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畑で沢山「ニラ」をいただいたので…お店で買うと「ウマい😋」が「高い😢」知チヂミを作ってみたのだが…思いのほか簡単に美味しくできてしまった。お財布にも優しい。アタシのための「朝ごはん」や「昼ご飯」に、ヘビロテさせていただく予定。■材料(26㎝のフライパンで2枚焼く量)■ ・ニラ1つかみ ・卵 1個(溶きほぐしておく) ・水 カップ1/2 ・片栗粉 カップ1 ・顆粒の鶏ガラスープ テースプーン1程度 ・オキアミ 好みの量(あったほうがおいしい) ・ごま油(フライパンで焼く時に使う)■作り方■ ❶ニラを切っておく。…おすすめは1㎝くらいの長さに切っておくこと。 (この長さだと調理しやすいし、食べやすい気がする) ❷卵を溶きほぐし、水と片栗粉、顆粒の鶏ガラスープ、オキアミとよく混ぜる。 ❸熱したフライパンにごま油を入れて、❷の具を薄めに入れて焼けば出来上がり。 拍子抜けするほど簡単。細切りの唐辛子ないから、七味唐辛子をつけてみたら美味。タレは酢醤油で全然OK。 畑のニラは…ちょっと特別。新鮮だし…市販品の半分の長さまで育ったところで収穫しちゃうから、やわらかいんだよね。
2026年05月06日
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「3-6修理博士」で残っていた最後のお題目…「細目❹水道管の破裂、ガス漏れの場合に最初にしなければならないことを説明する」…やっと終えられた~ 「やっと」という割には、あっけなく…あまり抵抗なく…アタシの誘導に乗ってメモをした。(というか…いろいろ迷うところではあるけれど、「枠(書式)」を作ればそれには応じられる。小学4年生なんて、そんなものか?(いや、そこまでしなくてもできちゃう子はできちゃうんだろうけれど。 ま、字を書くのを嫌がらなくなったから、良しとしよう。) どちらも…なんだけど、原因で共通するのは「地震」と「劣化」。「劣化」かぁ…。あんまり気にしなかったなぁ…。これはアタシにとって「気づき」になったよ。 トーチャンにも手伝ってもらうという…目標もあったけど、こっちはあっけなく玉砕。水道とガスの元栓がある場所だけダンシに教えて終わりだった…。(いつものことだが、育児には協力的ではない。今回は邪魔をしなかっただけマシと…前向きにとらえよう。いつもはダンシが頑張ろうとする足を引っ張ることが多いので。) おかげで、アタシはガスを復旧させる方法を再確認できてよかったよ。 さて、前回、「1-1国際」…いろいろ調べてからリーダーに確認をしてもらうために時間がたちすぎて忘れたことが多く…。質問に答えられず玉砕。GETならず…。 その苦い経験を乗り越えられるか? ダンシよ…。そしてきちんとリーダーに伝えられるようにさせられうのか…アタシ…。
2026年05月05日
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この前、他の団に所属している人がいっぱい「チャレンジ章」の記章をつけていてビックリ😲! それに比べて…ダンシ達は欲がないというのか…(やる気がないというのか…)…記章については涼しいかぎり。(進級記章だって、年度ギリギリにもらえる頑張り様…なんなら、ないまま進級したり上進していく…欲のなさ…。) まぁさぁ…わかるんだよ。だって調べたりやってみるのは大変なことだしさぁ。大人のリーダーに「OK」をもらえるようにプレゼンするのはもっと大変なことだしさぁ。でもさぁ、自分から伝えていかないと、世間は認めてくれないんだよ。だから、その練習をするためにも、チャレンジ章はやったほうがいいし、何より人生の幅を広げるきっかけになるかもしれないから、やったほうが面白いと思うんだけどね。 とりあえず「スモールステップ」の成功体験を積み重ねさせて自信を持たせるために、チャレンジ章を(今のところ…自発的にはやらない)ダンシにさせてみるのは、アタシの役割だと…思っている。だから、ちょっと努力する。(アタシがチャレンジさせられている感じだ) この前のハイキングで「観察した自然のもの(?)」の流れで、今回はあんまり抵抗なく「2-2自然観察官」の「細目❷自然に成長する植物(野草)から5種類を観察し、その様子や特徴を調べて記録をする」ことをダンシしてもらった。 図鑑を2冊用意して、まず野草の名前を調べてどんな特徴があるかを調べてもらったんだけど…。調べるものの数が「5つしかない」ため、スムーズにいく。しかも図鑑は文字が少ないので「説明を読むのも簡単」、「特徴も自分の興味のあるものだけ書けばOK」というところを落としどころにしたため…さほど嫌がらず。 選んだ野草は・セイヨウタンポポ ・ドクダミ ・ヒルガオ ・ナガミヒナゲシ・ヤブガラシ ついでにアタシも図鑑を見て「へぇ~!」という知識を得る。・「セイヨウタンポポ」は受粉しなくても種ができて増える特徴がある。 だから受粉しないと種ができない在来種がおされてしまった …というのは知らなかった。・「ドクダミ」は色水を吸わせると、花の色がその色に染まるらしい。 …でも、においがあまりよくないから、たとえきれいな色に染まっても 部屋に飾ることはないなぁ…。・「ヒルガオ」の花は食べられるらしい。 …野生のヒルガオの花を食べようとは思わないけど…。 ヒルガオが食べられるっていうことは、アサガオも食べれるんだろうか?・「ナガミヒナゲシ」はつい50年くらい前に日本に入ってきた外来種。 あっという間に増えてしまった。 そういえば、昭和時代は今のようには見かけなかったかも。 ・「ヤブガラシ」のツルは触ったものに6分後には絡みつく…。 …あんまり生活に役立たない知識が今日も増えたな…。…雑学…だね。 まぁ、いいや。なんだかんだとメモもとってレポートがまとまったぞ。次回、リーダーに見せてOKもらおう。…OKもらえるようにプレゼンしてくれ、ダンシよ。 この程度の労力で済むなら、「細目❶自然に生息する動物(もうさぁ、すんごい労力をつぎ込んでいるから、チリメンモンスターの魚にしてくれ!)から一つを選び、そのうちの5種類を観察し、その様子や特徴を調べ記録する」ことも頑張れるかな?
2026年04月29日
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今年度最初の活動は…ハイキングだった (毎年たいていそうなんだけど)で、指令が出まして…「ハイキング中に見つけられた自然のもの10個を報告するように」…とのこと…。 この「自然のもの」という理解が…ダンシには難しい様子。「自然」というのは、人間が手を加えずに「勝手にあるもの」のことなんだろうけれど…。 ダンシは上記10個をチョイス。(街路樹は自然のものではないと思うのだけど…どうなんだろう?) まぁいいかぁ、気を取り直していこう。 とりあえず10個は見つけられた。❶ハルジオン ❷セイヨウタンポポ ❸イチョウ ❹ドクダミ ❺ヒルガオ ❻ナガミヒナゲシ❼サツキ ❽ツツジ ❾ヤブガラシ❿ソメイヨシノ ここまではいいんだよ。ここまでは。この先が問題なんだよ…リーダーに「ボク、ちゃんと言われたもの(自然のものじゃないものも混ざっているけどね)10こ見つけられました」って報告させるのが大変。 植物の名前を調べてもらい、(報告するまでは少なくとも)覚えてもらい…。そのためには、お手伝いが必要。…記録するために文字を書くのも、ハードルが高いし。 …なわけで、ハイキングの道中撮影した植物の写真をいくつか加工して、その中から「これはあったよ」というものを選んでもらい、図鑑を2冊使って名前を調べてもらったよ。(この作戦は上手くいった) さて、気持ちが載っているうちに…この中から「自然に成長する植物(野草)」5つを観察してもらい、その様子や特徴を調べて記録してもらおうと目論見中。うまくいけばチャレンジ章「2-2自然観察官 細目❷自然に成長する野草を5種類観察し、その様子や特徴を調べて記録する」がGETできるのではないだろうか? とりあえず…あまり労力を(アタシが)使わずに済んでしまった…課題なんだけれど、リーダーにダンシはサインをもらえるようにプレゼンをできるんだろうか?とても心配。
2026年04月26日
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ダンシは一昨年、富山県(室堂 立山自然保護センター)で「ライチョウ」を、 昨年は新潟県(佐渡島 佐渡トキ保護センター)で「トキ」を、…見てきたし、その特性とか食習慣とかを見たり聞いたりしたはずだったんだけど…。その記録は…ほとんどない。 そんなに簡単に行ったりできる場所ではないので「もう一回行こう」なんて気軽には言えない…。が、行ったのは行った、本物を見たことは見た…というわけで、そのほとんど脳の底に沈んで眠っている記憶を干し返していただきたいと思っている。 再度その施設に行くことは難しいので、何とかかわりになる施設を探してそこへ行こうとももくろんでいる。 が、しかし。ダンシ…アタシの介入が良くなかったからか、昔から動物園へ行くのを喜ぶタイプではなかった。(なぜか水族館へ行くのは喜ぶタイプ)…かなりこれは難易度の高いプロジェクトになりそうだ…。 1-6自然保護の細目❶「絶滅しそうな動物を調べ、それを救うためにはどのようなことができるか考えて話をする」…まずは「絶滅」についての知識を持つところから始めるか…ね… アタシもよくわかんないから、説明できないし。 …どうしたもんだかと思っていたところ、上野動物園のHPにすごくいい資料を発見「中学生・高校生のための 動物園・水族園活用ガイド」なるものがあって…これはちょっとダンシには難しすぎるから、該当のページを読んで聞かせることにしようと思う。 その次、細目❷の「動物園を訪ねその特性と食習慣を調べて発表する」…これまら難易度が高い。 「トキ」や「ライチョウ」を展示しているところはないかな…と検索したところ…●「トキ」…多摩動物公園にどうもいるらしいけど…展示はされていない。●「ライチョウ」…上野動物園や横浜市にある金沢動物園にいるらしい。 …訪ねてもあんまり情報がなさそうだなぁ…。 「トキ」については新潟県のHPとかに参考になる資料がありそう。 「ライチョウ」については「ライチョウ見守りネット」が良さげ。…あぁ、お金と時間があれば…特に時間が取れれば…連れていけるのに…佐渡トキ保護センターにも立山自然保護センターにも。 難易度は高いけど、トキは絶滅しちゃった原因は「人間の乱獲」が主、ライチョウは絶滅しそうな原因は「地球の温暖化」が主…っていうことを比較しておさえるいい勉強になりそうだよね。 それからどっちも人間や鳥などが感染症の媒介になるリスクが高いから「非公開」の施設が多いんだと思う。こういうことを考えると、生態系を守るためにしなきゃいけないことを「旅行先のマナー」としても勉強しておかないとだ
2026年04月23日
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週末、「ハイキング」へ行く。近所を流れる河の沿岸には、当たり前のように「古墳」がいっぱいある…らしい。その古墳めぐりをする。きっとそのついでに、カブブックやチャレンジ章に関係するものがあるだろうから…。今年こそ「とっとと」、「ためこまずに」、計画的にそれをGETしていって欲しい。(そもそも、隊長にそのチェックをしてもらう勇気を出してもらえるようになってほしい。) とりあえず狙うのは、チャレンジ章「2-2自然観察官 細目❶自然に生息する鳥のうち5種類を観察し、その様子や特徴を調べて記録する、 細目❷自然に成長する植物から5種類を観察し、その様子や特徴を調べて記録する」と「2-3ハイカー 細目❷磁石がどのように役立つかを知り、8方位を覚える」と、「しかのカブブック」の「9観察 野外でリーダーの指定したものを10こみつけることができる」…あたりか? …そのためには…大人(アタシ)の事前勉強も必要…というわけで、「自由自在」のお世話になる。 例えば「植物」この時期だったら…「カラスノエンドウ」、「スズメノテッポウ」、「オオイヌノフグリ」、「スミレ」、「タンポポ」あたりが見つけやすいか? 「ヤグルマソウ」とか「ムスカリ」、「菜の花」あたりも花壇で見つけられそうだし、木に咲く花だったら「はなみずき」あたりがいいのだろうか? …「春の七草」に範囲を広げると、もっといけそうな気もする。 …「どんなところに生えていた?」、「どんな色や形の花が咲いていた?」ぐらいはメモに取ってもらえるといいんだろうけど…。 例えば「鳥」こっちは植物に比べると動くから、難易度が上がるけど…。 …一年中いる「キジバト」、「ムクドリ」、「スズメ(最近は見なくなったというけど、見つかるといいなぁ)」、「カルカモ(冬の鳥かと思っていたけど、年中いるようになった気がする)」、「サギ(なぜか見つけるとみんなのテンションが揚がる)」、「カラス」あたりか…。 …こちらも「どんなところにいた?」、「どんな大きさに見えた? どんな鳴き声だった?」ぐらいはメモに取ってもらえるといいんだけど。 とりあえず理科の「自由自在」で事前勉強をしようと思う。あぁ…古墳についても調べなきゃ…。 古墳…実はあまり興味がなかったんだよね…。これをきっかけにアタシが興味を持つかどうかも、ちょっと知りたいところ。
