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まただれかたいしょのそらにきゅうきゅうしゃ今日は24節季の大暑の日。一年で一番暑くなるという。今日も大暑らしい猛暑になる。すでに気温は37度位にはなっていると思う。どこか今年初めての酷暑を記録するところがあるかもしれない。大暑の花といえば向日葵だろうと思い、街中を探してみたが見つけることが出来ず。いつもの公園へ行ってみたが,見つける事ができなかった。この猛暑の中を走り回るのもかなわないので,丁度見つけたコオニユリを撮影して帰る。なぜこの百合はうつむいているのか,太陽が眩しいのかも。今朝の新聞では,昨年の熱射病による使者は1600人だという。この暑さでは,今年の死者はもっと増えるだろうの見通しらしい。熱射病で救急車で搬送される患者は年に十数万人に及ぶという。近くに救急医療施設に指定されている総合病院があるため,救急車のサイレンが良く聞こえる。今朝もまた、だれか運ばれて来たようだ,恐らく熱射病だろう。7月8日に梅雨が開けて今日まで一滴の雨も降ってない。毎日猛暑日が続く、このさい夕立でもふってくれないかな,少しは涼しくなるのだが。雷注意報は出ても,雨の確率は20%以下ではあてにはできない。天気予報では今月いっぱいは雨は期待できないとか,暫くは暑さとの戦いになりそう。今日より大暑であるので,タイトル画像も、それらしい画像に変更した。向日葵と朝顔である。もう少し涼を呼びそうな画像にすればよかったかな。
2026.07.23
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この【写真俳句】の管理画面の新着記事の中に、気になる記事があった。最近の俳句の作成とAiの活用である。このごろAiが進化して、主題と挿入したい語句を入力するとたちまち,そこそこの俳句を作ってくれるのだ。おまけに自動的に添削をして、こんな語句がありますよと紹介してくれて、そのまま挿入するとより良い出来になるのだ。これには脱帽してしまう。これらのAiが作った作品を、プロと言われる著名な俳人が、人間が作った作品と見分けることができるのか、こんな疑問の話だった。それに過去の有名俳人が作った俳句を学習し、よく似た作品にしたり、あるいはそっくりまねた作品にしてしまうこともあるらしい。それらをプロなら指摘しなければならないが。そんな深刻な話だった。Aiが悪いとは言わないが、使うときは参考にすればいいのであって、そのまま鵜呑みにして公表は避けることが必要かも。私も、Aiを使って作ってみたことがある。さすがによくここまで作ることができるのかと感心したことがある。でも心に響くような作品ではなかった。そこで推敲して作り直した。できたのはいいが、それほどの作りではなかったような。これは自分の才能のなさでであったのだと、なっとくできたのであるが。そんな作品を投稿している。見分けることができるかな。笑い 添削(てんさく) 俳句の先生・師匠に指導うけながら、より良い作品に仕上げて行く事・ 推敲(すいこう) すべて自分で考え仕上げて行く事。最近プロの囲碁・将棋の世界で、コンピューターと最高実力者との手合いがニュースになってることがよくある。これもAiとの闘いであるが。これからますますAiは進化をするだろう。人間特有の感情とか芸術的感性は機械の前に必要なくなってしまうのか。恐ろしい時代になったものだ。ただの趣味の俳句は作っていく途中の、さまざまな試案が楽しいのいだが。
2026.07.20
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ろうおうやこえはこうげんのかぜとかすあまりにも暑いので、午後になり思ったが吉日とばかりに、鏡ヶ成高原に車をとばした。午後3時に到着して、道路側の温度計は29度を表示していた。ここで標高700m付近であるからこんなもんかな。下界はさぞかし暑かろうと思うと少しは涼しく感じる。この高原は日本の最初の自然休暇村にしていされ、開発されたものらしい。風が吹くと爽やかに感じる。近くに湿原があり、ここには植物の群落が有あるので、撮影にきたのだ。 アザミ オカトラノオに止まるコヒョウモン撮影していると、近くで老鶯が聞こえた。さすが聞き惚れるほどの美しい鳴き声だ。まるで高原を包み込む程の音色だ。聞きながら歩いていると、急に「ケキョケキョケキョ」の危険を知らせる鳴き声に変わる。どうも悪い事したかな、彼らにとっては脅威でしかないのだ。仕方なくその湿原をあとにした。まだ花をいくつか撮影したが、スペースもあるのでアザミととトラノ尾をUPした
2026.07.18
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やますずしみかどむかえちとせのどうきょうも暑かった。標高の高い所へ行けば少しは涼しくなろうと思い、千年以上の歴史のある清徳寺に行く。ここは紅葉の頃は観光客で賑やかになるが、普段はひっそりとした小さな無人の山寺になる。確かに夏木立の中なら少しは涼しく感じる。建立が960年代と言うから、かなり古い。だがこの山寺、由緒ある寺で。後醍醐天皇が淤岐ノ島へ流される途中、一泊されたとか、聞いている。たたれる時に記念の、お手植えの木もある。ただ伝説によると、二つのコースが伝えられている。山陽道から広島へそれから出雲街道で北上。島根半島の日御碕から淤岐ノ島へのコース。もう一つは山陰道から西へ行き、因幡から伯耆に入り出雲へそして島根半島から淤岐ノ島へのコース。何故こんなことしたかと言えば、途中で暗殺される危険があったかららしい。でも後醍醐天皇ゆかりの伝説が残っていると言うことは、どちらかが影武者ではとも思われる。これは噂であるから真実はどうであるからわからない、これは専門家にまかせるしかないが。本堂の側に見慣れない草が生えていたので撮影、帰って調べると斑入りヤブランと思われる。これ秋の季語であるから、今は夏であり使えないので、涼しさを季語にした。紅葉の頃に又こよう。ここは紅葉の名所でもある。肝心なお寺の本堂の撮影を忘れてた。
2026.07.15
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すずなりやもらいてさがすなつのよい梅雨が開けてもう6日目だが、以来雨が降らない、毎日晴れ晴れだ、そして暑い暑い。それも猛暑の日々だ。そのせいか、夏野菜が良く育つ。育つのは良いのだが、育ちすぎは困るようだ。私には家庭菜園の趣味はない。しかし、そんな趣味を持つ方々はそろそろ慌てだしたようだ。みな豊作で、自分の家族だけでは食べきれず、知人友人に配ってるようだ。私にはまだ回ってこないが。さすがに炎天下に動くのは避けて、日が暮れて少し涼しくなったころに配ってる。そんな姿を見ていると、なにか可笑しくなるのだが。まだおすそ分けが来てないので、フリーソフトの画像でUPした。別にあてにしているわけでもないが、これも風物詩かも。
2026.07.14
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りょくいんやでばんまちまちしのぶもの毎日暑い暑い、それしか言えない梅雨明け後の日々。それでも、この暑さの中でも次の出番を待つ者を見つけた。うっそうと繁った緑陰に挟まれ静かに佇む桔梗の花。桔梗は秋の季語なので使えない。それでも早々と5月の下旬には咲いているものもいるが。その姿がまるで、虎視眈々に次の主役を狙っている俳優に見えた。前の記事でこの【まどろみ庵】のタイトルを替えようかと悩んでいると投稿した。しかし結局替えることはなく、このままで行く事にした。他人は他人、自分は自分。同名でも他人とは考え方とかジャンルが全く異なるので、関係無いのだ。向こうは事業経営の一貫として収益を求めてのブログ運営。こちらはまったくの純粋に趣味でやっていて。最初から方向性が異なるので、気にしなくてもいいのだから。
