全20件 (20件中 1-20件目)
1
★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は反発。前日のNYはイランとの和平交渉が最終段階と伝わり3指数揃って終値ベースで最高値更新。長期金利は4.45%に低下。マグニフィセント7は全て上昇。SOX指数は1%の上昇。ソフトウェア株も2.8%の上昇。WTI原油先物は88ドルに下落。金銀銅は上昇。ビットコインは下落。引け後に決算を発表したDellはサーバー需要の急増を受けて時間外で40%の急騰。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。一気に66000円を回復すると、その後は上値が重くなって高値圏で一進一退。半導体製造装置の辺りは上値が重い一方で、ソフトバンクG(9984)やファーストリテイリング(9983)が買われて牽引。またこのところ強い電子部品株も一段高の格好。後場は半導体製造装置に買い戻しが入った他、ファーストリテイリングが一段高で日経平均も上値追いとなり最高値を更新。そのまま高値圏をキープしてTOPIXと共に最高値で終えました。売買代金は16.2兆円で過去最高。MSCIリバランスもあり引けで7.3兆円出来ました。REIT指数は反発。投資判断は「やや売り」。金曜のNYはイランとの停戦協議進捗に対する期待感から3指数揃って連日の最高値更新。長期金利は4.45%で横ばい。マグニフィセント7は総じて軟調。終値ベースでAlphabetは5月の安値、NVIDIAも決算後の安値に。SOX指数は横ばい。ソフトウェア株は6.3%の急騰。ラッセル2000は0.6%の下落。WTI原油先物は87ドルに下落。金は続伸。ウォルシュ新FRB議長が就任しましたが、まずは言い回しなどで市場からの洗礼を受けないかどうかが注目です。市場との対話の難しさは、パウエル議長もこれまでの議長も、就任当初から苦労したところです。また「仕方」にも注目が集まります。これは例えばウォールストリートジャーナルのニックティラミオス記者を通じたアドバルーンの揚げ方などです。丁度現在は長期金利が高い水準にあります。ですからこの辺りの発言はとにかく「足元をすくいやすい」ネタになり得ます。アメリカだけでも30年債は07年以来の高値水準にありますが、日本やイギリスといった他の金融先進国では長期金利自体が何十年ぶりの高水準。日本は先の介入にあたってどうも10兆円規模の米国債を売却した観測があり、世界的に債券が安くなっています。こうなってくると、アメリカだけの力で金利を抑えるのには限界があります。そもそも例えばアメリカのカード延滞率は高止まりしていますし、アメリカという国自体の借金も減る見込みがありません。トランプ関税は利子を付けて返還しなければいけませんし、戦費も嵩んでいますから、財政状態は悪くなる一方。どの国も叩けば埃が出るところばかり。一応、国の借金は民間の貯蓄とのトレードオフになるわけですから、国が借金した分が国内に止まる分には景気的には良いのかもしれません。FRBがバランスシートの圧縮を止めた昨年12月以降、再度拡大に向かっているわけですが、それに歩調を合わせるようにMMFの残高も増え続けています。まあ正確に言えばMMFの残高はFRBがバランスシートを圧縮していた時も増えていたのですけれど、そういった背景もあって相変わらず過剰流動性マネーが株式市場を支えている面はあるでしょう。日本株に関してはNVIDIAとの連動性が高いアドバンテスト(6857)は決算後引き続き上値が重くなっています。またフジクラ(5803)もショック後は戻りが鈍い状況。アメリカでもハイテク株の中で世代交代が進んでいますが、日本もまた同様です。そういったハイテク株内での資金循環があるため、なかなかトリクルダウンが起きません。TOPIX自体はハイテクのウエイトも高まってきたのでそれなりに上がっていますが、TOPIX大型株指数は最高値であるのに対して、小型株指数は2月末に付けた最高値にまだ3%程届いていません。この辺りがスタンダード指数の弱さにも繋がっています。TOPIXのEPSも野村證券の試算では、従来予想の215.7円に対して216.8円と少し上回り、前年比では5.9%増ということでやはり過去最高。PER18倍にまで低下しています。低下したと言っても過去の適正レンジ上限16倍は優に超えているのですけれど、もしホルムズ海峡が元通りになれば利益は大きく拡大する余地があるという部分も見込んでいるとみられます。一方で引き続き気にしなければならないのはやはり金利。日本の長期金利は2.8%を付けた後に一服感は出ています。また金曜の寄り前に出た4月CPIが思ったより低かったことが6月利上げ観測の後退に繋がった面もあるとは思います。ただ繰り返しになりますが、世界の債券市場はリンクしていますから、このまますんなり金利が落ち着くようには思えません。また、これまでの日銀審議員のコメントがタカ派のように6月利上げは避けられないでしょう。新興市場は「中立」。金曜のグロース指数は反落。これまで人気化していたQDレーザ(6613)、PowerX(485A)、宇宙、ドローン関連株がまとめて利益確定売りに押される形。ただ他の銘柄がある程度しっかりしていたことで、その割には下げは限定的だったと言えます。6月相場に上手く切り替えることができるでしょうか。【注目銘柄】村田製作所(6981)は大幅続伸で1万円を付けて最高値更新。AI関連物色が電子部品株にまで回ってきて、太陽誘電(6976)や日本ケミコン(6997)などもそれぞれ15%規模の急騰に。いやー、日本の電子部品が必要とは思いますけれど、万年上値が重かった電子部品にまで資金が入ってくるのは今の相場の凄まじさを感じます。フジクラ(5803)は続落。先のショック安から今週はストップ高も交えてリバを見せたものの、結局改めて押し戻される動きになっています。既に十分擦られた電線株から、上述の手垢があまり付いていない電子部品株への資金移動がみられる感じです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年05月30日
コメント(0)
マラソン話の続きです。そんな感じで1kmくらい走ると、少しずつですが人の間隔が空いてきて、走りやすくなってきました。私は今まで一人でずっと走って練習してきたので、周りに人が居ると走り辛くて嫌です。というわけで、ちょっとスピードアップして人を抜く→また人が固まってきたら、隙間を見つけてスピードを上げて入り込む、ということを繰り返し、自分の走りやすいスペースを確保していました。姉は1km毎のラップタイムを自動的に測定できるスマートウォッチを付けていたのですが、そのラップタイムを見て「え、このペースで走ったら2時間15分とかで完走することになるよ!?大丈夫?すごいじゃん!」と驚き。私自身は「えっ、そんなに速く走っているつもりはないんだけどなぁ」という感覚。やはり本番になると、限界を突破して普段以上の力が出るということでしょうか。実際、2時間半のペースメーカーの人も追い抜き、2時間15分のペースメーカーの人に追いつきました。正直、いくらなんでも2時間15分は無理だなとはこの時点でも思っていました。一睡もしていない最悪のコンディションで、初参加の大会。蜃気楼が出るくらいに太陽がサンサンと照りつけ体力を奪う状況です。それでも元々変に体力を残してゴールするつもりもなく、作戦としては前半部分で頑張れるだけ頑張って、あとは惰性で足を動かしてゴールする・・・というイメージでした。体力が無くなっても、足を動かす力だけ残っていれば、右足と左足を交互に動かしていればいずれゴールできる。実際、練習で16km走った時も後半は無心で足を動かしているだけでしたから。(つづく)
2026年05月29日
コメント(0)
★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYは和平案に対してアメリカ側が難色を示したと伝わったものの、3指数揃って終値ベースでの最高値を更新。長期金利は4.48%に低下。マグニフィセント7はマチマチ。NVIDIAは決算後4連敗。SOX指数は1.4%の下落。ソフトウェア株も1.1%の下落。WTI原油先物は89ドルに下落。引け後に決算を発表したセールスフォースは時間外で小幅安もスノーフレークが急騰。投資判断は「やや売り」。先週の世界の株式市場はSOX 5.3%韓国 4.7%ドイツ 4.0%東証グロース 3.5%ユーロ・ストックス50 3.3%日経平均 3.1%台湾、イギリス 2.7%ソフトウェア 2.4%ラッセル2000 2.3%NYダウ、フランス 2.2%S&P 1.0%NASDAQ 0.9%TOPIX 0.7%上海 ▼0.5%マグニフィセント7 ▼0.7%香港 ▼1.4%またいつものパターンでSOXが最高値を更新し、アジア株が買われる展開。ただ久しぶりにドイツが急伸しました。ドイツの半導体株であるインフィニオンが買われ牽引。結局、どこの世界でも買われるのは半導体ですね。全般的にリスクオンの状況で、出遅れていたNYダウも最高値更新ではあるものの、案外イマイチなのはアメリカ株でした。先週の一番のポイントはNVIDIAの決算でした。そのNVIDIA自身は決算後続落の動き。ただその分、他の半導体株に資金が巡っている格好です。今回ファンCEOが強調したのはエージェントAI。