2026年04月20日
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ずいぶん前のことだけれど、冬季オリンピックに絡めて勉強いただいたはずのチャレンジ章「1-1国際」は…、予想通りあまり興味のないものだったせいもあり…「時間がたったら内容を忘れてしまった」…というわけでGETならず。(当たり前だ) 興味のないものほど早くアウトプットしないと…そりゃ忘れるわな…っていうことで、再チャレンジしてもらおうと思う。 でもさ、興味はなくても何だが…、大人になって調べると、国際連合とそれにぶら下がっている機関には大変お世話になっていることを知る。例えば「国際電気通信(?正式名称はこれでよかったんだっけ?アタシすら忘れる。)」なんて何だこりゃ状態のものではあるけれど、日頃携帯電話などの電波でお世話になっている…らしい。 入試には出てこないと思われるそういう知識こそ常識なのかもしれない…➡どうでもいいことかもしれないけれど、そういうことを知るチャンスにつながる「チャレンジ章」は、かなりすごいシステムなのではないか…? とりあえず、嫌にならない程度に…国際、勉強しなおしていただかないと…なんだけど、さて、どうするかね…。(チャレンジ章をGETさせるのは、親の頑張りも重要。特にダンシなんて「自発的にやるのを待っていたら」…そんなの人生何周目になったらできるんですか…状態。) 日本語の話せる外国人の人と話をする機会が持てるといいんだけれど。で、その話の内容にダンシが好きそうな話題を入れてもらえるといいんだけれど。 いや、ホント、違う文化に触れる機会があると、人生の経験値が上がると思う。学校なんていう小さな世界で生きていくスキルも大切だけど、その枠を飛び出してしまった方がどんなに生きやすいか(だから学校の枠を飛び出すスキルを磨いた方が得かもね…ということを)学んでほしい。「その人」の生まれ育ってきた背景や文化を知り、「自分」の生まれ育ってきた背景や文化も知ることって、大事。 まぁ、ちょっとがっかりな結果ではあったけれど、「適当にやっていても評価はされないよ」ということを学べたのと、「勉強するからには1回でパスしたほうが、コスパもタイパもいいよね」っていうことを学べてよかったのではないだろうか? アタシばっか怒っているのではなくって、(優しい)隊長にも認めてもらえなかった…というのは、貴重な体験。(次期の隊長は厳しいかもしれないけど…まあ、がんばっていこうや、ダンシ)
2026年04月19日
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煮干しの解剖教室 (仮説社オリジナル入門シリーズ 6) [ 小林眞理子 ] チリメンモンスター探しにいそしむ毎日…。本当にこの頃、毎日のようにスーパーへ行って「チリメンジャコ」や「しらすぼし」を食べている。でも、日本製のものは、選別の制度が高いのか、なかなかチリメンモンスターのコレクションの幅は広がらない。 そんなもんで…魚について何か興味の持てる次の一手はないかと思っていたところ、この本を発見! この本を書いたのは「学校の先生」の小林眞理子さん。学校の先生も色々いるけれど、こんな先生に授業を習うと、知らない間に賢く(それこそ偏差値も上がる)なれるんだろうなぁ…。 中学の時の理科Ⅱの講師の「バン先生」…。彼女の授業がメチャクチャ面白く(市場で鶏の足をGETしてきてくれて、それを授業中に使って腱と筋肉の動きを見せてくれた時に…何かが開花した)彼女のおかげで理科の偏差値はウナギ上がり。 そんな先生にはなかなか巡り合えないけど、この本に巡り合えたことは感謝だね。今度、大きな煮干しを買ってきて、本を見ながら解剖しようと思う。 …煮干しなら、解剖の心理的抵抗…確かにないかも…。 「煮干しの解剖資料室」もなかなか良い。 ある程度、チリメンモンスター探しと(同定と)煮干しの解剖が進んだところで…ダンシが「興味ない」と言っている「チャレンジ章」につなげていきたい。 とりあえず「2-2自然観察官 細目①自然に生息する魚5種類を観察し、その様子や特徴を調べる」、「5-5収集家 細目①チリメンモンスターを集め分類整理する、細目②分類整理したコレクションを公開し、みんなに説明する」「5-5フィッシャーマン 細目①5種類以上の海水魚の名前を知り、見分けることができる(…淡水魚については、別の機会に勉強してもらおう…何か楽しいことで…)のGETはできそうじゃんねぇ🐠
2026年04月19日
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うちのお猫様は…毛づくろいをしすぎて「ハゲ」が悪化している。せっかく最近毛が生えてきたと思ったのに…また薄くなってしまった😿 それでもせっせと舐めて舐めて…。擦過傷のようになってしまったので…どのタイミングで動物病院へ連れて行こうか…と考えている 前は「ごはんのアレルギー?」かもと思い…、いつも食べるごはんは固定にしたんだけど…。今回はどうも「別れの季節」が関係しているようだ。別れは…猫様にとっては「突然」やってきた。(言葉が通じないって大変なことだ😿) チューボーが進化してコーコーセーになり、家を出ていってしまった。毎日、暖を取るため、腹の上で寝ていたのに…それがなくなってしまった…。そのタイミングで、ちょっとずつ「ハゲ」が悪化した😿 猫様には悪いけど、この機会にダンシには「1-4動物愛護」をチャレンジしてもらおうとおもくろんでいる。猫について書かれた本を何冊か読んで、細目❷「自分の家で飼っている動物の飼育記録を1か月以上つける」と、細目❹「猫のかかりやすい病気について調べる」ことをしてもらおうと思う。 それでもって、一緒に動物病院へ受診に行こうと思っている。
2026年04月14日
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「geminin」と「ChatGPD」はなんだか使い方が分かってきた。一般論を書くにはとても良い。だから一般論はお任せして、そうじゃない部分は人間が頑張ろう。(そこだろうな…もしかしたらイマドキッ子がコンピューターについて学ぶとしたら。だって圧倒的にコンピューターの方が情報を持っているもん) …ということで、アタシ、これについては使いこなせそうな気がしてきた。次は…会議事録を起こすことができるといいな…と思っているのだけれど…。 だらだらと時間をかけて行う会議だと…厳しいかな…コレ。アプリはあるんだけど。ZOOMとかAd 「geminin」と「ChatGPT」はなんだか使い方が分かってきた。一般論を書くにはとても良い。だから一般論はお任せして、そうじゃない部分は人間が頑張ろう。(そこだろうな…もしかしたらイマドキッ子がコンピューターについて学ぶとしたら。だって圧倒的にコンピューターの方が情報を持っているもん) …ということで、アタシ、これについては使いこなせそうな気がしてきた。次は…会議事録を起こすことができるといいな…と思っているのだけれど…。 だらだらと時間をかけて行う会議だと…厳しいかな…コレ。 でも、スマホの「ボイスメモで録音」➡「その音声をChatGPT」にアップロード➡「会議録に整理して」・「決定事項だけ抽出して」で大丈夫らしい。 …あとは、会議に参加する人が発言する時の発言方法のスキルを磨けばよいのか? 実際にあっての会議…別にしなくてもいいんだけど、でもするとその時の雰囲気っつちゅうの?五感で感じる何かがあるから、いいこともある。 そういうわけでいまだにやめられないんだと思う。(それを言い訳にして) 今度やってみようかな?とは思っている。 うーん、会議の報告、楽になるな~AIのおかげで…。でも、アウトプットしなくなると…「会議の時、何はなしたか」の記憶が薄れそうで…怖いんだけど。ま、いっか。時代と職場がそれを求めているのであれば。
2026年04月11日
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平成2年頃って、どんな時代だったかな? 「コンピューター」はまだまだこんなに生活に入り込んでいなかったのではないだろうか? 「ChatGPD」さんに問うてみたところ…・インターネットはまだほとんど普及していない・フロッピーディスクを使う・保存容量がとても少ない・画面がブラウン管…というお答えをいただいた。 確かにね。フロッピーディスクを使っていたよな。(もうちょい前は、カセットテープを使ってゲームをしていたような気が…)でも、もうインターネットはあったのか! まだ、パソコンというよりも「電子計算機」という言葉が主流だったかも?それから、自宅で使うパソコンは「マイコン(my computerの略だね、きっと)」と呼ばれていた時代だと思う。 でもさ、このころすでに「デジタル」という言葉は習っていた気がする。「コンピューターは0と1の指令で動きます」的な…。それから、プログラミング…という言葉もすでにあって、何か簡単なゲームを作ったような気がするんだけど…。 …もしかして、そういう「プログラミング的なことは何に使われていますか?」とか、「プログラミングってどんなものですか?」ということを聞きたいのではないだろうか? …「細目❶コンピューターがどんなことでつかわれているか」を調べろっていうのは??? ダンシにこれに取り掛かってもらうときには、プログラミングにまで範囲を広げてやってもらおう…。 何の準備もなくやってしまうと「レストランの猫型ロボット」とか「バスの自動運転」とかで終わってしまいそうな気がする…。 あと「スマホ」…。 それじゃダメでしょう…。
2026年04月09日
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コンピューター…とは何ぞや…。多分、このチャレンジ章の初版が発行された平成2年頃は、そういう時代だったのではないだろうか? PC-98…とかの時代。 そして今…、多分時代は進み…その当時の未来的なものが当たり前になってしまい、こどもだってスマホとかを持っている時代。 時代に取り残されつつあるアタシだが、ついにAI…の「gemini」デビューを決心する。(これを皮切りに…仕事で行う講話や配布資料も、AIにお世話になっていく予定。…5年後には無くなる仕事についてしまっているのかもしれない。) さて、まずは「gemini」さんに 「カブスカウト チャレンジ章 コンピューター博士」と聞いてみたら…。もう素晴らしい答えが返ってきたよ…。●例えば「細目❶コンピューターがどんなことで使われているか」の レポートの書き方は… ・勉強をするとき ・調べ物をするとき ・ゲームをするとき ・乗り物や店ではたらくコンピューター ・病院で活躍するコンピューター …など …だそうだ。●チャレンジ章をGETするためのアドバイスは… ・タイピング練習:タイピングソフトを使うと、楽しみながら指の動きを 覚えられる ・作品作り :自分で書いたイラストをスキャナーで取り込んだり、 デジカメで撮った写真を使ってポスターを作る …など …だそうだ。 そして〆に…「これをクリアして、ぜひ制服のたすきに新しいワッペンを増やしてくださいね!」…とメッセージまである。 なんかさ、もっと質問の仕方をかえていけば、自分で苦労して調べたりしなくても済みそうだな…それでいいとは思わないけど …いや、どんどん使ってもいいとは思うんだよね…こういう便利なものは使いこなさないとと思うし、使いこなせるようになりたいし。(実際、使ってチャレンジ章をクリアしている人もいそうだし…。) でも、それで自分の知識として定着するんだろうか?電卓を使って四則演算ができても、電卓がないとできないのと同じようにならないのか? とりあえず…。それも含めて…。アタシが勉強だな。ZOOMも自分が主催者になれるぐらい使いこなせるようになりたいし。