2026.07.13
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今日は私の【つぶやき】であり、独り言である。写真も俳句もUPしないのでご了承ください。この頃気になりだした。この写真俳句ブログのタイトル。【まどろみ庵】をブラウザでググってみると、なんとわがブログがトップになってるではないか。別にトップを狙って投稿してるわけでもない。へんな小細工をしているわけでもない。ただ下手な写真と俳句をコラボさせて、このサイトに投稿してるだけのことだが。何故トップになったのかわからない、もう2年も休止状態で6月から再開したばかりであるのだが。なみいる有名施設を差し置いてトップになるとは。収益を得るため、できるだけ上位に表示させるためにあらゆる手段をつかい経費を投じてブログを運営しているプロのブロガーもいるらしいが。全国には様々な業種の【まどろみ庵】が存在していた。すべて何らかの事業を営んでいて、私みたいな趣味だけで楽しんでいるだけの者が、なぜトップに。そなこと考えていたら申し訳なく思ってしまう。といっても私にはなんの関係がないのだが、べつに違法な事をしているつもりもない。このまま使い続けてもいいのだが、このさいタイトルを変更してみようかと悩み始めたわたしである。
2026.07.12
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うみひらくだれぞかんじてふけいのねん梅雨明けて県内で一番乗りで海開きがされた。空は快晴、気温は35度、絶交の海水浴日和。ここは羽合海岸海水浴場である。羽合と書いて、ハワイと呼ぶ。アメリカのハワイ州と同じ呼び方で、これが縁で湯梨浜町はハワイ州と姉妹縁組され、交互に交流をふかめている。もっとも日本のハワイとして知られているかも知れないが。ハワイ温泉もあります。早速近くの人であろう、まだ人のまばらな砂浜を家族連れが楽しんでいた。海岸の向こうには赤い鳥居が見える。ここは海の神を敬い恐れながらも、猟の安全と大猟の願いを込めて鳥居が設置されている。いわばこの海岸は神域であるのだが、だれがこのことを感じているのだろうか。もっとも海開きの神事において、神主が海の安全と神への神域を冒す不敬にお許しの祝詞を上げているのだが。これが終わると近くの駐車場は有料になる。撮影しようと車で入ろうとしたら、有料1日1500円の看板が。そこまでして駐車場を使う必要はない。ちかくの側道の空き地に止めて撮影するとすぐに帰った。この鳥居、3年前に長年の汐風と荒波にさらされて、ついに倒壊してしまったらしい。そこで町議会が立ち上がり、町の他部署の予算から少しづつ拠出しかき集め、たりない部分は民間から寄付を集め、なんとか再建の目処がたち現在のような鳥居を建立できたらしい。住民は祭りに間に合い、喜んでいるらしいと新聞で報道されていた。神輿を担いで鳥居の側まで海の中をねり歩いていく珍しい神事らしい。近く祭りがあるらしいが、いつかはしらない。
2026.07.11
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つゆあけやことばはひとことみなおなじ気が付かなかったが、7月8日に梅雨があけていた、どおりで青空の色と気温が異なっている。青空がかなり澄んだような青、湿度も少しカラッとしてるような。でも気温は一挙に30度を超えてエアコンがないと生きて行けそうもないような猛暑だ。今年から気温40度になると酷暑という名称を使う事になるらしい。それも直ぐに呼ぶような地域が発表されるかもしれない。道行く人も、みな同じ言葉。「梅雨があけました、今年も暑さが本番になりましたね」のひと言。これで全て挨拶が終わる、それ以上なにも語ることはない。今年の暑さは去年以上かも。もう年賀状しか交流のない遠い友人のこと思い出した。今年は身内で不幸があり年賀状は出してない。では筆無精の私ではあるが、暑中見舞いでも出してみるか。何故か近くに向日葵の咲いてるところがない。夏と言えば向日葵であるのだが。車を走らせれば咲いている所はあるのだが。でもこの暑さの中、わざわざガソリンを使う事もない。フリーソフトに向日葵の水墨画を見つけたので、これ幸いとPCに取り込んで編集した。
2026.07.10
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ふかいしすうたのしさはんげんしょうしょかな
2026.07.07
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梅雨空や星のふたりも涙雨明日は七夕だが、天気はもう一つのようだ。きょうも朝から雨がシトシト降り続く。夕方になり雨はあがったようだが、蒸し暑さはかなりのものだ。これでは外出の気力も失せてしまった。梅雨時期だから仕方ないとはいえいやになる。俳句をヒネる気も湧かない。早く梅雨があけてくれないかと、ささやかであるが笹飾りの画像をUPして願ってみたが。ところで子供の頃は、喜んで飾り付けたのだが。大人になると興味もなにもなくなってしまった。みな日々の現実に、夢も希望もなくなってしまうのかも。
2026.07.06
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りょうふうやいわおのぎょうそうやわらげり今日の新聞見てたら、雨滝の滝開き祭が行われたと掲載されていた。そういえばもう6年くらいは行ってないと気が付く。2023年8月の台風七号の被害で滝の入り口付近が土砂崩れでふさがれ、復旧工事をしていたとか。ちっとも知らなかった。ではどんなことになっていたか、見に行かなければと、午後になり車を飛ばした。考える事は皆同じであろう、数台の車が連なって、やく一時間で到着した。すでに数台の車が、駐車場を埋めていた。駐車場から約一キロ半くらい歩いて滝壺に到着。さすがに滝の側は涼しい。歩いて吹き出した汗と身体をひんやりと冷やしてくれて気持ちいい。落差40メートルで日本滝百選にも成っている名瀑布である。滝壺の側には【不動明王】像が気持ち良さそうに涼んでいるようだ。あの巌のような顔がこころなしか緩んでいるように見えたが、気のせいかな。毎年6月の第一日曜日には滝開き祭りが行われるのだが、三年ぶりの祭りであったらしい。つぎから次へと見物客がきたので、混雑する前に帰路についた。
2026.07.05
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えんてんやおやこのこえするやまあるき昨日、隼駅を撮影した帰り竹林公園を訪れる。久しぶりにこの公園の遊歩道を歩いてみた。遊歩道と行っても、山道でありかなりの急勾配、15分も歩くと息絶え絶え、汗が噴き出てきた。さすがに炎天下はかなり辛い。ちょうど竹の密集した歩道になったので小休止。木の下闇ならぬ竹の闇というか、うっそうとした竹の影で一息ついた。その時、声が聞こえる。途中で見かけた二組の母子の声であろう。直射日光を避けるため、厳重な対策をしていたが。たしかこの竹林の向こうに木陰になったベンチがあった。まだ4歳くらいの子だったが元気な聲がする。その声のする方へ下っていった。やはりそうだった。子供って元気なんだな、改めて自分の身体のふがいなさに納得する。この暑さにはたまらんと、そそくさと公園を後にした。
