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旦那が私の目を見て話すようになった。 普通見るよね(笑)でも何のトラウマか、人の目を見て話せない人だったの。 6年目にしてようやく。気づいたのは最近。 やっと信頼されたというか、家族になったんだな~と、細やかながら私は嬉しい。 本人には言わないけどね。言ったらきっと意識してまた反らしちゃうから。 あとは、名前を呼ばれたいな。
2009年09月27日
というNHKの、片付けられないダメ主婦教育番組観てる。 外国のなんだけど、ンマー家が広いだけあって、物がたくさんあって、掃除大変そう! そしてこの番組見て気づいた。ダメ主婦皆太ってる… 実家に帰っている間、片付け好きの姉をずっと観察していた。 そしたら台の上のものは一つでもしまい、ず~っと動いてるの! そりゃ痩せてるはずだよな… 私と母は…母は特に座ったら動かないし、しかも父が片付けマン。 太っております… 無駄なものを溜め込む人間は、体内にも無駄な脂肪を溜め込むのね… 自宅に帰り、まず台の上と床のものを片付けてみた。それだけで綺麗にみえる。 これから迷うもんでも捨てまくる。片付けられないやつは、物を減らすしかないのだ! ちとグータラ期間長すぎたので、鍛え直します。
2009年09月23日
腹の張りが薬飲んでも治まらず、このままでは入院になってしまうので、 子供が居る連休中は実家に帰ることになった。 しかし姉もツワリ酷くて甥連れて帰ってきてて、妹も仕事だから姪を預けて、 二歳四歳六歳と幼児3人大騒動となった。 もう…朝から夜まで騒音… 何だかんだで10人分の食事支度手伝わないとだし、休めないよ! 早く治って帰りたい…
2009年09月21日
何だかんだで、旦那が好きだ。6年目にしてようやくというか(笑) お互いにぶつかり合って、丸くなったな~と思う。数えきれないほど喧嘩してたのが、嘘みたい。 今日、妹が居たのに私のTシャツを旦那が着て出てきて、 すんごい恥ずかしくて「やめろ~」と口論になったら、 「…平和だね。和むわ」としみじみ言われた。 そのちょい前、旦那が風船一生懸命膨らませてると思ったら、「これに友達(21世紀少年の)描いてくれ」と言ってきて、 描いてやったら嬉々として課長にメールしてるし。 スルーされとった。 確かに平和…つかアホ夫婦…… しかしこんなささやかな日常も愛しいと思えてしまうのでした。
2009年09月13日
ひー!やっと夜勤の旦那送り出した。ほとんど台所に立っていた。疲れた。昨夜拉致られた娘は、両親と姪と水族館行ってきたって(汗)体調悪いって言ったやないか!昨夜、珍しくご飯食べにいったのですが、土曜の夜だというのに客が私達しか居なかった…いや、不味くないよ?寿司とうどん・そばの店なんですが、この煩い私が美味い!と思うもの。寿司は普通として、讃岐うどんが兎に角美味い。こっちのうどんってどこもベターと柔らかく、だしは濃く辛いんです。でもそこのはコシがあるうどんで、だしは薄味ながらもちゃんとかつおの風味が利いてる。もろ自分好みの味だった。ですが、こっちの人には薄いかもな…。しかもすぐ潰れる場所にある。あああやっと好みのうどんが食べられると思ったのに、あの閑古ぶりでは長くないかも…前務めてた所、うどんそば屋で繁盛店だったけど、そこよりずっと美味しいのに。飲食店って味だけじゃないのかなー難しいですね。
2009年09月06日
今テレビで(こっちだけかもしれないけど)料理人対決やってる。きゅうりの輪切り対決ですごく気になる事が。まな板上が汚い…速さに拘るあまり、切ったきゅうりが散らばってもそのまま切っちゃったから、欠けたりしてた。当然それはカウントされず。フレンチの人は素晴らしかった。切ったきゅうりが前に転がるようなテクで、まな板がすごく綺麗だった。当然勝利。素人の私が言うのも何ですが、真の料理人って食材を大切にしてる人なんじゃないかな。高級な食材を美味しいところだけ使って、美味しいものを作るのは、多分普通の料理人でも出来ると思うの。普段なら捨てる食材で美味しいものを作り上げるって、一流の証だよね。うち、三角コーナーがありません。残飯がほとんど出ないから。食材はなるべく使い切り、家族皆少食だから作りすぎないようにしてる。足の早い食材は冷凍したりしてね。少しの残飯は、広告の紙にくるんでパンの入ってた袋に入れて捨てる。匂いでないよ。これはうちの母のせい。調理師だから料理は美味しいんだけど、兎に角残飯の多い人だった。大量に買い込んでは、腐らせて大量に捨てる。大量に作っては余らせて捨てる。いつも満杯の三角コーナーが、すごく嫌だった。かなりズボラな私ですが、食材を無駄にしないのだけは誇れる。二ヶ月ほど強制絶食経験してね、食べられる事のありがたみをほんとに噛み締めましたよ。生きるって食べる事ですよね。昨日「となりの子育て」という番組で、料理研究家のお母さんが言ってた。「食べる事を大切にしている人は、自分を大切にしている。だから周りの人も大切に出来る」今飽食の時代で、コンビニやファミレス行けば気軽に安くご飯が食べられる。でもなーんも力が沸いて来ないんですよ。自分て作った簡単な野菜炒めの方が、何故か力が沸いて来る。人の手を通して作る間に、色んなパワーが込められるのかもしれない。昔から食いしん坊で、小3から包丁握って色々作ってましたが、これからは家族が喜ぶように、人のために包丁を使いたいな。寝たきりの時、店屋物ばかり食べさせてしまい、ほんと申し訳なかったから。もう一つ誇れる事。私はこの通りヘタレ身体なので、なるべく野菜中心の薬味などを利用した料理を作ってきた。そしたら結婚前風邪ばかりひいて、夏は夏ばてしてた旦那が、今では健康そのもの。風邪だってめったにひかない。医食同源ってほんとなんだなーと思います。料理なんてできなーい、で済ませるのは簡単ですが、自分が美味しいと思えるものを自分で作れたら、幸せですよ。何より生きる為に必要な技術があるって、何物にも変えがたいと思いませんか。と、エラそうな事言ってるけど、私大したモンは作れない。いいのよ!和食は食材さえ良ければシンプルで!!(言い訳)料理は愛だ!!
2009年09月05日
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