2026年04月08日
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チリメンモンスターをさがせ! [ きしわだ自然資料館 ] …何事もだが「めんどくさい」が口癖のダンシは、模範的なカブスカウトではない。(そんなの、ずっと前から知っているけど) でも、それじゃ困るので(将来生活をできる程度には自立した経済活動をして欲しいから)「興味のないフィッシャーマン」にもチャレンジしてもらわなければならない。 最初は「まっとうな方法」から…そして最後は「アンチョコ的な方法」で…。で、アタシが隠し持っている最終兵器は…「チリメンモンスターをさがせ!」とう本である。マジ、面白い。 とりあえず…課金しながら食べて集めた「チリメンモンスター」達20種類。これを同定してくのだが…難しい。(そしてメンドクサイ) 個人的には同定することが目的ではなく、「どうやって同定していくか…その方法を考えたり調べられる」・「作業はめんどくさいかもしれないけれど、チャレンジしてみる」ということを目的にしてほしいともくろんでいる。 今のところ、「魚」の図鑑を使ってみたり、ホームページから情報を取ってみたりしているけれど…、思うように進まない。だって「何の魚の子どもなんだか」すらわかんないんだもん …飽きてきたところで…もうやりたくなくなったところで…。この本を投入して、ちょっとはやる気を回復するといいのだが…。 実はさ…結構大変な作業なんだけどさ、これをやってもまだまだSTEP1。この後、続きがあるの。●STEP2:同定して名前が分かった魚の「オトナ」になった姿を図鑑で もう一度見て覚える。●STEP3:水族館に行って、STEP1の魚が生きて泳いでいるところを見てみる。 生態系まで視野が広がったら儲けもの。●STEP4:名前のわかった魚を確認しながら食べる。 ここまでしたら、細目❶の片割れ「5種類以上の海水魚の名前を知り、見分けることができる」までたどり着けるのではないだろうか? 頑張れ、ダンシ。とりあえずこれを頑張れば一皮むけるかもしれない。
2026年04月07日
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なかなか進まぬ「チャレンジ章」…ダンシに理由を聞くと「めんどくさいから」・「つまんないから」・「きょうみないから」。 そりゃそうだろう。生きていくこととは、そんなことの繰り返しである。 でもさ、学校の勉強よりは面白いのではないか? 生きていく上で役に立つのではないだろうか? …なだめながらヤラセル(ダンシは自発的に何かに興味をもって取り組むタイプではなさそうなため…特に大人が評価したがることについては⚓⚓) それでも何とか「3-6修理博士」の細目は進んできた。ダンシが…・「ガスがつかなくなっちゃったよ」と言えば、すかさず「電池をかえよう」・「うさぎのカブブックが壊れた」と言えば、「なおし方を見つけた」・「包丁切れない」と言えば、「じゃあ研いでみたら」…とりあえずその時が来るのを待ってはいたが…。 なんせ証拠物件(写真やレポート)がないとリーダーにはサインをしてもらえない。その証拠物件を残すのがかなり大変(嫌がる)。 …そしてついに残された細目はあと一つ「❹水道管の破裂、ガスもれの場合に最初にしなければならないことを説明する」…レポートを書かなくてはならない一番大変なやつが残ってしまった。 でも大丈夫、今はインターネットさんが簡単に教えてくれるから。●水のトラブル ➡イースマイルの「水道管が破裂する原因」 ➡東京都水道局の水道管の破裂(「水道管の凍結」のとき) ➡東京都水道局の家の中で「水がとまらない」なったとき ➡東京都水道局の「漏水」のとは●ガスのトラブル ➡東京ガスの「ガス臭いときは」のページ …この辺りを参考にしてもらい、とりあえずまとめてみてくれ、ダンシよ。 意外と「あと細目1個できたら、チャレンジ章GETできるんだけどね~」という人(主に保護者…のなかでも…、主に母親…)は多い。(当事者達はいたって興味ナシ。理由は主にめんどくさいから。) 「小さな事が出来たらそれをほめて伸ばす」とか、「本人のやる気スイッチが入るまで待つ」なんていう耳障りの良い言葉を信じて、自分もラクをするのか(そして本人が将来、他力本願だったり失敗を他人のせいにする人間になることを恐れずに時間を重ねさせていくのか)…。それとも今、ちょっと頑張るのか…。 マシュマロテストの被験者のごとき…なアタシ。
2026年04月06日
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水の世界のひみつがわかる! すごすぎる海の生物の図鑑 [ 鈴木 香里武 ] このシリーズは…知らない世界の扉を開けることになるので大好きだったりする。しかも生活をする上…だったり(もうたぶんすることはないだろうけれど)受験勉強にはあまり役に立たなさそうなところが、よい。●海の中での生き方は(その生物の大きさにかかわらず)3パターン ・水中を浮遊する「プランクトン」 ・水流に逆らって泳げる「ネクトン」 ・水底の砂や泥、岩に住む「ベントス」 …こんな分類方法があったとは…●魚の大きさを示す3つの測り方 ・体の前端~後端まで全体の長さを測った「全長」 ・体の前端~尾びれの二つに分かれた真ん中のへっこみの長さを測った 「尾叉長(びさちょう)」 ・上顎の先端~尾の骨の後端までを測った「標準体長」 …今度図鑑を見てみよう●フグの毒はもともとは食中毒の原因になる細菌の「ビブリオ」が食物連鎖の結果 濃縮してどんどん濃くなったもの …食中毒の濃いヤツってこと?●タコは心臓が3つ、脳が9つ …まさにエイリアン●イワシの群れは右回りに回遊するけれど、それは筋肉が右に偏っている(右利き) だから …水族館に見に行ってみよう●太陽から出ている波長の長い赤い色は水の中ではすぐに吸収されてしまうので 深海にすむ生物は赤い(深海では赤い色は反射しないので他から見えにくい)●図鑑に載っている魚が左向きなのは、魚類学の世界では標本は左向きに記録 する決まりがあるから(人間が絵を画く時に右利きの人が書きやすかったから)●「ブルーカーボン」とは海に溶け込んだCo2をマングローブ林や干潟、海藻が ため込むこと。(「グリーンカーボン」は植物がCo2を取り込むこと) 何かの時に、ちょっと思い出すのによい雑学だよなぁ…。…さて、その「何かの時」はいつか…。ダンシがチャレンジ章で「チリメンモンスター」に取り組むときか?
2026年04月05日
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…なんだよ…5-5フィッシャーマン…、「細目❶5種類以上の海水魚、淡水魚の名前を知り、見分けることができる」…これだけで相当大変なのではないか? とりあえず…出口が見えない…戦い…のようだ…。 アタシは釣りをする人を…初めて心から尊敬するね…。「趣味」とはいえ、魚を見分けることができる…というのはすごいこと。 さて、とりあえずなんだが…。昨日の続きで「多摩川に生息する魚」で名前と形(ネット上に落ちていた写真を参考にした)をセットにできた物は…14種類中8種類(アメリカザリガニは除外した…もう、ここまでくると1種類でもいいから減らしたい…)●最上流に住んでいるのは ・イワナ ・ニジマス ・ヤマメ●上流に住んでいるのは ・アユ ・カジカ ・シマドジョウ●中流に住んでいるのは ・カマツカ ・ドジョウ●下流に住んでいるのは ・フナ … あと、・ハゼ …も追加しておこうかな…。 …とりあえずこんなものではないだろうか…。これならそこそこ頑張れるかもしれない…アタシが…。(アタシが頑張れないものに対して、どうしてダンシが頑張れよう!?) でもさぁ、淡水魚…机上の勉強(知識)だけだとつまらんないじゃん。だからさぁ…「夏になったら用水路で遊んでみたりぃ」、「釣りに行ってみたりぃ」しようじゃん…ダンシよ…。 レジャーだよ!レジャー!とりあえず楽しもうぜ!(と…楽しい気持ちになるようにけしかけて、気乗りしないダンシにチャレンジ章をさせようとするアタシ。)
2026年04月04日
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なんとか…うんとこどっこいしょで…「細目❶5種類以上の海水魚の名前を知り、見分けることができる」…をチャレンジしてもらうための下準備が終わった…。そう、「海水魚」…の…。 これに続くは…「淡水魚」…。これもまた、5種類以上の淡水魚をどう絞ってダンシにご興味をなるべく持っていただくかが…難関すぎる。(しかも、アタシの負担をなるべく減らして、アタシ自身も楽しくできる方法を考えないといけない。) これはもう…近所を流れる一級河川…多摩川に力を借りるのが妥当そう…である…。「多摩川ふれあい水族館」や「多摩川 水辺の楽校」等々…にお世話になるのが…タイパが良いのでは…?ともくろんでいる。 前にちょっと川について調べた時に、川の水質によって生活をしている魚が違うという話を聞いたことがある。 当たり前だけど、川の水は上流ほどきれいで、下流にいくほど総出のなくなっていく。で、水のきれいさによって住める魚も変わってくるという。そういうのも含めて…ちょっと調べていけるといいんだけど…。ダンシ、どこまで食いついてくるかな? (めんどくさがりそうだ…)ちなみに●最上流… ・イワナ、ニジマス、ヤマメ …が住んでいるらしい●上流… ・アユ、カジカ、シマドジョウ …が住んでいるらしい●中流… ・カマツカ、ヨシノボリ、ヤマベ、クチボソ、ドジョウ、タナゴ …が住んでいるらしい●下流… ・メダカ、フナ、アメリカザリガニ …が住んでいるらしい …多摩川のどのエリアが「最上流」・「上流」・「中流」・「下流」かの区別のつかないアタシ…。 この中で聞いたことのある魚は「イワナ」、「ニジマス」、「ヤマメ」、「アユ」、「ドジョウ」、「メダカ」、「フナ」、「アメリカザリガニ」…。聞いたことはあるけど、自身をもって「見分ける」ことはできず…。 …トホホ…な感じ。 とりあえず…この魚がどんな魚なのかの形を知って、そこからちょっとずつ知識を広げて…まあ、最終的には「食べておいしい魚」5種類をピックアップして「見分けがつく」等になるところを落としどころにしたいと思っている。
2026年04月03日
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もうずっと…このミッションをクリアする方法に悩んでいる…。多分、ダンシは「フィッシャーマン」のチャレンジ章には興味がない。…というか、そもそもめんどくさいので、すべてのチャレンジ章に興味がないんだと思う。 …多分、これが今の「一般的な公立の義務教育校に通っている子たち」の何も介入しない自然な姿なんだろうと…思う。 「探求学習」という耳障りの良い言葉が広がったおかげで、地道に何かを調べたり書いたり、覚えたり自分の意見をまとめて発表することができなくなってしまっている…ダンシについては、本当にそう思う。 それには…困っている…。(原因は仕事をしているアタシにもあるんだけど。ダンシの場合、よりよい人間に育っていただくためには、仕事の傍らで育児なんてするのは無理なんじゃないかと…白旗をあげる…) ま、でも、大人になったアタシにとっては、コレ、けっこうおもしろいかもしろい課題だったりする。 こんな面白い勉強の仕方があっただなんて、知らなかったなぁ…。(アタシが楽しんでしまえばよいことに、再度気が付く) さて、気持ちを切り替えると…細目❶「5種類以上の海水魚、淡水魚の名前を知り、見分けることができる」なんて、アタシ、意識してやったことはなかった。今は「海水魚」の見分けをつけるために「チリメンモンスター」にはまっているのだけれど。…ここで「チリメンモンスター」に目を付けたアタシは結構すごいのではないか??? (いや、もっとすごいのは「チリメンモンスター」を系統だててくれた「きしわだ自然資料館、きしわだ自然友の会」なんだけど。産地について考えてみる どうも国産と外国産では混ざっているチリメンモンスターの数(種類も)が違う。食べられるもので「チリメンモンスター」を探すのには「韓国産」とか「台湾産」がおすすめ。(「中国産」というのもあったかもしれない。) 本来のチリメンジャコは混ざりものが少ないものほど上等で、技術が必要だそうだ。