更に深く見つめてみる!ですね。o(*^-^*)o

天使のおなもみくんのコメントを読んでいると、
心洗われる思いですo(*^-^*)o
無邪気。。。本当に素晴らしい存在です。
おなもみくん、どうもありがとう!! (2006.01.07 20:19:16)

無色透明

無色透明

2006.01.07
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カテゴリ: スピリチュアル
1月5日のホームワークを検討してみましょう。
課題は、「自分とは、何だろう?」というものでしたね。
ちょっと難しかったかな?
提出された順番に見ていきましょう。

まず、えっちゃんから。
えっちゃんの回答は次のとおり。

「私が自分だと思っているものは
我だし、感情だし、思考だし、肉体です。
けれどそれは借り物というなら、自分はない。


無なもの?
そうではなくて、
なんら他と分けられないもの。

単なる、我なり、感情なり、思考なり、肉体をひとつのセットにまとめるキャンバスのようなもの。

それは自分という識別するものではなく、
聞きかじりの「ひとつ」というものの一片。
そのキャンバスに借り物をくっつけ合わせたら、
えっちゃんという自分らしきものになった。」

人は普通は、これまでの思考や感情や感覚でイメージしたものを自分だと思っています。
それが自我=「私」ですね。
でも、それは一定しておらず、「私」というのも、とても曖昧なものです。


いろんなものが集まったところ。
それが自分らしきもの。
でも、本当は「ひとつ」の一片であり、他と分けられないもの。

それらのことが自分の実感として深くわかるといいよね。
まだ少し借りものくさい感じですね。



「昨夜から何も見ずに自分に問うて出てきた言葉です。
自信無いけど最初の一歩で最後の一歩だ。

魂のひとしずくになる事を決めて、選んだ器(肉体)に満たされている水。
が自分。
静かな時もあるし、波立っている時もある。
透明にもなれるし、ヘドロにもなれちゃう。
満ち満ちているときもあるし、枯渇するときもある。」

まず、何も見ないで自分に問うという姿勢がいいですね。
姿勢だけは百点満天。
では、その内容は、
こちらもなかなかすばらしい。
水というのは、昔から霊の象徴として使われていますよね。
透明にもなれるし、ヘドロにもなれる。
静かであることも波立つこともできる。
要は、何にでもなれるのですね。

水(霊)自体は色がないのですね。
自分がないとも言えます。
その水の状態を深く深く体験できるといいですね。
そうすると、また人生が変わってくるでしょう。

次は、たろうくんですね。

「自分とは。。。巡り巡ってこの時代に生まれ、他の誰でもなく今を生きる存在が自分です。
宇宙でいえば、目に見えないほどの小さな小さな星だけど、
自分の星を命いっぱい輝かせるのが、自分だと感じます。」

そうだね。
自分の星を極限まで輝かせるといいね。
そのために地上に降りてきたのだから。

でも、自分の星って何だろう?
更に深く見つめてみるといいかもね。

次は、せきせきさんですね。

「私が今まで思ってきた自分は、周りにある悲しみ、苦しみ、恨み、妬みなどの闇シリーズを持っている物、人、全て。
なので、「この人は自分だ」「この子は自分だ。」「この汚れた川は自分だ」
自分は数え切れない程この世界にいました。

最近は、暖かいものも「自分」だと思えます。
だから、この世の全て、生命あるものも、ないものも何もかも、自分でいっぱいです。
この世界は私です。
欲張りだなあ。
ちょっと自意識過剰かなあ。
もともと自分と何かの境界線がなくって、国境みたいにラインがあればわかりやすいのだけど。

あ、でも、自分をすごく感じる時はあります。
嫉妬とか怒りとか侮辱と優越とかが出てきた時。
やっぱ暗いなあ。

そして私の本当の出てきた場所故郷があります。
そこも自分です。
リアルなふるさとじゃなくって、自分を分けてくれたところ。
名前はわからない。
私達をみつめていてくれる、無限のもの。
私は私に助けてもらいたい!とこの前思ったことは、このふるさとを思い出したかったのだと思います。
現在の「せきせき」を作り出すこの体や心や魂(魂の意味がわかりませんが)を使わせてもらい、生きている中で、このふるさとを深く感じることができます。

