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★☆★☆【有料メルマガ】お申込募集中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~相場が続く限りチャンスは無限大。一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反落。前日のNYは注目のFOMCにおいて予想通り利上げが実施されたものの、アメリカの長期金利が出尽くしもあって下落したことから金融株中心に引けにかけて売られる展開に。金融政策の運営姿勢から「緩和的」の文言が削除されたこと、また20年中に利上げ停止という見通しが示されたことも債券買いの材料になりました。それを受けた日経平均は朝方から売りが先行。昨日24000円に乗せた反動もありました。ただまた下値では買いが入り、一時前日高値を上回る場面も。その後中国株が軟調スタートとなったところで、利食い売りに押される形になりました。後場は日銀ETF買いが入らないことを見越した先物主導の売りが優勢に。一度復調の兆しもありましたが、14時過ぎにイタリアが来年の予算に関する会合を延期する可能性と報じられ、急速にユーロが売られる展開に。それに合わせて日本株にも売りが膨らみました。売買高は14億株弱、売買代金は2.8兆円強と膨らみました。投資判断は「やや売り」。FOMCを受けてとりあえず反落しましたが、アメリカの長期金利上昇に関しては個人的には警戒しています。特にドル高に繋がっておらず、ドルインデックスが逆に低下している点。何故低下しているかといえば、やはりこの金利上昇が「アメリカ売りだから」でしょう。そしてその売り主体はやはり中国。先般紹介したBloombergの記事でも、7月の1ヶ月で約100億ドル分の米国債減少が確認されました。アメリカが中国に対し7/6に関税340億ドル分発動、8/23に残り160億ドル分発動、そして9/18に24日から2000億ドル分発動という正式決定がされましたが、その度にアメリカ長期金利の上昇が強まっています。その最初の7/6を起点とした月末までの長期金利の上昇(2.83%→3.00%)は上述の米国債売りとピッタリ符合します。ですから、足元でも一段と米国債売りが継続して、8/23からの再上昇を演出していることが後ほど判明するのでしょう。https://jp.investing.com/rates-bonds/u.s.-10-year-bond-yield-streaming-chart一方、これは中国がアメリカ国債を売ってドル売り人民元買いとなるわけですから、ドルインデックスの低下(ドル安)に繋がっていると見られます。7/6~7月末の金利上昇時はドルインデックスが上昇しているのですが、その間金利の上昇幅に比べると大人しいものです。というのも、7/6~はむしろ人民元安の方が勢い良く進捗しており、中国政府のドル売り以上に中国から資金が流出したからと言えます。https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-DXY/https://jp.investing.com/currencies/usd-cny-chart同じような比較をすると、やはり8/23~アメリカ長期金利上昇しているのにドルインデックスが下落している片方で、人民元安の落ち着きが確認できます。なので中国のアメリカ国債売り>中国からの資金流出というバランスになっているのでしょう。ただ貿易戦争が激化する中で、本来中国株が買われる理由は乏しいように思われます。確かに出尽くし感や双方の関税のかけ方が警戒していたよりマイルドだということであれば、一旦アク抜け感が出ても不思議ではありません。良く言われるのは「国家隊」という中国政府当局を首謀とした買い支えです。これらは大手保険会社を始めとする金融機関と言われています。その場合、彼らはアメリカ国債を売って、その原資を中国株買い支えに回している、という見方も可能です。一応、足元では人民元がグングンと売られる形ではないので過度に心配する必要は無いかも知れませんが、もしアメリカの金利上昇が今度はブレーキがかからないということになると、市場は中国を疑い始めることでしょう。その中国版GPIF(?)である「国家隊」が買い支えているかどうかは置いておいたとしても、事実としては上海総合指数、香港ハンセン指数共に金曜急伸し、特に前者は1ヶ月半ぶりの高値を付けてきました。先週の週間ベースでは16年のオイルショック以来からのリバウンド以来の上昇率だとか。ただ上述のようにアメリカとの貿易戦争が強まれば強まる程、中国はアメリカ国債売りを仕掛けてくる恐れがあり、となると24日からの2000億ドル分追加関税が長期金利の上げを加速する恐れもあります。もう一つ気にしておきたいのは原油。昨晩原油在庫の増加が確認されましたが、WTI先物は72ドル乗せ。これは先般も指摘したように、原油を産出しない経常赤字国を苦しめます。具体的にはトルコ、インド、アルゼンチン、オーストラリア、インドネシアです。このうちトルコとアルゼンチンの脆弱性が際立っているので、また気にされる場面があるかも知れません。特に足元ドル安が進んでいるので、原油が上がりやすい素地があります。新興市場も「やや売り」。本日は両指数共に軟調。朝方はしっかりしていたものの、東証1部市場が崩れてきたことで新興市場にも売りが広がりました。ただ本来本日のような欧州不安で下がるような理由も無いはずですから、相対的には新興市場の方に妙味がありそうな気がします。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は続伸。終値ベースで約1ヶ月半ぶりに7000円を回復してきました。中国政府が機械や電気機器、繊維商品などの輸入関税を引き下げると発表しており、数字を見る限りそこまで大きな引き下げでは無さそうではあるものの、電気機器の引き下げは美顔器にとってプラス材料に。ヤーマン(6630)共々買われる展開になりました。また来月からは中国で国慶節入りの大型連休になりますから、またインバウンド需要、期待感が高まりやすいタイミングになります。