日本ってそういうことに対して丁寧なんだろうなぁ…。 それから国内で圧倒的に多いのは「瀬戸内産」で売られているもの。(というか、うちのそばのスーパーで買えるのは、「瀬戸内産」が多くて、時々「県」や「地域名」が書かれているものを手にすることができる…印象がある。) 漁獲量からみると、国内では「兵庫県」が一番高くて2割、その次に「愛知県」が1.5割弱、「静岡県」が1割強、その後「茨城県」、「大阪府」、「鹿児島県」と続く。…全部湾内…っていうイメージがある。 それから太平洋側…でとれるのかぁ…というイメージ。 生態系の他に、海流の影響や、そもそもの食文化の影響もあるのかもしれない。 ちょっと気になっているのが「神奈川県」の江の島界隈で取れるもの(これも湾内と言ったら湾内のくくりなのかな?)、食べに行ったことがあるぞ!魚の種類を同定する ここで大変力になってくれるのが「きしわだ自然資料館」のHP! とりあえず、ダンシとアタシにできそうな分類としてはSTEP1:これは魚か?それとも魚じゃないのか? 魚には、「頭・胴・尾っぽがあって、それらしい形をしている」はず STEP2:魚だとしたらどんな特徴があるのか? どんな形か?(細長い? 丸い? 平たい?) 口の位置や形は?(上向き? 下向き? 大きい? 小さい?) 目の位置や大きさは?(顔のどこについている? 大きい? 小さい?) STEP3:資料を使ってなんの魚か考えてみる(同定作業) 図鑑もよいけど、これが分かりやすい!➡🐠 …まあ、そう簡単には同定できなさそうなところが根気強さを育てるためによさげだよね。 …魚の図鑑、2冊買っちゃったんだよね…。でも、図鑑があっても載っている魚には限りがあるし、そもそもチリメンモンスターの同定のために作られているものではないので…作業は難航必須。 …の前に、隊長は「細目❶5種類以上の海水魚の名前を知り、見分けることができる」…について、チリメンジャコモンスターでも「よいよ」と言ってくれるかどうかが…不安ではあるが…。
2026年04月02日
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季節が変わると…シラスやチリメンジャコのラインナップが変わる…。暖かくなると…どうも海を泳ぐ魚達の種類も変わるようだ。 最初はチリメンモンスターにあまり興味を示さなかったダンシだが、どうもシラスやチリメンジャコが好物だったらしく、毎日のように食べながら新種のモンスターとの遭遇を楽しみにしている。(最近はもう出尽くしていて、新種には出会えなくなっている。) さて、コレクションが「プラトー」的な状態に至った今…することは…といえば、もちろん「お勉強」。「どこでチリメンジャコやシラスになる魚たちは取られるんだろうか?」…とか、「なんで似通った大きさのものや同じ種類のものばかり集まっているんだろうか?」などを勉強してもらい…。それから「お楽しみ🥰」の同定までもっていきたい。(ダンシは「魚」に興味ないって言っていたしな~。それに調べるのめんどくさがりそうだし、それを文字にして残すのはもっとめんどくさがりそうだ でも、それを何とか「楽しく」できるようにもっていくのがアタシの務めか?) …しかしダンシの興味どころといえば「なんかいつもと違うヤツは行ってた~」とか、「シラスボシ(チリメンジャコ)おいしいから食べたい~」とか…。 ちっとも探求学習への意欲は育たない…。 ここまでお膳立てをする意味はあるのか?(かといってお膳立てをしなければ、まったくしない…こっちの方が困る…。)
2026年04月01日
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いろいろとお膳立ての準備ができたので、ダンシに「1-8災害救助員」をチャレンジしてもらっている。今のところ「隊長に報告することをメモに書いて残す」字の数がそれほど多くはないので…順調。ホント、ダンシ、文字を書くのをめんどくさがる。 これは今の時代、ダンシだけではないらしい。今の子どもは耳障りのいい言葉で言うと「ICT化」されているので、文字を書かない。この前参加した講習でも言われたのだけど、人間は指先を使った方が記憶が定着するので、ネットで「ポチっと」回答する(いわゆるクローズクエッションっちゅうやつか?)ばかり使っていると…本当に「お馬鹿さん」に育っていく気がする。 まあ、そんなこんなだけど、ネットのチカラも借りつつ、細目❶の「災害が起きた時の集合場所」は、防災マップやハザードマップを見ながら決定。 次に頑張っていただいたのは、細目❷の「災害時に緊急に持ち出す必要なものを一つにまとめて準備しておく」…。これはカブの活動の時にもっていく「いつもの持ち物」+αを「東京都防災ページ」の「日頃の備え」のページから見て考えてもらったりした。まあね、実際は役に立たないこともあると思うんだよね、備蓄品。でも「自分にあった備蓄」などのページは、入力していくとそれに適した準備物品などが出てくるから…「今どきのこども」のダンシには「すぐに反応が出てくる」から面白かったようだ。 こうやってちょっとずつ自助の必要性に気が付いてもらえるといいな。「そなえよつねに」だよね。 さて、これについては「1度準備したからOK」ではなく、毎年3月と9月に見直しをしてもらえるところまで頑張っていきたいと思っている。(そのためのローリングストックの買い物も平時だと楽しいし、準備したものを食べるのも我が家ではごちそう。) さて、あとは…細目の❸「消火器の種類を知り、その使い方を覚える」…。これは、もう何回も消防のブースが出るイベントに行ってさせてもらっているからな…。あとはきちんと「文章で書いて隊長にプレゼン」できるようにまとめよう…。 次の消防のブースがでるイベントに行って、きちんとやってもらおう…。
2026年03月31日
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昨日は夕方も夜も雨が降っていた。「皆既月食」を見ようと思って「天体望遠鏡」をプリングルスの筒で作っては見たんだけど…。活躍せず。まあ、そんなもんだよね。そんなにうまく人生はいかない。(チャレンジ章も取れない) この前、「小学生のための星空観察のはじめかた」を読んだのだが…。それでもって、やっと重い腰を上げて、「チャレンジ章」の「2-1天文学者」にチャレンジしてもらう下準備をする決心がついた…。決心…って…だってさぁ、ダンシ、興味なさそうだもん。「星」とか「宇宙」とか。 そんな興味がなさそうなことを「ちょっとやってみようかな?」と思わせるのが…アタシの役割だし、アタシの力量が試さされるところ。 夜ちょっと外へ出るのがもうちょっと苦痛でなくなる季節も来ることだし…。「今」が準備をするチャンスかもしれない。 星を見る場所を探すのは、一苦労。 最近、うちの周りでも、都心ほどではないけれど、だんだん田舎ではなくなってきてしまい「光害」の影響が出てきている。しかも北の方が高くなっている地形なもので…星を見つけられるのかわからない。 そのうえ…一番の問題点は「星座をきちんと見分けられる人がいない」ということ。…これ、かなり大きな問題。「知っている人がリードしてくれる環境と、まったくよくわかっていない人が手探りで想像しながら探し出す環境と」…この違いは大きすぎる。 アタシなんて自信をもって見つけられる星座は「オリオン座」だけなんだからね そもそも細目の❶「北斗七星と北極星を見つける」…から雲行きが怪しい。身近に「北斗七星」と「北極星」を見つけられる人がいない…という環境と、北の方角が明るい市街地の上、そっちが大地になっていているという環境で「北斗七星」と「北極星」は見つけられるんだろうか? これはもう、どこか「星空観測会」的なものをやってくれるところに、参加させてもらうしかない。 「星空観測会」に参加させてもらった勢いで、その時に出ている星で、確実に見つけられそうな星座を探して…強引に細目❷「3つ以上の星座の神話や伝説を知り、その位置を確認する」もやってしまおう。 それから「天体望遠鏡」…は無理だとしても…「双眼鏡」は用意して❸「星の観測」をしよう…。 ❹「宇宙をテーマとした物語を読んで感想文を書く」…これも難易度が高そうだ。だいたい、ダンシは「取って作られたような物語」は好きじゃない。例えばなんだけど…その世界が「ちびっこカムイの冒険」はNG(北斗七星のひしゃくに紐を括り付けて、それを引っ張ってひしゃくの中の水を火山にかけて消火する…という描写はNGだった) …他にもきっと「銀河鉄道の夜」戸かはNG。「面白くない」…っていうと思われる。となると…「火星のカレー」あたりを再度読んでもらうのが良いのか、「宇宙から来たかんづめ」を読んでもらうのが良いのか…。(今のダンシのレベルだと、「宇宙から来たかんづめ」を読んでもらうのは、ちょっと厳しいかな? 面白さ的には」、アタシはこっちを推したいのだが) とにかくざっくりとした準備の計画は立てられたので…あとはどう「あたかもダンシが自分から取り組んでみようかな?」と思わせるか、そして「ダンシが楽しんでやれるか」…という動機付けと方向づけをしていく作戦を考えよう…。
2026年03月30日
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ダンシは「失敗を恐れ、難しいことや新しいことにチャレンジしない」タイプ。これはもう、明らかにチューボーと生まれ持った気質が違う。(チューボーはなぜかいつも自信満々で失敗をしても、それほど応えないタイプ。これはこれでとても困る。) そんなダンシに「オレだってやってみたらできた」、「オレだって繰り返してやってみたらできるようになってきた」、「オレのやったことをきちんと資料を作って(手書きで書いて)、わかってもらえるように説明できた」…という…いわゆる成功体験を積んでもらいたくてやってもらいたい「チャレンジ章」。しかし、前途多難。かなりお膳立てをしないと取り掛からない。 お膳立てするのはかなり大変だけど、実は自分自身も新しいことを知ったりできるいいチャンスでもある。そんなわけで、今日も頑張る予定ではある。 さて、今日は細目❶の「災害が起きた時の集合場所を話し合う」にTRY。自治体のホームページからハザードマップを取り寄せていろいろ見てみた。 アタシたちが今住んでいるところは海からかなり距離のある内地にある台地で、地震が起きた後の津波や高波、それから大雨の後の河川の氾濫による浸水はない。…がしかし…。「内水浸水」はメイン通りをはじめとして、あちこちで起こる…ようである…「内水ハザードマップ」を見る限り…。 そして「内水浸水」の影響を受けないところは…といえば、割と古い時代(関東震災後戦前頃くらいか?)に開発された地域だったりする。…このエリア、確かに石段が1mくらい積み上げられた上に、住宅の区画のある地域なのかもしれない。 「内水浸水」は大雨が降った後、下水道の機能がキャパを超えた時に起こる(下水道水が逆流して起こる)災害だということを…改めて知る…。タワーマンションだけの問題じゃないんだね…。 「避難場所」といわれているところであっても、内水浸水しちゃうところもあるし、それどころか浸水の可能性があるところもある…。さてダンシ、君の生活圏は一体どうなんだろうか?よく見ようじゃないか! そして「避難場所」もよく見ると「指定避難場所(災害によって住むところがなくなったりその可能性があったり、ライフラインに被害があって自宅で生活することが難しくなった人が一時的に生活をする場所」と「指定緊急避難場所・広域避難場所(指定避難場所のように生活をする場所として使う人もいれば、一時的に避難してきて災害が落ち着いたら自宅へ帰るような人も使う場所)」がある。その他に、町内会の人などが災害時に協力しあうために集まるい「一時集合場所」もある。 災害時は「自助」➡「共助」➡「公助」というけれど…。 ダンシよ、君はまだ小さい。「自助」は難しい。だから生き延びるために「共助」の輪に入ってもらいたい。そのために、町内会をはじめとした地域で、日頃からたくさんの知り合いを作ってもらいたいし、災害時に何か役割を持てるようになってほしいと…アタシは思っている。 アタシはすぐにはダンシを迎えに行くことはできないので、何とか生き延びていてほしい。 そんなことをハザードマップを見ながら話して、災害時の集合場所を決めようと思う。 …あとは、これに合わせて何冊か本を読んで…。 …それから、YAHOOに「防災模試」なるものがあるので、これもやってもらおうかな? これぐらいやっておけば、隊長、OKくれるかな?
