機動戦士ガンダムサンダーボルト DECEMBER SKYは一年戦争を舞台としています。サンライズの本気を見させていただいた感じです。動きと描写が細かいのです(時々目で追えないレベル~)。メカや設備がファーストとア○ロや○ャーはやっぱり辺境で戦ってたのではないだろうかと考え込んでしまうレベルぐらいえらく落差があり、パイロット達がタバコを吸ってたり(喫煙室の描写がリアルなのです)、少年兵達が送られてきてはしゃいで艦内で記念撮影していたのに、宇宙に出るとパニクってカモ扱いで狙い撃ちにされるとか(○ワイト○ースの皆さんが超人扱いされるのが納得ですわな、これが普通だと思う)、艦長が能力不足なのに実家の威光で就任しててプレッシャーで薬物中毒になってるとか、ジオンの側の主人公が、自らの希望もあるけどどっちかというと政治的な理由で健康な腕を失うこととなり、気になってる女性技官も恐らく気は無いだろうなというのが丸わかりっぽいと、とにかくありそうなリアル、もしくはいやんな表現山盛りです。大人のガンダムと言われる由縁が分かります。ただ、連邦側の主人公がえらく厨ニ病的なセリフを吐きまくるので免疫のない方は腹筋に要注意です(ジャズが聞こえたら~、は名台詞ではあるんですが宇宙で音は聞こえないとダンナはつっこみを入れてました)。