足元で化粧品株なども強く、この辺り再評価の波が押し寄せてくると見られます。売りポートフォリオのソフトバンクG(9984)は反落。後場に「ビジョンファンドを2、3年毎に1000億ドル規模で立ち上げていく」というBloombergの報道を受けて、財務負担拡大を嫌気する動きに。足元の株高水準はそのビジョンファンドの成功で出来ているのではないのかとツッコミたくなりますが、実際のところは市場環境も悪くなったところで良い利食い売りのタイミングにされたのだろうと思います。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。そして次回は9月の成績発表です。9月は売り銘柄が軒並みやられた月でした。この辺りは大いに反省しつつ、また翌月に繋げたいと思います。ともあれお楽しみに!その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2018年09月27日
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今回のシルバーウィークは娘の服探しに翻弄され、正直あまり実りの無いお休みでした(ーー;)個人が輸入しているある遠くの子供服屋までわざわざ出かけたのですが、あまりにも様子がおかしいのでもう一度調べてみたら同名のスナックでしたし、その近所にあった目的地に辿り着いてみたら臨時休業だしで散々でした(~_~;)しかし子供の服は色々買うけれど、親の服はみすぼらしいというのは「あるある」な話。正確に言えば私だけがみすぼらしいのですが、それもそのはず、私の着ている服の主力は10年選手だったりするんですね。基本ファッションには無頓着なので(^_^;が、そろそろ若い頃に買った服を着るのは限界感もあり、気に入った服があったら買おうとはいつも思っているのですが、そもそもセンスが無いですし、また良いなと思ったものはもう年不相応なので嫁に却下されてしまいます(ーー;)そうこうしている間に、また服不足のまま冬を迎えることになりそうです。ところでもう良い年だからというのもありますが、最近英語がプリントされているTシャツとかは着たくないなぁと思うようになってきました。外国人が「烏賊」とか「日焼け」とか書かれているTシャツを意味もわからず着ているのと同様、実際向こうの人が見たら変な事が書いてあるような英語Tシャツは避けねばなりません(~_~;)月曜に娘を連れて公園に行くと大勢の人が居ましたが、あるおじいちゃんが着ているTシャツは「Ultimate(究極)」でしたし、ある大人しそうなお母さんが着ていたTシャツは「resist(抵抗する)」でした(ーー;)まあそういうブランドがあるんでしょうけれど・・・。まあギャル(死語)の間で流行っているとされる「X-girl」などは来年は着られないのでしょうから、私のように「長く着倒す」という概念こそ間違っているのかも知れません。ともあれ服屋に行くと無難に落ち着いた柄のみ、という危なげないものばかりに目が行きます。ところで、月曜散々アチコチ行って夕方近所のスーパーに行くと、胸に「resist」とプリントされたTシャツを着ている人に遭遇。顔を見てみると、朝に公園で会った大人しそうなお母さんでした(゜o゜;)公園とスーパーは結構距離があるのですが、なんたる偶然。そしてそれが分かったのも着ていた服のお陰ということで、ある種子供の体操服のゼッケンみたいなものなのかもしれません。
2018年09月26日
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2018年09月25日
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英語が全くダメで「This is a pen」だけで将来的には翻訳機が出て一生乗り切れると思っていた私は、その大いなる反省から娘には子供の頃から英語を学ばせておいた方が良いとは思う反面「日本語が出来ない時期に英語も学ばせると混乱する」という意見もあり、まだ少し意識するのは早いかなとは思っています。とりあえず出来る範囲までにして少し様子見。ところで子供と英語、ということで思い出すのがかれこれ10年程前の話。私が前職のまだ見習いで、ベテランの女性の先輩と一緒にお客さんである個人学習塾を訪問しました。そこの学習塾の先生はかなり頭が切れてIQが高い感じなのですが、息子さん(3~4歳くらい?)がたまたま傍で遊んでいました。先生は毎年アメリカの友人宅に一週間ほど家族で泊まりに行っているそうで、息子さんも現地に友達がいるようで、勿論ネイティブの英語に触れる機会があります。そこで先輩が息子さんに「○○ちゃん、これ英語で何て言うか知ってる?」と聞いてみました。手にはリンゴの置物を持っていました。息子さんはリンゴをじっと見つめたまま何も答えません。そこで先輩が「あはは、やっぱりまだ子供だからわからないのね(^^)これはアップルというのよ」と勝ち誇ったように(?)教えました。すると息子さんはリンゴをビシッと指さし「これはアップルじゃないよ、アポゥー(ネイティブ的な発音)だよ!」と。私は瞬間大爆笑しましたが、先輩の顔がリンゴの様に赤らむのを見て、必死に押さえ込みました(^◇^;)というわけで、私も時々絵本を見ながら「これは鳥、バードだよ」と言いながら、そのうち「父ちゃんの嘘つき!バードじゃないよ、ヴォワードだよ!!」と言われかねないと思ったら、下手に口にしない方が良いのではないかと警戒しています(~_~;)
2018年09月23日
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2018年09月22日