せきせきという狭い枠自分の中に、無限の深い深いふるさと自分がいます。
この深いふるさとと、せきせきが一緒にいると、陽風さんのコメントのように、知らずに微笑んでしまいました。
(全然感覚がちがうのかもですが)
現在生きている「せきせき」も幸せ「ふるさと自分」もすごく幸せ。
これを感じることがまだ沢山できませんが。

「せきせき」という自分、世界にあるたくさんの自分、深い深いところにある、本当に生まれてきたふるさと、どれも、自分。
あ、おまけに過去に何回も生まれたのも自分。
代々の先祖も自分。
ありすぎ?
でも、自分がバラバラな気はしません。
難しかったです。ホームワーク。
これからも考えます。」

みんな自分なんだね。
そういうふうに言えば、そういうふうにも言えるかもね。
ふるさとの意識。
そして、そのふるさとから分かれた様々な意識。
そのすべてが自分。
「ひとつ」の意識も自分。
「私」に分離した意識も自分。
他の人の意識まで自分。
すべてが自分。
そのすべての自分を、よくよく感じてみるといいよね。
深く理解するといい。

次は、おなもみ君ですね。

「ぼくは、「自分とは」なんて そんなこと考えません。
kimiさんは、アリンコでしょ?」

kimiさんは、最近、透明人間になってるよ。
時々、アリンコやってる時もあるけどね。

おなもみ君は、「自分とは」なんて考えないんだ。
すばらしい!
考えないで、素直に生きているのかな?
小さい子は、みんなそうだよね。
考えないで、ただ生きてる。
自我がなければ、それもいいよね。
何も考えないで、何の抵抗もなくスーッと生きていけたら・・・

このまま思春期になっても自分というものを意識しないで、素のままで生きれたら本当にすばらしいね。
さあー、どうなるだろう?
楽しみだね。

最後は、ぴあのさんですね。

「今回のホームワークは 全くわからず、加えて私の精神状態が最悪であったため
お手上げ。
もうこのホームワークはパスするんだ。
ねよう。 
と思っても 自分とは 自分とは ってずっと気になって眠れない・・・う~~ん
私があまりに真剣な顔をしているので 息子のおなもみが 「おかあさん どうしたの?」
と聞いてきました。
そうだ。
こうなったらおなもみに参加してもらおう。
「あのね、考えてくれる?ホームワークなのよ。」 と、言うと、「うん!」
そして、ホームワークをおなもみに読み上げていっていたら・・・
おなもみが もうおかしくてたまらないという様子で 突然ケタケタ笑い出しました。そして、
「kimiさんっておもしろーい。そんなこと考えてるの?」

「じゃあ、おなもみは自分って何だと思う?」 と聞くと、下の答え。でした・・・(~_~;)

そこで ハタと思ったのですが、
私が今回 最悪な精神状態で苦しんで (という言葉はちょっと当てはまらないのですが)いるのは
”こうありたい” という自分ではないから。
自分が 自分本来の姿であるとき、自分を認識する術など全くなく
比較、対照を持ち出した途端、自分 というものが現れる。
そんな気がしました。
無邪気な子供は 自分なんていう言葉の中に入らない素を生きているんだなあ・・・
と思いました。
『自分の実態とは』 の答えにはなっていないような気がしますが・・・

少なくとも いつも私はそう。
こんな自分はいやだ。もっと自分はこうでありたい。
そういうときに 自分 という存在に すごく支配されてしまうようです。
沈没の中で見つめてみた自分でした。」

「負うた子に教えられ」という世界だね。
無邪気というのは、すばらしいね。
そういう意味では、自分を意識することは、邪気かもね。
無邪気な時は、自分というものは意識しないものかもしれない。
自分なく、ただ生きているんだね。
縁によって、様々に反応して生きるだけかもしれないね。

それでは自分の主体性は?
自分は必要ないのかもしれない。
自分がない時に、すべてに適切に対応できるのかもしれないね。
さてさて、自我がない状態を深く体験できるでしょうか。
無邪気に戻れるでしょうか。
おなもみ君をよーく観察して学ぶことだね。


今回のホームワークは、期待した以上の回答があったように思います。
別に何も期待してはいなかったけど、それ以上のものがあった感じがします。
みなさん、かなりいい線いってますね。
この感じが更に深まればいいのかな。
やっぱりホームワークはいいですね。
みんな苦しんだかもしれないけど、それだけのものはあったでしょう。
なかなかすばらしい。
ハイ、これからもホームワークを楽しみましょうね。
ハーイ、今回参加しなかった人も、次回は参加しましょうね。
楽しいよ。







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Last updated  2006.01.07 14:51:53
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はい♪  

学ぶということは・・・  
えっちゃん さん
最初は真似っこからでしょ?
借り物からってわけですよね?