既にエージェントAIにCPU性能が重要ということでIntelの株価が上がっていましたけれど、今回特にアームの株価を刺激しており、それが日本ではソフトバンクG(9984)の株価を最高値まで押し上げています。NVIDIA自身も大いに稼いで成長は持続しますが、株式という観点で考えると、ライバルが増えてきました。まず先にIPOしたセレブラスは、本来シリコンウェハを切り分けて製造されるチップを、切り分けないで一枚のウェハから一つの半導体を作り出す製法を持っているところ。それがNVIDIAの半導体の1000倍の接続速度を持っているのだとか。株式需給のライバルという観点からでは、スペースXやOpenAI、アンソロピックという超弩級のIPOが今年相次ぐことで資金が奪われる恐れがあります。普通に考えて、これらを買うための資金をウォルマートや3Mの株を売って捻出するとは考え辛く、資金レベルやポートフォリオ属性などから考えてもマグニフィセント7を売却して買うことになると考えられます。なので、NVIDIAという銘柄に限って言えば、今回の決算が絶対王者として君臨できた最後の決算になると言えるのかもしれません。勿論成長は持続しますが、分母も大きくなって成長「率」は落ちますし、巨大な恒星が次々と誕生すると、どうしてもその華やかさに目移りするものです。結局、株式市場は業績そのものも評価しますが、一番評価されるのは成長に繋がる「物語」ですから。世代交代はFRBでも起きました。正式にウォーシュ氏が議長に就任。以前から「暴落が起きるのは議長が替わった後だ」としてきましたが、一つ条件が整いました。じゃあ替わったから早速明日から暴落・・・ということは全く考えていませんが、ここから彼の発言が大注目されます。日経平均に関しては、EPSが今週一気に3600円を超え、PERが20倍台→17倍台まで低下したことが話題になっていますが、個人的には日経平均のPERは信用していません。算出根拠がハッキリしていませんからね。あくまで参考程度に止めておくべきでしょう。https://nikkei225jp.com/data/per.php本日引け後にまた最新のものが出ますが、5月第2週の投資主体別売買動向では外国人投資家は現物を5346億円の買い越し。一方、先物を7272億円の売り越し。差し引きではやや売り越しの形でした。信託銀行(年金)は2365億円の売り越し。個人も改めて買い越しに転じてきましたが、信用買いが主体で現物は売り越しなんですよね。この辺りに危うさは感じます。https://www.traders.co.jp/margin_derivatives/investor_trends新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は続落。Core指数は一時1000ポイントを回復しましたが、QDレーザ(6613)がストップ安となりドローン株も総崩れするなどして足を引っ張りました。売買代金は3118億円と大活況。なお、5月第2週の投資主体別売買動向でグロース市場に関しては外国人投資家は14億円の売り越し。一方、スタンダード市場は238億円の買い越しでした。【注目銘柄】SHIFT(3697)は昨日大反発で値上がり率上位にランクイン。セールスフォースの決算に対する期待感もあって、全般的にSaaS系に買い意欲が旺盛でした。同じソフトウェア株関連の富士通(6702)も、やはりアンソロピックとパートナーシップ契約を締結で急騰。そりゃ皆組みますよね、という感じです。KLab(3656)は昨日大幅続落。一部ネット界隈で買いあおられていた分が剥落してきた模様。一方、社長がX上でAI自動取引システムを開発し、10倍化近い投資成果を挙げたというテスト結果を発表。なんか話が出来すぎているような・・・。プライム市場上場ですよね?という感じですが。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年05月28日
コメント(0)
マラソン話の続きです。無事蜃気楼を確認すると、改めてマラソンはスタート。ようやく少しずつ走れるくらいの間隔になってきました。ただまだ何となく私が普段走っているスピードに比べると遅い感じ。そんなわけで、私はなるべく隙間を見つけると、そこに入り込んで自分の走るスペースを確保しました。姉は「あなたに付いていく」ということで、私のペースに合わせて横を走る形。少し進むと、風船と青いゼッケンを付けたランナーがいました。ゼッケンには「2時間45分」などと書かれています。どうもその時間に合わせたペースランナーのようで、風船は離れた時の目印。なるほど、この人に付いていけば2時間45分で完走できるというわけですね。姉曰く、2時間半、2時間15分・・・と15分刻みでペースランナーが用意されているようです。私は先に16km走った時のタイムが2時間でした。そのままのペースでいけば、大体2時間45分で完走できる感じ。つまりこの人のペースが本来の私のペースなわけです。ただその人は随分と遅いようにも感じました。このペースなら楽勝じゃない?私は大昔に防衛大学校時代に断郊という競技や持久走で走った時、練習よりも衆人環視の本番の方が1~2割力が増してタイムが速くなりました。恐らく、今回もその効果が働いて、内心2時間半くらいで走れるんじゃないかと思っていました。というわけで、目標としては2時間半の人に付いていくべきだろうと思いました。最悪、2時間半と2時間45分のランナーの間に居れば良いだろうと。というわけで2時間45分の人を追い抜いていきました。(つづく)
2026年05月27日
コメント(0)
★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはメモリアルデーでお休み。イラン戦争終結期待感からドイツDAXは2%の上昇などでEU圏は総じてしっかり。半導体株であるインフィニオンが買われ連日牽引。アメリカの長期金利は時間外で4.48%に下落。WTI原油先物は時間外で91ドルに下落。投資判断は「やや売り」。注目のNVIDIAの決算自体は当然の好決算でしたが、自身の株価は下落。ただ無事通過できたという安心感が拡がって、日韓共に半導体株が買われる動きになりました。SAMSUNGに関してはストが土壇場で回避された事も好感。そしてイラン情勢に関しても、また投資家の期待感を誘うようなトランプ大統領の発言。何度も何度も合意をほのめかされては裏切られていますけれど、今回もまた素直に反応している状況です。やはり世界的にAI的なアルゴトレードがはびこっているのでしょうね。普通の人間ならば、とっくに呆れて反応しなくなっているはずです。そういったいくつかの好材料が重なって日経平均は5日間で高値から4500円程下げましたが、一気に最高値を取り返す形。ただ業種別では1/3の銘柄が下がっており、日経平均が2000円上がったような体感温度でないのは、これまでも幾度となくあったパターン。半導体に資金が奪われています。その最たるものが21日のキオクシアの売買代金3兆円。つい3年前には市場全体の売買代金が3兆円程度でしたし、何なら3兆円出来れば良い方でした。それがたった1銘柄で実現されるとは隔世の感ですね。アメリカの長期金利も4.5%をあっけなく上抜き、三角持ち合い上放れ。丁度パウエル議長の任期が終了して債券市場が不安定なタイミングでもあります。イギリスは政権が不安定で上がりやすいですし、日本はお金が無いくせに夏場に電力補助金をやると言っているので上がりやすいです。今世界的に債券を買うべき理由がありません。またNVIDIAばかりに気を取られていますが、孫社長が狙っていたAI半導体のセレブラスがIPOし、公開価格の倍近い初値を付けて一気に時価総額10兆円規模。そして6/12にスペースXの上場が報じられており、NASDAQ周りは超新星が次々と誕生していく気配です。この超新星の輝きが他のスター株の輝きを圧することによる資金吸収がまた気になります。日本株も最高値を更新しましたし、強いのは強いです。外国人投資家の買いが継続して、アベノミクス開始の13年以降累計した買い越しのピークは15年の18.8兆円だったということですが、足元ではそれを更に上回る20兆円に達してきたということです。ところが本質的に日本株が買われているのであればMSCIから14銘柄も除外され11銘柄純減するのはおかしいです。あくまで世界全体の株式市場が上がっているだけで、当時より更に日本株が強気に見られているわけではないでしょう。まだこれから増えていくかもしれませんけれど。当時より株価が倍以上になっているのですから、買越額も40兆円くらいにならないとダメですね。日経平均に関しては、先週はフジクラショックが相場を冷やしました。元々NT倍率が過去最高ということで、何らかの反転きっかけを伺っていたのでしょうけれど。それを救ったように見えるのがキオクシアHD超絶好決算。まあ海外同業の結果から見ても超絶好決算自体は十分見込まれていましたが。何と言っても、売買代金が連日脅威の1兆円超え。ただそもそも皆電力不足問題を忘れてしまっているような感じがします。AIのためのDCは電力を爆食します。その供給不足問題でアメリカで建設が遅れているという話もあったのに、構わず資金が投じられ続けています。AIが成長するのは事実として、青写真通りのスピードで成長は続くのでしょうか。一方、より本質的な問題が長期金利の上昇。NVIDIAやキオクシアの株価が止まらないように、最高値を更新しているものはドンドン上がっていくものです。