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★☆★☆ 投資セミナー開催! ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :3月14日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:5000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/160ac1376edbc16efc03b9556b182b3b/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYは3指数揃って反発。消費者信頼感指数が予想よりも良かったことや、アンソロピックが今度は投資銀行や人事などの分野を対象とした追加機能を発表したものの大きな反応は無かったことでソフトウェア関連株に買い戻しが出ました。長期金利は4.03%で横ばい。マグニフィセント7は総じて堅調。SOX指数は1.5%の上昇。メタがAMDに10%の出資と伝わり、AMDが8.8%の上昇。投資判断は「中立」。SOX指数は上がれども、マグニフィセント7の弱さ、つまりAI開発の資金の出し手側が昨年10月末をピークに売られています。つまり3Qの決算シーズンから評価が一転した感じ。その中でもAIの勝ち組として何とか頑張っていたGoogleも、4Q決算後は結局売られる動きが続いています。今晩NVIDIAの決算が控えていますが、どうも今更NVIDIAでどうこうなるような感じもしません。元々そんな感じで下落トレンドに入っていたところにマグニフィセント7に追い打ちをかけたのが「SaaSの死」。アンソロピックのAIを皮切りに、他の色々な新興AIが色々な業界に革新性を示して、日替わりで色々な業界がやられています。遂に陸運業まで「SaaSの死」の洗礼を受けて、一時ダウ輸送株指数が急落。次は医薬品辺りですかね・・・。昨年のDeepSeekショックのように、一つ大きなイノベーションが突然襲いかかってきます。ただ私を含め色々な人も言っていますが、あまりにも極端過ぎる反応です。そもそもこれだけSaaSが壊滅するのであれば、SaaS企業減→オフィス需要の低迷に繋がって不動産価格も下がらないとおかしいです。不動産向けソフトの株は売られましたが、不動産株自体は下がらないという二律背反が起きています。確かに今これらの銘柄を買えるような「雰囲気」ではないですし、高い成長性が剥落したと考えるのも妥当でしょう。ただ必ず急激なリバウンド局面はやってくると思います。ところでバロンズの記事によると「00年3月にドットコムバブルがピークを付けてから年末までの9ヶ月間、S&P500の均等加重指数(単純に500社の株価を平均したもの)は10.7%上昇したが、時価総額加重指数(時価総額の大きな銘柄のウエイトを大きくして計算したもの)は13.4%下落した」とのこと。内訳として生活必需品や公益が40%超上昇も、テクノロジーが50%超、通信が40%下落したとのこと。つまり時価総額の大きなマグニフィセント7が下落したけれど、他の銘柄へのトリクルダウンが起きて、その他が上がった今の状況と同じことが00年にも起きたということになります。今に照らし合わせれば、昨年10月末にピークを付けたので、今年の7月いっぱいくらいまでは「マグニフィセント<S&P493」という状態が続く、ということになるでしょうか。ちなみに昨年10月末から足元2月初旬までS&P500の均等加重指数は6.3%上昇する一方、時価総額加重指数は横ばいとのこと。内訳としてエネルギーは20.6%、素材18.3%上昇の一方、テクノロジーが11.2%下落、ということです。ただ今回は恐らくS&P493というより、世界中のあらゆる資産に資金が向かっているという言い方が可能の思われます。その最たるものが金銀であり、特徴的なのはアジア株高。アジア株に関してはAIを動かすための装置部分、つまりゴールドラッシュ時の「ツルハシ」を提供する側なので、単なるトリクルダウンでお金が流れてきているだけでもありませんが。それ以外にもラッセル2000などの中小型株に資金が流れている部分も見られます。私の持論である「選挙はそれ程株価に大きく影響していない」というのが、この辺りで見て取れるように思われます。勿論、先物などには買いのきっかけを与えましたが、最終的には決算が進む企業収益やPER、為替などを元に、更には海外の相対比較感やポートフォリオ配分的なもので、今の株価が形成されているに過ぎないと思います。