そのうち、えっちゃん自身のものになる・・・
たぶん・・・、カモね・・・、だといいね♪ (2006.01.08 00:34:01)

自我  
せきせき さん
おなもみ君のコメントを読ませていただいてたら、
自我というものが、自分の中で浮かび上がってきました。
実はどこの部分が自我なのかわからなかったおまぬけもの。
おぉ、これが自我なのか!!!最初はわくわく。
次第にどよーーん。落ち込む。
今まで、この自我で傷つけ、傷つけられを何回繰り返したのだろう。
私はどれだけ自我の中で引きずりあうようにして
人を苦しませたんだろう。どよよよーん。
「ご、ゴメンナサイ。本当にごめんなさい。」
とふるさと、そして世界にいる自分に向かって謝る。
なんて愛の届いてない領域だったのだろうって。

「無色透明」な自分・・・
あ、自分っていうのはちょっと違うのですよね、
うーーん無色透明って、どんな感じなのだろう。
あまりにも自我の壁が巨大でおののいています。
この巨大壁はどうして崩そうかな。
崩す道具がないし、体力もないしな~。
壊れろと念じようかな。
いや、見守ろうかな。
おなもみ君、シンプルな言葉、ありがとうございます。
キャー、すごいです。敬礼! (2006.01.08 01:21:02)

ありがとうございました。  
やちよ さん
今回のホームワークも、大変深いものでした。
終わってから、さらにその思いが増幅しています。
「自分とは」とkimiさんが問いかけた、その瞬間に私たちは罠にかかった?
その瞬間に「自我」という衣をわざわざ着込んじゃった...

以前にも「私」は無いよ、と教えてくださっていたことを思い出した(汗)。
私の答えを改めて見ると、今の「着ているもの」「繭」の状態がよく現われている。
そう、濁ったり、少しだけ透明になったりを繰り返している。

残念だけど今も、確実に「自分」がある。
けれどもその「繭」の状態を見始めている。感じ始めている。
私の「繭」には恐怖が詰まっている。頑固な恐怖。
「今」この瞬間に新たな恐怖が張り付くこともあるし。
もちろん「今」この瞬間に愛に満たされることもあるのだけど。


「水の状態を深く深く体験できるといいですね。
 そうすると、また人生が変わってくるでしょう。」

はい。深く深く感じてみます。ありがとうございます。
(2006.01.08 11:58:42)

自我を見ていて  
せきせき さん
「認められたい」「支配したい」「羨む」
「蹴落としたい」「見て欲しい」「嫌い」
=愛されたい
私の自我の元締め、親玉は「愛されたい」みたいな気がします。
そして愛されたい=愛の逆側みたいです。
愛を求めているのに、愛自体を知らない。
愛を知りたいのに、自我の中で、どんどん
愛から遠い所にいってしまった気がします。

自我ってなんのためにあるのだろう。
そういう中でしかいきていけないと思っていた私達の作り上げたもの??
必要のないものだったら、自我は生まれてこない気もするのだけれど。
人は何で、わざわざ一度沢山の荷物を抱え込んでから、
そして捨てる作業をするのでしょうか。
一度持ったものを捨てる作業が「全ての何か」が深くなるために必要なのでしょうか。
もともと深かったら、沢山荷物を抱え込むことを「自我」を作る必要なさそうなのに。
「その深いもの」も私達と一緒にさらに深くなりたいから???意味不明ですね。
宇宙プログラムのバグ(私達の業)で生まれてしまったのかな。
それとも私達の業も、必要なシステムとして入っていたのかな。
変な所に疑問がいってしまいました。 (2006.01.08 12:45:31)

そして  
せきせき さん
それから、私勝手に陽風さんの名前をホームワークに出していました。

ご挨拶もしないで、すみません、
辿り着けない私が少しかけらがつかめたきがして。
嬉しかったです。まだ、全然感覚が違うかもです。って、書いたつもりでいました。
ただでさえボーっとしてる上にさらにボヤっとして
いるこのごろで、
文もとびとび長々で皆さんにもご迷惑かけます。
もっとクリアになったら、文章もクリアになるかも??
ほんと??すみませんでした。 (2006.01.08 13:03:50)

Re:学ぶということは・・・(01/07)  
えっちゃん さん
えっちゃんさん
>最初は真似っこからでしょ?
>借り物からってわけですよね?

