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ぼちぼち7203さんComments
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本日、ある関係の集まり(平たく言えば「飲み会」)がありました。
先々週にあった「飲み会」と比べると、とある代物に対する価値観というか考え方というか、そういうものが180度異なっていることを知って、とても参考になりました。
とある代物というのは、「iPhone」です。
先々週の「飲み会」では、集まった人たちのほとんどが「iPhone」を必須の道具として使っており、仕事でも手放せないというものでした。
もちろん、使い方にも熟練しています。
ところが、本日の「飲み会」で言葉を交わした人の中には「iPhone」を持っている人は一人もなく、必要性すら感じていませんでした。
私自身、必需品とはいえないけれどとりあえず持っているという、おそらく平均的成人日本人の典型ではないかと思います。
ここで教訓。
自分の周りだけが常識ではない。
属する世界を少しだけずらせば全く違う常識がある。
ですから、多様な価値観の人たちとの交流を行うことが「一億総中流」を脱して、価値観の多様化が進み出した現代では、ビジネス上も自己の価値観を確立する上にも必要なことなのでしょうね。
間違っても、同じ価値観の人たちとばかり付き合って、ローカルな常識を日本の常識だと思い違いしないことが肝要かと思っています。