2026.07.04
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さとのえきかたかげのてつばとぶごとき久しぶりに若桜線の隼駅を訪れる。ここはいつのまにかオートバイ乗りの聖地となっている。それもスズキの大型バイク【隼】の、もちろんこの駅の名【隼(はやぶさ)】から因んでいる。普段は山村の静かな片田舎の無人駅ではあるが、この8月になると全国から隼乗りのライダーが集合大きな祭典となる。たしか昨年は1800台の隼が集合して、近くの竹林公園でキャンプしてジャンボリーが開催された。今年は2000台2300人くらいが集合するのではと思われる。駅の玄関の両脇の看板は、いまにも飛たとうとしているようなオートバイと隼の写真は誠にかっこいい。今年は18回目になり、8月2日に開催されるらしい。このポスターと駅名の看板は、祭典の一ヶ月前になると、隼を製造しているスズキ自動車が特別に作ってくれて掲げてくれるそうだ。毎年デザインが異なりこれも一見である。祭典がおわるとまた静かな無人駅になってしまうのだが。それでも今日は、どっかのライダーが下見に来たのか、熱心に駅を見学していた。私は大型自動二輪の免許がないので乗れないが、まあそんな歳でもないし。
2026.07.03
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かぞえればじゅうねんいちにちはんげあめ ー 字余り ー今日になり管理画面を見て気がついたが。昨日の7月1日はこの写真俳句ブログに登録して11年の記念日だった。いつのまにかそんなに経っていたのかと思うと、これまでの追憶が頭の中に浮かんでくる。それに今日は雨の日の半夏生であるし一句ひねってみた。写真はこの【写真俳句ブログ】のロゴを撮影してUPした。その間に何回か1年とか2年くらいの休止期間があり実質は6年くらいかも。それでもカウンターは13万を越えている。ところがわたしの写真俳句は15年前に遡る。たしか個人の方が運営していて同名のサイトであった。かなりの会員が登録しており、賑やかだったことを覚えている。ところが資金難もあり個人でサイトを維持していくのが難しくなり、運営者がお膳立てをしてくれた、この樂天ブログに移転したのである。旧サイトが閉鎖されるので、すぐにここに登録したことも覚えている。それが十一年前の7月1日である。その移転のどさくさで残していた200を越える写真俳句を消滅させている。当時に一緒にこのサイトに移転してきた方もいると思うが、誰かはわからない。そんなことが蘇る。これぞ十年一日であろうか。
2026.07.02
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よいはなししちがつさくのしかいかな今日は予約していた、歯科医院に行く。定期的に受診していて顔なじみになっているて、いつもの通りに終わる。悪い所はないのだが、どうも歯石がたまりやすい体質なので取ってもらっている。あかげで虫歯一本もなく助かっている。いつもの作業が終わって歯科医がひと言訪ねた。私の歯は大変硬く丈夫で虫歯になりにくい質だそうだ。おかげでこの歳になるまで虫歯はない。それに、歯が健康で欠けること無い、おまけに治療痕もなくこの歳でまで全て生え揃っているのはかなり珍しい例らしい。そこでこの秋に70歳以上の高齢者を対照に【高齢者の良い歯コンテスト】が開催されるらしい。それも県と歯科医師会が主催して、かなり大がかりになりそうだ。それにエントリーしてみたらいかがですかと言うのだ。その審査員にお世話になっている歯科医師がなっている。こんな良い歯ならかなり良いところまで残れるかもしれないらしい。そんなこと言われて悪い気はしない、エントリーすることにした。結果はどうなるかは解らないが、挑戦してみるのもいいかも。歯と関係すると言えば歯ブラシだろう。歯科医師からもらった歯ブラシを撮影してUPした。
2026.07.01
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やたがらすろくがつみそかにとびたてずサッカーにちなんだ写真がなく、フリーソフトにも見つからず。日本サッカー協会のエンブレムを挿入しようとしたが、商標権があり勝手には使えない。やむなくテキストのみの画像をUPさせた。八咫烏は日本サッカー協会のシンボル、飛び立つこと叶わず、次回に期待しましょう。放送を見てないので、内容は判りませんが選手監督以下のスタッフの皆様ご苦労様でした。今日は6月最後の日、古語では6月晦日です。いよいよ明日から7月ですどんな月になるのでしょうか。ついでにタイトル画像も変更しておきました。ヒマワリと蓮です、7月を象徴しているような花です。
2026.06.30
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あぶらあせきかいとおかねのかくとうぎ 汗が夏の季語になります月末になると、なにかとお金に関する手続きがある。今日は郵便局に出向く。この頃はATMで簡単に済ませることができるので、実に便利になったものだ。久しぶりに梅雨空ではなく、青空が広がっている。しかし昨日までの涼しさとは違い、おそらく気温は30度近くはあるかも。この蒸し暑さに郵便局の中に飛び込んだ、中はエアコンが効いていてホット一息。ここにはATMが一台しかない、あいにくと先客がいるので後で立って待っていた。どうやら80歳くらいの老夫婦が二人、ATMと格闘中のようだ。二人は何回も操作を間違えているようで、「もう一度操作をやり直してください」の繰り返しである。待っているとあとから来た人も後にならんだ。すでに私が並んで15分は経過している。別に急ぐわけでもないので、少し中に入って窓口の前のシートに座って涼んでいた。丁度窓口のお客が居なくなったので、窓口嬢が「次のお客様どうぞ」と私を呼んだ。私はATMに用があるのだが、まだATMが空かないので待っている、すでに20分は待っている、と言うと「ではこちらでしましょ」と窓口嬢が手招きしてくれた。直ぐに手続きは終了する。ところがATMの老夫婦はまだ格闘していた。「だれか手助けをしてあげないと」と言った。すでに後には5人くらい待っていた。すぐに男性職員が行ってサポートを始めたので、直ぐに終わると思うが。それを横目に見ながら郵便局を後にした。その間なんとすでに40分は優に越していただろう。列は8人くらいになっていた。あの老夫婦はなにをしようとしていたのか解らないが、なれないATMの操作に悪戦苦闘していたのだ。でも笑っておれない私であった。私もあのくらいの年齢になればもしかしてと・・・?。郵便局を出ると敷地内にプランターがあり、鮮やかな真紅のゼラニウムが咲いていた。花には興味無いが、たしかスカーレット色の花言葉は【憂鬱(ゆううつ)】だったはずだ。なんか今日の老夫婦の心情を写しているようだ。
2026.06.29
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ふじょうじゅびやらずのうごのさつきやみ今日はさすがに雨は降らず、やっと洗濯を終えてやれやれです。しかし空を見上げれば、厚い雲で覆われてなんとなく暗い、これが皐月闇と言うのかも。近所のお宅の庭にアガパンサスの花が明るく咲いていた。この花の名の由来は、ギリシャ語で【愛の花】からきているらしい。花言葉も、【愛の訪れ】【恋の便り】と、なんともロマンチックな花なのだ。暦を見たら、今日は不成就日になっていた。ではとこの語句を使って一句ひねってみた。とある御婦人が、ある御方に恋してしまい、ちょうど雨になり一緒に雨宿りして楽しく話をしていた。ところが雨は止み相手は離れていった。後に残った御婦人は恨めしそうに空を見上げた。皐月闇の空は暗く心も沈み、下を見ればアガパンサスの花が明るく咲いていた。後は自由に想像してください。