この辺り、選挙の大勝と株価の関係を冷静に分けて考えるべきだろうと思っています。今週末のMSCIの銘柄入れ替えではイビデン(4062)と清水建設(1803)の採用、神戸物産(3038)、SGHD(9143)、東京メトロ(9023)、トレンドマイクロ(4704)の除外。除外の方が多いので、日本株から資金流出という形になりそうです。ただ世界全体で91増226減ということで、日本の2増4減はむしろ平均以下でマシな感じ。アメリカが33増101減ということで、アメリカ株の方が外されていますが、つまりは大きいところがより組み入れが大きくなって、採用銘柄への集中度合いが高まっているという感じ。この辺りにもAIハイテクの強さの裏付けがあります。新興市場も「中立」。昨日のグロース指数はほぼ寄り天、安値引けの形で続落。SaaS系への売りがフリー(4478)などの急落に繋がり指数を押し下げました。売買代金は2012億円と活況。小型株がしっかりした地合でありますし、宇宙関連株が強いという面もあるのですが、なかなか本格的な盛り上がりに繋がりません。【注目銘柄】日東紡績(3110)は昨日ストップ高。相変わらずAI半導体向けガラス材料で人気化し、ここにきて更にストップ高となりました。そしてまたネット上ではCis氏が参戦をほのめかしてきました。一体どこまで行くのやら。ベイカレント(6532)は昨日大幅安。SaaS系企業が値下がり率ランキング上位に名を連ね、一方でツルハシ提供側の半導体関連が値上がり上位に名を連ねる毎度お馴染みのパターン。一体いつまで続くやら。ただベイカレントやマネーフォワード(3994)辺りは、私は元々高過ぎるとは思っていました。ここから銘柄選別が必要になってきそうですね。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年02月25日
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万博記念公園話の続きです。当時は広場でラーメンエキスポなるものをやっていて、全国各地の人気ラーメン店が集結してお祭りモードでした。食券を購入して、自分の気になるお店のラーメンを食べて投票し、最終的に人気店を決めようというもの。我が家は家族3人がそれぞれ好きなラーメンを食べられるので、少しずつ食べ比べることが可能です。ただ、結構帰りの時間が迫っていてあまりゆっくりしている時間はありません。私が最初から狙っていた「貝香る 塩豚骨ラーメン」は程々の行列だったので並んで食べられましたが、嫁達が求めるラーメンは結構長い行列だったので、ちょっと時間的猶予がありません。ある程度妥協して別のラーメンになっていましたが、まあ結局それぞれ甲乙付けがたく本当に美味しいラーメンでした。ついでに「餃子エキスポ」と銘打って餃子も何店か出ていました。ここで私が大好きな鶏皮餃子もあったのですけれど、娘に反対されて普通の餃子に。いやー、鶏皮餃子美味いのに・・・。大道芸人がパフォーマンスをやっているのを眺めながら、急いでラーメンと餃子を食べる我々。お友達も無事食べ終わると、コインロッカーから荷物を取り出してバス乗り場へと向かいます。途中、広場のイベントの舞台裏を通ると、その日は地元アイドル(地下アイドル?)達の舞台裏が見えて、振り付けの練習などをしていました。もっとも、我々はそれを眺めている余裕もなく、早足で通り過ぎました。(つづく)
2026年02月18日
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2026年02月17日
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前回の万博記念公園話の続きです。「ボウケンノモリ」は最近全国の色々な公園の中に作られている自然の中に溶け込んだタイプのアスレチック施設。富山にも太閤山ランドに昨年出来ましたが、地面から3m程の高さに木製のアスレチックがアレコレ作られていて楽しめますが、ここ万博記念公園のものは下はネットで防護されているのでハーネス無しで滑り台やジップラインなどが楽しめます。こちらも有料ですが、やはり結構人気があるようで、順番に時間差を付けて案内されるため、少し列に並んで待ちました。軍手など滑り止めの手袋が必須でしたが、ここに来るつもりではなかったので別途ここで購入することに。大体1セット15分くらいで全て終わるのですが、一応1時間くらい繰り返し遊んでいても問題はないようです。子供は2度、3度とやりたがるようなところ。ただ今回、我々は昼食の時間や帰りの電車などのことを考えるとあまりここで時間を費やしているわけにもいかなかったので、一回終わったら終了。というわけで遊び終えると、もう12時頃になってきたので、昼食を求めて移動します。当時は丁度広場でラーメンエキスポをやっている、ということだったので、皆でラーメンを食べることになりました。(つづく)