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風邪を引いて1歳半の誕生日を迎えた娘の話の続きです。やがて娘の朝食ができると、食べさせないといけません。幸い、うちの娘は大の食事好きで、朝食が運ばれてくると嬌声を挙げて(?)迎え入れます。基本的にはもう大体一人で食べるのですが、細かいところはフォローが必要です。その後は一応仕事モードに入るのですが、時折仕事部屋に容赦なく乱入してきます(ーー;)正直イライラしている時もあるので来ないで欲しいのですが、嫁が少し手を離せない時は一時的に相手をしなければなりません。最近やたら私の座っているパソコンのイスに興味があり、そこによじ登ってはキーボードをバンバン叩いたり、電話機のボタンをプッシュしたりやりたい放題(;゜ロ゜)昼にはまず娘の昼食を食べさせないといけません。昼はメニュー的にスプーンに掬ってやる必要があるので、娘の食事が終わってから私の食事。そしてすぐに後場が始まるので休む間なく仕事部屋に戻ります。最近はだいぶ減りましたけれど、時折嫁の手に負えない程号泣したりするので、あまりに泣かれると気も散りますし、援軍に向かいます(~_~;)必要に応じて抱っこして落ち着かせ、また仕事部屋に戻ります(゜o゜;)むしろ仕事が終わった後や休日の方が大変(ーー;)というのは、基本的に娘が起きている間は面倒を見てやらないといけません。夕方に皆で近所のスーパーに出かけるのですが、最近はベビーカーを嫌がって乗りません。なのでゆっくりと手を引いて一緒に行くのですが、途中で疲れるとまた抱っこして連れて行くことになります。勿論スーパーの子供用カートも嫌がります(T-T)なので嫁が買物をしている間はずっと店内を歩き回る娘が商品を触ったり、お客さんがぶつかったりしないようにガッチリマークをし続ける必要があります。気が抜けませんし、手が付けられなくなったらまた抱っこ(~_~;)そんなわけでスーパーから帰ってきたらもうヘトヘト。次は晩ご飯が出来るまで相手しないといけないのですが、6時を過ぎた辺りからお腹が減ってきたら手が付けられない程ぐずります(ーー;)何とかあやしながら夕飯が出来上がるのを待ち、食べさせます。食べさせたら私は自分のご飯をささっと食べて、お風呂の時間までまたあやしタイム。そしてお風呂に入れて服を着させて私の仕事はようやく終了となります。そこからまた一日の株式市場のまとめを書いたり、翌日の予想をしたり本業開始・・・結構ハードスケジュールです(~_~;)よく周りの人に「2人目は?」と聞かれますが、もう無理無理(;゜ロ゜)子育てが終わった世代の人からは「そんなに大変?」と何故か同意を得られないのですが、他の子を見ても確かにうちの娘はだいぶじゃじゃ馬な感じなので、うちが特殊なのかも知れません・・・orz
2018年09月21日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込募集中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~相場が続く限りチャンスは無限大。一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。前日のNYは長期金利の上昇を受けて金融株中心にしっかり。一方、NASDAQの方は小幅安となりました。それを受けた日経平均は朝方こそ買いが先行。ただその後は自民党総裁選の結果を気にして前日終値近辺での推移が続きました。そして後場安倍首相の3選が決定すると、一旦出尽くしの売りが優勢に。ただその後は買い戻しの動きが出て、また元の水準に戻したものの、引けではわずかに2円高で終わりました。売買高は16億株台、売買代金は3兆円弱と膨らみました。投資判断は「やや売り」。日本株の需給面では、9月に入って結局日銀ETF買いが連日入ったことで、引き続き日銀様の存在を確認できたのは下値安心感に繋がっています。買い付けルール的には恐らく前引けの下落率が以前よりも辛くなった(0.4%以上の下落→0.5%超?)だけのようで、買付金額は今後また少し減額されるかも知れませんが、相変わらずファーストリテイリング(9983)などの異常な底堅さに繋がっています。一応買い入れ対象が日経平均型→TOPIX型への比重が高まったとは言え、TOPIXの時価総額の大きいところが日経平均に採用されているわけですし、そもそも日経平均型もまだ買っているということもあり、先週はまた微妙にNT倍率が高まった週でもありました。結局NT倍率が高いのは日銀がファーストリテイリングなど日経平均寄与度の高い銘柄の浮動株を吸い上げてしまうからでしょう。https://nikkei225jp.com/data/nt.php過去の推移を見ると7月末からNT倍率が上昇しており、これはすなわち日銀金融政策決定会合で日銀が日経平均型ETFの買い付けを減らすと決まったところをボトムにしています。何故日経平均型を減らすと決めたのに日経平均の方が強いのか、という矛盾に関しては、事前に予想された程の減額ではなかったこと(ひょっとすると0になるかもという話もあった)、またそもそも日経平均型の買い付けを減らしても、既に十分時価総額が高くなって、また既に浮動株を十分ETFに吸収されたファーストリテイリングやソフトバンクGにTOPIX型のETFが与える影響が大きいこともあるでしょう。ただ確かに7月末にかけてNT倍率が大きく下がったので、そこが起点と考える見方もできますが、そのタイミングはあくまで一過性の悪材料だったとも言え、本質的にどこから上昇し始めたのかという起点を考えると、上述のチャートで1年分を俯瞰してみて3/28からが適切に思われます。つまり受渡日ベースで今年度からNT倍率が上昇し始めたと言えます。3/28~先週末までの間、NT倍率は12.38倍→13.36倍まで丁度1倍分増えました。これは日経平均がTOPIXよりも8%高くなったという計算になります。ちなみに同期間の大型株指数は3.1%の上昇に対して、小型株指数は1.5%の下落。大型株とか小型株の差が開いたという問題より、もっと顕著に日経平均採用銘柄とそれ以外の差が開いたという言い方が適切です。その代表格がいわずもがなファーストリテイリング。こちらは足元で年初来高値更新となっており、同期間で42.0%の上昇と突出しています。日経平均寄与度2位のソフトバンクGは38.2%の上昇とやはり極端。3位のファナック(6954)はむしろ18.7%の下落、4位のKDDI(9433)は14.1%の上昇とまあまあです。本日下落寄与度のトップである5位東京エレクトロン(8035)は16.8%の下落ですが、今月月初までは8.2%の下落程度でした。