次は単純に3%という節目が意識されてきます。今週の最大の注目ポイントは金利でしょう。本日引け後にまた最新のものが出ますが、先々週末時点の信用倍率は前々週6.9倍→6.8倍とほぼ横ばい。買い残は過去最高の6兆円に乗せました。2,566億円増えましたが、キオクシアだけで500億円超増えた計算に。まあ一応毎度の言いぐさですが、6兆円でも売買代金や株価が多かった06年当時の3倍くらいになっているのですから、実態面では大した話ではありません。騒ぐ人は騒ぐでしょうけれど。また先々週末時点の裁定残高は買い残2兆円。前週に比べて0.1兆円減りました。信用評価損率は▼4.8%→▼4.5%に改善。新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は続伸。Core指数が宇宙関連株中心に買われて年初来高値を付けて牽引しました。売買代金は3389億円と大活況。グロースも一部の銘柄に資金が偏重していますが、それでも核となる銘柄が出来るのはグロース市場にとっては有り難いかもしれません。【注目銘柄】太陽誘電(6976)は昨日ストップ高。足元で村田製作所(6981)や日本ケミコン(6996)といった電子部品株が買われており、同社も買われました。太陽誘電と言えば、かつてはCD-Rのメーカーというイメージでしたが、時代に合わせて変われる企業が強いというのは当たり前ですね。イオン(8267)は昨日続落で年初来安値更新。ライバルセブン&iHD(3382)の鈴木元会長の訃報が飛び込む中、小売は肌感覚からも値上げ疲れによる国民の消費意欲減退と、包装資材などの値上げによるコストアップが小売企業を苦しめている感じです。BtoC銘柄は買えないという感じ。イランの地政学リスクが本当に解消されると期待されるのであれば、小売株が一段安する道理は無いように思いますが。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年05月26日
コメント(0)

マラソン話の続きです。マラソン前の元気な姿を皆で記念撮影したりして、いよいよスタート5分前くらいになりました。スタート地点に向けて進みますが、道路には参加者がごった返して先頭が見えません。まあ3000人ものランナーが集まっているので、ランナーの頭がズラリと見えます。遅い人ほどスタートラインから遠いので、その分長い距離を走ることになるという皮肉。9時50分になり、スタートの合図が鳴り響きましたが、我々のグループはダラダラと歩いたままでまだスタート地点にすら達していません。数分そのままダラダラと歩きます。やがてようやく早足になり、ようやくジョグのような感じになり、走り出したかな・・・という感じになるまで5分くらいかかりました。ここから人生初のハーフマラソンのスタートです!その日の天気は快晴に近い青空。最高気温が23℃ということで、4月にしては暑い日でした。特に直射日光が暑いです。日焼け止めをバッチリ塗って対策しておきました。海岸線に沿って走るコースになっているので、海風が気にされましたが、幸いほとんど無風に近い状況。走るコンディションとしては最高とも言える状況です。気温が高く、まだ海面の温度が低い状況ですから、蜃気楼が出る条件が整っています。というわけで、出ました、蜃気楼!スタッフの人が「蜃気楼見えるよ!」とランナーに声をかけていますが、進行方向とは逆向きに出現しています。皆振り返って蜃気楼を見るので、折角進み始めたコース渋滞がまた渋滞。当然私も振り返ります。おぉ、私も富山に40年程住んでいますが生まれて初めて見ました。蜃気楼は年に10数回しか出現しない貴重なもの。しかもその日の蜃気楼は8年ぶりの「Aランク」とされ、クッキリとわかるものでした。いやー、これだけでも参加した甲斐がありましたね。ちなみに蜃気楼を見ると、魚津埋没林博物館で蜃気楼証明書を発行してもらえるのですが・・・今はそれどころではありませんね。(つづく)https://webun.jp/articles/-/1010307
2026年05月24日
コメント(0)
★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は続伸。前日のNYはイランとの交渉に向けて様々な情報が交錯する中で3指数揃って続伸。長期金利は4.59%に小幅上昇。マグニフィセント7はマチマチ。前日に決算を発表したNVIDIAは1.8%の下落。SOX指数は1.3%の上昇。ソフトウェア株は0.8%の下落。ラッセル2000は0.9%の上昇。WTI原油先物は98ドルに下落。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。前日に続いてアームが急騰したことでソフトバンクG(9984)が連日の買い気配スタートになった他、キオクシアHD(285A)も高く半導体関連株主導での上昇に。前日同様に寄り付きからスルスルと買い上げられて63000円水準に到達すると、一旦上値が重くなりました。ただ引けにかけて一段と買われて、前引けは高値圏での引け。後場は一段高。値動きは落ち着いたものの、高値圏を維持してそのまま終了。2.7%の上昇で終値ベースでの最高値を付けて終えました。一方、TOPIXは1%の上昇に止まりました。売買代金は9兆円強と活況。キオクシアHD(285A)は1.4兆円でした。REIT指数は反落でまた年初来安値更新。投資判断は「やや売り」。金曜のNYはウォーシュ新FRB議長の宣誓式が行われ、独立性を強調したことで利上げ観測が高まるも3指数揃って小幅高。NYダウは最高値を更新。長期金利は4.57%に低下。マグニフィセント7はマチマチ。Appleが連日の最高値更新の一方でNVIDIAが1.9%の続落。SOX指数は2%、ソフトウェア株も1.6%、ラッセル2000も0.9%のそれぞれ上昇。先週の政治的に一番ビッグイベントは米中首脳会談でしたけれど、株式市場的には全く成果が無く終わったような格好。トランプ大統領に対する熱烈な歓迎式典くらいしか報じられておらず、色々と話合った詳細な中身に関しては未だ伝わってきていません。あるいは表面的なことしか話合っていないのかもしれませんけれど。本命は同行したギガテックCEOの方なのかもしれませんね。イラン情勢に目立った協力もなく、台湾問題に関してはむしろ習主席から恫喝され、ビジネス的にはボーイングが500機受注できるかと思いきや200機に止まり、NVIDIAのH200も販売を承認しても中国は買わない。水面下では何かあったかもしれませんが、表面的には失敗と言えるのではないでしょうか。日本としては、実はあまりアメリカと中国が仲良くなりすぎると存在価値が無くなってしまうので、程々に仲が悪いくらいが一番良いわけです。まあ、心配しなくても仲良くなることはなさそうですが、トランプ大統領も習主席も、あるいはプーチン大統領も同じ独裁者ということで、抱えている悩みが同じで当人同士はシンパシーは感じているのでしょうね。イラン情勢に対する失望から、原油価格が上昇し、インフレ懸念が台頭。トランプ大統領も「ホルムズ海峡はアメリカには関係無い」といつまで突っ張っていられるか。元々CPIの高止まりに加えPPIが予想を上回る伸びとなったこともあり、ウォルシュ新議長の仕事始めは利下げどころか利上げとなりそうです。アメリカの長期金利(10年)は過去に比べてそこまで極端に高くなっているわけではないのですが、30年金利は07年以来の高水準。30年はアメリカの住宅ローンの標準的な借入であり、つまり住宅に大きく影響してきます。住宅を取得できないと当然国民の不満も高まります。元々ガソリンや食料品価格の高騰で不満は高まっています。一方で国民の生活苦に火に油を注ぐように、トランプ大統領が1Qで3600回も証券売買を行っているとわかり、インサイダー疑惑まで浮上しました(周知のことですけれど)。支持率は低下の一途を辿っています。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN160010W6A510C2000000/トランプ大統領の支持率は「RealClear Politics」で一層悪化。そして共和党と民主党の「不支持」の差も、トランプ大統領再任後最小となってきています。牛肉を輸入してガソリン税を引き下げてでも、支持率回復を狙いたいのはやはり焦りでしょうね。そうなってくると、イランも益々つけ込んでくるような。https://www.realclearpolitics.com/新興市場は「中立」。金曜のグロース指数は続伸。スペースXのシャトル打ち上げが延期になったものの宇宙関連株が大きく買われ、Core指数が5%の上昇で牽引。売買代金は2800億円と大活況。スタンダード指数は7営業日ぶりの陽線となり、ようやく短期リバウンド感が出てきました。この辺りがしっかりしてくれば、相場の上昇力も本物になるのですが。【注目銘柄】フィックスターズ(3687)は大幅続伸。アメリカで政府が量子コンピュータ関連企業に約20億ドル出資と伝わり、量子コンピュータ関連株として買われました。アメリカでの金額的には大したことないようにも見えますが、Intelも政府出資後に急騰した経緯があり、国策として注目されている感じ。AIが量子で補強されたら、世の中いよいよどうなるのでしょうね。楽天銀行(5838)は大幅続落。楽天のカードや証券を子会社化すると発表しましたが、それに伴いEPSが希薄化されることを嫌気して連日の大幅安に。銀行株が強い中で逆行安はきついですね・・・。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年05月23日
