PR
New!
ぼちぼち7203さんComments
Freepage List
高等学校の無償化がすすみ、事実上、高等学校が義務教育化しています。
しかし、現行のカリキュラムでは、勉強に向かない生徒にとっては「いやいや通う場所」か「友達とつるむ場所」である現状を変えることができないと思います。
私は、無償化を契機として、高等学校のカリキュラムを大胆に変更することを提案します。
すなわち、スポーツ専門高校、音楽専門高校、ダンス専門高校、IT専門高校などなど、それぞれの道に秀でることができるような教育を行うように学校そのものを専門化し、学業に向かない生徒たちでも自分の得意分野を伸ばせるようにするのです。
基礎学力は事実上中学校までで十分でしょう。
これからは、ひとつの分野でも「尖った才能」があれば大きな成功を収めることができる時代です。
せっかく、才能を伸ばせる年代に、退屈な学業ばかりをやらせていたのでは、せっかくの日本の人材教育が無意味なものになってしまうのではないでしょうか?
現状では、スポーツや芸能などの正規の教育を受けるには多額の資金が必要です。
それを、無償化された高等学校でやってしまえば、格差解消にもなると信じています。
才能を持った若者たちが、それを開花させる機会を得ることなくグレてしまうのを見るのは、とても悲しいものです。
時代の価値観の多様化に応じて、教育も多様化してはいかがでしょう?