何が言いたいかというと、やはり日経平均は歪であり、上位2銘柄に支配されていると言っても過言では無いということ。ファーストリテイリングは特に業績が良いわけでもないのに、またソフトバンクに至ってはアリババの下落、そして予想通りスプリントとTモバイルの合併審査一時停止という悪材料があっても関係無し。証券会社が入れ替わり立ち替わり高評価を与えて買い支え、ファーストリテイリングに次いで高値更新を伺う上昇となりました。また日本株が下がったら下がったでGPIFの下値買い出動も期待されますが、逆に言うと9月売り越し基調の強い外国人は、それらに向けて売りをぶつけてきやすいとも言えます。あと為替に関して言及しておくと、これまで少しずつ短期筋のユーロ売りドル買いポジションが膨らんできましたが、一転してユーロ買いドル売りが優勢に。ユーロの下落に対する逆張り的な買いが強まった感じです。https://www.dai-ichi.co.jp/market/cftc.asp?cd=5173しかし日本株のEPSから「割安だ」と指摘する人も、じゃあどのセクターが今買いなのかと問われると、なかなか返答に窮する状況です。一方、例えばアメリカも中間選挙前に暴落を許すか、と言われると、アメリカ政府を信じるならば暴落は起こりえないかも知れません(その割にはトランプ大統領の発言は株式市場にマイナスなことばかりですが・・・)。そういった買い方、売り方の迷いが最近特に煮詰まり感を強めています。個人的には、NASDAQの不安定さ、また一部で指摘されているヒンデンブルグオーメンの点灯といったアメリカ発の株安懸念、日本でもNT倍率の高まりというアンバランスさなどから、下方向の可能性が強いのではないかと見ています。 一応、カナダとのNAFTAに関しては9月中に妥結すればスケジュール的に大丈夫なようなので、まだ時間的な猶予がありますし、恐らくどこかで妥結するのでしょうけれど、お互いギリギリまで攻防して、すんなり妥協したという印象を内外に見せたく無いのでしょう。日経平均のチャート的には9/7と9/10の足を離れ小島とした「アイランドリバーサル」をまた形成。繰り返しになりますが、私の経験則である「アイランドリバーサルの窓は埋める」の法則があるので、とにかく一度は下方向を埋めに行く可能性が強いと思います。新興市場も「やや売り」。本日は両指数共に軟調。マザーズはそーせいG(4565)が創薬失敗による連続ストップ安で、ノーベル賞シーズン前のバイオ株に冷や水を浴びせる形。最近は大型株市場の方が動きがあるので、ちょっと新興市場は蚊帳の外な感じです。【ポートフォリオ銘柄】売りポートフォリオの竹内製作所(6432)は続伸で年初来高値更新。昨日出てきたアメリカの住宅着工件数が予想を上回る前月比+9.2%と好調だったことから、貿易戦争懸念を打ち消す強さに。うーん、次の決算まで引っ張ろうと思っていたのですが、そこまでは難しいですかね。撤退時期を検討中です。同じく売りポートフォリオのソフトバンクG(9984)は反落。こちらは昨日高値更新となりましたが、本日は一服の形。インドでのメガソーラー開発計画に狂いと報じられたものの、恐らくそれは関係無いですね。単に本日はファーストリテイリングが上がる番で、同社は下がる番だけだったような感じです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2018年09月20日
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うちの娘も明後日で1歳半になります。日々子供中心の生活になってしまうのは仕方無いですが、そろそろ酷くなってくるのが「イヤイヤ期」。家の中ではイタズラしまくりで、作業中のパソコンの電源を平気で落としたりしますし、企業のIRに電話したりする時にも、隣でいつ奇声を発しないかヒヤヒヤしながらかけないといけません。仕事にも何かと支障をきたします(ーー;)本当は近くのアパートの一室でも借りて仕事場にすれば良いのでしょうけれど、それはそれで子育てを放棄しているみたいな感じもあり、色々と微妙なところです。一方、仕事と生活の垣根が無くなり、それでイライラしてしまうことも多々あるので、子供の人格形成上悪影響かも知れません(~_~;)ともあれ一日のスタートは娘に起こされることから始まります。夜中も1、2度起こされてミルクを少し飲ませて抱っこし寝かしつけていますが、朝も早ければ6時前に起きて我々を起こしにかかります。起きないと最凶の自己顕示手段、泣きます(ーー;)何とか頑張って起きると、一方本人はまだ眠いようで、また抱っこを強いられます。6時半以降であればEテレも子供向け番組が始まっているので、そちらに関心を向けさせることもできるのですが、6時半前まではずっと辛抱の抱っこ。しかも大体立って抱っこすることを強いられるので、寝起き抱っこは結構腰にきます(~_~;)もし座っての抱っこでも許してもらえたとしても、膝の上に乗せてする抱っこがまたきつい。体重は10Kgですが、寝ている時は全体委ねてくるので、正座した上に石を乗せられる江戸時代の拷問のように、私の太ももを圧迫します。血流が止まって、非常に痛いのです(T-T)(つづく)
2018年09月19日
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2018年09月18日
