無色透明

無色透明

2006.07.17
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カテゴリ: スピリチュアル
「562日目 - 憎しみと寂しさ-1」の続き


次は、あとりさんですね。

【私は過去を消したく、過去とは違う自分を作りあげ、自分を隠し続けるのが苦しかった。ありのまま受け止めてほしい。それは幼い私の願いだったような気がする。

最近初めて親戚の方々にお会いしたのですが、前だったら、歓迎されていない感覚に寂しくなっていたと思う。
でも、その時は、私の胸がぽっと暖かく、自然に、自分を作ろうとせずにいられた。

一回、相手の方のやることを先読みし、気の利く私を演じた。その時は相手の役にたてたと満足し、その後でしゃばったのではと不安になった。
私はその時、親のふさわしい子供であるように、との過去の寂しさからの思いから行動した。
でも他は、喋りたい時は喋り、無理して話に入り込まなくても静かに聞き、ムッとせず悲しくならず、静かにいられた。
そして、その穏やかな後、感謝の気持ちがうまれた。



日記で、エネルギーを充電してもいいと書いて下さり、初めてきづいた。
疲れたら休んでもいい、そうなのか!!そして無理が生まれるのは、自分の思いこみから。今までは罪悪感で、休息や自分へのいたわりがたえられなかった。

私が完璧を求め、汚れの塊だと枠をつくり、自由を奪っていた。
自由の中では、恐れ寂しさがなかった。ありのままでいい。
不思議とそういう時、身構えの姿勢がない。

孤独と一緒にいると、奥から柔らかで穏やかが包み、恐怖と一緒にいると、自分が生きている感覚を感じた。
痛みが全てだと思っていたその奥は、変わらない何か溢れたい輝きみたいなものがあるような感じがした。

見守る意識と、それらは同じ??まだわかりませんが、
深く胸を開いて呼吸し生きたい、そこから見えていく流れにのって。

私はこうやって生きたかった気がする。それが子供の頃できなかった。不快に苛立ち、満たされなかった。そう生きたいために、色々なことを作為的にしてきた。

奉仕や、傷つけられる人を守ろうとしたり。時に人を傷つけ。

そうやって、私は生きてきた。それはよくも悪くもなく、ありのままの事実。

体に対して少し優しくなれてきました。思考で決めないで自然に体に伝えられ、結果として優しい行動を取っています。前は健康法でさえ、私を追い詰めるものだった。今までは、役に立ったから許される、役立たずだから罰と。

私はまだ、意識が精妙とか、溢れ出しているものの感覚はうけません。
でも判断せず事実をみていると、私は静かに居られる。その先に何があるかわかりませんがゆっくりいきたい。 】

立派な親にふさわしい子供であろうと、自分に完璧を求めたのでしょうか。

その罪悪感から、自分を責め、自分を処罰してきたのでしょうか。

本当は、ありのままの自分を受けとめてほしかった。
でも、受けとめてもらえなかった。
そのため、作為的にあるべき自分を演じようとした。
人のために奉仕しようとしたり、人を守ろうとしたり・・・

でも、作為的な行為の中にあるのは、寂しさだけ。
ただ自分を誤魔化しているだけ。
そうやっているうちに、自分が何をしているのかわからなくなってしまった。
自分を見失い、闇の中に沈んでしまった。

その原点にあるのは、親に気に入られる子供であろうとしたことでしょうか。
親に認められたかった。
親の期待に添いたかった。
そのために、ありのままの自分で生きることができなかったのでしょうか。

無理をして完璧な子供であろうとしたことが、すべての始まりでしょうか。
完璧であろうとしたけれども、完璧にはなれなかった。
その葛藤と苦しみ。
自分を誤魔化して生きたことから、とうとう自分を見失ってしまった。
それがこれまでのあとりさんの人生でしょうか。

自分自身を見つめ、意識を整理整頓することでしょうか。
無理をしないで、ありのままの事実と共に生きることですね。
それが一番楽な生き方です。

孤独や恐怖からも逃げないで、一緒にいるといいですよね。
痛みとも一緒にいてあげるといいでしょう。
逃げないで、踏みとどまって一緒にいることによって、別の何かが開くでしょう。

これまでの人生は、ありのままのものから逃げ回っていたのですね。
事実と共に生きてはこなかった。
それは今生だけの問題ではありません。
もっと根深いものがあります。

今生の子供の頃の出来事は偶然ではありません。
すべてを体験し、理解し、クリアーするためのプログラムです。
自分自身と一緒にいてください。
ありのままの自分から逃げないで、今のありのままの自分を理解してください。
そうすれば、人生が転換するでしょう。

次は、藍&aiさんですね。

【きょうのコメントを書いているうちに、なぜか今回のホームワークへと
ぶつかってきました。

ほんとうは、このホームワークが出された時は、藍は、最近
憎しみや寂しさを感じる機会が少ないから、実感として感じられずにいて、自分の奥にあるものにも気づくことができなかった。

でも、昨日から今朝に至るまでの思春期の息子とのやり取りで
しっかりと、今回のワークを体験しました。。。

子供の時、両親の夫婦間や子供たちに対しての暴力や憎しみの言葉ばかりを受けて育っていると
その恐怖や憎しみの気持ち。。こころは、しっかりと刻印されて
いくものですね。。。

