無色透明

無色透明

2008.06.06
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カテゴリ: スピリチュアル
今日の屋久島は、太陽が出ている。

晴と曇の間。
山は、ぼんやりと霞んでいる。

インド北部の聖地、パルバティ。
シバ神の妻が住むと言われるところ。
そこから来たクラスターを分解した。
最も美しいポイントを取り出したかった。

ところが・・・

しかし、クラスターは、ほとんど跡形もなく消えてしまった。
後には、2本のポイントが残ったのみ。

この2本は、最初はくっついていた。
できればその状態で取り出したかった。
しかし、バラバラに離れてしまった。
離れた後に、大きな剥離跡が残った。

この2本のポイントは、美しい。
しかし、剥離跡が大き過ぎる。
これでは水晶祭りには出せない。
最近は、水晶祭りに出す基準が上がっている。

どうしたものか・・・

一昨日、閃くものがあった。
この水晶の上に置いてみたら?

何を?
小さな水晶などを。
アクアマリンが最初に思い浮かんだ。


美しい!
下の水晶は剥離跡があるとはいえ、パルバティのクオリティの高いポイント。
上のアクアマリンは、カンチェンジェンガの最高級のもの。
両方とも、クオリティは抜群!

次に、ピンクのローズクオーツの結晶を置いてみる。
こちらも美しい。
剥離跡があるために仕舞われていた他のポイントも出す。
それらの上にカラフルな水晶を置いてみる。

実に美しい。
新しい発見。
これまでは、アクリル台がメイン。
遊びで屋久島の貝を使ったこともある。

貝も悪くはなかった。
しかし、透明な水晶のポイントを使うと、格別。
本当に美しい。
剥離跡は裏側なので見えることはない。

そのポイントの上に載るのは、クオリティが高くて小さなもの。
これまではオーダーメイドの小さなアクリル台の上に載っていた。
それはそれで美しい。
でも、個性的とは言えない。

透明な水晶の上に載ったカラフルな存在たちは、その美しさが際立つ。
コーディネイトの妙?
創意工夫?
遊び?

いずれにしても、楽しい。
あるもので、ほんのちょっとした工夫で楽しめる。
人生とは、そのようなもの。
創意工夫。

自分の人生は、自分でコーディネイト。
そんなことは、既にやっている?
確かに。
女性であれば、毎日、何を着るかコーディネイトしているかもしれない。

それも楽しい。
他にも楽しみは、たくさんあるだろう。
人生そのものを楽しむことだろうか。
前向きに創意工夫して楽しむことだろうか。

生きることに必死で、そんな余裕はない?
それも人生。
しかし、同じ人生ならば、楽しい方がいいのでは?
日々の暮らしを、楽しくコーディネイトすることだろうか。

日常を改めて見直して、再コーディネイト。
部屋の模様替えでもいい。
生活のパターンの変更でもいい。
これまで当たり前であったものを、少しだけ変更する。

それだけでも、楽しくなる。
新しいものは、刺激的。
お金がない時は、工夫するしかない。
あるものの組み合わせを変える。

あるいは、安いものを一つだけ加える。
それによって組み合わせのレパートリーが大幅に増える。
そういうふうにして楽しむ。
その辺りに落ちている美しい石でさえ、コーディネイトの材料になる。

野の花はもちろんのこと、周りを注意深く見渡せば、創意工夫の種は尽きない。
問題は、自分の意識がマンネリ化していること。
意識のマンネリ化がなければ、日々、新しい発見の連続。
飽きることはない。

意識が惰性に陥ると、人生の鮮度が落ちる。
意識が新鮮であれば、人生は常に新鮮。
すべては、意識しだい。
意識が、人生を決める。

この世界は、創造宇宙。
自分が創り出す世界。
望みの世界を現実創造。
それが、生きるということ。

どんな小さなことでもいい。
自分ワールドを創ればいい。
創意工夫して創って楽しめばいい。
それが現実創造。

小さな日常のことから大きな宇宙的なことまで、基本は変わらない。
自分の望む現実を自分で創って楽しむ。
自分一人で楽しんでもいいし、みんなで共有してもいい。
一人で創る現実創造も、みんなで創る現実創造も、共に楽しい。