2026年02月15日
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2026年02月14日
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前回の万博記念公園話の続きです。「万博 BEAST」は4階層になっていて、高さがビル8階分に相当するアスレチックタワー。121種類ものアトラクションが楽しめるようです。勿論、ハーネスなどの安全器具を装着してやるので、小学生でもチャレンジ可能(※小学生は親同伴必須)。チャレンジしたい理由は勿論アスレチック自体が楽しそうなこともありますが、昨年京都の太秦映画村に行った時の「天空クライミング 忍登」をやった後に嫁の機嫌が2ヶ月間良かったので、今回も高いところに連れて行けば機嫌がずっと良いのではないか・・・という効果も期待して(吊り橋効果的なもの?)。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20241218.htmlところが前回は乗り気だった嫁は、今回は「怖いから嫌だ」と拒否。USJの「ザ・フライング・ダイナソー」も拒否されて、今回大阪旅行に来た目的の大半が失敗に。あまりしつこく誘って不機嫌になられると本末転倒ですし、娘のお友達も前日の疲れで本調子じゃないようなので、今回は大人しく引き下がりました。今年またチャレンジしに行くかもしれません。万博BEASTの動画その代わり、今回はたまたま途中で見かけた別の小型アスレチックの「ボウケンノモリ」というところを見つけたので、そこにチャレンジすることになりました。(つづく)
2026年02月13日
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2026年02月12日
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USJで散々遊んだ翌日。この日は万博記念公園で、またお友達家族と一緒に遊ぶことにしました。まず難波から御堂筋線で千里中央駅まで行きます。昨年のブログでも書きましたが、たまたま一ヶ月前に叔母さんが亡くなってしまい、その葬儀に来たばかりの駅でしたが、今回は遊びです。そして千里中央駅から少し歩いて大阪モノレールの千里中央駅まで。大阪モノレールは今回私も初めて乗りました。一駅だけ乗って万博記念公園で降り、公園の入り口まで歩きました。万博記念公園の入園料はJAFに入っていたら割引が効くことがわかっていたのに、思わず普通に買ってしまいました。くそー、自動車保険のロードサービスで事足りるのにディーラーにそそのかされて無駄に入ってしまったJAFは、こういう時しか使い道が無いのに・・・。ともあれ公園に入り、コインロッカーに手荷物を預けると、まず太陽の塔を間近で見てその大きさに圧倒されます。よくもまあこんな大きなものを作ったものですね。現代の大仏のようなものです。昨年の関西万博は行っていないのに、その前の万博の遺物を見上げる皮肉も感じます。事前に予約すれば中の見学もできるようですが、ともあれ今回は時間の都合上パス。それから公園内を歩いてお友達との待ち合わせ場所に向かいます。合流地点は「万博 BEAST」。超巨大なアスレチックで、数年前に私が一人で万博記念公園に訪れた際「おぉ、これは是非とも娘も連れてきてチャレンジしたい」と思った施設なのでした。(つづく)
2026年02月11日