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もうすっかり秋風が吹き付けるような気候になってきましたが、まだアイスを食べたい時期でもあります。スーパーで大体一週間に一度「アイス半額」をやっていますが、その際に必ず買うのが「明治エッセルスーパーカップ 超バニラ」です。なおバニラ以外はあまり好きではありません。皆ハーゲンダッツをやたらと有り難がるのですが、私にはその理由が全くわかりません。確かにハーゲンダッツは色々な味が楽しめて美味しいのは認めます。が、バニラに関してはスーパーカップに勝てるアイスに遭ったことがありません。価格もハーゲンダッツの約1/2.5で買えます。冗談抜きでサッカーワールドカップよりもスーパーカップの方が上だと思っています(比較対象がおかしい)。あんなに美味しいのに1カップのボリュームもたっぷり。私も昔と違って色々と健康に気を遣ったりしていますし、またビール同様に最初の1口から次第に味覚が落ちていくので(舌が冷えるから)、私は大体4回くらいに分けて食べます。本当はちょっと溶けかかったくらいのがベストですが、また冷凍庫に戻して、次の日食べたりしますからコストパフォーマンスも良好。確かに今年は酷暑だったので、35℃を超えてくると「ロッテ爽」の方が食べやすいです。また氷系では「フタバサクレレモン」が定番で、世の中のレモンの中で、あそこに入ることが許されたレモンこそが、至高の栄誉ではないかと思う程。今年は一時生産休止になるほどの売れ行きだったというのも頷けます。ただ総合1位はやっぱりスーパーカップに勝る者無し。ここからもう少し寒くなった時にもホットコーヒーと一緒に食べれますし、冬は暖房の効いた部屋で食べるのもまた良し。他のアイスも色々食べたりしますけれど「やっぱこれだよなぁ」とCMのような感想を口にしながら、いつも幸せを感じられる私は、随分安上がりです。
2018年09月17日
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2018年09月16日
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高校生の時の青春の一ページとして「高校生クイズ」に出場したというのがあり、基本的には毎年見ていたのですが、ある年からサッパリ見なくなりました。ところが昨年たまたま見るといつの間にやら「ウルトラクイズ」的にアメリカ横断型になっていてすごく面白かったので、今年の高校生クイズも楽しみに待ち望んでいました。ところが今年から原点回帰ということで都内で全て完結してしまう大幅なスケールダウン(;゜ロ゜)やはり見るのを止めてしまいました。あぁ、超残念(T-T)すごく楽しみにしていたのに・・・。参加する高校生も、今年からアメリカに行かないと知った時にどう思ったのでしょうか?それはともかく、その裏番組でNHKでやっている「透明なゆりかご」が超絶にズンと来るドラマで、毎週涙無しには見られません。私も基本録画で後でじっくり見るタイプなのであまり視聴率が高く無いようですが、これは今年のドラマの中では最大の当たりでしょう。実は原作となっているマンガは読んだことがあり内容も大体知っています。作者の沖田×華さんは富山出身の方ですが、自身の産婦人科看護師見習いだった頃の体験を元に描いた作品です。妊娠、出産を巡る様々な人間ドラマを赤裸々に、作り話ではないリアリティ溢れる話と(勿論多少フィクションのエッセンスはアリ)、比較的軽いタッチの絵のアンバランスさが絶妙の作品です。沖田さん自身も色々と波瀾万丈の人生を送ってこられたようですが、すごく感受性が強いのか、重い内容にも自身(主人公)の想像を通じて、前向きに受け止めるような結末になっています。そのため胸を締め付けるような内容の最後に一筋の光が差し込んで、その繰り返しに毎回感動と同時に感心させられる仕上がりになっています。特に自分が今子持ちになったので、余計に内容に対して感慨深くなり、無関心ではいられないテーマです。その他沖田さんは「お別れホスピタル」もスピリッツなどで現在連載中ですが、こちらも終末医療をテーマにしていて、父との最期があった身としては、色々感じ入りながら読んでいます。ドラマ化するにあたり、脚本も見事ですし、配役などもバッチリ。娘が寝静まった頃に照明を落としてボリュームを小さくして嫁と見ているのですが、見終わった後、二人ともしばらく動けなくなる程の衝撃を毎回受けています。よくNHKでこれだけ濃くて重いドラマを作ったなと思います。ちなみに先月地元で沖田さんのトークショーがあったようで行きたかったのですが、まだイクメンである身なので時間が取れませんでした・・・(T-T)来週がいよいよ最終回となりますが、またハンカチを用意して、覚悟を決めて見ないといけませんね。
2018年09月15日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込募集中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~相場が続く限りチャンスは無限大。一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日の日経平均は反発。前日のNYは米中通商協議再開報道を受けてダウが一時急伸。一方、NASDAQはiPhone新製品発表会を受けて出尽くしの売りが出たこともあり軟調となりました。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。明日のメジャーSQを前にファーストリテイリング(9983)とソフトバンクG(9984)が朝方から年初来高値更新となり、露骨な指数持ち上げ圧力が働きました。中国株が安心感からしっかりのスタートとなると再度高値を伺うも、その後は出尽くし売りが上値を押さえる展開に。後場もファーストリテイリングとソフトバンクGは上昇する一方で日経平均は上値が重く。半導体関連株の下落が足を引っ張る形に。売買高は13億株台、売買代金は2.3兆円台と前日並で低調でした。投資判断は「やや売り」。先日サウジのアラムコIPOが無くなったという話で原油価格は下がるのかと思いましたが、70ドル辺りが居心地の良い感じになってきました。足元で超大型ハリケーンがアメリカ南部に襲来、またアメリカの原油在庫の減少傾向が続いていることからも高水準が維持されそうです。ドル建てで取引されている原油は、ドル高が原油価格下落圧力に繋がるので逆相関の関係でもあります。直近ではトルコ通貨危機がピークアウトした8月半ばをボトムに強含んでいますが、他方でドルインデックスは上げ一服。https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-DXY/そう考えると、前回「原油を産出できず経常赤字の新興国は原油高で一層苦しい」と書きましたけれど、ドルが下落→原油上昇→上記新興国通貨下落という流れが出来ることになるのでドルには頑張ってもらわないといけません。