>そのうち、えっちゃん自身のものになる・・・
>たぶん・・・、カモね・・・、だといいね♪
-----

一晩過ぎて、借り物についてもう一押し。
kimiさんに
>まだ少し借りものくさい感じですね。
・・・って言われたの、あっ、これでオッケーって思った。

全ての思考も、私自身に乗っかってるだけなんだから、
借り物でいいんじゃない?
もともとのキャンバスは、いつも真っ白。
だから、いい考えはいただき!!
でも、全て借り物。
ある時、そっくりお返しして、
またもとの真っ白になって、次なる借り物を探す・・・。
さて、まだまだ今のキャンバスは余裕あるよ。
難しい事やってないし、考えてないし。
シンプルでいいんだけど、もっといいものに取り替えっこしてもいいんだし・・・・無常なんだから。
(2006.01.08 13:17:38)

Re:はい♪(01/07)  
光のkimi  さん
たろうくん108さん
>更に深く見つめてみる!ですね。o(*^-^*)o

>天使のおなもみくんのコメントを読んでいると、
>心洗われる思いですo(*^-^*)o
>無邪気。。。本当に素晴らしい存在です。
>おなもみくん、どうもありがとう!!
-----
天使おなもみ・・・
キャー!
ますますファンが増えそうだね。

少年kimiのライバルは、天使おなもみ?

(2006.01.08 17:42:24)

Re:学ぶということは・・・(01/07)  
光のkimi  さん
えっちゃんさん
>最初は真似っこからでしょ?
>借り物からってわけですよね?

>そのうち、えっちゃん自身のものになる・・・
>たぶん・・・、カモね・・・、だといいね♪
-----
学びだと、マネビから始まるんだけどね。
訛るのは、たろうくんの得意技だったね。
えっちゃんも訛りだした?

(2006.01.08 17:45:34)

Re:自我(01/07)  
光のkimi  さん
せきせきさん
>おなもみ君のコメントを読ませていただいてたら、
>自我というものが、自分の中で浮かび上がってきました。
>実はどこの部分が自我なのかわからなかったおまぬけもの。
>おぉ、これが自我なのか!!!最初はわくわく。
>次第にどよーーん。落ち込む。
>今まで、この自我で傷つけ、傷つけられを何回繰り返したのだろう。
>私はどれだけ自我の中で引きずりあうようにして
>人を苦しませたんだろう。どよよよーん。
>「ご、ゴメンナサイ。本当にごめんなさい。」
>とふるさと、そして世界にいる自分に向かって謝る。
>なんて愛の届いてない領域だったのだろうって。

>「無色透明」な自分・・・
>あ、自分っていうのはちょっと違うのですよね、
>うーーん無色透明って、どんな感じなのだろう。
>あまりにも自我の壁が巨大でおののいています。
>この巨大壁はどうして崩そうかな。
>崩す道具がないし、体力もないしな~。
>壊れろと念じようかな。
>いや、見守ろうかな。
>おなもみ君、シンプルな言葉、ありがとうございます。
>キャー、すごいです。敬礼!
-----
自我の壁をどうやって崩す?
崩す必要があるのかな?
たぶん、体力はいらないと思うよ。

(2006.01.08 17:48:08)

Re:ありがとうございました。(01/07)  
光のkimi  さん
やちよさん
>今回のホームワークも、大変深いものでした。
>終わってから、さらにその思いが増幅しています。
>「自分とは」とkimiさんが問いかけた、その瞬間に私たちは罠にかかった?
>その瞬間に「自我」という衣をわざわざ着込んじゃった...