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★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYは3指数揃って続伸しダウは連日の最高値更新。中国が国内銀行に対して米国債保有抑制を促したと伝わったものの、地方政府などには示していないことで影響は限定的と捉えられ、長期金利は4.19%に低下。VIX指数は17.4ポイントに低下。マグニフィセント7はマチマチ。アナリストの格上げを受けてオラクルが9%超の上昇。SOX指数は1.4%の上昇。投資判断は「中立」。先週はSaaS系企業(基本的にはBtoBで月額サブスクでソフトウェアを提供しているところ)が大きく売られる動き。全般的に既に昨年11月頃から日米でそういった動きが出ていましたが、アンソロピックの「Cowork」が法律や財務の資料作成などを自動化する機能を追加したことがきっかけとなり、売りが加速しました。しかしこのSaaS系全ての売りはさすがにやり過ぎだと思います。そりゃ10年後くらいにはソフトが自作できるようになるかもしれませんが、まだ時間もありますし人手も要ります。また一般的に相手方も同じソフトを使っているからこそ有用性が増す「ネットワーク外部性」も必要ですし、そもそもAIが仕事をとると言い出したら、フィジカルAIが出来た瞬間に人間が必要な仕事は一切なくなることになりかねません。電気代が人件費を上回らない限り、限りなく人は減らされます。最近の気になる話として「NVIDIAのOpenAIへの1000億ドル出資投資交渉が停滞」というのも。一応別のBloombergの記事では「出資はするが1000億ドルという金額ではない」ということで、昨年9月に表明していたのは「最大」だったのですから、別に反故にしたわけではないようですが、期待値が萎むのは避けられない様子。https://jp.wsj.com/articles/the-100-billion-megadeal-between-openai-and-nvidia-is-on-ice-5fd59e85一方、OpenAIがIPOを検討などとも伝わりましたが、AI開発はものすごい勢いで電力とメモリと金を飲み込むモンスターです。うーん。もう一つ「共和党が保守地盤のテキサス上院補欠選挙で負けた」という話。実に34年ぶりに民主党議員が勝利したようです。「real clear politics」による調査では民主党の支持率が46.5%に対して共和党は41.7%。ここ3ヶ月でも少しずつ民主党と共和党の差が離れてきている格好。あんまり民主党の支持が上がりすぎると、今度はトランプ大統領がやけになるリスクがあるような気もします。https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-01/T9SKFMKK3NY800原油に関してはイラン情勢を受けて一気に買われ、1月だけでWTI原油先物は10ドル上昇しました。結局ベネズエラに侵攻し原油を奪ったので、あとは値をつり上げるだけというアメリカにとっては都合の良い動き。そして非鉄金属に関しては先月末は最高値更新から急落で高値波乱。つなぎ予算があっさり成立したことや次期FRB議長によるドル高が期待されることでリスク回避の買いがハシゴを外された形です。銀は時計の針が1ヶ月戻ったような下落。ビットコインも今週は大きく売られる動きになっていて、これらは月替わりも意識して明らかに流れが変わった感じになっています。アドバンテスト(6857)は無事(?)ウエートキャップに抵触し、3月末に調整係数0.9掛けが決定。まあ十分折り込まれているでしょうし、実際に減るのは3月末である一方、先物利裁定業者は寄与度に合わせて動かしてくるでしょうから、まだ同社株にとって大きなマイナス影響は出なそうです。ちなみにアノマリー的には「日経平均の1月と2月の相関性が強い」というものがあります。09年以降では17回中15回、1月と2月の騰落の方向性が一致したとのこと。つまり1月が高ければ2月も高いということですけれど、波乱の2日新甫は果たして。本日引け後にまた最新のものがでますが、先々週末時点の信用倍率は前週5.6倍→6.1倍に上昇。買い残が更に膨らんで5.4兆円規模に。06年5月以来の水準となっています。確かに金額は大きいものの株価や売買代金が当時と比べて倍以上になっているので、そんなに気にする必要は無いとは思います。ただやはりハシゴを外された時の下げ圧力にはなるでしょうね。新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は反発。ただ200日線を意識して上値が重くなり、プライム市場のお祭り騒ぎとは無縁の小幅高に止まりました。売買代金は1384億円と活況ながら、概ね最近の平均並。グロース市場は昨年末からの神通力が消えてきて、1月下旬からは下落基調。為替が円高方向に振れても弱い動きになっています。【注目銘柄】川崎重工業(7012)は昨日大幅高。高市政権の圧倒的な支持を受けて防衛関連株も当然のように一斉高。また同社は昼に出た決算も好材料視されました。一方、高市関連株のど真ん中とも言える助川電気工業(7711)は出尽くしの売り。悲喜こもごもですね。アニコムHD(8715)は昨日続落。金曜に発表した3Q(10-12月)決算だけを見れば、経常利益は大幅減益で、最終利益に関しては赤字に。四半期ベースでの赤字は少なくとも過去5年では初となり、一時大きく売られましたが、結局引き戻して下ひげ長い形に。有料メルマガの方でも書きましたが、ここは業績で買われている銘柄ではないので、戻りは当然でしょうね。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年02月10日