が、ドル高はドル高で外貨建て債務を増幅させるというジレンマもあります。またドルインデックスにファンダメンタルズ的に大きな影響を与えるアメリカ長期金利は足元で下落基調にあります。他方、2年債など短期債の金利が上昇し、長短金利差は再度0.21%まで低下してきています。この長短金利差の縮小は将来的なアメリカ経済の弱さを意味します。https://jp.investing.com/rates-bonds/u.s.-10-year-bond-yield-streaming-chartアメリカのGDPなどは高く、雇用も消費も文句の付けようがない程順調です。ただ足元では耐久財の最たるものである住宅の指標に陰りが出ていること、次点の自動車にも関税問題などで陰りが出てきそうなことから、長期債の需給面では(FRBの再投資減少や売り方の買い戻しなどで)金利上昇圧力が強いはずなのに、一向に金利が上昇しないのが先行き不安感を示しています。一方、その「長期金利がなかなか上がらない」ことを前向きに捉え、いわゆる「ゴルディロックス」的なぬるま湯経済が続いていくと見て安心しきっているのがVIX指数の低水準です。8月には1月以来の10ポイントに迫る場面がありましたが、トルコ危機により一時上昇を見せました。その後一旦沈静化しましたが、実はじわっと上昇基調を示しています。https://nikkei225jp.com/data/vix.php個人的にはどうも1月中旬からのVIX指数の上昇と、8月中旬からのそれの動きが類似しているように見えて不気味です。日経平均に関しては、やはり23000円が高いハードルです。瞬間突破してもすぐに誰が上値を売ってくるのか、という犯人捜しはしておく必要があるでしょう。その辺りはやはり外国人投資家が犯人ではないでしょうか。8月までの段階で日本株の現物を3.9兆円近くも売り越しており、裁定買い残なんて貯まる余地すら無い印象。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-28/PE5SPE6K50Y601じゃあ9月はどうかというと、9月は過去46年間の統計で唯一外国人が売り越している最悪の月。15年にはなんと2.6兆円、16年には1.1兆円、17年は0.6兆円と少しずつ落ち着いてきていますが、それでも続いています。理由は色々考えられていますが、10月末に決算を迎えるアメリカのファンドの節税目的による損出しの売りが出やすい、という指摘があります。https://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.aspそういった背景もあって、9月は「陰線を付けやすく、下落しやすい」月でもあります。確かに9月の終わりには中間配当落ちがあるので、そもそも下落圧力はあります。しかも年々配当額が増えているので、落ち分によるマイナスも大きくなっています。が、3月はそうでも無いわけで、配当落ちのせいにしてしまうのは適当ではないでしょう。また日本とアメリカの月間騰落率がマイナスになりやすい月でもあり、やはり外国人の売りが影響しやすいと言えます。新興市場も「やや売り」。本日は高安マチマチ。マザーズはメルカリ(4385)が上場来安値更新波動で公開価格3000円に接近。マザーズ指数の上値を重くしています。流れとしては一旦割らないと気が収まらないような感じであり、大型株の方が強い東証1部銘柄などとは対照的。その他MTG(7806)など好業績の大型株に頑張ってもらうしかないですね。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は反発。上述のようにメルカリが弱い分、時価総額マザーズ2番手の同社の奮起が期待されます。本日引け後に出てきたヤーマン(6630)の決算では結局海外部門が絶好調。なんだかんだでアジア人の美容機器に対する購買力に衰えは無く、やはり同社も高成長継続できると連想されます。売りポートフォリオのソフトバンクG(9984)は大幅高。売りで取り上げて以降グイグイ上がって赤っ恥の上塗りが続いていますが、冒頭でも述べたように本日は年初来高値更新となりました。このままグングン上がって日本の時価総額1位までいきそうな勢いすらあります(その場合、2万円乗せする必要がありそうですが)。アリババの下落、そして予想通りスプリントとTモバイルの合併審査一時停止という悪材料があっても関係無し。証券会社が入れ替わり立ち替わり高評価を与えて買い支え、昨日もみずほの格上げがありました。うーん、参りました。明日のメジャーSQを過ぎても反転しないなら、遂に白旗を揚げる必要がありそうです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2018年09月13日
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教育方針としてはあまりテレビや動画に頼らずに娘を育てたい・・・とは思っていたのですが、現実的には構って欲しい甘えん坊モードに入ると、なかなか簡単に振り払うことはできません。そんなわけで朝の忙しい時間帯はEテレの子供番組タイムに、ずっと子供向け番組を付けっ放しになっています。娘がテレビに集中しているうちに、アレコレ生活を進めていかないといけません(ーー;)定番はやはり「お母さんといっしょ」。私が子供の頃からずっとやっている老舗子供番組で、基本的な部分はあまり変わっていませんね。また今になってなんでこんな朝の時間から放送しているかの意味も、ようやく理解できました。さすがNHK。Good Job!(^_^;最初は「どうせ子供向け番組だし・・・」と思っていたのですが、最近はむしろこちらが楽しみになってくる程。特に最後の体操「ブンパボーン」は歌詞も支離滅裂な感じで最初「なんじゃこりゃ(^_^;」と見ていたのですが、今やある程度振り付けもできるようになりました。しかし実際に踊ってみるとかなり大変です。勿論踊っている小林よしひさお兄さんはお手本でありプロなわけですが、動きがキレキレで尊敬に値します。今私の会いたい有名人ランキングの1位は湊かなえですが、2位は小林よしひさお兄さんになっています(^_^;特に子供達と踊っている時、当然上手く踊れない子供も交じっています。そんな時は体操しながらも周りに目を配りつつ、巧みに子供をかわしながら踊り、時には転んでしまって泣いている子を自然に助け起こしたりしながら、流ちょうに体操を進行させていきます。すごい!(;゜ロ゜)そのうちNHKの「プロフェッショナル」に小林お兄さん出ないかな、とも思ったりしています(^_^;というわけで、いずれ娘が大きくなったら応募して娘をテレビで踊らせてやろうと画策中。毎日猛練習ですね。ちなみに日曜は「お父さんといっしょ」もBSでやっているのですが、こちらは娘はほとんど関心がありません・・・(ーー;)