>以前にも「私」は無いよ、と教えてくださっていたことを思い出した(汗)。
>私の答えを改めて見ると、今の「着ているもの」「繭」の状態がよく現われている。
>そう、濁ったり、少しだけ透明になったりを繰り返している。

>残念だけど今も、確実に「自分」がある。
>けれどもその「繭」の状態を見始めている。感じ始めている。
>私の「繭」には恐怖が詰まっている。頑固な恐怖。
>「今」この瞬間に新たな恐怖が張り付くこともあるし。
>もちろん「今」この瞬間に愛に満たされることもあるのだけど。


>「水の状態を深く深く体験できるといいですね。
> そうすると、また人生が変わってくるでしょう。」

>はい。深く深く感じてみます。ありがとうございます。
-----
教えられたことは、すぐに忘れるんだね。
自分で体験するしかない。
実践あるのみ。

罠にかけた?
そんな人聞きの悪いことを言わないでよ。
その証拠に、罠には何もかかっていなかった。
喜ぶべきか悲しむべきか・・・

(2006.01.08 17:53:16)

Re:自我を見ていて(01/07)  
光のkimi  さん
せきせきさん
>「認められたい」「支配したい」「羨む」
>「蹴落としたい」「見て欲しい」「嫌い」
>=愛されたい
>私の自我の元締め、親玉は「愛されたい」みたいな気がします。
>そして愛されたい=愛の逆側みたいです。
>愛を求めているのに、愛自体を知らない。
>愛を知りたいのに、自我の中で、どんどん
>愛から遠い所にいってしまった気がします。

>自我ってなんのためにあるのだろう。
>そういう中でしかいきていけないと思っていた私達の作り上げたもの??
>必要のないものだったら、自我は生まれてこない気もするのだけれど。
>人は何で、わざわざ一度沢山の荷物を抱え込んでから、
>そして捨てる作業をするのでしょうか。
>一度持ったものを捨てる作業が「全ての何か」が深くなるために必要なのでしょうか。
>もともと深かったら、沢山荷物を抱え込むことを「自我」を作る必要なさそうなのに。
>「その深いもの」も私達と一緒にさらに深くなりたいから???意味不明ですね。
>宇宙プログラムのバグ(私達の業)で生まれてしまったのかな。
>それとも私達の業も、必要なシステムとして入っていたのかな。
>変な所に疑問がいってしまいました。
-----
愛されたい。
認められたい。
それは大きいよね。
誰ものベースにある。
特に子供の心の中にあるんだね。
それがずーっと尾を引くんだね。
今の人類の共通ウイークポイントかな。
さてさて、それをどうするか。
巨大な自我をどうするか。
そもそも自我とは何か。
ハイ、これはホームワークになりました。
ホームワークのテーマをありがとう。

(2006.01.08 17:57:17)

Re[1]:学ぶということは・・・(01/07)  
光のkimi  さん
えっちゃんさん
>一晩過ぎて、借り物についてもう一押し。
>kimiさんに
>>まだ少し借りものくさい感じですね。
>・・・って言われたの、あっ、これでオッケーって思った。

>全ての思考も、私自身に乗っかってるだけなんだから、
>借り物でいいんじゃない?
>もともとのキャンバスは、いつも真っ白。
>だから、いい考えはいただき!!
>でも、全て借り物。
>ある時、そっくりお返しして、
>またもとの真っ白になって、次なる借り物を探す・・・。
>さて、まだまだ今のキャンバスは余裕あるよ。
>難しい事やってないし、考えてないし。
>シンプルでいいんだけど、もっといいものに取り替えっこしてもいいんだし・・・・無常なんだから。
-----
真っ白なキャンバス自体が借りものではないの?
それは本当にえっちゃんそのものかな?

(2006.01.08 18:00:08)

Re:371日目 - ホームワーク(01/07)  
陽風3812  さん
せきせきさん
私を参加させて頂いてありがとう。
嬉しかったです。
今回はワークに参加できませんでしたが、次回は参加できたらいいなぁと思いました。
(2006.01.08 19:12:30)

真っ白キャンバス  
えっちゃん さん
もちろん借り物。
ひとつから、個になるための土台として分離したもの。
この土台に、「ひとつ」は意図なり、意識なりをセットしている。
せめて借り物を選択するくらいの・・・・。