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USJ話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20260123.htmlそんな感じで「フライング・スヌーピー」に1時間弱並んで、ようやく乗ることができました。同じフライングシリーズでも「ザ・フライング・ダイナソー」に乗った後でしたから「ふーん」という感じで、私は何事も感じず終わったのでした。辺りもすっかり暗くなってしまいましたし。というわけで乗り終わった後は、最後のお土産タイム。娘は友達の他に、クラスの担任の先生にも買っていく・・・ということで色々と選んでいましたが、どれもコレも高いですね。最も安いと思われるボールペンですら1本700円とか、そういった世界。地獄の沙汰も金次第・・・。そんなわけでアレコレ悩んで最後のトドメで疲れ果て、遂にUSJから退園することに。さようなら、USJ。人生でもう一度来ることは果たしてあるのでしょうか?娘も大きくなったら友達同士で行くでしょうしね・・・。帰りはユニバーサルシティ駅周辺で夕飯を食べて帰ることに。ハンバーグを食べたいという娘達のリクエストで、最初はびっくりドンキーに行こうと思ったのですけれど、案の定結構並んでいました。ただもう一階上の「2910(にくじゅー)」は全然空いていたのでそちらに。階数が一つ違うだけで、全然客の入りが違うんですね。もっとも、こちらも我々が入った後に混んできましたけれど。というわけで、楽しい楽しいUSJを満喫して帰りました。当初は鬼混みでアトラクションに最低4つ乗れれば良いと思っていたのですけれど、なんだかんだで8つのアトラクションと一つのライブを楽しめたのですから、十分合格点だったと思います。天気も良く、睡眠不足も忘れて、私も楽しむことができました。その後、ホテルに帰って皆泥のように眠りました。(完)
2026年02月08日
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2026年02月07日
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USJ話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20260123.html「ザ・フライング・ダイナソー」を乗り終えて、ようやく子供のためではなくて自分達のために時間を使えた気がした我々は、娘達の元へと戻ります。彼女達は丁度「クロミ」がライブパフォーマンスが始まったところを見ている、ということで、そこで合流しました。ひとしきり観終わると、最後にどうしても乗りたいというリクエストがあった「フライング・スヌーピー」へと向かいます。本当はキティのコーヒーカップに乗った後に乗ろうとしたのですが、待ち時間が2時間くらいで長かったので「後にしよう」と言っておいたものでした。よく遊園地にあるくるくる回る乗り物で、浮かんだり沈んだりするもの。↓ちょっと口で説明が難しいので。こんなやつ。ぶっちゃけ、私は「富山のミラージュ・ランドなら待たずに乗れるじゃん」と乗り気ではなく、後回しにしておけば疲れて忘れて帰るだろう・・・と思っていたのですが、しっかりと覚えていました。夕方も5時頃になり、もうすっかり辺りも暗くなってきたのですけれど、それでもまだ待ち時間が1時間近くありました。「えぇ~、乗るの?(ーー;)」と私は翻意を促しましたが、どうしても乗りたい、とのこと。どうせならここでしか乗れないようなものが良いのに。まあ地元の遊園地のものはスヌーピーじゃないですし、友達も一緒に来れないから、乗りたい気持ちはわからないでもないのですが。(つづく)
2026年02月06日
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2026年02月05日