コメント(0)
マラソン話の続きです。スタート20分前くらいになると、そろそろ準備しようということになり「ありそドーム」の外に出ました。姉はマラソンの常連ですから、マラソン仲間が大勢居ます。今回の「しんきろうマラソン」に参加している仲間がスタート前に集まる段取りになっているようです。というわけで初参加の私が、皆に紹介されます。「元自衛隊の弟」などとバラされましたが、元って言ってももう四半世紀前の話。全く余計なプレッシャーです(~_~;)それから色々と紹介され「へぇ-、マラソン初めてなんだ」「緊張して寝れないなんてかわいい-」などと言われて、色々といじられます。50歳にもなってかわいいなんて言われるとは思いませんでしたけれど・・・。「しかし初めてがハーフマラソンなんてすごいね。普通10kmマラソンからやるものだよ」と言われて「えっ、普通そういうもの!?(××)」と鼻白みます。一応10kmならば全然楽勝で行けるのであまりチャレンジする意味が無いと思ったりもしたのですが、確かに大会とはどんなものか、一度試しておいても良かったのかもしれません。ところで皆のゼッケンを見ると記号が入っていて、私は「E」でした。これは一番遅いグループを指しており、申込時に自己申告のタイムを入力することでグループ分けされます。「A」は記録を狙う実業団などの選手レベル。一般的に速い人は「B」辺りで、姉はかつて表彰台に上がった実力もあり本来「B」クラスなのですが、私に合わせて遅いタイムを申告して「D」でした。そのグループで区分けされ、スタート位置が変わってくるようです。つまり速いグループから順に出発し、スタート地点の渋滞を緩和する仕組み。「E」は一番最後というわけです。姉は私と一緒に走るということで「D」ながらも「E」グループに混ざるということでした。(つづく)
2026年05月22日
コメント(0)
★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはトランプ大統領がイランとの交渉が最終段階と発言したことなどで3指数揃って1%超の上昇。長期金利は4.58%に低下。マグニフィセント7は総じて堅調。SOX指数は4.5%に上昇。ラッセル2000は2.5%の上昇。WTI原油先物は99ドルに下落。金銀銅は反発。引け後に決算を発表したNVIDIAは市場予想を上回る結果だったものの、時間外では1%の下落。投資判断は「やや売り」に。ウォールストリートジャーナルの記事では「アメリカの1-3月期はAI経済が31%成長に対して非AIは0.1%成長」「AIが押し上げる今年のGDP成長率2%のうちコンピューター関連の支出総額が1.7%寄与。ただアメリカがアジアから輸入している分を差し引くと0.4%の寄与に止まる」とのこと。今がハイテクに偏重してアジア株が上がっている理由は言わずもがなですが、よりクリアになる話です。https://jp.wsj.com/articles/ai-is-distorting-practically-everything-about-the-economy-c55c24b2?mod=hp_lead_pos9為替は不安定な展開が続いていますが、幸い、ドル円相場に左右されるような株式市場ではなく、ドル建て日経平均は今月遂に節目の400ドル到達。ドル建ての数字が意識されるのならばここで一旦売り圧力も強まりそうです。為替水準は決算を出した外需企業の想定レートが大体150円ですから、150円までの円高は容認されそうです。NT倍率に関しては今月一時16.4倍まで上がり、過去最高を更新。もうSOX指数が過去最高なので、ここも過去最高になるのは当然と言えるかもしれません。どれもこれも「過去最高」なので、売ってくる人がいない真空地帯というのが、バブル的相場のイケイケ感の源泉です。まだ高水準には違い無いものの、先週からさすがに低下基調でTOPIX優位に。差が開きすぎた反動もありますが、理由の一つは長期金利の上昇が続いているからと言えます。5月SQが過去最高値で終了し、6月のメジャーSQに向けてコールの建玉を見ると65000円のコールが5000枚を超え一番多くなっています。一方、プットは5万円が圧倒的な1.2万枚。もし下がり出すと次々とプットの売り手による先物売りヘッジが始まって早いのでしょうけれど、今のところ日経VIも34ポイント辺りと(高いのは高いですが)3月前半のような60ポイントなどに比べると余裕があります。やはりメジャーSQが近くなると高くなるかもしれません。売買代金は連日の10兆円超えで先週は過去最高の12兆円に乗せましたが、うち2.4兆円はキオクシアHD(285A)一社で実現するという無茶苦茶な相場。これが色々な意味でAI相場が成せる技なのかもしれませんが「音楽が鳴っている間はとにかく踊り続けろ」の典型例と言えそうです。勿論、終わった後の寂しさは大きくなるのでしょうけれど。それでも無理矢理考えてみると、プライム市場の配当利回りは2.2%で、長期金利の2.8%とだいぶ差が付いてきました。勿論、アメリカなんかはS&Pで1.1%程度、長期金利が4.6%ですから大きな差があり、むしろ日本はまだ差が拡大する余地があると言えます。ただアメリカの場合はグロース株が圧倒的なウエイトを占める一方、日本の方は未だPBRが1.8倍程度に止まってバリュー株のウエイトが大きいところ。そこの利回りが下がってきているのは気になるところではあります。自社株買いの総額は過去最高だった昨年の22.3兆円を上回る規模で発表されているようです。一応6年連続の増額が意識されている模様。確かに昨年懸念されたトランプ関税に対する警戒は無くなりましたが、ホルムズ海峡という別の懸念がありますけれど。発表されたMSCIは古河電気工業(5801)など3銘柄が予定通り採用された一方、JAL(9201)やエムスリー(2413)など14銘柄が除外。思いの外除外が増えました。こうなってくると日本から資金が抜けるのではないか・・・とも思いましたが、普通にしっかりでした。あと、日本精工(6471)とNTN(6472)の日経平均の空きの補充は、市場ではアシックス(7936)やシマノ(7309)などが見込まれているようです。新興市場は「中立」に。昨日のグロース指数は一転大幅反落で1000ポイントに接近。ここまで牽引してきたドローンや宇宙関連株が売られました。売買代金は2999億円と大活況。ただPowerX(485A)やQDレーザー(6613)といった一部の銘柄に資金が集中し、キオクシア化。動くところだけ動くという感じですね。【注目銘柄】FIG(4392)は昨日連日の大幅高。グループ会社が台湾企業とTSMC向けとみられるAI半導体検査装置を開発と発表し、連日のストップ高で大化けしています。元々九州の工場向けに搬送ロボットなどを提供していましたが、更に結びつきが深化する感じ。またGO(581A)のIPOを受け、タクシー配車アプリ関連株としての位置付けもあります。フジクラ(5803)は昨日連日の大幅安。14日に発表した決算に加え、19日に発表した中計が共に高過ぎる期待値を上回ることができずに急落。高値から一気に半値近い水準まで売り込まれています。それに歩調を合わせて日経平均も5連敗。ここまでこれだけ上がってきたのですから、水準的には不自然でも無いのですけれど。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年05月21日
コメント(0)
マラソン話の続きです。事実上一睡も出来なかった私は、とりあえずいつも通り朝ご飯を食べて、姉の車に乗りました。せめて魚津までの道中1時間、助手席で眠らせてもらえないかな・・・と思っていましたが、結局ずっと喋っていて、全く眠れるような余地なく駐車場に着きました。そこからシャトルバスで本部会場まで連れて行ってくれるようですが、満員のバスの中でも眠れません。諦めました。会場の「ありそドーム」に到着すると、既に大勢のランナーが集まっていました。まだスタートまで1時間以上時間があります。とりあえず荷物を置いてトイレにでも行こうとすると、ものすごい長蛇の列になっていました(゜o゜;)どこの男性トイレも長蛇の列。女性トイレで長蛇の列・・・というのはよく見かけますが、男性トイレでこんなに列になっているのは人生で初めての経験。なんでだろう・・・と考えてみると、どうも「大」を済ませてしまいたい人が多いからのようです。実は「小」の方は脇から入っていって、そこそこすぐにできるようですが、これから2~3時間走っている途中に「大」がしたくなると大変。走っているとお腹に刺激がいってしたくなるよでもあります。というわけで、皆スタート前に出し切ってしまいたいようなのですね。軽くもなりますし(^_^;最初は「小」だけのつもりで居た私でしたが、そう考えると「大」も済ませておきたい、という気持ちになり、結局私も15分くらい並んで大を済ませました。いやー、マラソンというのはとにかく大変ですね。(つづく)
2026年05月20日
コメント(0)
