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のりピーが覚醒剤に手を出した理由、本人は仕事も私生活も忙しくて疲れていた。そんな中、夫に勧められ興味もあったので手を出した。と発言しています。ですがこの発言を聞いて彼女の周辺にいた人々は頭をかしげます。何故なら当時、ママドルとなった酒井法子の仕事のスケジュールは、そんなに無理があるものではないので忙しくないはずだが・・・と言う人々がいます。私も常に彼女に興味があって注目していたわけではないのですが一視聴者としてみてもそんなに大変だったとはとても思えません。となれば少なくとも本人がそう感じていた。と言うことになりそうです。私はその原因は食生活にあるのではないか?と思っています。というのは彼女は菜食主義者だった可能性があるからです。そしてその菜食主義こそ覚醒剤への第一歩につながっていると私は考えています。酒井法子が菜食主義である可能性の理由は以前、彼女は食事がテーマの雑誌のインタビューで餃子は(も)野菜だけ、血液がさらさらになるの・・・という発言をした記事の記憶がずっとあります。菜食主義とは言わなかったし、まったく肉を食べない、とも発言した記憶はありませんが少なくとも一般的に考えて、わざわざ餃子を野菜のみにはしないだろうから、かなりの菜食主義的傾向があったのではないか、と推測できるのです。では何故、菜食主義の傾向が彼女にはあったのでしょうか?当時、セレブの世界で流行った生活スタイル?いえ、私は彼女が信仰している宗教と関係があると考えています。何故ならいかなる宗教も食生活は菜食主義を推奨するからです。きっと彼女は、その教えを限りなく忠実に守り、そしてその結果、普通の人なら苦しいと感じない日常生活のスケジュールに気力、体力が続かず、疲労感を感じたのではないでしょうか?私自身も菜食主義的な食事メニューで過ごしたことがあります。正直なところ、集中力が続かず気力がわかない、まして激しい運動なんて、やっても通常よりグッタリしてしまう、という経験を持っています。極端な体質でもない限り基本的に菜食主義では日常生活を少なくとも元気に活気ある活動をするのは難しいのではないでしょうか?
さらにマズイことに宗教団体は精神世界野へのトリップを奨励します。危険度が高い宗教団体ほど精神世界へのトリップの奨励はストレートで大胆で、それゆえに彼女は覚醒剤で味わった幻覚の世界が信仰する宗教の精神世界への扉だと思ったのではないでしょうか。少なくともマスコミが推測している覚醒剤を使っての性○為はしていないようだし、ロウソクの炎を見ていた、となると尚更、幻覚の世界に浸っていた、と推測が出来ます。夫の高相はそう思わなくても酒井法子は、幻覚=精神世界と思っていたように私には思えます。宗教と菜食主義、そして覚醒剤などの危険な薬物は古代からずっと連動してます。弘法大師・空海も仏教徒ですから菜食主義、そして晩年は水銀中毒と思われる病状の記録があります。水銀は猛毒ですが服用すると覚醒剤と似た脳の活性化の感覚があるそうで空海ほど優秀な人物でも幻覚の世界が仏の世界と勘違いしていた可能性があるのです。カルロス・カスタネダという人物も幻覚キノコからの精神世界へのトリップの経験を書き残しています(信憑性について、ここでは述べない)これらのことからも菜食主義によって現実の世界でたくましく生きる気力、体力を奪い、覚醒剤やその他の薬物によって脳の活性化、すなわち幻覚を引き起こし精神世界に浸る、それが古来から宗教が起こしてきた間違った行為、それを正しい精神世界への導きだと勘違いしている(今回は偶然手に入れた)その一人が酒井法子だった、という仮説を私は考えているのですが、どうでしょうか?少なくとも彼女は宗教団体の信者ですから覚醒剤を使用して見る、感じる幻覚の世界が宗教の教えの世界のように思えたのは間違いないと私は思っています。
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