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2026年04月28日
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前日のNYはマチマチ。長期金利は4.34%に上昇。マグニフィセント7はマチマチ。SOX指数は1.0%の下落で遂に4月初負けで連勝ストップ。MicrosoftがOpenAIとの独占契約を終了するとしてMicrosoftは横ばい。一方、バンカメのアナリストが次は株主還元のステージとして買い推奨したNVIDIAが4%の上昇で最高値更新。ソフトウェア株は0.3%の上昇。




SOX 10.0%
台湾 5.8%
韓国 4.6%
日経平均 2.1%
NASDAQ 1.5%
上海 0.7%
S&P 0.6%
マグニフィセント7 0.5%
ラッセル2000 0.4%
NYダウ ▼0.4%
香港 ▼0.7%

ドイツ ▼2.3%
東証グロース ▼2.4%
イギリス ▼2.7%
ユーロ・ストックス50 ▼2.9%

先週もやはり半導体祭り。金曜に台湾の投信組み入れ規制が緩和され、1銘柄の上限が10%→25%に拡大されたことでTSMCがより組み入れられるという期待感から5%の上昇となり、台湾がトップに。好決算を発表したものの上値が重いSKハイニックスの韓国は2位。日経平均自体は半導体指数化しているものの、TOPIXの下落に足を引っ張られて、日経平均はアジア株の中では劣後していました。



NASDAQのみならずS&Pも最高値を更新しているのですから、投資家の心理状態も当然強気に。「恐怖と欲望指数」の方も「欲」まで回復。それぞれまだ過熱まで余地はあります。
https://www.aaii.com/sentimentsurvey

アメリカハイテク株の決算は、売上の伸びが重視されている形。どうせAI開発投資が嵩むので利益に関しては気にしない、どれだけ売上が伸びるか・・・というような、まるでスタートアップ企業に対するような評価で株価が上がっています。そして全般的にアメリカが資金を吸収し、他国の株が売られている一強モードになっているように思われます。

日経平均の方は6万円達成おめでとうございます・・・というところではあるのですが、なんか誰も喜んでいない空気感の6万円でした。本当に名目的に付けただけという感じ。

NT倍率は日経平均同様に最高値を更新し上値のメドが無くなってしまったので、暴走する可能性はあります。それもまたその他の銘柄にとっては迷惑な話なのですけれど・・・。他の銘柄が売られて日本のマグニフィセント株(日経平均指数寄与度の高い4社)が買われるパターンになりがちですからね。

個別ではアメリカのSaaS系銘柄が決算を受けて売られたことで、ソフトウェア株が売られる動き。折角ここまで良い流れで来ていましたが、半導体系とまた明暗分かれる形になりました。日本でもコンサル系の野村総合研究所(4307)が決算を受けて急落。一方、NEC(6701)がアンソロピックと戦略的提携と伝わり上昇。結局ソフトウェア業界もAI開発会社と手を組んで生産性が上がるパターンになると思いますけれど。

先週の話題はカカクコム(2371)がスウェーデンの投資会社に買収対象として検討されているとBloombergが伝えたことで、買われる展開に。ユーロ円が最高値の水準ですから、日本企業は割安になっているのでしょうね(※ただしスウェーデンの通貨はユーロではない)。

先々週末時点の裁定残高は買い残3.6兆円に対して売り残0.2兆円の差し引き3.4兆円の買い長。前週に比べて0.2兆円減りました。株価は上昇した週でしたが、買い残は軽くなった形。信用評価損率は▼6.6%→▼4.5%に改善。

4月第3週の投資主体別売買動向では外国人投資家は現物を1.0兆円の買い越し。一方、先物を853億円の買い越し。ということで先週も外国人投資家はしっかり買っていました。個人投資家も買い越しということで、個人と外国人投資家が揃って買い越す珍しいパターンです。ただし個人の買い越しは信用買いによるもので、恐らくキオクシアHD(285A)軸で増えているのでしょうね。信託銀行(年金)は1855億円の売り越し。
https://www.traders.co.jp/margin_derivatives/investor_trends


新興市場は「やや買い」。昨日のグロース指数は朝方から弱く続落。宇宙関連株などが売られ、またCore指数が大きく下落して足を引っ張る格好。売買代金は1782億円と活況。

なお、4月第3週の投資主体別売買動向ではグロース市場に関しては外国人投資家は109億円の買い越し。一方、スタンダード市場は42億円の売り越しでした。



【注目銘柄】

ファナック(6954) は昨日ストップ高。先週末に発表した決算と自社株買いを好感して朝方から買われ、後場はストップ高張り付き状態でした。フィジカルAIなどが日本のお家芸として期待されている中で、そのまま期待感が具現化したような感じ。久しぶりに日経平均の値上がりに大きく寄与しました。


ローム(6963) は昨日大幅安。デンソー(6902)が買収提案を撤回と伝わり、TOBプレミアムが後退。逆にデンソーの方は買われる動きになりました。ただ朝安後は急速に下げ渋りの動き。最近は電子部品株が軒並み強く、その流れも底堅さの背景にあったように思われます。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2026年04月28日 08時40分41秒
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