★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはPPIが予想を大幅上回って着地し利下げ観測の後退から高安マチマチ。NASDAQとS&Pは最高値を更新。長期金利は4.47%に上昇。マグニフィセント7は総じて堅調。各CEOのトランプ大統領訪中同行が思惑視されました。Apple、Alphabet、NVIDIAは最高値更新でSOX指数は2.6%の上昇。一方、ソフトウェア株は0.9%の下落。WTI原油先物は101ドルに下落。投資判断は「中立」。毎回言っていますが、株式市場的にはイランの地政学リスクはとっくに終わっています。アメリカでは開戦後の3/9をピークに防衛株ETFが下落しており、年初来安値に。原油は高止まりしているものの、それは生産設備を壊されたからであり、逆に言えば停戦が本格的に決定してもWTI原油は当面80ドルを割らないでしょう。それでも株式市場ではAIが売買を判断しているアルゴトレードなのか、あるいは政権に近い筋のインサイダーなのか、一々停戦に反応したり、警戒したりで動くのも事実です。本日は米中首脳会談があり、ここで一つイラン停戦に繋がる本質的な決定があるかもしれませんが、その場合も改めて買われる可能性はあります。ただし株式市場はある程度のリスクがあった方が上がるものですから、最後の花火となってしまう可能性もあります。一応、個人的には本格的に世界の株式市場が崩落するのはもっと先だとは思っています。今週末にパウエル議長が退任し、新議長であるウォルシュ氏が就任します。彼は元々タカ派ではありますから、相場が本当に崩れた時にもなかなか緩和的に向かわないかもしれません。あるいは議長になったら主義主張を抑えるかもしれません。その辺りを株式市場や投資家が「試す」局面がくると思っています。その時が今年一番の下げになると思っています。トランプ大統領の支持率は相変わらず低調ですが「Real Clear Politics」のサイトではイラン戦争後もそんなに急激に悪化したわけではありません。緩やかに今まで通り悪化しているという流れです。一方、明確に差が縮まってきているのが共和党と民主党の支持率。どちらも不支持の方が強いのですが、共和党の支持が落ち、とにかく嫌われていた民主党の支持率が改善してきています。ここまでの各選挙で民主党が勝っている点からも明らかな通り。https://www.realclearpolitics.com/というわけで共和党内でも反トランプ派が増えているのですけれど、そうはいっても「トランプ>共和党」という支持ですから、なかなか明確に反旗を翻す人はいません。他方、今回の米中首脳会談において余程の成果を出さないと、トランプ大統領も単に「インフレを抑えられず、財政を悪化させ、海外諸国と仲が悪くなった人」というだけの評価になりそうです。アメリカ株において強いのはハイテクですが、やはりSOX指数が強いです。特に最近はAIエージェントという「AIを自律的に動かすAI」が次のキーワードになってきており、それにはNVIDIAが作り出すグラフィックボードなどに搭載されるGPUではなく、昔からPCの頭脳として使われているCPUの方が重要とのことで、IntelやAMDが決算で裏付けされて爆上がり。当初大人しかったメモリが上がりだした初動時のような動きを見せています。なのでハイテクの中でも人気が循環していますけれど、例えばNVIDIAやメモリを売ってCPUに乗り換え・・・ではなく、全て改めて買われるという点に今のSOXバブルの凄まじさが感じとられます。もう本当に「半導体しか勝たん」という状況ですね。来週20日のNVIDIAの決算が何か転換点になるのでしょうか。今週のスケジュールとして本日は日本の30年債入札。また日銀増審議委員の講演があります。アメリカでは小売売上高の発表。そしてトランプ大統領が訪中します。決算はアプライドマテリアルズ。あとイスラエルの建国記念日だそうです。15日(金)は今決算シーズンの集中日。今週は全般的に多いですが、実質最終日ということでキオクシアHD(285A)など732件が予定されています。アメリカではNY連銀製造業景況指数。そしてパウエル議長が任期満了となります。お疲れ様でした。今週は国内の他の企業決算が相次ぎます。ゴールデンウィーク進行で最終週に一気に重なる大渋滞で、特にホルムズ海峡の影響を受ける化学セクターの決算が注目されます。最終日には日本の最大の売買代金を誇るキオクシアHDの決算がありますが、影響は来週ということになるのでしょう。ファンダメンタルズ的にはここから新たな一年のスタートとなります。新興市場は「やや買い」。昨日のグロース指数は反発。引き続きドローン系が売られる一方、GNIG(2160)が中国での新薬承認申請受理の材料で急伸し、Core指数が3%超の上昇と牽引しました。売買代金は2509億円とこちらも連日の大活況。急落したテラドローン(485A)が453億円占めました。明日で決算が一巡しますが、基本的に決算後は売られやすい状況にあります。果たして。【注目銘柄】武蔵野精密工業(7220)は昨日ストップ高。前日発表の決算での今期減益見通しを受けて朝方は大きく売られ一時ストップ安まであったものの、その後一転切り返しストップ高張り付きで終了となりました。なかなか見ないドテン劇ですね。今の相場、どこも板が薄い感じで値がブレやすくなっています。ボラティリティの落ち着きを待つ必要がありそうです。アニコムHD(8715)は昨日下落。こちらは前日に発表した決算で今期は大幅増益見込みなものの、逆に大きく売られる展開になりました。損害率が上げ止まらず、その辺りが嫌気されている模様。一応自社株買いは来月から開始なので、その辺りまでは自力で頑張るしかないのですが、ペットの高齢化も進んで厳しいところですね。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年05月14日
コメント(0)
マラソン話の続きです。全く眠れない状況が続き、遂に朝の5時を過ぎました。窓の外が少しずつ白じんできます。ここまで眠れないのは本当に何十年ぶりのことか。高校生くらいまでには何度かあり「オールナイトニッポン」や「走れ歌謡曲」などのラジオを聴いていたことはありますが、成人してからは無かったような。眠れない人にはわかると思うのですけれど、時計を見ながら「今から寝れば5時間は寝れる」「まあ4時間でも寝られれば良いか」「3時間しか眠れなかったらきついぞ」「いやいや2時間だけでも眠れれば御の字」「もうお願い!1時間半だけでも良いから寝かせて!」・・・と思い続け、眠れないことに対する怒りやら悲しみやら、様々な負の感情が暗闇の中で押し寄せてきます。もう最後は本当に寝ようという気持ちを諦めて無の境地になると、ようやくうつらうつらしてきますが、6時になり娘が起こしに来ました。「いやいや、全然寝てないから、起こしに来なくても大丈夫」と変に娘に対して大人のマウントをとろうとする私。実際には自分の気付いていないところで何分かは寝ているのかもしれません。また、一応横になっていると疲れが取れるという説もあるので(ところが以前読んだ睡眠の本には、その説は間違いと書いてあった)、それで何とか行けるのか?・・・いやいや、今からハーフマラソンで人生で一番長い距離を走ろうとしているのだぞ、棄権した方が良いんじゃないか?ただとりあえず朝ご飯を食べ終えたところで、7時丁度に姉が「迎えに来たよ」とやってきました。もう今更逃げられません。支度を調えて家から出ようとしたところで、ようやく嫁が起きてきて、寝ぼけ眼で「行ってらっしゃい」と言われました・・・。(つづく)
2026年05月13日
コメント(0)
★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはイラン情勢が引き続き停滞も3指数揃って小幅高。長期金利は4.41%に上昇。マグニフィセント7は総じて軟調。ただNVIDIAは2%の上昇でSOX指数は2.6%の上昇でまた最高値更新。Intelやトランプ大統領の訪中にCEOが同行するクアルコムも買われました。一方、ソフトウェア株は0.5%の下落。ラッセル2000は0.3%の上昇。WTI原油先物は98ドルに上昇。投資判断は「中立」。先週の世界の株式市場は韓国 13.6%SOX 11.1%台湾 6.9%東証グロース 6.7%日経平均 5.4%ソフトウェア 5.2%NASDAQ 4.5%マグニフィセント7 4.0%TOPIX 2.7%香港 2.4%S&P 2.3%ラッセル2000、上海 1.7%ユーロ・ストックス50 0.5%NYダウ、ドイツ 0.2%イギリス ▼1.3%全般的にリスクオンムードではあったものの、やはりSOX指数を軸としたアジア株、ハイテク株買いが継続。一方、NYダウや欧州などを見ると大して上がっていません。原油影響の強いイギリスは軟調。週末には地方選挙で与党が歴史的大敗ということで、ヨーロッパはどこも不安定ですね。トランプ大統領は今週に予定されている米中首脳会談までにはイラン戦争に決着を付けたいでしょうけれど、どうなるのでしょうね。もっとも株式市場はイラン情勢を全く気にしていないどころかむしろ上がっています。一応、日経平均に関してはSOX指数がAMDなど様々な企業の決算を受けて殊更上がっている状況なので、一巡するまでは上げが続きそうな感じはあります。特に今回はIntelやAMDといった、これまで出遅れていたCPUに資金が流れてきたこと、しかもそこに資金が流れてもメモリなどが下がらないことが強さを示しています。じゃあどこで一巡するか、という話ですが、週末のキオクシアHD(285A)の決算、来週のNVIDIAの決算、そして来月とも言われているスペースXのIPOといったイベントの一つ一つが転換点にならないかどうかを確認しながら進めていくという感じです。