2026.06.27
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あまおとやよひらのなみだかといきかな今日も朝から雨、外出もはばかれるような雨、雨音が静かに聞こえているばかり。まさしく梅雨寒とはこのことかと思われる肌寒い梅雨の天気である。強弱はあるものの休むこと無く降り続いている。台風7号と8号の影響であろうが、それにしてもよく降る。庭の木槿(ムクゲ)に花が咲いてる事に気が付く。この雨の中健気に咲いているではないか。何故か花は皆、上ばかり仰いでいる。そこで下の赤い紫陽花とムクゲの赤い色を絡ませて花の想いを勝手に膨らませて、創作してみた。下の紫陽花は何故、赤く色染まる。仰ぎ見るたび、上のムクゲに想いを寄せてポット色染める。ところがムクゲは雨の中、雲の上にあるだろう見えない太陽に想い焦がれ赤く染まり、雨の中佇むばかり。一方通行の想いを適当に発句してみた。梅雨の雨の日は、こんな創作でも考えていないと、心まで梅雨入りになりそうです。
2026.06.26
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今日は発句なしです。私のインターネット契約は、従量制課金契約です。月の基本容量が決まっており、これを過ぎると自動的に接続できなくなります。極めて低料金でネットが楽しめますが。容量を使い切ってしまうと、次の月の1日になると容量がチャージされますが、今月はそれとは気づかず接続を切られてしまいました。あと7日残して。仕方なく業者に連絡して、少し増量していただきました。これは別料金になりますが。しかしその作業を終えても、反映までに36時間から48時間くらいかかるそうです。今日やっと反映してネットが接続できたのが午後4時半くらいでした。それまで、やきもきしてまっていました。それまで、投稿も検索もコメントへの返事もできませんでした。お詫び申しあげます。この契約には拘束期間があります。それが終わったら別のプロバイダにしようかと思案中です。ネットを活発に利用している者には、やはり従量課金制は考え物かも。
2026.06.25
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あめしたるあおいろはえてつゆもよう昨日は夏至だったが雨は降り続き、ちょっと外出の気分になれず、投稿のネタもなし。今日も朝から雨、これぞ梅雨らしい天気なのかもとあきらめていた。ところが昼前になり、雨が小休止して慌ててカメラを持って気にしていた公園へ。この自然公園なら、青い紫陽花があるはずだと、車を走らせる。ありました、青色の紫陽花を見つけた。やはり、あの赤い紫陽花ばかりを見ていると、青が恋しくなるのか、青色を見ると何故か心がホットしたような気分に。これ人間のわがままなのかも。少し離れた所にはタイサンボクの大きな白い花が見えたので、撮影しておいた。公園といえども、この梅雨時期は花が少ないのか、この花だけがやけに映えて見える。特に紫陽花は雨の女王と言われるだけに、雨の中では極めて輝いて見える。というよりは、他に目立つ花がないのでそう感じるのかも。急に雨が当たり出したので、濡れる前に帰路についた。
2026.06.22
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しちへんげあおにもそまれねがわくは今日は昨夜からのまとまった雨で外出控える。これで台風6号で降ったきり雨らしい雨は降らず、これでも梅雨なのかと、毎日かんかん照りの空を見ながら恨み節であった。これで植物は生き生きとしてきて、瑞々しい色が蘇ってきた。その中で、我が庭のアジサイの色が赤ばかりであるのに気が付いた。たしか10年前には青と赤が混在していたはずだが。いつの間にか赤一色になっている。なぜ変化するのか調べて見ると、土壌のPhの値で変わるとか。酸性で青、アルカリ性でピンクになるとか。ではPhの値を変える肥料とか薬品があるらしいから、それで土壌を改良すればいいのではと考えた。ところが鉢植えでないと、成分が雨で流されるので、難しいらしい。さてどうするかな。結果がでるのは数年かかるらしいが。幸い雨は、午後4時までには止んでいたので、早速撮影して一句ひねり出してUPさせた。タイトルの画像も変更する、明日は夏至だ。ついでに夏至の二文字を挿入して、それらしい画像にしたが。
2026.06.20
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けつみゃくをのこしはてゆくつゆさなか恐らく花の時期は遅いだろうが、又助が池へ久しぶりに訪れる。ここは自然のままにアヤメが群生している、珍しい湿地帯。もちろん天然記念物として保護されている。別に花の撮影ではなく、このアヤメの実が目的である。このなんとも言えない喪失感漂う景色の中に、生き生きとした生命力が感じられるからである。花の時期は、あの和服姿がよく似合う、日本美人のような艶やかさに多くの人々が訪れる。花が散ってしまうと誰も訪れる者はいない、これで命が終わったような喪失感のような空気が池を覆っているようである。でもよく見ると、葉の影に多くのアヤメの実が隠れている。親である花は朽ち果てていくのみ、しかし確かにこの実には親の命が宿されていて、血脈は絶えることなく残されて行くのである。これぞ自然の理である。撮影していて、ふと側のマムシ注意の看板に気が付く、そういえばこの池はマムシが多いので有名だった。そそくさと池を跡にした。UPした後で気が付いた。確かに季語はあるが、主題となる何かが欠如しているではないか。ただ主題は画像のアヤメの実であるとすでに理解できるはずだ、それなら別にわざわざアヤメであると説明しなくともいいのでは、勝手な解釈であるが。これでよかったのか迷うばかりである。
2026.06.19
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いけるものきせつうつろいあけはやしこの頃、朝が明けるのが早くなりました。そういえばもうすぐ夏至でした。そういえば、私も目覚めが早くなったような気がします。季節のせいではなさそう。人間年をとると朝の目覚めが早くなると聞いています。私もそんな年齢になったのでしょうか、ちょっと複雑。撮影場所は、白兎海岸で、ここはハマナスの自然生息の南限だそうです。県指定の天然記念物です。もうハマナスの実を見つけました、チョット早いのでは。ハマナスの実は秋の季語。付近にはチガヤの群落が、これも秋の季語で使えません。仕方ないので、私の目覚めが早くなったことと、草木がまだこれから暑くなって行くのに、すでに秋の兆しが始まっている事を重ねて発句してみた。追伸 画像の俳句で季語の 開け早し ですが 明け早し の間違いでした。お詫び申し上げます
2026.06.16
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うなだれてほたるぶくろのひめしごと蛍袋を見つけたが、なぜ皆が下ばかり見てうなだれているのだ。なにか悩み事とか秘め事で悩んでいるのか。それとも悲しい事でもあったのか。ちょっと気になるのだが。タイトル画像を変更してみた。やはりこんな水墨画は日本情緒が醸し出されていいものだ。