2018年09月12日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込募集中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~相場が続く限りチャンスは無限大。一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日の日経平均は続伸。前日のNYは米中貿易戦争懸念からダウが下落したものの、その他の指数はしっかり。それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。半導体指数であるSOX指数がしっかりしていたことで、東京エレクトロン(8035)やアドバンテスト(6857)を始めとする半導体関連株がしっかり。場中にはルネサスエレクトロニクス(6723)の大型買収も発表され一段高となりました。その後中国株が弱いスタートになりましたがお構いなし。後場も一段高となりほぼ高値引けとなりました。一方TOPIXも強かったものの、上昇率は日経平均の半分にとどまり、NT倍率はまた高値を更新。売買高は13億株台、売買代金は2.1兆円台と低調でした。投資判断は「やや売り」。中間選挙まで続くとされるトランプ大統領による中国叩きですが、それと対照的に少し不思議に思うのが日本への扱い。まず先般トランプ大統領に「為替操作をしている」と非難されたのは中国とEUで、日本は指摘されませんでした。個人的には日銀の金融緩和継続は為替操作と責められても(言いがかりをつけられても)不思議では無いのですが。また先般オーストラリアが中国大手通信会社ファーウェイとZTEの5G参入を禁止としました。オーストラリアは鉄鉱石など資源輸出の相手として中国が上得意客なのに、中国と敵対する道を選びました(首相交代前に前首相に責任を負わせることができるから?)。ところが実は日本ではこのファーウェイとZTEの実証実験が本格化して、準備が着々と進んでいます。また、アメリカとの自動車関税の交渉に関しても結論が今月下旬以降の日米通商協議以降に持ち越されており、案外日本に対して風当たりがソフトな感じがしています。まさか本当に安倍首相とトランプ大統領仲が良いのでしょうか?ただそれにしても中国に対しての日本の姿勢は責められてもおかしくなさそうですが、裏にどのような密約があるのかはちょっとまだわかりません。ともあれ再度貿易戦争懸念の高まりを意識して中国株も売られ、新興国通貨はまた弱いところを突かれています。人民元は16年~17年辺りの下限だった1ドル6.8~7.0人民元から上昇しようとしませんし、アルゼンチンペソやトルコリラに加え、インドネシアルピアもまた20年以上前のアジア通貨危機以来の水準にまで売られています。インドルピーすらも改めて売られていますし、資金がアメリカのみに集まっているという印象。この辺りに関してトルコ人エコノミストであるエミン・ユルマズ氏の見解によれば「原油をあまり産出しない経常赤字国ほど通貨が売られやすい」という傾向があり、ドル高による外貨建て借入増加の悪影響に加えて、足元の原油高が余計にそれらの国々を苦しめているという構図があるようです。その「危険度」の上位順にトルコ、インド、アルゼンチン、オーストラリア、エジプト、インドネシアと並んでいます(※アメリカは経常赤字世界最大ではあるものの、同時に原油産出も今や世界一)。そうしてみると確かにオーストラリアドルも今は対米ドルで16年末以来の安値水準で、今年は一貫して下落が続いています。となると、足元の原油高が余計に危機を増幅する形に発展しかねません。今原油はWTIで70ドル手前辺りで推移していますが、アメリカのシェール掘削リグ稼働数が減少基調。実は原油が比較的高値をキープしてもパイプラインの輸送能力の限界や人件費の上昇などで採算の取れる掘削コストがWTI原油価格で69ドルくらいまで上がってしまっているのだとか。https://jp.investing.com/economic-calendar/baker-hughes-u.s.-rig-count-1652一方、同盟国側のカナダやメキシコとのNAFTA自由貿易に関しては、メキシコとは大筋合意に至ったものの、まだカナダとの交渉が続いています。またその後更にそれぞれの国の議会承認が必要です。そしてアメリカはこれから中間選挙モードですから、実際の批准は少なくとも11月以降ということになっています。ここからカナダの参加が期待されること、そして同盟国などには最終的に貿易戦争を仕掛けないという楽観論から今月の日米通商協議に対する期待感も高まる余地は確かにあります。しかしそれでも日経平均は先般23000円を上回ることができませんでした。本筋は中国との関係改善であって、そこが成されない限りは上値の重さから抜けきることができないのではないでしょうか。むしろ中国との貿易交渉だけが悪化基調(北朝鮮問題も再燃)。日本株に関しては例年8月~9月は外国人が売り越しやすい時期とされ、とりあえず8月はその通りの流れになっています。また9月は日米共にパフォーマンスが年間で最も悪い月。そういった辺りが影響していると見られますが、中間選挙を控える今年はさてどうなりますか、というところ。新興市場も「やや売り」。本日は高安マチマチ。マザーズでは後述するMTGがようやく反発モードに入ってしっかり。メルカリ(4385)も下げ止まり、主要銘柄にようやく売り一巡感が出て来ています。マザーズ全体の出来高はフィンテックグローバル(8789)のお陰で急増していますが、本当に反発に向かうのであればもっと売買代金が必要とされるでしょう。