2026年03月29日
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一度読んだら絶対に忘れない地理の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた [ 山崎圭一 ] …自信をもって答えます。「一度どころか何度読んでも忘れてしまうことは忘れてしまう」…でも「学校で習った視点とは違う視点での情報があって、面白い」。この本は、繰り返し読んでいくと賢くなるかもしれない。 私、地理、大好きだったんだよ…高校生の頃。なのに、地理の勉強はできなかった。(まあ、でも拡大解釈をすれば、今の仕事もちょっと地理の知識は関係するのかもしれない) 次にもし勉強するなら「地理」?それとも「地学」?、「地政学」?…地理は地学と地政学の土台になる教科のような気がする。だから面白い。「浅く広く」歴史のことも学べるところがいい。 ここ数年、気になっているのは「大陸移動説」。これはあんまり高校の地理の授業で勉強した記憶がないんだけど…。●約2億5000万年前 … 「パンゲア大陸」という1つの大陸が存在して…●約2億年前 … 「ローラシア大陸」(主に今のユーラシア大陸に当たるところ?)と 「ゴンドワナ大陸」(主に今のアフリカ大陸に当たるところ?)の 2つの大陸に分かれ…●約1億5000万年前 … 「ゴンドワナ大陸」から南極大陸になる部分とインドになる部分が分離して…●約6500万年前 … 「ゴンドワナ大陸」から南アメリカとオーストリア大陸になる部分が分離して 南極大陸とくっついて…●今に至る… 何となく知っていたりはしたけれど、ここまで細かくは考えたことがなかったかも。大陸移動・プレート移動…っていうことも何となく知ってはいたけど、改めてここまできちんと考えてはいなかったかも。 こんなことから始まり、「地形」、「気候」、「農林水産業」、「エネルギー・鉱山資源」、「工業」、「流通と消費」、「人口と村落・都市」、「衣食住・言語・宗教」、「国家とその領域」などなど…本当に「コレ、人生で知っておくといいかもしれない」ということが、わかりやすくまとめられている。もしかしたら、参考書としてかなりいいかもしれない。 地理…生活に関係することを勉強する割に「主要3教科」から外れてしまったのは、「知っていて当然」の教科だからかもしれない。あと、別に学校の授業を頼らなくても、今流行りの「調べ学習」で深まってしまうからかもしれない。 世界史と地理は、若いうちに…中学生だったり高校生の年代にある程度は勉強しておいた方がいいかも。もし、今と同じくらいの知識があったら、大っ嫌いで苦手だった「英語」の勉強をアタシはしていたかもしれない。 そんなことを考えながら…何度か読み返したいな…と思った1冊でした。
2026年03月14日
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ねこ (生きものとくらそう! 1) [ 山本宗伸 ] 「チャレンジ章 1-4動物愛護」をGETする下準備のために…うちの猫に協力を仰ごうと…。そのために、ちょっと猫の勉強を…。(というか、猫はアタシに生き方やあり方を教えてくれて、癒しまでくれるありがたい存在🐈) うちの猫(大学の構内出身。とてもアカデミックな?背景を持つ。母親は自由を求め、情に厚く…。不妊手術をした後飼い猫になる運命だったけれど、手術後傷がいえない中、ちょっとしたすきをついて脱走し、愛する夫の元へ戻って幸せに生活をしているところが確認されている。)はよくいる「キジトラ」の女の子で、ツンデレ。 うちの中で一番好きなのは「チューボー」、次が「アタシ」、そして「ダンシ(触りたがるし構いたがるしうるさいし…で好きではない」、好きではないのは「オットー(もはや波長が合わない。目が合うと「シャー」といわずにいられない」。 彼女の生活とこの本を照らし合わせて「猫の飼育記録を1か月以上つける」ことと「猫がかかりやすい病気について」この本を通して調べていけたらいいと思っている。(そうしたら、チャレンジ章GETに近づける) ダンシさぁ、ちっとも「やる気のある子」に育たないんだよね。興味を広げるためには「とりあえずやってみる」ことが必要なんだけど、その「とりあえずやってみる」ためのお膳立てが大変。しかも反応が出てくるまでに時間がかかり、アタシはどこまでそのお膳立てを続けていくかが悩みどころ。それからそのクオリティーをどのくらいに設定するかも悩みどころ。 でも、まあ、できる範囲で…なるべく「勉強している感」なく「やらされている感」を軽減して…楽しくできたらいいな…と思っています。
2026年03月13日
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もっと難航して、いつまでたっても終わらないんじゃないかと思っていた「1-1国際」。まったく大変じゃなかったわけではないけれど、思いがけず終了。 難航したのは、いつものごとく「手書きの記録」 他のチャレンジ章と上手く抱き合わせたのが勝因だったのかもしれない。 とりあえず細目①の「国際連合旗の図柄を覚えて、その意味が説明できる」は…興味がなさそうだったけど、「平和の象徴のオリーブの枝」と「北極点から見た世界地図」が使われているっていうことは説明した。…さぁ、これをきちんと覚えていて隊長に説明できるのだろうか…ダンシ…。 この「北極点から見た世界地図」というのが、アタシは肝だと思っている。 昔、アタシの通っていた学校でMr.太田が見せてくれたのは、南極が上になっているオーストラリアが中心の世界地図。最初、それを見せられた時、クラスメイトは何が書かれているかわからなかったようだ。…が…実はアタシ、それがなにか、つまらないほどすぐに答えることができた。…というのも、授業中、さぼって地図ばっかり見ていたもので…。 Mr.太田が教えたかったのは「授業中、さぼって地図ばっかり見ることお必要性」ではなくて、「自分の視点とは違う視点で世界を見ることの必要性と重要性」。もう一度Mr.太田の授業を聞きたいけれど…多分それはもうかなわないのではないだろうか…。でも、程度の差はあれ、私の中にMr.太田の話は残っているし、機会があるごとに、誰かに見慣れない世界地図の話はしているし、していこうと思っている。 細目②、③、④は、「4-2運動博士」に絡めたりして、終了。今までちっとも興味がなかった世界の国旗や他国の位置に詳しくなりつつなったアタシ。それどころか…なんと地政学だったり世界史の勉強をしたくなった。 恐るべし「1-1国際」。 こんなん、小学生の時に興味の種を蒔いちゃって勝手に勉強し始めちゃったら…メチャクチャ賢い子どもが育ってしまうじゃないか。(ダンシがそうなってくれることを…ちょっと期待したいものだが… まあ、期待は裏切られるだろう。) とりあえず、これに絡めて…隊長に「うさぎ」の課題「⑫日本の国旗」の説明をしてもらおうと思う。なんで国旗を大切に扱わなきゃいけないのか…っていうことを。 日本は敗戦国。いまだに自尊心が傷つけられたままで低い人が多いのではないだろうか。自国愛も低い。本当にこのままだと乗っ取られてしまう…と、地政学や世界史を学ぶと思うようになる。 そういう上で、「1-1国際」は、小学生のうちに知っておいた方がいいことや考えなきゃいけないことを学ぶ導入になっていると思われる…。
2026年03月12日
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トコトンやさしい船舶工学の本 (B&Tブックス) [ 池田良穂 ] だいたい「やさしい」と書いてあるものの難易度は高い。だから構えて読んだんだけど、やっぱり「やさしく」はなかった…私には。でも、ちょっと興味のある「船」の世界だから、面白かった。 時間をおいてもう一度読むと、もうちょっと理解ができるかもしれない…と感じた1冊。 昔、ヨットを所有しているというオジサンのお誘いを受けて(なぜそんな人が職場にいたのかが謎。まぁ、お金持ちの息子が「世間を知るために」務める職場でもあったんだとは思うけど…。あ、そのおじさん、いたって誠実で地味でブランドものの衣服なんて来ていなかったけどね。感じの良い方でした。)、ヨットに乗ったことがある。 「今日は穏やかだよ~」といわれた東京湾内だったけど、十分に揺れました。「揺れても大丈夫~ ヨットは沈まないようにできているから~」…。 そんな貴重な経験…今、したかった。 「船は復元力があるから転覆しない…」だとか 「船の舵はこうやってきられている…」とか(ひとひねりある) 「波長とその影響を受けない船の大きさ…」だとか 「船酔いの原因…」だとか 「船の素材」・「いろいろな種類の船の特徴」…も含めて、この本を読んでからだと「そういうことなの!?」という答え合わせができてもっと楽しかったのではないだろうか? …その他に、この本を読んでいるととても言いにくい人と人とのおつきあいについても、気づかされることが多いかもしれない。一番心に響いたのは「大きな船は波の波長(MAXでも100m程度…だそうだ。普通に考えたら長い距離だけど、大きな船はそれ以上に長い。)の影響を受けにくい」ということ。 器が大きすぎて波長の影響を受けなければ、どっしりと安定して過ごせる…。人間関係もそうだよね…。アタシはこれからも好きではない人とはあえて波長を合わせずに生きていくよ…。器は限られているので…。 今までは「船乗りっていいじゃん」と思っていたけれど、この本を読むと「造船技師もいいじゃん」と思える。(今からじゃどっちもなるのには間に合わないが…) そして商船高専の気になるキーワードが出てくる。「トリスおじさん」を書いた良平さんは船が大好きだったということを知ったんだけど、「ああ、だから広島商船の広島丸の絵を画いたんだ」と納得。(残念ながら広島丸にはご縁がなかった。でも良平さんのデザインした東海汽船にはご縁があるかもしれない。) 鳥羽商船の「鳥羽丸」は2025年の「シップ・オブ・ザ・イヤー」(こちらもご縁がなかった。)…ちなみに、鳥羽丸、素敵なんだよ、スピリッツが。あぁ、アタシもこういう先生のいる学校で勉強したかったな。 とりあえず、そんなことを思いながら、難しいとも思いながら、何とか読み切りました。
2026年03月11日
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【中古】 ムジナ探偵局なぞの挑戦状 / 富安 陽子, おかべ りか / 童心社 [単行本]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】 「ブックマラソン」の課題図書、「ムジナ探偵局 名探偵登場!」のシリーズ本。ブックマラソンは仕掛けがエグイ。毎年のように何冊かは「シリーズ本」が仕込まれている。その一つがコレ。 ありそうでちょっと怖くて…それでいて笑いのオチもあるっていうところが…子どもにはウケル…のかもしれない。 活字離れしているかもしれないダンシ。「ムジナ探偵」シリーズの本は、絵はそこそこ入っているけれど、字はちっちゃくて、どうも読めないらしい。…ので、「耳読」を切望。…自分で読めるようになるといいんだけれど…と思いながら、お付き合い。 泥臭い人間とは一線を引いて、「あたも軒」は…直線的でわかりやすい。 それにしても、猫って…波長の合う人間と上手に生活するのね…的なことを改めて理解できる一冊かもしれない。 あとがきのかわりに書かれている「マンガ」もツボる。逃げていったはずの「あたも軒」から手紙が届くんだけど、それがまた「暗号」。鍵が分かっちゃえば、簡単なんだけど一見難しい。…これは、面白いかもしれない。(遊びで使おう) さらにその手紙に書かれている「あたも軒」の自画像なんだけど…「イケメン」に書かれていて…そこに激怒する源太も笑える。こういうオチが「怖い」だけではなくて、なんとなく安心して読めてしまう…トリックなのかもしれない。
2026年03月10日
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蚊とり線香 (イチからつくる) [ 湯澤 規子 ] 蚊取り線香の原料となる「シロバナムシヨケギク」は、瀬戸内海にある因島(しまなみ街道で、尾道や今治とつながっている造船でも有名な島)で育てられていることは知っていたし、花が咲く初夏に見に行きたいとは思っていたけど…。 蚊取り線香の歴史や正しい使い方などなど…。知らないことがいっぱい書いてあった!!! 「これは読んでみた方がいいぞ!」の本。 蚊取り線香は日本が原産だと思っていたけど…。その材料になる「シロバナムシヨケギク」は地中海が原産地だったらしい。さらに、世界中でこの効果が注目されていて、アフリカのケニアでも栽培が盛んにされていた時があったらしい。結構、世界的なものだったんだね~。 で、その蚊取り線香、いつ使い始めると効果的かというと…蚊がいなくなってほしい時間よりも「室内なら1~2時間前」、「室外なら3~4時間前」だそうだ。…そんな正しい知識を今更知ったし…それを仕事を一緒にしている人に伝えたら…「何をいまさら」と怒られそうなんだけど。(火事との兼ね合いもあるから、人気がないそんな時間から炊くのは効果的ではないといわれてしまうかもしれない)…これについては、どのタイミングでどのように伝えていくのか、アタシのコミュニケーションスキルが試される…。 個人的に…感覚的なことでもあったんだけど、化学合成された「蚊とり線香」が苦手だったんだけど…その理由についても触れられていたりして。なかなか「ため」になる本でもある。 そして…いろんな角度から物事を考えるきっかけになるのが、「イチからつくる…」シーズの本だったりする。 …それにしても…蚊取り線香、自分で作ることもできるんだ!ちょっと作ってみたいかもしれない。そして使ってみたいかもしれない。
2026年03月09日
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J14 地球の歩き方 東京の島々 伊豆大島・利島・新島・式根島・神津島・三宅島・御蔵島・八丈島・青ヶ島・小笠原ー父島・母島ー 永久保存版 (地球の歩き方J) [ 地球の歩き方編集室 ] 「地球の歩き方」…有名なシリーズ本の観光ガイドブック。それが最近は国内の「ある地域」に特化したものがたくさん出ている。 昔は「ダイアモンド社」というところが出していたような気がするけど、今は「Gakken」が出しているんだね。…そういやGakken、いつもお世話になっています。アタシ好みの本がいっぱい出ている。 「地球の歩き方」を読んでいると、旅行へ行きたくなっちゃうんだよね…。最近はネットで何でも調べられるけど、やっぱり「ちょっと面白そうじゃん」ということを見つけるには、「紙面」から発される情報はインパクトが違う! ビクセンの方が書いた星空観賞のページもなかなか素晴らしい。星空観賞用によい双眼鏡は倍率が高くなりすぎると手振れが起こりやすくなるので「6~8倍」がおすすめだとか…。(「天体望遠鏡」は一つの惑星をクローズアップする道具だから、双眼鏡の方がおすすめらしい。…そんなこと、知らなかったよ。星空といえば「天体望遠鏡」だとアタシは思い込んでいたもんね。) お値段は強気だけど、いろんな角度からの情報発信をしてくれていると思うと、「地球の歩き方」はタイパ・コスパともに良いのかもしれない。 …時代が変わり、どこでもできるような仕事ができれば、島での生活もできるんだろうなぁ…。山があって海があって…なんて思っていたけど。それに星空まである島の生活、いいなぁ。(今はまだいい部分しか見えていないアタシ。 いや、大変だとは思う。ライフラインの問題、ゴミの問題…そして病気になった時や死んでしまった時の施設の問題…。リアルな生活上の問題は…やっぱり観光用のガイドブックにはにってこない。)
2026年03月08日
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【中古】島もよう TOKYO ISLANDS /エスプレ(単行本) 最近、「東京の島」関係の本が…目につく。一回、気になると、向こう(本)の方から目に飛び込んでくる。この本も…情報としてはずいぶん古いかもしれないけれど…。「島」の歴史からすれば(自然の部分に関していえば)「ちょっと古い情報」なんて、さほど問題ではないのかもしれない。 とりあえず私が気になっている東京の島は「小笠原諸島」、それから「伊豆諸島」の「式根島(湯加減の穴が気になる)」、「新島(渋谷でおなじみのモヤイ像で親しみを持つ)」、「神津島(アスレチックみたいな入江で遊びたい)」…。 …だったんだけど…。なぜか今までちっとも心に響かなかった「伊豆大島」が…ぐいぐい来る。 何が…って「火山」と「地層」と…それから「風待ちの港」にノックアウトされてしまったようだから。 なんで今まで気が付かなかったんだ⁉伊豆大島!!! 伊豆大島…飛行機も毎日飛んでいるし、船も毎日出ている。でも、やっぱり「離島」…交通の便は悪い。でも、そういうところが魅力。 自然の環境によって、欠航もある…っていうところがまた魅力。 別にね…娯楽施設などの商業施設がなくても、アタシは結構大丈夫なタイプだから、離島に魅力を感じてしまうんだろうな。
2026年03月07日
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東京、なのに島ぐらし [ 寺田 直子 ] 「東京の島」で最初に興味を持ったのは「小笠原諸島🏝」 高校生の頃にたまたまピンチヒッターとして生物の授業をしてくれた「上條先生」が2時間、小笠原諸島の話をしていったから。 そこから私は「おがさわら」が気になって気になって…仕方がない。暮らしてみたい…という気持ちが残った。 でも、小笠原諸島で暮らすのは至難の業。小笠原諸島で暮らす(生きていく)ためには、お金が必要=仕事を見つけないといけない。仕事も縁や運が必要。 …それに遠いんだよ…小笠原…。 それでも島は…素敵なんだろうなぁ…と思っていた…。 ふとしたことで、手に取ったこの本…。「小笠原じゃなさそうだけど…なんだかよさげな風景だなぁ…」と思ったんだけど。 この本の舞台は「伊豆大島」でした。 ここ最近、帆船時代の「風待ち」の港が気になっていたんだけど…。 伊豆大島にもその港「波浮港」があるなんて知らなかったな。しかも火山島、どうも「東京都」とはいえ、ずいぶん都心とは背景が違いそう。小笠原もいいけれど、伊豆大島もなんだか行ってみたい。 …よし、行くぞ! 行って「Hav Cafe」でコーヒーを飲むぞ。「これぞ!」というような観光名所はなさそうだけど、山も海もありそうだ。光害はなさそうだから、星もよく見えそうだ。 いつもそうだけど、旅行に行くときは勢いが必要。ツアーではない自由旅行で、さらにハイシーズンをちょっとずらしていくと面白いのではないかと…思う。 伊豆大島、いいじゃん。日本で唯一国土地理院が認めた「砂漠」もあるっていうし。「火山」も身近だし。 …よし、行くぞ!(お金、ためるぞ!)