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USJ話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20260123.htmlそんなわけで、前日2時間しか寝ておらず、一日USJで疲れ果てた五十路のオヤジでも、何とか失神などすることなく「ザ・フライング・ダイナソー」から生還することが出来ました。寒さも感じるどころではなかったですね。案ずるより産むが易し。出口には、案の定乗っている時の写真が販売されていました。どんな感じなのかちょっと見たかったのですが、どうせマスクをしていて自分の表情がわからないので止めました。オービスで写真を撮られているようなものですかね。実は一旦通路を間違えて、ロッカーで手荷物を受け取る前に外に出てしまい、クルーさんに事情を話して慌てて戻って事なきを得ました。ところで後々気付いたのですが、「ザ・フライング・ダイナソー」に乗って一つ良いことがありました。それは、歯痛が治ったことです。というのも、半年程前に虫歯治療をしたのですけれど、どうも「被せもの」をしても歯の神経がどこかに当たっているのか、何かを噛む度にずっと痛かったのです。歯医者には「最初は痛いかもしれないけれど、そのうち治る」と言われ、半年近く経過していました。次に行った時に文句を言ってやろう・・・と思っていたのですけれど、なんと「ザ・フライング・ダイナソー」の急激なGの変化の副作用で、その歯痛が嘘のようにサッパリ無くなりました。というわけで、歯痛に悩まされている人は一度お試しあれ!(まずは歯医者に行った方が良い)(つづく)
2026年02月04日
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2026年02月03日
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USJ話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20260123.html↓丁度晴れててこんな感じでした「ザ・フライング・ダイナソー」は翼竜に捕まれているイメージでぶら下がっているので、真下を見下ろしながら進んで行きます。というわけで、スタート位置となるコースターのてっぺんに行くまでが元々高所恐怖症の私にとって既に怖い感じ。回りが「うわー」とか言っていますが、私は一人で黙っています。そしていよいよ滑空開始。ここまできたら、もうコースターに身をゆだねるしかありません。いざスピードが出てしまえば、あとは野となれ山となれ。諦めしかありません。空気を切り裂く轟音と共に、同乗者の悲鳴が耳をつんざきます。勿論、私の隣の大学生3人組も「うわー」とか「きゃー」とか言っていますが、相変わらず私は一人無言。正直、いさ始まってしまえば、そこまで恐怖を感じなかったのです。私は高所恐怖症ですが、身体がガッチリ固定されていて、逆に落ちる心配が無いですし、ずっと高いところをキープしているわけでもない。そんなわけであとはスピードに耐えられるかどうかの問題。むしろマスクがものすごい勢いで風を受けていて、それが外れて飛んでいってしまわないかどうかが心配でした。ただG(重力)だけが苦手。飛行機で浮上する時も結構くらっとくるタイプです。恐らくブルーインパルスに乗るとこんな感じなのでしょう。特に一旦地中に潜る場面があるのですが、そのGが強烈でした。私はブルーインパルス乗りにはなれませんね・・・。なので、恐怖よりも身体の部分で「早く終わってくれ~」という感じでした。まあ乗っている時間は2分足らず。体感ではもっと長く感じました。スタート地点に戻ってきて皆「やれやれ」「助かった」と安堵感が戻っています。バイオハザードで言うところのタイプライターがある部屋に戻ってきた感じ。ところが隣の大学生に異変が。「俺、鼻血出た」と言って鼻の下が赤く染まっているのです。あまりにも興奮し過ぎて鼻血が出たようなのです。気恥ずかしそうに私の方をじっと見てきたので、私もちょっと半笑いで「大丈夫ですか?」と声をかけました。どの時点で鼻血が出始めたのかわかりませんが、場合によっては回転しながら血をまき散らして、下の人は血の雨が降ってきたと思ったかもしれません。幸い、私には付いていませんでしたけれど。(つづく)
2026年02月01日
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