【ポートフォリオ銘柄】カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)は急落。本日の日経で「太陽光の買取価格半減」と報じられたことで、特に後場からインフラファンドが一斉安となりました。ただタイトルは「買取価格半減」とセンセーショナルですが、元々これまで年間2円ずつ切り下がっていました。それが18年度の18円→22年度の8円程度となると、元々22年度に10円になるところから少し強めになっただけで、あまり新鮮みがある話でも無いように思います(同時に示されていた「入札」のハードルを下げる案の方は新鮮みがありますが、固定買取期間終了後の話ですから、この先10年は各インフラファンドには影響が無いはずです)結局インフラファンドは個人投資家の保有比率が高いので、本日の急落はこれにショックを受けた投資家の売りだと思いますが(特に先日公募したばかりの同ファンドは売りが膨らんだ)、多分既存施設の買取価格も減らされると誤解した投資家の売りでは無いでしょうか。既に売電を開始している物件は、売上が減って分配金が減るわけではありません。引き続き高利回りは約束されています。ですから、少なくとも現在のパイプラインが豊富なインフラファンドには当面心配する必要は無いと思います。特に足元ではアパート向け融資の問題が生じて、今後これらに対する審査を厳しくする必要が出てきた地銀などは、REITの保有も外債投資も金融庁に難癖を付けられるわ、国内債券は値が下がるはで八方ふさがり。せいぜいインフラファンドを買うしか無くなってくる状況に追い込まれています。唯一の難点は市場規模の小ささですが、東京インフラ・エネルギー投資法人(9285)のIPOや各銘柄の増資もあって、ようやく時価総額600億円市場にまで成長できそうです。マイナス面は国内金利の上昇のみであり、これは確かにマイナスですが、少なくとも数年間安定した利回りを得られるインフラファンドは重宝されると思います。MTG(7806)は続伸。ようやく25日線を回復してきました。次は8/15に大陰線を付けて急落した戻り高値水準6780円を上回れば、7、8月の高値を結ぶ上値抵抗線も上回ってくるので、一気にダブルボトムからの反転相場に繋げていけると思います。引き続き注目。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2018年09月11日
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胃カメラ検査の場所に移動すると、まず凍結した麻酔薬を舐めるように、と一つ口の中に入れられました。これはこれでアイス感覚で舐められて、特に抵抗なく受け入れられました。舐め終わってから数分待機し、口の中に麻酔が効いてくると、看護師さんに部屋まで案内されました。マスクで顔は半分しか見えませんが、キレイな看護師さんで「うふふ(^^)」と終始笑っています。あまりにも笑われるので、何かすごい寝癖でもついているのかな?とか、何か手順を間違えたかな?もしかして知り合い?・・・などと色々気になるレベル(ーー;)ともあれベッドに横たわって待っていると医者と胃カメラが登場し、マウスピースを口に咥えると、スルスルと入れられました。すると喉にすごい異物感を感じ「おぇっ!(T-T)」と強烈な嘔吐感を感じます。医者や看護師さんが淡々と「大丈夫ですよー」と落ち着いた感じで繰り返しますが、何をもって大丈夫なのか。数分間の検査時間でしたが、終始「おぇっ!」「おぇっ!」と苦しく、胃の中にも異物感があってとにかく早く引き抜いてくれと願うばかり(T-T)涙を流しながら看護師さんをチラリと見ると「大丈夫ですよー、うふふ(^^)」とやっぱり笑っています。恐らくは患者に不安感を与えないために笑っているのだろうと好意的に解釈しますが、もしかして単に超ドSなのか?と思うと、いくら美人看護師とはいえ、ちょっと腹が立つ程でもありました。結果として、軽度の逆流性食道炎があると言われましたが、特に治療の要は無い経過観察レベルとのこと。そして不整脈もやはりあるようですが、とりあえず経過観察レベルということで、今の段階で特に薬を飲んだりするような段階ではないということでした。ひとまず安心できましたが、胃カメラは今後5年は受けないようにしようと思いました(ーー;)
2018年09月10日
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2018年09月09日
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先月人間ドックに行ってきました。自営業なので会社の福利厚生といった恩恵が得られないので、経費にもならない数万円自腹を切って行くしかないのが悲しい定め(T-T)市が無料で実施している簡単な検診はちゃんと受けていたのですが、毎年毎年「不整脈がある。一度きちんと調べた方が良い」と言われていたので一念発起。ただ4月頃に病院に予約すると「8月まで空きが無い」と言われ、随分とタイムラグが開きました。で、だいぶ前に申し込んだので記憶に無いのですが、どうもオプションで胃カメラも予約したっぽかったのです。胃カメラだけは3年前にも別の病院で受けていたので、今回は不必要かなと思ったのですが、人間ドックを申し込んだ頃に丁度イクメンのハードさからくる腹痛に悩まされていた時期だったので、お腹もちゃんと調べようと思っていた様子。ただ、最近はすっかり良くなっていました。まあ折角だし、受けても良いかなということで特段キャンセルもせずに、そのまま受診することに。よく胃カメラは苦しいという話を聞きますが、実は3年前に受けた時には鼻から入れるタイプで、全然苦しくも無くすんなり受け入れることができました。ところが今回はどうも口から入れるタイプの様子。それでもまあ大丈夫だろうと。聴覚検査や腹部エコーなど一通りの検査を終え、最後はいよいよ胃カメラの段になりました。(つづく)
2018年09月04日
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