2026年03月06日
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3月と9月は…アタシんちでは「減災について考える🤔」ことをダンシにもしてもらおうと思っている。…というのは、世の中にはいろんな人がいて「災害時には誰かが自分を(そしてその家族を)助けてくれて当然」と思う人がいて、それはちょっと違うんじゃないか…と思っているから。 東日本の震災があったり、コロナがあったり…いろいろあって、やっぱり自分で備えるのが確実だし、そなえられなかったものについてはあきらめるしかなく(あるものでできる限り何とかするしかなく)…ということを学んだような気がする…。 それに、ダンシ、これなら好きそうだから、「チャレンジ章」、「ホイホイ」と進めてくれそうだ。 まず細目❶「災害が起きた時の集合場所などを、家族で相談して決めておく」…これは大事。これに上乗せで「災害時伝言ダイヤル」(←私も使い方がイマイチよくわからない)の練習をしておいた方がよさげだ。 ちなみに、自分で何とかできない年齢のコドモなどがいて、災害時が心配な大人は、「災害時にすぐに心配な人を迎えに行ける場所で働き、災害時にすぐに帰宅できる職業に就く」ということもすごく大事だと思う。(アタシはこれが大きなきっかけとなり、転職しました まあ、その人の価値観だけどね。) とりあえず、住んでいる自治体のホームページから避難場所の場所とかハザードマップとか…あと水をもらえる場所などの情報をダウンロードして印刷して確認しておこうっと。 にしても…家族に会えない場合は、コドモはどうすればいいのかも知っていたほうが良いかも。 細目❷「災害時などに緊急に持ち出す必要なものを一つの荷物にまとめて準備しておく」…これはセンスが必要。 まず、準備しておくだけではなくて、常に使えるようにしておかなきゃいけないし、災害時にすぐに取り出せる場所に置いておかなきゃいけない。そして避難所へ行かなきゃいけなくなったときは、何をピックアップしておくかとかも考えなくっちゃいけない。(だって、避難所に自分達だけが食べる食料をもっていく勇気ある?) 在宅避難を含め、「東京備蓄ナビ」は…よくできている!! 参考にさせてもらいます。 細目❸「消火器の種類を知り、その使い方を覚える」…ダンシ、これはもう何回もやっていているんだけど、隊長にきちんと説明ができるかどうかが不安。…ということで、防災館の体験に連れて行こうかと思っている。 もしかしたら、これについては、簡単にチャレンジ章をGETできちゃうかもしれない。 なんせ、ダンシが興味のありそうなことだからね。
2026年03月05日
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地理女子が教える ご当地グルメの地理学 [ 尾形 希莉子 ] …この本を読んだら、もっと「地理」が好きになるのか。それとも「地理」が好きだからこの本が面白いのか…。 ガイドブックには載っていないことの多そうな…「どうしてそれが名物なの?」という食べ物の話が盛りだくさん。 これは旅行に行く前に読んでもよし。これを読んで旅行へ行く行先を選んでもよし…だな。
2026年03月04日
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家から自転車で30~40分ぐらいかかる目的地を設定して…サイクリング。とりあえずドライブマップでどうやって行けばいいのかを確認。隊長への報告は…ドライブマップとグーグルで印刷した地図にルートを赤線で記入したものと道中の写真を印刷して、チャレンジ章の本に貼って「証拠物件」とする。 …とにかく…何か「成果物」(「証拠物件」)を残さないと、「言葉だけ」で行ったって、隊長は信用してくれない。(とてもいいことだ そんなに簡単にチャレンジ章を取らせるわけにはいかない。) 細目②の「道路標識を知り、安全規則を守って自転車に正しく乗ることができる」…というのは、「うさぎ」の科目「③安全」でかなり頑張ってやっていたので、それを流用。すでにチェックしてもらっている。 苦労したのが、細目①の「自転車の各部の名前を知り、手入れができる」…。何に苦労したかって、「名前と手入れ(というか、安全に走るために必要な確認事項にレベルを落としたんだけど)」をノートに書くということ。今どきのコドモは手書きを嫌がるのか…それともアタシの顔見知りのコドモが手書きを嫌がるのか(もちろんダンシもそうだ)…、とにかく書きたがらない。 ある種、チャレンジ章は「手書きの記録との戦い」のような気がしてならない。まあ、それでも何とか…形にはなった。「手書きの記録」は少ないけれど、そこは知識を言語化して補足して、隊長に説明をしてもらおう。 コドモによって違うのね…と思うのは、ダンシはあんまり長い距離のサイクリングを好まない。自転車に乗るのが大好きな割に…。どっちかというと、マウンテンバイクのような乗り方をするのが好きらしい。 チューボーが小学3年生だった頃は、玉川上水を往復する距離を2日間に分けてサイクリングしたんだよね…。 あれは、本当に面白かった。小旅行だよ!小旅行! 今じゃすっかり仲が悪くなってしまったチューボーだけど、楽しい思い出は…よく考えるとあるかも。 うん、本当に面白かった。玉川上水。 サイフォンの原理を使って水を通した場所があったり…。切通しがあったり…。 なかなか勉強になったなー。
2026年03月03日
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ダンシがトーチャンの指導を受けながら頑張って作った「パインウッドカー」🚙地区の予選会では残念ながら途中で止まってしまい、完走できず。でも「デザイン賞」をGET✨🏅✨ 自分で考えた(多分新幹線がヒントになっている)シンプルで潔いデザインと、「うさぎ」にしては丁寧にやすりをかけた先頭部分が評価されたと思われる。思ってもいなかった受賞で、私もとっても嬉しかったりした。 やるじゃん!ダンシ! でも、人間よくは出てくる(当事者でないアタシが…なんだけど) 来年ももし参加できるのであれば(大人の事情があるんだよね…お財布事情)、「完走」と「スピード」を狙いたいところ。 でも、もしかしたら来年はないのかもしれない…ということで…このチャンスを逃すと「自動車の動く模型を作った(…この程度で自動車の動く模型といっていいのかどうかは…悩むところだけれど…。だって、ちょっと甘くないか?)」ことにさせてもらおうと思う。(隊長が認めてくれればね) よし、これで一応細目③は「自動車の動く模型を作った」し、この前この前「天体望遠鏡」も作ったし…ということで、OKにしてもらおう。(緩いか?甘いか?…との葛藤はアタシの中であるものの…。アタシ、小学3年生の時点で、この2つ、作れなかったぞ! そう思うと、ダンシ、すごいじゃんね) まあ、チャンスがあれば、課金をして「歯車を使ったおもちゃ(といっても時計だが…)」を課金して作りに行こうとは思う。 …課金して…といっても、ダンシが自発的に「作りたい」というようにはもっていきたいものだ…。 あぁ…それでも3-8「技術博士」GETへの道のりは遠い。 細目①の「電気や水またはガスが各家庭にどのようにして送られているかを調べ、絵にかいて説明する」…は何とかやれそう。だって、ダム、好きだから、そこから広げれば電気やミスはOKになりそうだ。 ガスは…ぜひ興味を持ってもらいたいところではあるけれど…どうだろう? まあ、どちらにしてもライフラインのことをについては、3-6「修理博士」でも勉強しなきゃいけないし、1-8「「災害救助員」でも勉強してもらうつもりではいるんだけど…。 細目②の「エジソン、ワット、ベル、ライト兄弟のうちの1人を選んで、その人の発明したものを調べて記録する」…はさらに難易度が高い。ここは頑張って伝記を読んでもらい、何を発明したかを調べて記録するところまでもっていきたい。 さて、このうちのどの人にダンシは興味を持つんだろうか??? アタシの力量が問われる…
2026年03月02日
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「(天体)望遠鏡は簡単に作れる」…というのは本当なんだろうかあれ多分「世の中にいる優秀な子ども」にとっては「(天体)望遠鏡は簡単に作れる」のだろう…。構想を練って、それを使う日を定めて、そこに向かって「やりたくない(めんどくさい)」気持ち満載のダンシのやる気をちょっとでも引き出して、一応は使えるものにまでもっていくのに…どんなに労力が必要だったか でも、できました あぁ、よかったよ…。あんまりお天気の期待はできないけれど、皆既月食の日は間に合った。 いろいろなものを参考にして作ってみたんだけど(ホント、ネットって便利だわぁ…)、結局のところは簡単さを突き詰めると…◆材料: ・PRINGLESの空箱1つ (硬さと長さ、接眼レンズの固定にふたが使え、使い勝手が良い) ・黒いボール紙 (B4サイズのもの 接眼レンズを固定する場所に使うのと、筒の長さの調節用) ・接眼レンズ用の老眼鏡のレンズ (”+1”の方が”+3”より大きく見えるけど、その分、長い筒が必要) ・対物レンズ用の虫眼鏡 (倍率は…お店によって扱っているものが様々らしい) ・固定に使う絶縁テープ (別になんでもいいとは思う…固定できれば) …これにカッターとかはさみとか…切ったり張ったりするための「いつもの工作用」の道具があればOK◆作り方: ❶まず空き箱の金属の部分の底を外す。 ❷老眼鏡のレンズを外す。 ❸空き箱のプラスチックの蓋の中央に穴をあけて、老眼鏡のレンズを張り付ける。 この時、レンズを出っ張った部分が目に接するように貼り付ける。 黒いボール紙で挟み込むようにすると見栄えが良いし、ずれもしない。 ❹距離(焦点)調節用に黒いボール紙を筒の中へ入れ、接眼レンズと反対側に 虫眼鏡を上手に固定して出来上がり。 クオリティー的にはどうかとは思うけれど、コスト的には¥500-以下でできたし、なんだかんだと時間も1時間かからず。 工作ができたので(工作なら何でもよいらしい…)ダンシもそこそこ満足している様子…。 とりあえず…これで「2-8天文学者:細目❸”天体望遠鏡で星を観測する(⭐じゃなくて月だけどね🌔)」、「3-4工作博士:細目❸”家にあるいろいろな材料を使って役に立つものを作る(いや、わざわざPRINGLESは食べて準備しちゃったんだけど)」、「3-8技術博士:細目❸”次のうち2つを選んで作る…1つ目は「パインウッドカー(自動車の動く模型)」で2つ目はこの「(天体)望遠鏡」クリア
2026年03月01日
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『「望遠鏡を作る」下準備…❶』・『「望遠鏡を作る」下準備…❷』…を通して、「賢い子ども」を期待するモードは…かなり低下してきているけれど、まだまだあきらめきれないアタシ。(「賢い」なんていってもさぁ、その賢さはそこら辺の公立の義務教育学校で、相対的な「3」が取れればいいや…っていうレベルなんですけどね) さて、100円ショップでも買い物も無事に済み…。「工作」に入るだけなら簡単なんだけど、ここで「体験」の一工夫をしてみた。 さて、しつこいようだがまたまた…ケプラー式望遠鏡のおさらいを…。 ケプラー式望遠鏡は、接眼レンズ(目をあてる方)と対物レンズ(ものに近い方)両方とも凸レンズを使うそうだ。(ちなみに接眼レンズは老眼鏡…2×のものが良いらしい。で、度数が小さい数のものほど倍率が大きいらしい) メリット👆は …ものを大きく見る倍率を上げやすいし、視野も広い デメリット👇は…見るものがさかさまにみえる➡すごく遠くのものを見る「天体望遠鏡」向き🌖 (でも、すごく小さなものを見る顕微鏡もこれが使われているはず!)● 「接眼レンズ」をチョイス …ダンシに老眼鏡の”+1”と”3”のレンズの比較をしてもらった。 …当初”+2”のレンズを買いに行く予定だったけど… 「どっちが大きく見えるかな~」の比較の流れから、”+3”のチョイスに変更。 ま、ありか。 この接眼レンズ、”ビー玉を使う”という選択肢もあるらしいので、念のためビー玉ものぞいてみた物の…多分倍率はメチャクチャ高くなりそうだけど、なんせ表面の凸凹があるもんで、ものの見え方はクリアでなさそう…なため、即却下。 なんかの際に、ラムネを飲む機会があったら、それに入っているビー玉を使ってみるのはありだとは思うが…。 あ、それから老眼鏡のレンズの倍率は微妙に左右差があるらしい。だから「より見やすい方」をチョイスするのがいいらしい。たかが「老眼鏡」と思っていたけど、奥が深いんだね…。(眼鏡を作る時は、眼科受診をしてからのほうがいいって、改めて痛感したよ👓) ● 対物レンズをチョイス …こっちは”2倍”に拡大されるものしか売っていなかったので、 迷うことなくすぐGET 迷う幸せ…迷わない幸せ…どちらもあるなぁ…。 ところでさ、「+2」と「2倍」の違いって何さ? …今度、時間があるときに調べてみるか…。● 本日の最難関課題! 倍率計算! …ただ「おっきく見えるー」じゃなくて、「何倍の倍率だからこれだけ見えた~」に落としどころをつけたい。 その倍率を求める公式はこちら👇 倍率=「対物レンズの焦点距離」÷「接眼レンズの焦点距離」 早速、測定して計算したところ… ・対物レンズ(虫眼鏡)の焦点距離は ・接眼レンズ(老眼鏡)の焦点距離は 未だに…ダンシはやらされている感…ありあり…。工作…好きなくせに…(家じゅう作品があふれかえることあり。時々、断捨離が必要。) ま、前向きに必要なものを買いに100円ショップへ行こう!