今、ミツバチのシステムが頭をよぎった。
このシステムは、地球の成り立ち、宇宙の成り立ちに似ている??
宇宙を物質世界として解き放った「ひとつ」は、
宇宙という女王蜂に任務を与えた。
拡散というエネルギーを使って、無数の星を創るという。
宇宙はひたすら星達を生み、育て、再生する、
停滞することなく。
そして星達に任務を与える。
より多様で、より多数のいのちを創り、停滞することなく再生し続けるという。
星達は試みる。
全て成功したわけではない。
私達が知る限りでは、この宇宙の辺境にある、
太陽が、地球という巣作りに成功し、
より、多様で、より多数のいのちを生み、育て、
再生し得た。

さて、意識はいつ、ひとつからやって来たのだろう?
哺乳類が発生した時?
もしくは、最初から存在してるけれど、
意識を使いこなせる生物の登場を待たねばならなかった?
意識も借り物。
もしくは派遣社員のようなもの。
本社とも言うべき「ひとつ」の意向に基づき存在する。
個人は、借り物で成り立っている。
この借り物の組み合わせの独自性のみ、他と比較出来る自分となり得る。
自分を内へと追及していけば、借り物の意識とキャンバスに戻り、借り物の組み合わせでのみ存在した自分は消える・・・
(2006.01.09 00:33:36)

Re:真っ白キャンバス(01/07)  
光のkimi  さん
えっちゃんさん

客観としては、よくできていますね。
でも、主観が欠落しています。
借りものではないの?と言ったのは、主観の部分のことです。
それは自分自身にとって真実なのかどうか、それが問われているのです。
重要なのは、理論ではなくて実感なのです。
客観と主観が融合する必要があるのです。
その時、初めて真実となるのです。
ちょっと厳しいかな・・・

(2006.01.09 13:13:33)

自分自身にとっての真実  
えっちゃん さん
ガタピシコンピューターを閉じる前に払拭したい事があります。
借り物とはなんでしょう?
私が書くコメントに、よく、聞いた話や見た話が登場します。
けれど、自分の意見として言う場合、自分のイメージ、インスピレーションで思ったことを書きます。
もちろん、それはガタピシコンピューターに入力されていたネタのパッチワークかも知れません。
けれど、コメントを書き始めるまでは思いもしなかった事が沸いてくるのです。
それも借り物でしょうか?

実感があるかどうか?
私は宇宙の果てに行ったわけではないです。
イメージです。
そうかも知れないという程度のものかも知れません。
1+1=2というほど確たるものではありません。
でも、条件の上に立ったイメージ、白いキャンバスも、蜂の巣も、ひとつというものがあるという前提で、イメージしています。

子供の頃、運命やこの世の事をリアルに思い描いたことがあります。
何人かの神様らしき人達がが宇宙儀のようなものを覗き、さざめき笑ったり、好奇の目で見たりしているのです。
時々、将棋の持ち駒のような様なものを振り込んだりするのです。
私は、子供心に私たちの運命を覗いて楽しんでる存在がいると思ったのです。

だからkimiさんが話す「ひとつ」を肯定的に聞けるのです。
ホームワークもひとつという存在をあると想定して、イメージしました。
私は、幽体離脱のような奇跡にはあったことがない。
けれど、スピリチュアルな世界をわかりたいと思って私に出来るやり方、イメージを思い描く事をしています。

現実の自分は、自我そのもの。
鎧兜の世界です。

せめて全部取っ払ったものをイメージしたい。

イメージでは、私の実感とはならないとしたら、
私には何も語るものはありません。
けれど、あくまでも私自身のイメージであり、
思考する想いは真実です。 (2006.01.09 21:29:10)

Re:自分自身にとっての真実(01/07)  
光のkimi  さん
えっちゃんさん

イメージ自体は真実ではないよね。
自分がつくり出したものだ。
でも、いろんなイメージをする中で、何かに気づくことはあるかもしれないね。
その気づきを大切にしてほしいかな。
イメージ自体はシュミレーションみたいなものだよ。
でも、そのシュミレーションが自分にピッタシ当てはまることもある。
そうではなくて、なんとなく違和感がある時もある。
そういう感覚を大切にするといいかもね。
そうやって自分の奥にあるものを確認していく。
イメージはあくまで手段だね。
気づきと見守ることが最も重要かな。

(2006.01.10 13:41:13)

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