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ぼちぼち7203さんComments
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私たち現代人は、毎日ゲップが出るような情報洪水にさらされています。
そのような「情報洪水」の中で、どのようにして「有意義な情報」(私的であろうとビジネスであろうと)を逃さない簡単な技術をご説明したいと思います。
とても簡単な方法なのです。
その方法とは、「発信者」と「情報」を切り離すということです。
現代人の、いえ人間の9割以上の人たちがそれをできないのです。
例えば、あなたが民主党の小沢氏が大嫌いだとすると、小沢氏の発言も嫌いになってしまい、いかにその発言が素晴らしいものであっても否定してしまう傾向があるという例を出せばわかりやすいでしょう(小沢氏に対し失礼をば)
随分前ですが、飲酒運転事故が多発したときに、某消費者金融会社が従業員に「飲酒運転はしません」という誓約書を書かせたことを受け、「いいことはいいこととして認めよう」と本ブログで私が書きました。
その後、無料相談を業務妨害と感じる同業者の「荒らし」が増えたため、本ブログのコメントは閉鎖しましたが、その当時の読者のコメントは「社会受けするための目的だ」「消費者金融じゃあ信用できない」・・・という否定的な意見で満載でした。
もし、発信者がユニクロでやセブンアイホールディングズ、はたまた社会貢献NPOであれば、構成員に「飲酒運転はしません」という誓約書を書かせたとしたら、おそらく反応は全く異なっていたことでしょう。
情報の発信者と情報内容を別にするのは、思うほど簡単なことではありません。
私にしたところで、どうしても嫌いな人間が数人います。
彼ら、彼女らから発信された情報は、生理的に受け付けないことがあります。
生理的に受け付けないのを無理することはありませんが、マスメディアで悪玉扱いされているけど一度も会ったことのない人であればそのような拒否感は払拭できるはずです。
発信源と情報内容を区別して、情報内容だけをしっかり吟味する癖をつけてしまえば、あなたの情報収集力は飛躍的に強力になるはずです。
一度試してみて下さい。