無色透明

無色透明

2008.01.19
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カテゴリ: スピリチュアル
0と1。

差と言えるかどうか。
天と地ほど違う。

本質的に異なる。
根源的に異なる。
この宇宙の成り立ちを表している。
真理の真理を表している。

ゼロとは、数字以前。

何もない世界。
つまり、空の世界。

イチとは、数の世界。
有限の世界。
数えられる世界。
手に取ることのできる世界。

0は、空。
1は、色。
0は、無限。
1は、有限。

0は、何もない世界。

1の元の世界。
1を生み出す世界。

1は、色彩の世界。
目に見える世界。
違いがある世界。


0は、レイ。
レイは、零。
零は、霊。
すべてのすべて。

0は、空。
何もない世界。
ただ意識がある世界。
色のない意識。

1は、目に見える世界の始まり。
どんどん増えていく世界。
創造の世界。
宇宙創造の世界。

0は、すべてに浸透し、すべてを包み込む。
0は、すべてを静かに見守る。
1は、すべてを創造する。
1は、生きた宇宙を創り上げる。

0と1は、同時に存在する。
人は、その両方を持っている。
右手と左手に持っている。
両足を片方ずつに置いている。

人は、アクティブ。
動物だから。
しかし、それだけではない。
動物ではないから。

人は、動であり、静である。
人は、創造し、見守る。
人は、行動し、瞑想する。
人は、1であり、0である。

人は、一つであり、ひとつである。
一つとは、1。
ひとつとは、0。
1個の人間であり、無限の霊でもある。

宇宙は、ひとつ。
唯一絶対。
神も、ひとつ。
オンリーワン。

しかし、人は、たくさんいる。
人は、神の分け御霊。
人は、霊止。
個々の肉体に止まる霊。

現実を創造し、見守る。
それが色と空。
人と神。
1と0。

有限と無限。
部分と全体。
一つとひとつ。
この世の構造。

この世界は、0と1から始まる数でできている。
有限の世界が、無限の世界のなかで展開する。
色鮮やかな色が、空のなかで舞う。
漆黒の闇に美しい星が、きらめく。

人は、行動する。
人は、創造する。
しかし、見守ることを忘れないように。
色だけでは片手落ち。

部分だけでは、全体を見失う。
全体がわかっていないと、やがて虚しくなる。
本質を理解していないと、空中分解してしまう。
目に見える世界だけに偏ったバベルの塔は、やがて崩壊する。

人は、自分自身であり、自分を見守るものでもある。
人は、創造するものであり、創造を見守るものでもある。
人は、部分であり、全体でもある。
人は、有限であり、無限でもある。

自分の本質を理解し、本質と共に生きる。
1の世界を、0の意識で生きる。
極色彩の世界を、無色の意識で見守る。
すべてのものに、無色透明の意識が浸透している。

人は、やがて気づくだろう。
自分が、宇宙であることに。
色と空は、同じであることに。
創造するものは、見守るものに他ならないことに。

すべてはひとつであり、ひとつがすべてである。
始まりも終わりもなく、始めからすべてがある。
自分はひとつであり、宇宙もひとつである。
自分も宇宙もない。

ただ静かさがあり、そのなかで動きがある。
静寂のなかに活動がある。
夜明けのしじまのなかで鳥が鳴く。
暗い宇宙のなかで新しい星が誕生する。

人は、0であり1である。
人は、霊であり肉である。
人は、有限であり無限である。
人は、色であり空である。

人は、今であり永遠である。
人は、現実創造であり見守りである。
人は、主体であり客体である。
人は、人であり神である。


『静寂の しじまを破り 鳥が鳴く 空から色へ 宇宙始まる』

『漆黒の 宇宙のなかで 鮮やかな 新しき星 今日も生まれる』

『永遠の なかに時間を 刻み込み 極彩色の 機(はた)織りあげる』

『目に見える 色の源 空にあり 色に見えるは 空の幻』

『創り出す 世界はすぐに 消えていく 空が織りなす 色の幻』

『色という 固定したもの ありはせぬ 空が織りなす 一場の夢』

『一場の 夢の幻 人の世は 空が織りなす 色の彩(あや)どり』

『過ぎていく 夢の世界に こだわれば 苦しみという 夢が生まれる』

『消えてゆく 無常の夢を 追いかけず 新しき夢 創り楽しむ』

『夢なれど 夢を追いかけ 夢を見て 夢の世界で 夢を楽しむ』

『ひとときを 止めて浸って 楽しんで また新しき 夢を創造』

『お互いに 新しきもの 創造し 人生創造 楽しく暮らす』

『本質が わかれば無駄に 争って 骨身を削る こともないのに』

『新しき ものを創って 楽しんで 現実創造 見守りながら』


これが日記を書き始めて1113日目の心境。


* 本当は、この日記を1111日目の記念の日記にしようと思っていたのですが・・・
 1111日目の時点では、まだこの日記は書けていなくて、モチーフだけが明確でした。
「透明な意識の時代」が先に書けてしまったので、こちらもアクエリアス時代の本質なので、流れのままにアップしました。






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Last updated  2008.01.20 15:30:06
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Comments

難しいね?@ 人はなぜ生まれてくるのですか その答えを探すためでわ?
emi☆@ タイムリー 先週、ちょっとしたことがありました。 …
風の彷徨者@ Re:そうだったのですか ぴあのさま そういう事情だったのですね…
ぴあの@サファイア @ Re:あれれ??2(06/13) 風の彷徨者さん >今見たら元に戻ってい…
風の彷徨者@ あれれ??2 今見たら元に戻っていました。 こちらのP…
風の彷徨者@ あれれ?? 日記の感じが(テンプレート?)が変わり…
風の彷徨者@ Re:2718日目 - 神聖ゴールデン貫入 石屋…いやいや(笑)水晶屋の 魂仕組みは奥…
ポプラ@ ヒマラヤグリーンDTマスター 私もこの水晶を毎日のように眺めてはぞく…
風の彷徨者@ Re:2716日目 - 運命の水晶 「その秘められた可能性を理解すること…」…
emi☆@ Re[1]:こんばんは^^(06/09) 光のkimiさん >emi☆さん >>100万アク…

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