2026.06.14
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はなのえんとらのおゆらしかぜわたるどうも連日梅雨の晴れ間が続いている。ちっとも梅雨らしくないので、肩すかしの様相だ。昨日は関東地方では、大気が不安定で都心では急に激しい雨に慌てている映像が放映されていた。飯能市では雹が降ってきたと、在所である巫女さんからブログで投稿してくれた。こちらとは、まったく異なる天気模様に、日本は広いんだなと実感させられた日であった。自然公園に行ってみると、この暑さの中それでも花が律義に咲いている。花の宴を開いているよう。その時湖山池からサーと風が吹き去っていった。一瞬ではあるが涼しさを感じる。側のオカトラノオが揺れる。その穂先の向こうには様々な花による、宴が開かれているようであった。
2026.06.13
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にがくともなれればうましなつのあじ私の夏バテ防止の夏野菜、ゴーヤ{沖縄での呼び名)、ニガウリとも言う。正式名はツルレイシと呼ぶらしい。夏になるとよく食べる。熱帯アジアが原産でウリの仲間だとか。どうりでどことなくキュウリに似ている。しかしあの味は格別苦い、そのため苦手な人もいるらしいが、私は平気で食べる。夏に必要なミネラルとか栄養が多く含まれていて、夏が苦手な人、特に夏バテしやすい人にはお勧めである。さすがに食べる為には、少し調理の必要があるが。ググってみると、実に多くのレシピが紹介されているから、参考にすればいいようだが。私の食べ方はすごくシンプル。上と尻尾を少し切り落とし。適当に3分割、それを縦に切り分けると、ワタをスプーンで全て取り出し、それを厚さ15ミリから10ミリで輪切りにする。、少しでも薄くすれば苦みは軽減するようだ。鍋の水を沸騰させ、その中に一気に投げ込む、約1分から2分くらい茹でるとできあがり。簡単である。そのままなにも付けず生野菜ごとく食べてしまう。良薬だと思えば苦みも気にならない。それに私は、余り飲まないがコーヒーもブラックで飲む。ブラックの味とよく似ているようで気にならないのかも知れない。ところで、この撮影したニガウリですが、その30分後には一人で食べてしまったのでもうない。全て腹の中に収まってしまった。週に3~5本くらい食べている。おかげで夏バテをしたことがない。
2026.06.12
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おしぐるまろうけんろうばあつゆうひ近所のおばあさんは、いつも犬の散歩をさせている。ところが最近、自分が使っている歩行補助用の押し車に犬を乗せて散歩させている。「これでは、犬の散歩にならないじゃないか」と尋ねた。「このごろ犬の足が弱ってきて、歩かせるとすぐ息が荒くなってふらつき出すので、車に乗せて散歩している」犬の歳を訪ねると「もう18歳になる」、犬の歳を人間に変換してみると88歳になるらしい。たしかおばあさんの歳も88歳になるはずだが。米寿が米寿を介護させているのかと思うと、犬も幸せだなーと思った。この犬の種類はパグだ。しわくちゃな顔がいつも見ても可笑しくなってしまう。いつも私を見つけるとすぐ駆け寄って来ては嬉しそうに足下でじゃれつき出す。もう18年もつきあっているから、よくなついている。でも今日は、車から降りようとしない。もう日が暮れようとしているが、まだ太陽は明るく照らしていた。涼しくなる、夕方になってから散歩に出たのだが。まだ暑いのだろう、荒い息をしていた。この犬は、もう寿命が残り少ないかも。少し悲しく感じた。
2026.06.11
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しおみちていじでもさかせいけあやめ2年前の同月同日に投稿したのだが、このアヤメヶ池に心配事が始まっていた。この池はもともと東郷池という周囲14キロの風光明媚な汽水湖であるが、その池の一部を囲いアヤメヶ池にしたもの。ところが最近どうも満潮になると、海の水が逆流してきて、淡水にしか生息できないアヤメにかなりの影響を与えているらしいと新聞で知った。なにか手をうたないと将来アヤメが消えてしまいかねないと報じられていた。それに気が付いているのかアヤメ達。今年も咲き乱れて来園者を楽しませている。それでも2年前と比べれば、心なしか元気がないように思える。これも花の意地で咲かせているのかも。地球温暖化により極地の氷が溶けて海面が上昇しているのが原因ではと囁かれている。こんな所にも地球気候の変動の影響が現れているのかと、考えさせる事例であるようだ。
2026.06.10
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どくだみやにおいははなのいのちかも巫女さんの投稿記事の花の名を、私の庭に咲いている百合と同じであると思ってコメントしてしまった。ただ改めて撮影してよく観察してみると、どうも間違っているようだと気が付いた。図鑑で見比べてみると、どうやらかなり盛りは過ぎてはいるが、オニユリではないかと思う。あまり自信はないが。訂正してお詫び申し上げます。それよりも、この百合の下でドクダミがよく繁茂しているのに気が付いた。そして独特の臭いを放っている。同じ花でも、人間は自分たちの価値観で接し方が違っている。百合もドクダミも自然の理による営みであるのだが、ドクダミはあの臭いで避けられ、百合はあの美しい立ち姿にいつも褒められ好まれる。なんかドクダミが百合を見上げながら、やっかみを呟いているような気がした。匂いは花の命ではないか。
2026.06.09
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つゆいりやうれいばかりのよわいかな久しぶりの投稿である。自治会の役を頂くとなにかと多忙になり、投稿への意欲が削られて、いつしか億劫になってしまった。やっと役から解放されてPCに向かって見たが、インターネットに繋がらない。よくわからないので、契約している業者に尋ねてみると、私の契約では一ヶ月あたりのデーター使用量に制限があり、それを過ぎると次の月になるまでインターネットには自動的に接続できなくなるという。もう何ヶ月もパソコンは使ってないのにと訪ねる。どうやらスマホでインターネットを使いすぎると、連結しているため容量を超えてしまったらしい。そういえば、よくユーチューブをスマホで視聴していたこと思い出した。このことに気が付かなかった。容量の増量契約をすれば直ぐに接続できるとか。それからは、スマホは連絡に必要な最低限で使用することにした。それから5月は3週間にわたりいインターネットは出来なかった。6月になりやっと接続できるようになったのである。その前に5月の下旬、どうも肩がおかしい、腕を回すと肩が痛むのである。そこで整形外科で診察を受ける。結果は七十肩であると告げられた。まだ症状は軽いので、これといった治療は必要のないとのこと。そういえば、この2月下旬から3月上旬にかけて、雪が降り続いたため毎日雪かきばかりしていたが、それで肩に負担がかかり痛みはじめたのだろう。そういえば私はもう70を過ぎていたなと自覚させられてしまった。そして、そこはかとなく寂しさと切なささの風が、身体の中を通り過ぎていったような。私もそんな齢になってしまったのか。季節も梅雨になった、私の心も梅雨入りしたような、憂いばかりの日々である。