2026年02月28日
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『「望遠鏡を作る」下準備…❶』…で、すでに暗雲が立ち込めて入るものの…アタシはどうしても「望遠鏡」を作りたいし、ダンシに作ってもらいたい。「親のエゴ」?・「教育虐待」?…などと言われてしまうかもしれないが、多くの子ども同様、ダンシには「知的好奇心」はないと思われる。そのうえ、ダンシは「初めて」のことが苦手なので…。そこのところは頑張ってもらわないと、将来が思いやられる。(経済的にも社会的にも自立が難しくなってしまう) だから、頑張ろう…お互いに さて、しつこいようだが…ケプラー式望遠鏡のおさらいを…。 ケプラー式望遠鏡は、接眼レンズ(目をあてる方)と対物レンズ(ものに近い方)両方とも凸レンズを使うそうだ。(ちなみに接眼レンズは老眼鏡…2×のものが良いらしい。で、度数が小さい数のものほど倍率が大きいらしい) メリット👆は …ものを大きく見る倍率を上げやすいし、視野も広い デメリット👇は…見るものがさかさまにみえる➡すごく遠くのものを見る「天体望遠鏡」向き🌖 (でも、すごく小さなものを見る顕微鏡もこれが使われているはず!)● 今回は「月を見る」という正当な理由と… 「材料が手に入りやすそうだから」という邪道な理由から… 「ケプラー式望遠鏡」を作ることに決定● で、必要な材料を準備する ❶「PURINGLES」の空き箱…1本 ❷ 虫眼鏡…1つ ←100円ショップで購入 ❸ 老眼鏡(2度のもの)…1つ ←100円ショップで購入 ❹ 倍率の調整に必要な黒い厚紙 ←100円ショップで購入 ❺ ビニールテープ(材料の固定用) …あとは、カッターだったりハサミだったり接着剤だったり…。 工作に必要なもの。 …ここでダンシらしさ炸裂!「ユーチューブとかだと虫眼鏡は2つ合わせて(倍率をあげた物を使えばいいのに)作らなくていい。1つでいい🔍」と…謎の宣言。まあ、仕方がない。ここでとやかく言って、機嫌を損ねるぐらいなら…、倍率、低くてもいいことにしよう。 …とりあえずの目標は「望遠鏡を作る(作ってもらう)」ことだしね。 未だに…ダンシはやらされている感…ありあり…。工作…好きなくせに…(家じゅう作品があふれかえることあり。時々、断捨離が必要。) ま、前向きに必要なものを買いに100円ショップへ行こう!
2026年02月27日
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「望遠鏡」…って作れるらしい…ということは知っていた。知っていたけど、作ることなく、もう何年もたってしまっている。 実はいろいろダンシに「あれやれ!これやれ!」言っている割に、アタシも勢いがないと物事に取り掛からないタイプ 苦手意識も強いタイプ まあ、大人なんで…その折り合いをつけるのは、かなり上手にはなってきたんだけれど…。(やっと…ともいう) 簡単に望遠鏡…といっても、大きくその種類は2種類…。(そんなこと、習ったかなぁ…記憶にない) ケプラー式望遠鏡は、接眼レンズ(目をあてる方)と対物レンズ(ものに近い方)両方とも凸レンズを使うそうだ。(ちなみに接眼レンズは老眼鏡…2×のものが良いらしい。で、度数が小さい数のものほど倍率が大きいらしい) メリット👆は …ものを大きく見る倍率を上げやすいし、視野も広い デメリット👇は…見るものがさかさまにみえる➡すごく遠くのものを見る「天体望遠鏡」向き🌖 (でも、すごく小さなものを見る顕微鏡もこれが使われているはず!) ガリレオ式望遠鏡は、接眼レンズには凹レンズ、対物レンズには凸レンズを使うそうだ。 メリット👆は …見るものが見たままに見える デメリット👇は…ものを見る倍率はそれほど高くないし、視野も狭い➡ちょっとした遠くを見る「普通の望遠鏡」向き🏝 ● 今回は「月を見る」という正当な理由と… 「材料が手に入りやすそうだから」という邪道な理由から… 「ケプラー式望遠鏡」を作ることに決定望遠鏡の倍率は「倍率 = 望遠鏡の焦点距離 ÷ 接眼レンズの焦点距離」で計算できます。 ここまでの時点で…いつものごとく…ダンシはやらされている感…ありあり…。前向きに挑んだのは…「PRINGLES」を食べるところのみ! 前途多難…。 にしても…「PRINGLES」についても、その背景を考えると面白い…。その話はまた…今度。
2026年02月26日
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チャレンジ中…とはいっても、ダンシがチャレンジし始めたのは去年(R7年)の5月…。そこから、ずいぶん長い道のりを経ていますが…ダンシ…「書くことが苦手」なため、ちっとも進まず…なんだよな…。 あんなに自転車に乗るのが好きなのに。(「好き」と「できる」は別問題…ということに気が付くアタシ🚲)細目❶「自転車の各部の名前を知り、手入れができる」 …これは自転車の本を借りてきて各部の名前を映してもらい終了。レベルも「手入れ」とはいうけれど、あまり高レベルなことを目指すと(アタシも)つらいので、「乗る前に点検すること(不備があったらなおさなきゃいけないことを見つけられること)」を目標に設定させていただきました。…あぁ…せめて「パンクの直し方」と「チェーンが外れた時のなおし方」までもっていきたいけど…「うさぎ」スカウトには難しいかも…🐰(ボーイになったら、できるようになるといいなぁ…)➡今、つっかかっているのはココ 「手入れ」について、字を書いてメモを取るのがダンシにとっては「メンドクサイ」細目❷「道路標識を知り、安全規則を守って自転車に正しく乗ることができる」 …これはまだまだカブに入りやる気に満ち溢れていた去年(R7年5月)に、カブブックの「安全」で道路標識について調べたり、学校でやってもらった「自転車安全教室」の受講をもってOKとさせていただく…ことにしました。 「やる気に満ち溢れている…状況が変わった時」というのは、物事に挑戦していただくにはよい…短いけれと…チャンスかも細目❸「サイクリングを計画・実行して、その記録をつける」 …これもまた…難題…。構えさせるとできないので、どこかへ行く用事がある朝に「ついで」程度に「ここへ行くんだけど、どうやって行けばいいか決めさせてあげるからさぁ…」と持ち掛け、地図を渡してルートを決めてもらいました…。自称「地図の読めるオトコ」なもので。(実際はまだまだ…。何となくルートは決められるけど、初めてのところはどこを目標にして進んでいけばよいかがイマイチで、道に迷う…😿 「鳥の目」で地図が読めるようになるには、もうちょいトレーニングが必要👆) でも、まあ、まだ「うさぎ」スカウト…っていうことと、これはいずれできるようになりそうだから…甘くOKを出すことにして…🐰 自分の通った道をグーグルマップを印刷して、それに「行きは赤線」・「帰りは青線」で記入してもらい、難しかったことなどをその場で隊長に話してもらうことにしよう…。 何とかここまでこぎつけたので、とりあえず最後に「細目❶」を頑張ってもらい(あとチョイだ! 頑張れアタシ!)次の集会で「チャレンジ章 ゲット!」と行きたいところだ
2026年02月25日
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【送料無料】小学生のための星空観察のはじめかた 観測のきほんと天体・星座・現象のひみつ/甲谷保和 「まなぶっく」シリーズの本、アタシでもわかりやすいので、気にっているのだけど…これもまたわかりやすいし、面白い一冊だった。 「天文学」は何となくかっこいい感じ(頭の良い人が好むものの気がする)がして自分とは関係のないものだとは思っていたけど…(うわべだけは親しみを持つことがあったけど)、この本を読んだらちょっとだけお近づきになれた気がした🌌 天文学とは程遠いことだけど、そういうことの方がお近づきになりやすい。例えば「一番星」の定義。「一番星」っていうのは、決まった星じゃなくて、「ある人がその日の夜に最初に見た星」…のことだそうだ。だから同じ日に同じ時間に同じ場所にいたとしても、何人かの人が別々の方向を向いていてそれぞれその日の夜に最初に見た星が違うことだってある。当然同じこともある。 ちなみに、一番星になりやすい星は「金星」だったり「木星」だったり「火星(2年2か月に1度地球に大接近するらしい)」だったり…。春なら「牛飼い座」の「アークトゥルス」だったり、夏から秋にかけてだと「こと座」の「ベガ」だったり、冬なら「おおいぬ座」の「シリウス」だったり「ぎょしゃ座」の「カペラ」だったりするそうだ。(こんな風に書いていて、今の時点で私の知っている星は「金星(宵の明星)」だけだし、全部の星座を知らない 本格的な天体望遠鏡はもっていないし(とりあえず「作ってみる」予定はあるけれど、期待はしない)、そんな高価で大きくてかさばるものは…正直いらないんだけど…とも思っていたところで「双眼鏡でも星は見れる」ことを知る。しかも…(当たり前だが)双眼鏡には正しい使い方まであることを知る。星座は…・北半球のものは… 5000年以上昔のメソポタミア文明から考えられ始めて、紀元前2世紀の頃の ギリシャ文明ではギリシャ神話(…もう人間臭いどうしようもない神様がいっぱい いて、もしかして知れば知るほど「町内会的」な親しみを感じてしまうものかも しれない)を経て受け継がれてきた「古くからある48星座」がある。・南半球のものは… 15世紀に大航海時代が始まり、南半球へ北半球に住んでいた人々がいくように なって見つけた「比較的新しい40星座」がある。…古くからみんなが想像して作ってきたものが星座なもので、文化や場所が変わると同じ星を作っていろんな星座がどんどんできてしまうので収拾がつくかなくなっちゃうから、「国際天文学連合」というところが1928年に整理して、それ以降は新しいものは追加されていないそうだ…。…そんなことを知ると「限りない宇宙の中に、星座はたった88しかない。」という感覚になり…。「天文学」と「天の文学」は別物として考えるといいかもね…なんて思えて、親しみがわいたりする。 ちなみに春に一番星になるかもしれない「うしかい座」の「アークトゥルス」は、「北斗七星の柄から春の大曲線というカーブに沿って言った上に見つかるオレンジ色の明るい星」だそうだ。 夏から秋にかけて一番星になるかもしれない「こと座」の「ベガ」は「夏の大三角の頂点の部分にある明るい星」で、七夕伝説の「織姫星」のことでもあるそうだ。 冬の一番星になるかもしれない「おおいぬ座」の「シリウス」は「「オリオン座」の三ツ星を結んで東に伸ばしていくと見つかる明るい星」だそうだ。 この3つくらいなら…見つけられそうかな? 見つけられるようになるといいな。
2026年02月24日
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ぼくらの災害サバイバルBOOK【電子書籍】[ 国崎 信江 ] 2018年に発行された本だから…ちょっと古くはあるけれど…それでも情報としては古くはない。「問題」と「解答」を繰り返していくうちに、確かに災害に備える知識はつきそうだな。 とりあえず、ダンシと読んでみた。問題に解答していった。思いのほか、解答できるダンシ…。 世の中の「男子」が好きそうなイラストや文章、そしてクイズ(問題や解答)。 せっかくなので、本文に出てきた近所の#1ハザードマップも確認。 都市伝説かもしれないが…公共施設があるところは…比較的安心なはず…と思っていたけど…。やっぱり都市伝説でした…。公共施設のすぐそばに浸水注意エリアがあっただなんて!(しかも、川からはかなり遠い!) 都市伝説については、「それ、ホントかな?」って思うことって大事。でも、一理あることもあるから「どうしてそういわれているんだろう?」と思うことも大切! とりあえず何冊か本を読んだから、1-8災害救助員の細目「❶災害が起きた時の集合場所などを、決めておく」はできそうかな? 給水所やAEDのある場所、それと公衆電話のある場所なども確認して、地図(ハザードマップ)に落とし込めるかな?
