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2026年05月23日
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金曜の日経平均は続伸。前日のNYはイランとの交渉に向けて様々な情報が交錯する中で3指数揃って続伸。長期金利は4.59%に小幅上昇。マグニフィセント7はマチマチ。前日に決算を発表したNVIDIAは1.8%の下落。SOX指数は1.3%の上昇。ソフトウェア株は0.8%の下落。ラッセル2000は0.9%の上昇。WTI原油先物は98ドルに下落。



後場は一段高。値動きは落ち着いたものの、高値圏を維持してそのまま終了。2.7%の上昇で終値ベースでの最高値を付けて終えました。一方、TOPIXは1%の上昇に止まりました。売買代金は9兆円強と活況。キオクシアHD(285A)は1.4兆円でした。REIT指数は反落でまた年初来安値更新。


投資判断は「やや売り」。金曜のNYはウォーシュ新FRB議長の宣誓式が行われ、独立性を強調したことで利上げ観測が高まるも3指数揃って小幅高。NYダウは最高値を更新。長期金利は4.57%に低下。マグニフィセント7はマチマチ。Appleが連日の最高値更新の一方でNVIDIAが1.9%の続落。SOX指数は2%、ソフトウェア株も1.6%、ラッセル2000も0.9%のそれぞれ上昇。

先週の政治的に一番ビッグイベントは米中首脳会談でしたけれど、株式市場的には全く成果が無く終わったような格好。トランプ大統領に対する熱烈な歓迎式典くらいしか報じられておらず、色々と話合った詳細な中身に関しては未だ伝わってきていません。あるいは表面的なことしか話合っていないのかもしれませんけれど。本命は同行したギガテックCEOの方なのかもしれませんね。

イラン情勢に目立った協力もなく、台湾問題に関してはむしろ習主席から恫喝され、ビジネス的にはボーイングが500機受注できるかと思いきや200機に止まり、NVIDIAのH200も販売を承認しても中国は買わない。水面下では何かあったかもしれませんが、表面的には失敗と言えるのではないでしょうか。

日本としては、実はあまりアメリカと中国が仲良くなりすぎると存在価値が無くなってしまうので、程々に仲が悪いくらいが一番良いわけです。まあ、心配しなくても仲良くなることはなさそうですが、トランプ大統領も習主席も、あるいはプーチン大統領も同じ独裁者ということで、抱えている悩みが同じで当人同士はシンパシーは感じているのでしょうね。

イラン情勢に対する失望から、原油価格が上昇し、インフレ懸念が台頭。トランプ大統領も「ホルムズ海峡はアメリカには関係無い」といつまで突っ張っていられるか。

元々CPIの高止まりに加えPPIが予想を上回る伸びとなったこともあり、ウォルシュ新議長の仕事始めは利下げどころか利上げとなりそうです。アメリカの長期金利(10年)は過去に比べてそこまで極端に高くなっているわけではないのですが、30年金利は07年以来の高水準。30年はアメリカの住宅ローンの標準的な借入であり、つまり住宅に大きく影響してきます。

住宅を取得できないと当然国民の不満も高まります。元々ガソリンや食料品価格の高騰で不満は高まっています。一方で国民の生活苦に火に油を注ぐように、トランプ大統領が1Qで3600回も証券売買を行っているとわかり、インサイダー疑惑まで浮上しました(周知のことですけれど)。支持率は低下の一途を辿っています。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN160010W6A510C2000000/

トランプ大統領の支持率は「RealClear Politics」で一層悪化。そして共和党と民主党の「不支持」の差も、トランプ大統領再任後最小となってきています。牛肉を輸入してガソリン税を引き下げてでも、支持率回復を狙いたいのはやはり焦りでしょうね。そうなってくると、イランも益々つけ込んでくるような。
https://www.realclearpolitics.com/


新興市場は「中立」。金曜のグロース指数は続伸。スペースXのシャトル打ち上げが延期になったものの宇宙関連株が大きく買われ、Core指数が5%の上昇で牽引。売買代金は2800億円と大活況。スタンダード指数は7営業日ぶりの陽線となり、ようやく短期リバウンド感が出てきました。この辺りがしっかりしてくれば、相場の上昇力も本物になるのですが。


【注目銘柄】

フィックスターズ(3687) は大幅続伸。アメリカで政府が量子コンピュータ関連企業に約20億ドル出資と伝わり、量子コンピュータ関連株として買われました。アメリカでの金額的には大したことないようにも見えますが、Intelも政府出資後に急騰した経緯があり、国策として注目されている感じ。AIが量子で補強されたら、世の中いよいよどうなるのでしょうね。


楽天銀行(5838)


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2026年05月23日 10時55分32秒
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