2026.06.07
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新聞で東郷池湖畔のアヤメヶ池公園の花菖蒲が見頃になった事を知り、さっそく撮影に行く。確かに公園には3000本と言われる、アヤメとかカキツバタに花菖蒲が見頃を迎えていた。多くの見物客が、思い思いに花を愛でながら楽しんでいた。ところが、私にはどれがアヤメかカキツバタまた花菖蒲なのか判らない。公園の入り口に説明板があり解説してあったが、見分けができない。なんでも江戸時代に菖蒲はサムライの勝負に繋がるとして、武家の庭に植えられてその出来映えを競っていたらしい。それが庶民にも広まり一大ブームとなる。それが元々日本に生えていたカキツバタとか同じ種類に近い花を様々交配させて、現在のような花菖蒲になる、しかしどれも同じように見えて、素人には区別ができない。どっちにしろ、その姿は正に和服姿美人で見ていてあきない。別名、水辺の顔佳花である。ところがこの花はもうすぐ見られなくなってしまう、満開になると花びらだけを摘み取るのだ。そうすると花の根っこに栄養分が蓄積され、球根が太り大きくなり、来年に咲く花も大きくなるらしい。それを何世代も続けることで、花びらがより大きく立派な品種になるとか。人間の価値観で大きくされるのもかまわないが、花にとっては大きなお世話ではないかと思うが。
2024.06.10
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4月にこの又助池にカキツバタを見に来たが、まだ咲いてなかった。久しぶりにと言っても、まだ3週間くらいしか経っていないが訪れる。ところが、考えていたよりも盛りは過ぎていて、どこか瑞々しさが感じられない。一部萎れるように、枯れつつあった花も。数年前に来たときのあの美しさはどこに行ったのだ。どうやら連休の頃が一番見頃だったようだ。花びらの下には、すでに次の世代を残す種を宿した小さな袋を実らせていた。あの麗しき和服姿が頭に残っているだけに、哀れに感じてしまう。まさに花の命は短くてである。
2024.05.16
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連休明け初めての公園に行った、そして投稿になったが。この間に辺りは眺める所全て初夏の様相になっていた。新緑に快晴の空がこんなに似合うとは、自然とはこんなに美しいものだと思わずにいられない。風も爽やかである、まさに風薫る5月とはこのことか。そして今年初めてのツバメも数羽飛んでいるのを確認できた。花も春から夏へと衣装を替えている。この薫風は花の香りさえ盗み奪って、自らの薫りとしているのかも。
2024.05.14
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公園を散策していたら急に雨が降り出した。隠れる所がないかと、辺りを見渡したら藤棚があったので慌てて飛び込んだ。藤の花がだいぶ伸びていたが、まだ伸びてくるかな、もうすぐ満開になりそう。来週辺りが見頃かなと見ていても雨が強くなる。雨は藤の花より雫になって垂れて来る。雨宿りのおかげはなさそう。また慌てて駐車場まで駆けだしていった、雨は直ぐにやむ通り雨であった。
2024.05.01
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今日は朝から雨、断続的に小雨が降り続き少し肌寒さ感じる。それでも、昼過ぎに雨が止んだのを見計らってスーパーに行く。そそくさとカートにめぼしい物を入れてレジに行こうとしたら、笹ちまきが陳列してあるのに気がつく。そう言えば、今年のちまきまだ食べてないのを思い出し、カートに入れる。夕方になり、ちまきを撮影して食べながらPCに向かい、キーボードを叩いている。ちまきをほどきながら、ほおばれば昔の事ばかり思い出す。それが昔の味と今の味が、心なしか違うような気がするのだ。昔といっても60年くらいの昔だが、もう少しこくのある薄味の品のある甘さだったような、それが今はただ甘さを強くしただけのような、私の味覚が変なのかなとも思えるが、味覚の感じ方は個人差が著しいと聞いているからなんとも言えないが、昔と今の味を比べながら、一句詠んだ追伸 UPして気が付いたのだが、ちまきは夏の季語であった。もう遅いから修正はせず、お許しください。四月尽 に因んだ句にすればよかった。またもや間違いに気がつき、追伸の追伸。漢字の使い方であるが。【廻る】は まわるであり、少しニュアンスが異なるようだ。この句の場合は、【巡る】めぐるが正しいようだ。意味は同じであるが、廻るは同じ場所をまわって行き、元の所へ帰ってくる事、回ると同じ。ところが、巡るは同じくまわってくることであるが、それには探究心とか冒険心とか探索とか、なにか別のものを求めて回る意味があるらしい。漢字の持つ意味は奥がある、使うのが難しいものだ。
2024.04.30
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ももとせの ねむりさませば たけのはな まだゆめみかも しるひとぞなき 【百年ぶりに目覚めた竹の花 まだ夢を見ているのか だれも知らぬ人ばかり 人もここに花が咲いているなんて だれも知らないんだろうな】 竹の花は、だいたい60年から70年くらい経たないと咲かないとか聞いていたが、まだ実際に見たことなかった。ところがいつもの公園で咲いていると新聞に紹介されていた。さっそく一生に1回から2回ぐらいしか見る事ができない竹の花を見なければと、カメラ片手に公園に行く。一斉にツツジの花が咲き始めた中、地味で目立たないが確かに咲いていた、それも群生して。竹の花というよりは笹の花が正解であろう、何でもこの笹はまだ、30年前に公園に整備する以前より自然に群生していて、それ以前の事は記録がないとか。ただ別の公園で記録が残っていて、それは120年前のことらしい。群生していても、中の一本か二本が咲くことがあっても、群生が一斉に咲き始めるとは、全国的にも極めて珍しい現象とか。最近では他の数県で3件の記録があるくらいらしい。もしかすれば一生に一回も見られない現象を見たことになる、よい目の保養ができたものだと思う。花が散ると、この笹は枯れてしまい朽ち果ててしまうとか、だから枯れる前に種を落とし次の世代に種族保存を委ねるとか。ただ成長するのに30年もかかり、そのまたそれから30年から40年後には花を咲かせ枯れる運命に、そうして世代を繰り返しながら生きらえているのだ。厄介な雑草という人もいるが、これを知ると健気なものだと思わずにいられない。
2024.04.29
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冷蔵庫を開けて気が付いた、桜餅を買って置いていたこと忘れてた。賞味期限がすでに切れて三日過ぎている。食べるべきか迷ったが、賞味期限と消費期限では意味が違っていること思い出した。たしか賞味期限は美味しく頂ける期限であり、食べれないわけではない、ただし味は落ちるが。消費期限は期限が過ぎると消費できない、つまり食べるなという意味。どうも農林水産省と厚生労働省の縄張り争いと考え方により、こんな紛らわしい表現になっているらしい。どちらも直接口に入るもの、統一してくれたら有り難いが。結局、捨てるのももったいないので、撮影して食べてしまった。食感は、表面は硬くて少しごわごわしている、中のあんこはまだ柔らかい。味は、さすがに少し物濃きさが感じるが食べるには問題なさそう。身体に異常はない。それでも頬張るたびに、子供の頃を思い出した。育ったのが小さな漁村だったが、新鮮な海の幸はいつでも食べれたが、山の幸は時々であった。子供の頃は甘いものが食べたい盛り、特にこんな桜餅は滅多に食べれないしろもの。最高のお八つであった事を思い出す。少々硬かろうが不味かろうが関係無く、喜んで食べたものだ。現在は、スーパーに行けば年中手に入る、不味ければ食べる気がしない。やっぱり飽食の時代なのか。