逆に言えば、来週までの一週間は転換点が無いようにも思いますから、私の持論である「チキンレースは最後に旨みがある」という状況が続くと思います。日経平均のEPSを確認すると、いつの間にやら3000円超え。ただこちらは株価が上がって逆算でEPSを計算している疑惑もあって、個人的には信用していません。https://nikkei225jp.com/data/per.phpNT倍率も16.4倍と案の定拡大しましたが、勿論キオクシアHD(285A)が時価総額4位に躍り出てきたように、半導体関連株の時価総額が化け物化していることでTOPIXの寄与度が上がっていることから、それなりにTOPIXも上昇しやすくなっていることは事実。ただしさすがにTOPIXに組み込まれている銘柄が圧倒的に多いことから、日経平均ほどどぎつい寄与度にはなりません。日本は長期金利の上昇が止まりませんが、財政がボロボロだから次の手が打てないというマイナス面はありますけれど、一番のマイナス面は利回り比較感での株式の魅力低下だと思います。一応、まだ金利が上がり続ける=債券が下落し続ける、ということで債券に投資し辛いですけれど(各生保も長期債のポジションは減らすor現状維持を表明)、もし金利がある程度高止まりで落ち着いてきたら、債券に資金が奪われる形で株式の割高感が意識されてくると思います。決算が出そろった辺りに急に市場が我に返るタイミングを見極めたいところです。4月第4週の投資主体別売買動向では外国人投資家は現物を7842億円の買い越し。先物も1730億円の買い越しで、合計1兆円弱の買い越し。個人も1617億円の買い越しで、2週連続の外国人、個人双方買い越しとなりました。特にこの週の個人は信用だけでなく現物も買い越し。自社株買いの事業法人も1207億円の買い越し。一方、信託銀行(年金)は74億円の売り越しですが、小さいものです。売っているのは投信と証券自己。https://www.traders.co.jp/margin_derivatives/investor_trends新興市場は「やや買い」。昨日のグロース指数は続伸で23年以来の高値を更新。PowerX(485A)やドローン、宇宙関連が買われて上値を追いました。売買代金は2915億円と大活況。うちPowerXが793億円と1/4超を占めました。なお、4月第4週の投資主体別売買動向でグロース市場に関しては167億円の売り越し。スタンダード市場も257億円の売り越しで、プライム市場とは雰囲気が違います。【注目銘柄】Terra Drone(278A)は昨日ストップ高。防衛装備庁の入札で、総額1.2億円の製造請負契約を締結と発表したことで、元々買われていたドローン関連株が一層高く舞い上がりました。PowerXもそうですが、赤字企業ほど受注を喧伝するIR芸で盛り上がりますね。まあそういう銘柄がグロース市場に多いわけですけれど。任天堂(7974)は昨日大幅反落。先週末に発表した決算が嫌気され年初来安値更新。Switchに関する様々な商品の値上げを発表したものの、それでもまだ国内Switch2は逆ザヤとみられ、八方ふさがりの状況に。6万円はiPhoneよりは安いと言えますけれど、子供が気軽に外に持ち出して遊んで良いような商品ではなくなってきましたね・・・。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年05月12日
コメント(0)
マラソン話の続きです。本番前日の夜。私はなかなか寝付けませんでした。確かに朝8時半まで寝てしまっていたので、元々あまり眠れないかなと思っていたのですが、それでも23時半には布団に入って寝ようと思いました。1時間、2時間くらい寝られないのはザラ。そんな時は以前ブログにも書いた「桃太郎就寝法」を使います。桃太郎の話を頭の中ですると、いつの間にか眠れるのです。結局これは余計なことを考えずに済むから、というもので、昔娘を寝かしつける時に話していると、私もついつい寝てしまうことから見つけた世紀の大発見でした。ところが今回ばかりは通用しないのです。厳密に言えば1時間くらいして効果が出た時に一旦寝かかったのですが、何かの拍子に目覚めてしまいました。一旦目覚めてしまうともうダメで、そこからまた1時間、2時間眠れなくなってしまうのです。元々何かのイベントの前、特に「明日の朝早起きしなければ」と思う程、私は眠れない性質。最近では昨年USJに行く前日に眠れなくなりました。こんな神経質な性格が、自分でもほとほと嫌。何か一つだけ体質を変えられるのであれば、迷わずこの寝付きの悪さ、睡眠の質の悪さを治したいです。身体に睡眠オンオフのスイッチを付けて欲しいくらい。もうこうなってくると何をやっても眠れません。1時間おきに時計を見て、念のためトイレに行って、水を一口飲んでまた布団に戻る。また1時間くらい経った後に時計を見て、特に行きたくもないけれどトイレに行って、水を一口飲んで布団に入る・・・を繰り返し。頭の中で何十回目かの桃太郎が始まり、ヘビーローテーションが続きました。(つづく)
2026年05月10日
コメント(0)
★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は反落。前日のNYは急騰していたIntelなどの半導体株に売りが出て3指数揃って小反落。長期金利は4.39%に上昇。マグニフィセント7はマチマチ。SOX指数は2.7%の下落。ラッセル2000は1.6%の下落。WTI原油先物は97ドルに上昇。アメリカ軍とイランがまたペルシャ湾で交戦再開と伝わり、停戦期待が低下しました。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。前日にストップ高が連発した半導体関連株中心に売られました。SQ値が62628円と過去最高値で決まると改めてSQ値を取りに行く動きになりましたが、その水準を意識して上値が重く。特にTOPIXが下げ続け、前場は安値圏での引けに。3800ポイントを意識した展開になりました。後場は一転TOPIX主導で買い戻しの動き。昼に出たSONYG(6758)の決算が相場を暖め、前場高値を上回る動きになりました。一方、トヨタ(7203)の決算を受けて改めて売られましたが、売りが一巡すると引けにかけて買い戻しが優勢に。日経平均は後場の高値で引けました。売買代金は11兆円と過去最高に。ただキオクシアHD(285A)だけで2.2兆円出来ました。REIT指数は反落で年初来安値に接近。投資判断は「中立」。金曜のNYは3指数揃って反発し、またS&PとNASDAQが最高値更新。長期金利は4.36%に低下。マグニフィセント7はマチマチ。AppleとAlphabetは終値での最高値を更新。SOX指数は5.5%の急騰で最高値更新。Apple向けチップ製造で暫定合意が伝わったIntelが13.9%の暴騰。ソフトウェア株は0.2%の上昇。WTI原油先物は95ドル割れ。日本の介入もあってドルインデックスは先週下落。片山財務相と三村財務官がGW中の薄商い市場を強烈な恫喝で押さえ込んだことが奏功していますが、短期筋の円売りポジションが24年7月以来の大きさだったこともあり、効果的ではありました。連休中にも介入のような動きがあり、ドル円は一時155円まで。一応暗黙の国際ルールで「3営業日以内ならば1回の介入としてカウント」というものに沿った動きとみられています。https://www.oanda.jp/lab-education/oanda_lab/oanda_rab/imm/商品市況に関しては先週改めて原油がWTIで110ドルまで上昇。結局独自解釈で60日ルールを守らずにイラン情勢に変化が無かったことから高止まりとなっています。本来、UAEのOPEC脱退が押し下げに繋がるはずですけれど、そのUAEも増産したところで結局輸出を増やせなければ意味が無いですからね。困ったものです。金銀銅はすっかり落ち着きましたが、ビットコインは足元で騰勢を強めてきた格好。4月から戻りが続いており8万ドル回復です。わざわざ金銀銅に投資しなくても、他にもっと面白い対象が増えているというところが主因でしょう。今週はお休みの間に韓国株が連日の暴騰で急伸しており、SAMSUNGが1兆ドルクラブに仲間入り。トヨタ(7203)の3倍以上の大きさになっています。恐るべしAIマネー。アノマリー的にも「日経平均は5/5を含む週」が直近9年間で7勝2敗ということで、勝率が高い状況でした。やはり連休前に警戒感から売りが出やすく、連休中が無事ならば買い戻しが出る、という感じになりやすいのでしょう。相対的にTOPIXが弱く、その理由はやはりイラン情勢が一向に沈静化しないことで半導体以外の景気敏感株に対して警戒感が拡がっている形。来週以降大量に出てくる決算見通しが果たして説得力を持つかどうか。あとは先んじて2月決算を出した小売、特に外食系に安値更新が目立ちます。中でもTOPIXの足を引っ張っているのが日本の基幹産業である自動車、特に週末に決算を出したトヨタ(7203)の株価が一時3000円を割り込んで陰線が目立っている点も気がかりです。今回為替介入もあって益々逆風ですが、新社長の船出は厳しいですね。また日本の場合は長期金利が2.5%を超えてまだ上げ止まる感じが無く、21世紀での最高水準をキープ。次の上値のメドは97年の2.73%まで遮るものは無さそうです。