犬とお出掛け

犬とお出掛け

2017年02月04日
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カテゴリ: 保護犬病気
色んな考え方がありますが、、
ペットの死について~
私は、出会った以上 いつかは来る別れについて 最近本当に良く考えます。
ずっとずっと 傍に居たい 居て欲しい。。そう思うものであり、
でも いつかは・・


治らない病気を持っていても家族ですから~力を貸してあげれば毎日過ごしていられるなら
それは まだ 力を貸してあげたいと思います。
そして これから 里親様になってもらう方にも 一時預かりさんになってもらう方にも
そうであって欲しいと願っています。


安楽死もありかと思います。
それも 色んな物差しがあるとは思いますが。。

治らない病気であっても 治す為の治療ではなく
どう 余生を楽に 苦しみをとってあげれる治療もあると思います。
それが延命になってしまうのかどうかは わかりませんが。。
延命重視の治療ではなく 日々の日常に支障ないようにしてあげる治療を望みます。

保護犬 トマトの闘病 介護をしながら いつも死について考えています。

自分が補液を入れるから 苦しみを伸ばしてしまっているのかなぁ?
けれど 人間でも透析している人に同じ安楽死を薦めるのか??
でも、、たぶんココがアメリカだったらペットには絶対安楽死を進められているよなぁ。
とあれやこれや

どうしていいかわからない状態でした

そんな時 かかりつけの獣医さんの待合室で脳腫瘍のワンコのお薬を待っていた飼い主さんと
トマトを保護して~たくさんの病気をしながら 今に至って
腎不全と 子宮蓄膿とで 苦しんでいてと 弱みを話しました。

「大丈夫!トマトちゃん苦労してきて 今がとっても幸せなのね~

いつも 誰かがなにか声をかけてくれても
そうだよなぁ~くらいにしか思わなかったのに、、
同じ境遇の方だったからか 何気なくかけてくれた言葉に 救われました~

熱があって膿が子宮から出続け意識朦朧としているトマト~
でも 片耳立てて なんか聞いているみたい~


幸せなら しゃあないなぁ~ もうしばらく つきあったるか~

そんな言葉をかけてみました





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最終更新日  2017年02月04日 16時04分30秒
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