2024.04.22
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桜ももうすぐ終わるだろう。花と葉が半々になってきた。北国ではこれからが本番らしいが。花だ花だと浮かれていたが、終わると桜の回りはやっと本来の静けさに戻っていた。それに代わり、別の花が咲き出した。これからが百科繚乱の一番華やかな頃となるが。季語の山笑うが最適な景観であろう。公園にも色とりどりの花が咲き始めた。特に黄色の花が目立っていたので、近づいて見れば山吹であった。山吹色とはこの色だ、これ晩春の花である。そうかこの花が咲き出したという事は初夏はもうすぐだな、季節の移ろいとは早いものだと一人納得する。すぐ近くにはシャガの花が咲き出していたが、夏の季語であるので立夏が来て詠んでみよう。人は花が咲いたと聞くとなぜかこぞって見に来る。愛でるのもいいが花にとっては迷惑だと思うが。それでこの句を詠んでみた。
2024.04.15
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三日続いた冷たい雨に、桜が少し長く持ったかな。それでも川には花筏が水面を覆うように漂い流れて行く。今日はやっと春らしい風もなく、穏やかな明るい曇空である。昼過ぎ所用で山陰海岸浦富海岸の近くを通り過ぎさま茶原海岸を撮影した。このあたりは山陰海岸でも一番の美しさだと評判であるが、どうも絵はがきのような美しい写真にはならない。これがプロと素人の差であろう。それにこの海岸は遙か昔の私の遊び場であったので、見慣れておりこれと言った感動はない。強いて言えば懐かしさくらいであろうか。撮影していると、重機音が聞こえてきた。せっかく思い出に浸りながら悦に入っているのに、興醒めである。直ぐ近くで陸橋の建設工事が行われており、そこからの音である。重機音が邪魔であるが一緒にどこからか鳥の聲が聞こえてきたので、そちらを俳句に取り入れ詠んだ。
2024.04.11
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どこに行っても、桜のある所は人ばかり。花見は悪いことではないが、この人ゴミとも言える場所にそんなに行きたくないし、ゆっくり花を愛でる事もできない。どこか人のいない花がゆっくり愛でる場所がないか想い廻らした結果。牧谷の又助池を思い出した。ここはカキツバタの群生地で、まだ時期が早いから静かなはずだ。連休の頃になると花が咲き始め、ここも人出で騒がしくなる、おまけに有料になるから今なら人がこないし無料だ。さっそく今日も花見日和の天気に車を走らせる。到着してみると、やはり人は居ないが花もない。水辺の麗人は、この穏やかな陽光に緑葉の中で、春眠をむさぼっているようだ。 ただ早くお目覚めのお方が一輪だけ。影に隠れるように、さぞかし恥ずかしかったのか。ところがその近くにスノーフレークが数輪たむろしていた。一人寂しかったので、話し相手を探していたのかも。
2024.04.08
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今日は公民館の行事として花見ウオークに参加する。何故参加した言うと、参加者には弁当付きというサービスがあるから、こんな打算的な考え方で参加してもいいのかと思うが。まあ参加すれば主催屋も喜ぶので良いことにしよう。先着35名までの限定ではあるが。現在どこもかしこも桜がほぼ満開、昼が近くなると桜のあるチョットした広場があるとすぐシートを広げて場所取りである。天気もまさに花曇りというか薄曇りの中、午前9時には公民館を出発。目的地まで桜のトンネルを解説者の説明を受けながらウオークである。市内も中心を流れる袋川にの土手に沿って2キロ以上続く桜土手、桜の季節になると市民の花見の会場になり、歩くのもどっかのシートを踏まないか気を使いながら歩かなければならないが、今の時間ならまだ大丈夫。ところが昼間でまだ数時間あるのにすでにシートを広げて場所を確保している強者もいた。ノンビリと花を愛でながらのウオークもまんざらでもない。しかし女性の方々はよくしゃべること、まさに話に花咲くとはこのことか。皆急に騒ぎ出したのなにかと近寄ると、ヌートリアが泳いでいると指さしていた。あれを生死に関わらず市役所に持って行けば5000円もらえるとか、なるほど親子らしいヌートリア4頭が川の流れに乗って泳いでいるのが確認できた。市が迷惑外来種獣として駆除対称になっているらしい。それを過ぎると時々、知人と逢うたびに立ち止まっては話をしている。桜の花も、話の花もまさに満開である。途中休憩していると、川に鴨の親子が泳いでいた、湖山池の鴨とは違い人間をあまり恐れないようで、20mくらい近づくことができる。この鴨おそらく留鳥だろう。昼前には目的地について、待っていた弁当屋がいて皆に弁当を配る。弁当を食べると、少し休憩のち、ここで現地解散となった。せっかくだから元来た路を逆に引き返しながら桜を愛でながら帰路に就く。すでに多くのシートが広げられていたが、準備で先に来た登番がバーベキューの準備をしていたくらいで、まだ歩きやすかった。やっと公民館に帰ってきたが、暫く、あるいていなかったので急にくたびれがでたようだ。推定一万歩くらいはあるいているかもしれない。
2024.04.06
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今日は花の金曜日、桜あるところ花見客で賑やかだろう。特に天気は最高、春らしい陽気に穏やかな日よりである。さぞかし人で一杯で溢れんばかり。老弱男女が陽気に騒いで、これぞ人ゴミ如き。しかしこれに誰も気づいていない。でもこれでいいのだ、今日は花見日和、みんな陽気に騒ごう、ゴミになろう、もうすぐ桜が散るぞ。
2024.04.05
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昨日は雨であったが、今日は曇で風もなく穏やかな日である。あれから花はどうなっているのか公園に行く。たしか一週間くらいは前に来たが、別にあまり代わり映えはしない。あいも変わらず鴨が陸にあがってノンビリと羽根の繕いをしていて、別になにもしないのに、やはり私の姿を見ると一目散に逃げてしまうが。その中で一羽だけ逃げもせずにジーッとこちらを睨みつけている。どうやらこいつ群れのリーダーかも。他の鴨より身体が大きく落ち着いている。どうやら危害を与えないことが判っているのかも知れない。ただ注意深く観察しているようだ。その様子を数枚撮影すると離れて行った。 左から羽根を寛いでいる鴨たち リーダーらしき鴨 陽光桜 しばらく歩いていると、ピンク色の花が咲いている木に気が付く。よく見ると桜のようだが、こんな桜見たことない。ちょうど近くで公園の掃除をしている作業員の方を見つけたので、この花なんと言う花なのか尋ねる。しかしよく判らないのつれない返事。ただ桜であることは間違いないとか。スマホを取り出して探したがよく判らないようだ。仕方が無いので帰って検索で探して見ますとお礼を言ってわかれる。帰ると早速、検索してみた。桜って多くの種類があるもので、これでは覚えきれないはずだ。そのなかからこれと思うものが見つかる。陽光桜(ヨウコウザクラ)ではないか。自信はないが。天城吉野(アマギヨシノ)と寒緋桜(カンピザクラ)の交配種と説明してある。暑さ寒さに非常に強く、とても育てやすい桜で、樹高は15mから20mくらいになるとか。これでは大きすぎてとても狭い庭には適さない種類のようだ。とても妖艶を感じられる気品のある花である。ソメイヨシノに飽きたらこの桜を見に来よう。