2026年02月23日
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気象災害 そのときどうする? (防災・防犯シュミレーション 2) [ 国崎 信江 ] マンガが入っていたりして、ダンシは読みやすかったようだ。趣味レーションに対する選択肢の回答の正解も1つだけでないところがいい。 この本は「気象災害」について書かれているけど…。気象災害…とっても身近だよね。身近…っていうところが、想像しやすくてダンシには良かったのかもしれない。 誰だったかに(でも、専門家だった気はする)災害時に助かりたければ、「1分1秒でも長生きできるようにすること」と言われたのが頭に残っている。 たまたま通っていた学校のクラスメイトが、別の学校に通っていた時に地震で同じ学校の友達がなくなってしまった(だからその子は腰より高い棚を家の中に置いちゃダメ…って言っていた)話をしてくれたことがある。他の学校でクラスメイトだった子は、実家が震災で半壊してしまって(全壊以上に支援が受けられず)大変だった話をしてくれたこともあった。東海地方に住んでいる子は水害や震災が割と身近に「あるもの」として育ってきているから、それに対する備えへの熱量がアタシとは違ったな。 本当は在宅避難ができるようになるといいんだけど。でも、アタシ、在宅勤務できない仕事についちゃっているし。災害時、ダンシ達をすぐに迎えに行くこともできない仕事についちゃっているし。 まぁ、まずは#1災害が起きた場合の集合場所(避難所)の位置を家族で決めておかないと…だな。あと、#2災害時伝言ダイヤルを使えるようにしないとだな。(実はアタシ、使ったことがない。それができた当時、固定電話の番号がなくっちゃ使えなかった気がする。今もそうなんだろうか?) だから、ダンシにはかなりたくましく「1分1秒でも1人でも長生きできるように」そなえてもらえるように育ってほしいかな…と思っている。 ちょうど3月11日も近づいてきているので、「1-8災害救助員」をGETする程度まで、いろいろ勉強してもらいたいものです。あと何冊本を読めばいいかな~?そしたら、その次の段階にステップアップできるかな~? #1と#2は必ずか確認してメモしておかないとだな~。
2026年02月22日
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2026年02月21日
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「もしも」のときに役に立つ!防災クッキング 2/今泉マユ子【3000円以上送料無料】 「防災クッキング」なんてタイトルだけど、実はとっても入門的なライフラインについての説明が分かりやすくされている本。この本は上下水道(浄水場や下水処理場について)の説明がされている。ライフラインの勉強をするには、もってこいの入門書だ!上水道のライフライン 上水道は川や湖(ダム)、井戸(地下水)などから取り入れた水を浄水場でそのまま飲んでも安全な状態にして送られてくる。 #1浄水場では、川などの水に含まれている水の汚れを沈ませたりして取り除き、ろ過して、塩素で消毒してから「水道水」を作っている。それを水道管で運んで家などに届けてくれる。 災害時に水道管が壊れてしまうと、それが修理されるまで水道水は運ぶことができないし、建物によっては電動ポンプで水をくみ上げるから、停電によって水が運ばれないことも起こる。(断水) だから、復旧までの目安は30日くらいといわれている。 #2断水が起こった場合、水をもらうことができる「災害用給水所」が作られる。この開設には3日くらいかかる。指定されている避難場所によっては、地下に約3日分の水が蓄えられる「災害地下給水タンク」があることもある。自衛隊や(被害にあっていない他都市が応援に来てくれることもある)水道局などが水を積んだ給水車を派遣してくれることもある。消火活動をするための消火栓から水を確保する場合もある。 下水道のライフライン 使い終わった水は下水道管を通り、下水処理場へ運ばれる。下水処理場では、水の中の汚れを取り除き、「塩素」で消毒をした水が川や海に流される。 災害によって下水道管が破裂したり、下水処理施設が壊れてしまうと、下水道は使えなくなってしまう。復旧の目安は30日程度…と言われているが…その間、問題になるのは「トイレ」! 災害時のトイレ問題に備えておく必要があるよね。 特に#2のチェックは必要! 知っていそうで知っていない!!! …いいことがいっぱい書いてあるんだけど、逆になんだか「クッキング」については…心に残るところがない? …ま、いっか。そんなもんだろう。
2026年02月20日
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「もしも」のときに役に立つ! 防災クッキング (1) [ 今泉マユ子 ] この本のすごいところは、「電気」と「ガス」が各家庭にどのようにして送られてくるかの説明がされていること。ここ、大事! ライフラインがどのように整備されているかを知っているのと知っていないのでは、準備や対応も変わってくるもんね。「クッキング」だけじゃないんだよ、書いてあるのは!「電気」のライフライン 電気は発電所(火力発電所・水力発電所・原子力発電所・太陽光発電所・府上よく発電所・地熱発電所…この中だと、ダンシが好きそうなのは、水力発電所だな)で作られる。 災害が起こり、発電所や変電所(電圧を変える場所)で事故が起こったり、電柱や鉄塔が倒れたり、電線が切れたりすると、発電所から家庭へ電気を送ることができなくなり、停電してしまう。 しかし、災害時の復旧は比較的早くて停電してから7日間くらいでまた使えるようになる。 災害によって発電所が被害を受けると、電気を使う量が発電する漁を上回り、ある時突然広い範囲で停電してしまうことがある。それを防ぐために、電力会社が計画的に停電を行うこともある。(2011年の東日本大震災後は、計画停電が行われた。) ➡うちでは…「夏至の日」と「冬至の日」の夜にに自主的に「計画停電」を してみようかな? 昔、みんなでやった「電気を消してスローな夜を!」っ ていうやつ。 短時間だけど、電気のない生活を体験しておくことは大事かもしれない。「ガス」のライフライン ガスは大きく分けて…ガスボンベからガスを使う(「LPガス=液化石油ガス」) …ガス管を通しておくられてきたガスを使う 2つの方法がある。 家に備え付けられている#1ガスメーターは震度5度くらいの地震を感じると、火災などの二次被害を防ぐために、ガスは自動的に止まってしまう。安全が確認された後、#2復旧作業をすることによってガスは再び使えるようになる。 ガスボンベを使ったガスやガス管を通して送られてくるガスは、被害の少ない地域は早ければ、その日のうちに回復するけれど、ガス管から送られてくるガスは、被害によってはガス管の点検や修理が必要になるので、復旧までに時間がかかる。 ➡さて…今回はガスのライフラインを肉付けして、もうちょっと突っ込んで、 #1と#2を確認できるといいな…と思う。 (あ、電気のブレーカーについても確認したほうがいいかも…だな) あと、#3ガス漏れに気が付いた時の対応方法についても確認しなくっちゃな。 余裕があれば…もうちょっといろんな発電の仕方について調べてみたいし、海外からタンカーで輸入するLNG(液体になった天然ガス)のことも調べてみたい。…この本をきっかけに、どんどん知識が広がっていくといいなぁ…。
2026年02月19日
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ここ数年迷っていたのだけれど、今日、ついに「コストコ」生活を終了してきた。「コストコ」へ行って「ウキウキ」は十分させてもらったなぁ…。 …でも、よくよく考えてみると、うちの家族の中で、コストコの商品を買って「ウキウキ」していたのは…アタシだけだったらしい 家族内で消費するには、コストコの食材は多すぎる…。そして、だんだん会費も物の値段も上がり…お得感がなくなってしまった気もする…。 それでも「コストコ」に買い物へ行くことは楽しかった。 何が楽しかったのかって… 「大容量」と「大きなサイズ」🐘 それからちょっぴりお得なお値段… そして何より「コストコ」に買い物へ行く自分に酔っていたのかもしれない。 「コストコ」でしか手に入らないものもあった(ような気がしているだけかもしれないけど)し…。 でもさぁ…、年何回行っていたんだっけ? そこそこ距離があるし…だから、レジャーみたいなかんじになっちゃって…。 レジャーだったら…別のところへ行って他のことを楽しんでもいいかなぁ…と思うようになってしまった…。 ま、簡単に言うとライフステージが変わったっていうことか? またいつか「コストコ」に行きたくなる日が来るかもしれない。けれど、その日は1年以上先…かな? この1年で、別にいかなくても過ごせちゃうかもしれないし、行きたくて行きたくてウズウズしちゃうかもしれないし。 どっちなんだろうか? ただ一つ、困るとすればキャンプの時の「でっかいマシュマロ」入手問題。割高にはなるけれど、再販店で買えばいいかな???
2026年02月18日
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とりあえず興味のありそうなことはかじってみるところは、他の子と同じ。でも、そこから「チャレンジ章」GETまでの道のりは遠い…。割とクオリティーが高めなんだよ…細目をはじめとして…。今どきの公立小学生のボリュームゾーンには…。 いつも思うんだけど、「スーパーカブ」になんてなれちゃったら、結構理科と社会の偏差値は高くなりそうな気がするんだけどね…。それに、プレゼン上手にもなれちゃいそうだしね。受検にはもってこいな気がするんだが…。そもそも、それをきちんとやらせられる親ときちんとできる子…っていうのは、優秀なんだろうと思う。 とりあえず…ワタクシめんどくさがり屋なので「兼ねられることは兼ねてやっていただきたい」タイプ。 「3-8技術博士」の細目「❶電気や水またはガスが各家庭にどのようにして送られているかを調べ、絵にかいて説明する」、「3-6修理博士」の細目「❹水道管の破裂、ガスもれの場合に最初にしなければならないことを説明する」とともに、「1-8災害救助員」も一緒にやってしまう予定。そのために、いい本を見つけたんだよね その本をベースにして、ちょっと面白い方向に展開していけるといいんだけれど…。どうだろうか?
2026年02月17日
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やまの動物病院4 ハチは救急車ねこ [ なかがわちひろ ] さて、ブックマラソンの課題図書は読み終わったので…ということで、あとはだらだらと「好きな本」を読めるようになりました。 …ということで、今日は「ハチは救急車ねこ」をダンシは読んでいた。 このぐらいのボリュームで、絵と文の比率だと、楽しく読めるらしい。内容もダンシ好み。(一生懸命?一所懸命?読まなくて済む…っていうレベルがよいようだ。)勝手に一人で読んでいた。 この本は良い。何が良いって、主人公の猫のお医者さん「とらまる」が良い。なんというか、登場人物もよい。いやな奴、いないんだもん。(いたとしても許容範囲) シリーズ本だから、これから先もたくさん出てくると思うと、楽しみ。 チューボーの人生が上手くいかなかろうとなんだろうと、本の世界は平和だ。平和な世界があるというのは、アタシの本当にメンタル的に良い。 シリーズ本といえば…私が読みたい西遊記…。完結編でないかな? もうさぁ、難しいの「無理」。西遊記も「児童書」であれば読むことができそう。…私が読んでいるあの「西遊記」は誰が書いているんだろう? 新刊発行までの期間が空きすぎて、忘れちゃったよ。
2026年02月17日
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実家のある街には、駅近くに昔(って…多分昭和30年代頃ぐらい)からI医院という病院がある。…子どもの頃、1回?2回?お世話になった気はするが…。 同級生のメチャクチャ頭の良かったTくんのお母さんが看護師さんをしていた記憶がある…医院で…。 それ以上の縁はないのだけれど、最近そこが夢に出てきた。 夢の内容というのは…そのI医院の地下に…「知らなかったんだけど、浅い比較的きれいな川が流れている」ということ。川…というよりは用水路かな? 南の端は事務室の下…事務室なんだかナースステーションなんだか…。とにかくそこから突然川幅いっぱいに1~2センチの水が流れていて、そのナースステーションより北西の部分に1階(地上)にちょっと暗いけれど、職員が出られる階段室がある。 北の端は結構歩いた先にあって、そこから暗渠に水が流れ込んでいくのだけど、その先は暗くなっていてよくわからないし、暗渠へは入れない構造になっている。 川の西はコンクリート壁。天井もコンクリート。東は布団のようなマットのような布で覆われた堤防になっていて、そこを歩けるようになっているんだけど。 なんなんだろう? この夢の出どころは? 子どもの頃住んでいた家や街の夢って…よく見るんだけどね。現実の記憶とは似ていそうで全然違うんだよなぁ…。 だからこそ気になるんだよね。 ちなみにI医院は南下り斜線の高台にあるから、絶対地下に南から北へ向けて流れる地下水脈なんてないと思うんだけど…。 ああ、気になる。
2026年02月16日
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