かぶろぐ

かぶろぐ

2025年03月15日
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​​ まだまだ「上進前」だし…それどころか「りすの道」をがんばっているところのダンシなんだけど…。 今日はかなり頑張って資格に1つチャレンジしてきた(…と言っても、受講の申し込みはかなり大変だけど、そもそもGETするのはそれほど大変ではない…でも知識と技術はあった方がよい資格)。 大人になると、その資格を持つことには、とても意味があるようだ(というか、職場としては取らせたい資格のようだ)。しかし、その資格があったとしても、いざというときに活用できる人は…あまりいないような気もするのだが…。 …せっかく勤務時間内にやるのであれば、コストをかけているのだから、その資格を取ることが最終目的になるのではなく、それを活用した人は、人事評価できちんと評価をしてボーナスなどに反映すればいいのではないかと…思う私なのだが…。

 で、今日頑張ってGETしたのは🎊「上級救命技能認定証」🎊
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 受付した時に、ダンシはあまりにもこの講習に参加するにはチビすぎて「何かの間違いではないか?」とか「でも本部がOK出したんだし?」などと、「ご迷惑事案」になってしまったんだけど…。 実はアタクシ…確かにちょっと彼はチビすぎるかもと思われちゃいそうだけど、前にいた職場のオトナ達に比べて、確実にこの件については「この講習会に行ってもそこそこいい線行くのではないか!?」ともくろんでいた。
 だって、彼、近所の消防署に行き訓練を見させてもらっていたり、地域の防災イベントで消防団の人にCPRの練習みたいなものをさせてもらっていたし…。何よりなぜか「保育園のAEDがどこにあるか」を知っていたし。(さすがに今日もがあっても、保育園児はAEDは使いこなせないとは思ったけれど。)

 申し込みをしたとき年齢も伝えてあるし、もしこの年齢で受けちゃダメ…って言うなら、そもそも「本部」の人から連絡が来るだろうと思ったけど、そんなものは来ず、受講料の振り込み案内が来たのでしらッとお金を払い、今日に挑んだアタシ。そもそも受講に年齢制限がないんだよね…消防のこの講習は…。(類似している日赤の講習は年齢が16歳以上じゃないと受講資格がない)

 まあ、いろいろとハプニングはあったものの…(三角巾がデカすぎたりとか… 詰まんなくなっちゃったりとか… その外にもいろいろ… あ、テキストとペーパーテストの漢字と言葉が難しすぎて…っちゅうのはちょっと大変だったけど。講師の方が本当にいろいろ配慮してくださり、何とか乗り切れた…。本当に申し訳ございません) 若い時に正しい知識や技術に触れる機会があるのはありがたいことで、もし何かがあった時、ダンシはオトナの手伝いをこなせるのではないかと…アタシはこの件については思っている。

 …にしても…。毎回、講習に参加するたびに、アタシは賢くなる。例えばエピペン。学校とか保育園の先生が緊急時にエピペンを打つことは問題がない…医師の指示書で打つように言われているから。でも、エピペンを打つことは「医療行為」に当たるので、通常の生活で交流のある人にはしてはいけなくて、当事者が自分で打つように手助けをする範囲にとどまろう…とか。AEDを使うことも「医療行為」に当たるから、周囲に医療者がいないことを確認する必要があるとか…。法律って、難しいけど相手も自分も守るためには知っておいた方がいいし、その根拠を知れてよかったよ。



 ダンシは…今日の経験を通して、ちょっと「がんばってみる」ことや「学年や年齢の枠を超えても、自分にはできることがあるかも」ということ、それから「自分にもがんばってみたらできた」という自信などが付いたらいいな…と思っている。 …そしてあわよくば16歳になったら、日赤の救急法…あと水上安全法の講習にも行ってもらいたいとも…思っている。

 そして、チャレンジ章のGETにも、ぜひ前向きになってほしい。…ああ、その前に…「細目(6)体温と脈拍を正しくはかり、1週間記録する」…を実行できるか…。それができたら、「3-9 救急博士」がGETできるよ! がんばれ! ダンシ!





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最終更新日  2025年03月15日 23時33分37秒
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