2024.04.04
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今日は朝から雨。せっかく咲いた桜もこの雨では花見客はいない。やさしい春の雨である。散ることもなく静かに佇んでいるよう。つかのまの静寂を楽しんでいるのかも。この雨は生けるものにとっては恵みの雨であり、芽吹いて成長を育むやさしい雨でもある。花見を予定していた花見客とそれを当て込んでいた業者は恨みの雨でもあるが。
2024.04.03
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今日は四月一日、、四月朔の日、そしてエイプリルフールであるが、私にはなんの関係もない。ただいつもの一日の時間が過ぎるだけである。といっても人間社会は会計年度が令和5年度がから6年度へと移ろう大事な節目の日であり。市民生活の諸事が今日を起点に大きく変化する艶めかしい日でもある。たしか三月二九日に桜が開花したと新聞で報じられていたが、まだ桜を見に行ってない。ちょうどテレビでは大リーグの野球中継にプロ野球の開幕戦に高校野球選抜に大相撲と見たい番組が一日中続き、桜のことすっかり失念していた。正に連日、スポーツ観戦三昧であった。選抜は群馬が優勝して終了。今日は午前中で大リーグ中継が終わり、プロ野球は移動日で試合がないので午後は久しぶりに所用で外出。ついでに城跡大手門入り口にある、気象庁指定の桜の標準木を撮影に行く。鳥取はこの桜で開花予想をしているらしい。ここ数日春らしいぽかぽか陽気で、ソメイヨシノはすでに満開で見頃になっていた。やはりこのあたりでは一番の古木で咲くのも早い、たしか樹齢は二百年以上らしいが、幹には苔で覆われている。他の若い桜はまだ蕾が開きかけくらいである。これだと次の嵐がくれば花散らしになるかも。ただ私はこの季節になると、クシャミがよく出る。花粉症ではないが。どうも黄砂に反応しているようでゆううつになる。新聞でも大陸より黄砂が到達して空が少し黄色に見えるとか。ついでにPM2.5まで、まねかねざる客に翻弄されそうだ。そこで久しぶりに短歌風に一首詠んでみた。さてもう一つ、この投稿している画像であるが、今まではかなり古いフォトショップエレメンツで編集していたが、今日からはGINPに変更して編集している。従って少し画像が今までより趣が変わって見えるかも。何しろ無料で最新のソフトが使えるので助かる。フォトショップEが悪くなったせいではなく、そろそろフォトショップEを最新のものに替えようかと、PCコーナーのソフトを見に行くと値段が急に値上がりしていて、手を出すのがちょっとはばかれる。そこでGINPをインストールして使うことにした。もう半年くらい前のことである。最初使い勝手が異なり死苦八句していたが、少しづつ慣れてきて、なんとか使えるようになったので、初めて投稿に使ってみたのだ。
2024.04.01
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長かった菜種梅雨、今日は久しぶりの日顔を見て陽光のありがたさを満喫する。天気予報ではこの週末あたりから、春本番の穏やかでポカポカした陽気が続くとか。これで遅れていた桜前線が急に北上するとか。河原土手に出てみれば、急に土筆が顔を出していたのを見つけた。今まで気が付かなかったのだが、それも数えきれないほど。まるで戦国時代の群雄割拠のようで、さて誰が天下取るのか、背比べである。
2024.03.28
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彼岸が明けても寒さが残る。そしてこの長雨には 恨めしく空を眺めるばかりのこの頃。今日も雨 一晩中ふっていたが 朝からまだ降り続けるばかり。外出も躊躇してしまうのは私だけではあるまい。これを菜種梅雨と呼び、春の季語となっている。さてこの長雨には水鳥も困っているようす。水鳥は、と言っても鳥類全体に言えることだが、尾羽の付け根に油を分泌する器官があるらしい。それをくちばしで取り 体中の羽根に塗りたくり 水をはじきまた防虫により身体の健康を保っているらしい。特に水鳥はこの油のおかげで水に沈むこと無く 水面を自由に動き回れるとか。だから 油の分泌が少なくなると溺れる水鳥もあるらしい。時々陸に上がって羽根を繕うのである。ところがこう雨が続くと絶えず羽根の油が流されてしまい 羽根の繕いの回数が多くなる。そのため雨の当たらない場所に移動しては羽繕いをしている場面をよく見かける。それに気が付かず近くを通りかかった私の前を一斉に飛び去った鴨の群れ。そこをシャッターチャンスとばかりに撮影した。気が付かなかったとはいえ 鴨には悪いことしたかな。
2024.03.26
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彼岸も明けていよいよ春も本番であるはずだ。なぜか今年はまだ寒さが残って 心ウキウキととはいかないようで。二日連続も甲子園選抜が冷たい雨で順延となり 野球ファンをがっかりさせたようだ。今年は我が郷土代表が選ばれなかったので 興味がいつもより下がっていて 私的にはそれほどガッカリ感はないが。といってもさすがに順々決勝くらいになると熱が上がってくるとは思うが。所用の帰りに湖山池の公園へ足を伸ばす。公園入り口にある小さな木の橋が修理工事されている最中で 右半分が通行止めになっていた。朽ち果てようとしていた板が外され新しい木の板に交換されてようとしていた。これから暖かくなると入園者が増えてくるので それまでに交換するのだろう。事故防止には最善の処置である。今日は時々小雨が当たるくらいで 彼岸のあの真冬並の寒さではないが やはり寒い。一週間前に来たときとあまり代わり映えしない景色。それでもなにか春を告げる変化がないかと歩いて見たが さすがにあの寒さでは皆ちぢこまってしまい また冬モードになってしまったのかな。仕方ないので帰ろうと引き返し歩いていると 黄色の花の木を発見した。最初ロウバイかマンサクかと近づいて行くと 急に羽音がして中型の鳥が一目さんに飛び去ってしまった。突然のことでびっくりして鳥の種類までは確認できなかったが。花をよく見ると見たことのない花である。帰って図鑑で調べるとどうやらミツマタのようである。ミツマタの開花時期は3月中旬から4月中旬というからちょうど今頃である。ただし開花期間はかなり短く2週間から3週間と説明してあった。ちょうど開花時期でないとみられないそうだ。道理で今まで見たことなかったのだ。ご存じの通りミツマタは和紙の原料である。因幡でも和紙の工房があり【因州和紙】として知られている。花が何もないが このミツマタの花で確かに春を感じたのである。そして飛び去った鳥の羽音にもどこかしら春の優しさのようなものを感じたのであるが。
2024.03.25
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