これからの時代は、お金はあまり重要ではなくなる。
お金よりも自由な意識。
しなやかでフレキシブルな意識。
何ものにも囚われない軽やかな意識が、ポイントになる。

そのような意識があれば、楽しく生きられる。
自分の望む現実を創り出せる。
これまでは、望む現実をお金で買った。
しかし、これからは自分で生み出す。

自分の意識のなかに宝ものは埋まっている。
無限の宝が宿っている。
それに気づくことだろうか。
それを引き出して楽しむことだろうか。

これからは、楽しい時代になる。
生き方を間違えなければ。
いつまでも古い生き方にこだわらなければ。
古いものを手放して、自由に生きられたら。

現実創造が、自由自在にできるようになる。
自分の望む現実を確実に創り出せるようになる。
意識が自由になれば、自由に現実創造ができる。
まず、自分の意識を解放することだろうか。

古く重たい意識を、すべて手放す。
すべて手放しても、不思議なことに生きていける。
何もいらない。
何もなくても、実は生きていける。

自由な意識さえあれば、今あるもので十分に楽しめる。
古い意識が、それを邪魔しているだけ。
意識が変われば、すべてが変わる。
意識が変われば、人生が変わる。

これまでのものをぜんぶ手放しても、生きていける。
逆に、軽やかに、さわやかに生きていける。
これからの時代は、できるだけ持たない時代になる。
これまでは持つことに価値があった。

所有こそが、豊かさだった。
それが、自我の時代。
「私」とは、所有に他ならない。
自分のものと思っていたものが、「私」そのものだった。

そういう時代は、もう終わろうとしている。
できるだけ多く所有して重たく生きた時代は、終わるしかない。
それでは、シフトは起きない。
軽くならなければ、アセンションなど起きようがない。

何も所有しないからこそ自由に生きられる。
何かを所有すれば、所有したものに縛られる。
所有する必要はない。
自分で創り出せばいいだけ。

大切なことは、何でも望むものを創り出せる意識になること。
過去ベースで生きるのではなくて、今ベースに転換する。
今のなかに自由はあり、今のなかに創造がある。
今、空っぽになることによって、新しい発想が生まれる。

楽にやればいい。
楽しく生きればいい。
型にはまることはない。
自由に、しなやかに生きればいい。


『古い枠 外してみれば 新しい 意識芽生えて 自由が踊る』

『発想や 見方を少し 変えるだけ もっと自由に 楽に生きれる』

『室内の 固定外して 模様替え フレキシブルに 頭も転換』

『安定と 変化のバランス どこでとる 波乗りゲーム 飽きることなし』

『いのちとは 変化すること 動くこと 固定してては 死んだも同然』

『生きるとは 常に動いて 変化して 新たな創造 続けるいのち』

『安全の ために小さく 固まって 頭で自分 縛って生きる』

『安全を 手放す時に 人生は ダイナミックに 動き始める』

『手放して また手放して 手放して 手放し抜いて 何も残らず』

『何もない ところにすべて 揃ってる 手放し抜けば 豊饒(ほうじょう)が待つ』


これが日記を書き始めて1252日目の心境。





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Last updated  2008.06.06 12:41:32
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Comments

難しいね?@ 人はなぜ生まれてくるのですか その答えを探すためでわ?
emi☆@ タイムリー 先週、ちょっとしたことがありました。 …
風の彷徨者@ Re:そうだったのですか ぴあのさま そういう事情だったのですね…
ぴあの@サファイア @ Re:あれれ??2(06/13) 風の彷徨者さん >今見たら元に戻ってい…
風の彷徨者@ あれれ??2 今見たら元に戻っていました。 こちらのP…
風の彷徨者@ あれれ?? 日記の感じが(テンプレート?)が変わり…
風の彷徨者@ Re:2718日目 - 神聖ゴールデン貫入 石屋…いやいや(笑)水晶屋の 魂仕組みは奥…
ポプラ@ ヒマラヤグリーンDTマスター 私もこの水晶を毎日のように眺めてはぞく…
風の彷徨者@ Re:2716日目 - 運命の水晶 「その秘められた可能性を理解すること…」…
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