そもそもアメリカを含め先進国はどこも財政がボロボロで日本だけの問題ではないですから、今のところ特に不安視されていません。この辺りはしばらく目を瞑っているのでしょうね。ただ銀行株の反応は無くなってきました。新興市場は「やや買い」。金曜のグロース指数は大幅続伸。PowerX(485A)が連日のIR芸でストップ高になり、時価総額がグロース市場でトップに。指数も牽引して一気に23年以来の高値を付けました。売買代金は2673億円と大活況。ただ上位3社で1131億円出来ており、グロース市場も一部銘柄の寡占が進んでいる感じ。どこも同じですね。【注目銘柄】キオクシアHD(285A)は続伸。朝方は売り先行で始まったものの、結局改めて買い直されて連日の最高値更新に。遂にファーストリテイリング(9983)を抜いて5位に躍り出ました。東芝も安値で売却なかりせば、今頃は孝行息子に養って貰って左うちわだったはず。世の中何がどう転ぶかわかりませんね・・・。川崎汽船(9107)は反落。前日にデンマークの海運大手マースクが運賃の下落で95%の大幅減益となったことから、日本の海運株も軒並み下落。そして引け後に同社も決算を発表しましたが、やはり連続減益見通しとなりました。今までは地政学リスクが運賃上昇要因として買われてきましたけれど、普通に荷動きの厳しさや燃料コストが嫌気されています。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年05月09日
コメント(0)
マラソン話の続きです。そんなわけで乳首にはニプレスを貼ろうと思って探しましたが、近所のドラッグストアでは見当たりませんでした。まあ店員さんに聞けばあったのかもしれませんが、尋ねるのも恥ずかしいですし、ネットで見たら大体60枚とか入っていて「そんなに使わんわー」とも思いましたし・・・。100均にもあるよ、という情報でしたが、近所のダイソーではやはり見当たりませんでした。結果、普通に乳首に絆創膏を貼れば良いか、ということになりました。絆創膏ならば我が家に大量にあります。ただ絆創膏を貼ると、何となくそういう趣味的な感じに見えてしまって不気味なのですけれど・・・。とりあえず、その辺りの問題は解消されていよいよ「しんきろうマラソン」前日になりました。前日は休養日に充てるために家で大人しくしていようと思っていたのですけれど、娘と友達が「外で鬼ごっこしよう」と。まあ多少運動するくらいならば良いかと思ったのですけれど、結局短距離ダッシュを繰り返すハメに・・・。ちっとも休息日になりませんでした。翌日のスケジュールを確認すると9時50分のスタート。特に事前受付もなく、チップを付けていたら勝手にスタートして良い、ということだったので「じゃあ9時半くらいに現地に着けば良いか-」と思っていました。ところが、一緒に行くことになっている姉が「じゃあ7時に迎えに行く」というのです。移動時間は車で1時間くらいだから、大体8時半くらいに出れば良いと思っていた私はビックリ。結局、早く行かないと駐車場が埋まるし、会場からシャトルバスが出る遠くの駐車場だから、それくらいに出ないとダメなのだそうです。朝弱い私はトホホな感じでした。(つづく)
2026年05月08日
コメント(0)
★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日の日経平均は大幅続伸。前日のNYは中東情勢の解決期待感が高まって3指数揃って1%超の上昇。S&PとNASDAQは連日の最高値更新。長期金利は4.36%に低下。マグニフィセント7は全て上昇。SOX指数も4.5%の上昇で最高値更新。決算を受けてAMDが18.6%の大幅高となり牽引しました。WTI原油先物は95ドルに反落。金銀銅は上昇。引け後に好調な決算を発表したアームは時間外で5%の下落。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。半導体関連株中心に買われました。明日のSQを意識して、コールオプションの建玉が多い62000円まで一気に上昇し、少しもみ合ってから改めて上値追いに。結局ソフトバンクG(9984)も買われた他、銀行株なども強含んでバリュー株もそれなりに上がる形に。前場の日経平均はそのまま63000円に接近して高値圏での引け。後場も寄り付き段階はやや押し戻されたものの、結局63000円を突破。ただストップ高張り付きとなった半導体関連株も多く、値動きは緩慢で63000円を挟んだ攻防に終始。売買代金は15時10分時点で8.5兆円台と大活況。REIT指数は横ばい。投資判断は「中立」。先週の世界の株式市場は韓国 1.9%ソフトウェアETF 1.7%NASDAQ 1.1%S&P、ラッセル2000 0.9%SOX、上海 0.8%ドイツ 0.7%NYダウ、マグニフィセント7 0.6%TOPIX 0.3%東証グロース 0.2%台湾、ユーロ・ストックス50 横ばいイギリス ▼0.2%日経平均 ▼0.3%香港 ▼0.8%先週は各国中央銀行の政策金利発表やら、マグニフィセント7の決算やらでイベントが目白押しでした。相変わらずSOX指数が最高値更新で韓国株が強いですが、それ以外は強弱感がマチマチ。結果的に小動きだったという形です。なお、今回はソフトウェア株のETF、具体的にはiシェアーズテクノロジーソフトウェア(IGV)の騰落率も加えてみました。オラクル、Microsoft、パランティアなどが上位組み入れになっています。各国の中央銀行の政策金利発表に関しては事前予想通りに沿っており、実質的にほぼ無風。ウォルシュ氏の次期議長指名がほぼ確実になる一方、パウエル議長が理事として居残りということでタカ派色。日本の方も3人が現状維持に反対ということでタカ派色。世界的に原油高を背景としたインフレ懸念でタカ派風味が濃くなっている状況です。アメリカの方は大体の決算が終了。マグニフィセント7の決算は明暗分かれていますが、総合的に見ると決算後は買われている形にはなっています。3/30の安値から先週末までのマグニフィセント7は21.3%の上昇。対してマグニフィセント7を除くS&P493のETFは10.9%の上昇と差が大きくなっています。一応、後者も最高値は更新してはいるのですけれど。長期金利に関しては先週上昇。FOMCがタカ派寄りだったこともありますが、元々月末は金利が上がりやすい傾向があります。機関投資家のポジションリバランスに加えて、翌月上旬頃に10年債入札があるので(今月は来週)、それに備える動きが出やすいからです。そして日本の連休中には更に上昇し、一時4.46%まで上昇する場面がありました。4.5%を明確に上回ってくると24年9月以降続いている長期金利の三角持ち合いを上放れとなることから、またトランプ大統領がTACOり気味になったのではないかとも思います。ちなみに最近映像を見ていると、トランプ大統領は老け込んだ感じがしませんか?このままバイデン化していくような。さすがに寄る年波には勝てない感じで、色々焦っているのかもしれません。それはともかく今回は日本の為替介入がありました。今回4月末に行われたこともあって、日銀当座預金残高が予測との差異が5兆円分生じているということで、5兆円規模の介入があったと考えるのが妥当な感じ。問題はそれが米国債を売って捻出したかどうかは財務省が5/12に公表する「外貨準備等の状況」で明らかになるのですが、恐らく今回は米国債を売却した感じは無さそうです。それでも今後もイラン情勢が改善せず、原油高止まり→日本の富の海外流出→円安・・・となると、また次の介入が必要になってくるでしょう。そうなってきた場合、いよいよ米国債を売却して介入資金を捻出せざるを得ません。この辺り、日米の財務相の間でどのような密約が交わされているのか。とりあえず、アメリカとヨーロッパ間の空気は最悪で、またEUからの自動車輸入関税を25%に引き上げるという圧力をトランプ大統領はかけてきました。一方で日本はここまで上手くやっている印象はあります。新興市場は「やや買い」。本日のグロース指数は反発。タイミー(215A)は4%超の下落もトライアルHD(141A)が7%超の急騰となり、Core指数が牽引する形で伸びました。1万円を超えたPowerX(485A)も2件の大口受注開示を出すIR芸を駆使して大幅高。売買代金は15時10分時点で1813億円と活況。とりあえず今週は全体的にしっかりしているのではないでしょうか。【注目銘柄】キオクシアHD(285A)はストップ高値付かず。同業のサンディスクが1日に決算を発表して以降グイグイ買われ、SAMSUNGも1兆ドルクラブに仲間入りするなどメモリ周りが連休中も大活況。キオクシアの時価総額もいよいよ日本6位になってきました。このままいけば明日も買われるでしょうから、いよいよファーストリテイリング(9983)超えが視野に入ってきました。マネーフォワード(3994)は続落。本日も半導体株が強い裏側でSaaS系銘柄が相対的に弱い動きが続きましたが、同社に関しては連休中に個人情報の流出が発表されて嫌気されました。幸い、カード番号は下4桁のみということで極端な嫌気はされなかったものの、お金を扱う企業の流出はやはり怖いですね。証券口座乗っ取りも昨年から騒がれていますが、神経質にならざるを得ない案件だと思います。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年05月07日
コメント(0)