結婚した当初。。毎晩のように親に暴力を受けて殺されそうになる夢を
見続けましたが、次第にそのような夢は見なくなりました。

でも、恐怖や憎しみ、人に対する不信感、そこからくる恐れや寂しさは
しっかりと藍のこころにタトゥーのように刻印されたようです。
その染みは、なかなかすっきりと消えてくれずに、時折。。縁に拠って
現れてくるのです。

息子が思うように育ってくれない。。藍に対して、非常に反抗的な
辛辣な言葉を浴びせてばかりいる。こんな筈じゃなかった。。
反抗期の思春期の息子ならありがちな行動かもしれない。

でも、藍は。。旦那のように黙っていられない。
息子以上の攻撃的な言葉の数々を浴びせ掛ける。相手が
うちのめされるまで言い続ける勢い。。
自分でも言い出したら止まらない。。

正直。。このときの藍は、息子を憎いと思っていたんだよね。
暴力こそはないけれど、子供に浴びせる言葉の数々は。。
藍が、子供の頃に親から浴びてきた憎しみの言葉と同じもの。。。

後悔しても遅いよ。。
息子のこころには、しっかりと藍の酷い言葉が刻印されたでしょう~。。

3人息子がいるなかで、この真ん中の子が、一番むずかしい。。
妊娠中の胎教があまりよくなかったんだ。。姑にさんざん
虐められていた暗黒の時期と重なるから。。
妊娠中。。藍は、毎日姑を憎んでいました。死のうと思ったことさえあるよ。。

その時が、この真ん中っ子の妊娠している時でした。
きっと、お腹の中で、とても居心地が悪かったのでしょう~。。

生まれてきてからは、3人の中では、一番可愛がりました。
年子で弟がいたので、この子のことはより大切に育てたんです。

でも、しだいに息子が変貌してきました。
子供の頃のような素直な優しいところが、時折変わって来たの。。

そして、もうすぐ18年。。。
この息子から、しょっちゅう。。「死ね!」「死んでください。。」と言う言葉を
聞くとは思わなかった。

憎しみの心は連鎖されていく。。
親から子。。子から孫へと。。
勢いは弱まりながらも。。。

藍が憎しみを抱く時は、相手への不信感だったり、思うようにならない
苛立ちだったりする。
あるいは、自分の思いを分かってもらえない寂しさもある。

なんで!親の言うことが素直に聞けないのだろう。。
この子にとって良いことと思っているのに。。

恩着せがましい?余計なお世話?
いま受験期の息子。。大事な時期。。よけいに苛立つ。
心配しているだけでも苛立ってしまう。。
なんで、藍が言っていることと、ことごとく反対のことをするんだ~。。

でも、こういうこころが噴き出てくるときは、もう咄嗟で
自分の暴発は止められない勢いだ。
何がおこたっておかしくない状況だ。
いま、子供の親殺しの事件がよくあるけれど、我が家に起こっても
不思議じゃないかも。。

でも、よく考えてみると。。息子のこころも同じなのだ。
藍に対する不信感や思うようにならない苛立ち。。それが
咄嗟に火山のごとく噴出してくる。
もしかしたら。。受験に対する不安もあるのかもしれない。。

藍に似ているんだ。
そして、藍も親に似てしまったんだ。。

この連鎖を断ち切るには、どうしたら良いのでしょう。。?
そんな自分を見つめて。。なんて思う前に、気持ちが暴発しちゃうんだもの。。
相手の出方に素直に気持ちが出てしまう。。

Kimiさん、こういう息子とは、どのように付き合っていったら良いのでしょう~。。?
旦那さまは、息子たちのことはなァ~んにも言いません。
藍に任せっきりです。藍が、言わせないようにさせちゃったのかなあ~。。

でも。。息子3人を育てるのは、正直。。母だけじゃ厳しいです。
旦那さまは。。ほんとうになあ~んにも言いません。
たとえ親子で大喧嘩していても、その場にいない感じです~。。
完全無視。それも見事なくらい。。

新聞やワイドショーに載る前に。。ここのワークがあって良かったかも。。

きょうは。。お恥ずかしい藍家の痴話話をしてしまいました。
ホームワークからはずれてはいないですよね。。?

はァ~。。今回は、長々と書いてしまった。
まだ完全に、自分を見つめられていないような気がしますが
。。と言うか、藍は鉄面皮。。本心を書いていても、あとからあとから
もっと、違う藍が、いくつもあって。。Kimiさんに次第に皮は
剥がされていくけれど、まだ本当のところまで至っていないのかも。。
自分でも最近、自分のことが恐ろしくなってきました。】


「562日目 - 憎しみと寂しさ-3」に続く







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Last updated  2006.07.17 22:38:29
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Comments

難しいね?@ 人はなぜ生まれてくるのですか その答えを探すためでわ?
emi☆@ タイムリー 先週、ちょっとしたことがありました。 …
風の彷徨者@ Re:そうだったのですか ぴあのさま そういう事情だったのですね…
ぴあの@サファイア @ Re:あれれ??2(06/13) 風の彷徨者さん >今見たら元に戻ってい…
風の彷徨者@ あれれ??2 今見たら元に戻っていました。 こちらのP…
風の彷徨者@ あれれ?? 日記の感じが(テンプレート?)が変わり…
風の彷徨者@ Re:2718日目 - 神聖ゴールデン貫入 石屋…いやいや(笑)水晶屋の 魂仕組みは奥…
ポプラ@ ヒマラヤグリーンDTマスター 私もこの水晶を毎日のように眺めてはぞく…
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