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2010.05.12
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カテゴリ: 格闘技映画
地上最強のカラテPART2.jpg


1976年、梶原一騎が設立した三協映画が制作した
「地上最強のカラテ PART2」は
人間の能力の限界に挑戦を試みる極真空手の
ドキュメンタリー映画「地上最強のカラテ」の第2弾である。

梶原一騎は予てより映画界進出を狙っており
映画会社に企画書を通して制作するぐらいなら
いっその事、映画会社を作ってしまえと言う事で
東京ムービー社長の藤岡豊、石原プロ映画のプロデュースを行っていた
川野泰彦と「三人で協力する」という意味で


本作は北米、南米、欧州、東南アジアなど
海外数カ国ロケを敢行し極真門下生によるハードで凄絶な修行、
即ち地獄稽古での過酷な鍛錬を紹介。

大山泰彦と三浦美幸(現・USA大山)による
空手の武器・トンファーと日本刀の実演や
芦原英幸(芦原会館)の手裏剣の演武と言った
幻の技を唯一見る事が出来るのです。

そして大山倍達総裁が極真の黒帯五人を相手に
実践組み手を敢行した“神技5人掛け”を披露し
豪快な超秘技と歳を感じさせないパワーで
現役黒帯たちを追い詰める。


収録されており幻の神技“サバキ”を見る事が出来ます。

注目なのはアメリカのペンシルバニア州で
黒人選手ウイリー・ウイリアムスが狂暴な野性熊と素手で戦う
デス・マッチを行いました。

この熊との戦いにより“熊殺しウィリー”の異名を取り


ちなみにウィリーは現在、格闘家を引退し
バスの運転手に専念している。

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Last updated  2010.05.12 19:57:54
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熊殺しのウイリーさんですなー、  
sudo さん
若い頃の大山先生は、空手家というよりは、、超人追及だった人、「人間では駄目なので、牛、熊ライオンと戦ってみようと思われていた(笑い)、自分の弟子で強い選手に「キミイ、土佐犬と戦いたまえ」(言われたのは八巻選手だったか)黒澤選手に「闘牛の足をローキックで折れ!」言われた弟子は非常に困惑していたそうです(笑い)数十年前だったか大山先生の高弟が虎?と戦う話があったそうですが、色々な問題で中止なり、お弟子さんは思わず ”ほっと”したとか(笑い)この映画では大山先生念願の熊との対決をウイリーがやりましたなー、まあ、熊に注射をして闘争心を奪っていたとか、爪を切ってあったとか、色々言われたものですが、普通、うーんアリエネー(笑い)この大山先生のチャレンジ精神が極真の基盤となっているのでしょう、うーん、やっぱ、すげーなー。 (2012.01.02 14:26:26)

Re:熊殺しのウイリーさんですなー、(05/12)  
sudoさん
大山倍達;著「もし戦わば」でライオンと戦ったら・・・
と、想像で描いた本がありましたよね。

(2012.01.02 19:43:11)

ありました!私も立ち読みしました(笑い)  
sudo さん
大山先生の著書(といっても、書いたのはゴーストライター)は、当時の私にとって教科書みたいなもの、買いました!色々、随所に?と思われる箇所もあったのですが(笑い)
芦原英幸さんが「館長!牛とやらせてください!」というと大山先生「芦原!牛は死なないよ!それが私の返事だ」と答えたそうです、しかし有名な高弟も動物とやろうとした人は少なかったようです、まあー、格闘技にせよ、武道にせよ、対人間を想定しておるわけですから、熊、ライオン、と戦おうとは通常は思わない(笑い)そこが大山先生、空手家というよりは、超人追求の人だったんでしょうなー。 (2012.01.04 23:16:05)

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