マラソン話の続きです。大会10日前ほどになると、ゼッケンやシューズに付けてタイムなどを測定するチップが送られてきました。なるほど、マラソン大会ってこんなハイテクなんだーと感心していましたが、姉曰く「いや、むしろ普通の大会はゼッケンに既に付いてるから、こんなチップを一々シューズに付けないといけないタイプは旧型よ」と言われました。私の知らないうちに世の中はドンドン進化しているようです。また今回の大会の冊子が入っていて、エントリー者全員の名前が載っていました。今回の大会は総勢5000名弱で、ハーフマラソンだけだと3000名弱という大会規模。私の名前もしっかり載っていました。いよいよ気持ちが高まってきます。ちなみに過去の歴代表彰者の名前も出ていて、しっかりうちの姉の名前も出ていました。恐るべし。あと、今回の大会に申し込んだ際に参加賞として貰えるTシャツも入っていました。メッシュ地のTシャツで、本番に使える感じ。というわけで実際にそれを着て走ってみました。ところが、10数km走って帰ってくると、乳首が無茶苦茶痛いです。実はマラソン経験者の人に「乳首にはニプレス貼らないと、擦れて血が出るよ」と言われていたのですが、これまでの練習では特に問題無く走れていたので気にしていませんでした。しかしどうもこのメッシュ地のものが、汗が早く乾く分、摩擦力が強まって擦れてしまうようなのです。走って帰ってきてTシャツを脱いでみると、血までは出ておらず、パッと見は普段と変わらなかったのですけれど、シャワーを浴びると無茶苦茶しみて激痛!(@@;)やはり先人の助言は聞いておくべきでした・・・。(つづく)
2026年05月03日
コメント(0)
★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は反発。前日のNYは個別企業の決算が好調で3指数揃って1%超の上昇。長期金利は4.39%に低下。マグニフィセント7はマチマチ。前日の決算を受けてクラウド部門の伸びが好感されたAlphabetとAmazonは買われたものの、AI関連への支出が懸念されたMicrosoftとメタは売られました。SOX指数は2.3%の上昇。キャタピラーもDC関連投資による需要増から大幅高。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。半導体関連株中心に買われました。ただ59500円と前日高値を上回ったところで上値が重くなり横ばい推移。一方、TOPIXが売られ、またNT倍率が上昇する展開になりました。それでもTOPIXは寄り付き後間も無く底を打つと、その後は下げ渋りの動きとなって日経平均は59700円まで上昇し、前場は高値圏での終了に。後場は前場高値を上回ったところで上値が重くなり、100円強の値幅で高値圏横ばい推移。連休を控えて手がけ辛さが出ました。一方、TOPIXの方は一段と買われてプラ転。商社株の決算が相次ぎ、指数を牽引しました。最後は様子見の売りに押されて何とかプラスで終了。日経平均も59500円辺りまで押し戻されました。売買代金は7.7兆円台と活況。REIT指数は反落でした。投資判断は「中立」。金曜のNYはマチマチもS&PとNASDAQは最高値更新。両指数は24年10月以来の6週連続の値上がり。長期金利は4.38%に小幅低下。マグニフィセント7はマチマチ。前日に決算を発表して新CEOの発言が注目されたAppleが3.3%の上昇。SOX指数は0.9%の上昇でやはり最高値更新。ソフトウェア株も3.2%の上昇。イランとの緊張緩和期待でWTI原油先物は102.5ドルに低下。これでとりあえず4月相場が終了。月間ではSOX 38.4%韓国 30.6%台湾 22.7%日経平均 16.1%NASDAQ 15.3%ラッセル2000 12.2%S&P 10.4%東証グロース 8.9%NYダウ、ドイツ 7.1%TOPIX 6.6%上海 5.7%ユーロ・ストックス50 5.6%イギリス 2.0%今や台湾や韓国の時価総額はドイツやフランスを上回っており、AIバブルの凄さが十分伝わってきます。日経平均も一歩下がって追随。日銀金融政策決定会合は現状維持でしたが、3名の委員が反対。高田氏と田村氏は毎回の反対でしたが、ここで中川氏も反対に回り、いつもよりタカ派の印象となりました。ただ中川氏は次回6月で任期満了による退任ということなので、最後の仕事と捉えている感じでしょうか。企業決算に関しては大型株のものが色々と出てきましたし、また連休明けも色々と出てきます。一応、日本の方は本決算シーズンで自社株買いも出てきやすいので、連休明け以降は自社株買いが下支えする構図は期待できます。逆にまだ決算を発表していない銘柄は実施期間中であったとしても買えない時期。その辺りに買い手不在のエアポケットが出来ている場面です。これだけ原油が上がってきたこともあり、決算に不透明感が漂っています。大型株の決算が相次いでいますが、全般的に決算を出した銘柄が売られる方が大きい印象。今期見通しに関しても「出せない」ところが増えています。3月の段階ではまだイラン戦争が経済活動に与えた影響は一部ですし、説明会で足元の状況を説明する会社も増えてはいますけれど、そもそも誰も終結時点を予測できないので着地点が予測し辛い局面です。そんな中ではPERなどの伝統的な手法は通じにくいですし、本決算を通過したとしても不透明感の霧はなかなか晴れないでしょう。小型株に関しては、また本決算シーズンなのでTOBやMBOの話がポツポツ出やすい環境にあると思います。火曜はSHINPO(5903)にMBOの話が出てきました。PBR1倍割れのスタンダード銘柄は下値耐性強そうですが。先週末時点の信用倍率は前週5.8倍→5.7倍に低下。ただ買い残は5.6兆円に増加しました。先週末時点の裁定残高は買い残2.5兆円に対して売り残0.2兆円の差し引き2.3兆円の買い長。前週に比べて1.1兆円減りました。この辺りが先週のTOPIXの重石になったのですね。信用評価損率は前週▼4.5%→▼5.5%に拡大。日経平均は上がったものの、TOPIXは下がったので悪化した模様。REITは全般的に上値が重い感じ。足元金利上昇が一服してもREITが上がらないところを見ると、しばらく上がる要素は無いような。二番底を確認する流れになっているように思います。新興市場は「やや買い」。金曜のグロース指数は反発。ドローン関連株が買われて牽引しましたが1000ポイントは維持できませんでした。売買代金は1889億円と活況。プライム市場の方は大型株が買われて牽引していますが、グロース市場の方はCore指数の方が足を引っ張っている形。チャート的にはここから盛り返しが期待できそうなところではあるのですけれど、やはりソフトウェア株がまた弱っているのが痛いです。【注目銘柄】住友商事(8053)はストップ高。場中に決算を発表し何とか増益を確保したことに加えて今期も最終利益増益見込みであること、また分割、自社株買い、消却と全て乗せて発表したことが好感されました。何よりマダガスカルのニッケル事業の特損を出し切ってしまうことが一番好感されたような感じです。ここまで卸売業が弱かったことも反動高に繋がった形。エア・ウォーター(4088)は大幅下落。前日に日本取引所G(8697)から特別注意銘柄に指定されたことで、投信などによる除外売りが殺到しました。事業的には良い環境になっているはずですが、こんな形で株主が裏切られるときついですね・・・。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年05月02日
コメント(0)
マラソン話の続きです。医者のお墨付きが一応出たことで、本格的にマラソンのトレーニングが再開されました。江田島の幹部候補生時代に、宮島の弥山登山という競技があり、その際に練習していた時に明治のVAAMを飲んで頑張っていました。当時は小さな180mlくらいの缶のものが主流でしたが、今探すともう500mlペットボトルのものしか販売していない模様。まあそれでも効果があるのならば問題はありません。というわけで近所のドラッグストアで購入し、走る前に少し飲んで、帰ってきてまた飲みます。ただペットボトルタイプはだいぶ薄味。しかも本当は走る30分前に全部飲みきった方が効果があるようです。個人的には濃いめが好きですし、全部飲むとお腹たぷたぷで走り辛い・・・。調べてみると、パウダータイプのものも出ているようです。しかしパウダータイプのものは近所のドラッグストアで見当たらないので、ネットで購入。それでトレーニングを続けました。Gemini先生に本番までのトレーニング方法を聞くと「本番2週間前に16kmのコースを走ってみて、そこをピークとして、あとは本番までペースダウンし、疲れを抜いていくのが良い」ということでした。というわけで2週間前には人生初の16kmランにトライ。幹部候補生時代に15km泳いだことはありますが、16km走るのは人生で最長のランニングです。また、本番に向けて給水の練習もしないといけません。今まで走りながら飲み物を飲んだことはありません。というわけで、VAAMを小さめのペットボトルに移し替えて、持ちながら走り、大体5kmで一口二口飲む、ということをやってみました。ちょっと大変でしたが、特に問題無くできました。そして結果、2時間かかって丁度時速8kmペースでしたが、無事完走できました。(つづく)
2026年05月01日
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1