かぶろぐ

かぶろぐ

2026年04月02日
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​​​​​ もうずっと…このミッションをクリアする方法に悩んでいる…。多分、ダンシは「フィッシャーマン」のチャレンジ章には興味がない。…というか、そもそもめんどくさいので、すべてのチャレンジ章に興味がないんだと思う。



 それには…困っている…。(原因は仕事をしているアタシにもあるんだけど。ダンシの場合、よりよい人間に育っていただくためには、仕事の傍らで育児なんてするのは無理なんじゃないかと…白旗をあげる…)

 ま、でも、大人になったアタシにとっては、コレ、けっこうおもしろいかもしろい課題だったりする。 こんな面白い勉強の仕方があっただなんて、知らなかったなぁ…。(アタシが楽しんでしまえばよいことに、再度気が付く)
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 さて、気持ちを切り替えると…細目❶「5種類以上の海水魚、淡水魚の名前を知り、見分けることができる」なんて、アタシ、意識してやったことはなかった。
今は「海水魚」の見分けをつけるために「​ チリメンモンスター ​」にはまっているのだけれど。…ここで「​ チリメンモンスター ​」に目を付けたアタシは結構すごいのではないか??? (いや、もっとすごいのは「チリメンモンスター」を系統だててくれた「​ きしわだ自然資料館 ​、きしわだ自然友の会」なんだけど。


産地について考えてみる


食べられるもので「チリメンモンスター」を探すのには「韓国産」とか「台湾産」がおすすめ。(「中国産」というのもあったかもしれない。)
 本来のチリメンジャコは混ざりものが少ないものほど上等で、技術が必要だそうだ。日本ってそういうことに対して丁寧なんだろうなぁ…。

 それから国内で圧倒的に多いのは「瀬戸内産」で売られているもの。(というか、うちのそばのスーパーで買えるのは、「瀬戸内産」が多くて、時々「県」や「地域名」が書かれているものを手にすることができる…印象がある。)
 漁獲量からみると、国内では「兵庫県」が一番高くて2割、その次に「愛知県」が1.5割弱、「静岡県」が1割強、その後「茨城県」、「大阪府」、「鹿児島県」と続く。…全部湾内…っていうイメージがある。 それから太平洋側…でとれるのかぁ…というイメージ。 生態系の他に、海流の影響や、そもそもの食文化の影響もあるのかもしれない。

 ちょっと気になっているのが「神奈川県」の江の島界隈で取れるもの(これも湾内と言ったら湾内のくくりなのかな?)、食べに行ったことがあるぞ!


魚の種類を同定する

 ここで大変力になってくれるのが
きしわだ自然資料館 ​」のHP!

 とりあえず、ダンシとアタシにできそうな分類としては
STEP1:これは魚か?それとも魚じゃないのか?
    魚には、「頭・胴・尾っぽがあって、それらしい形をしている」はず
STEP2:魚だとしたらどんな特徴があるのか?
    どんな形か?(細長い? 丸い? 平たい?)
    口の位置や形は?(上向き? 下向き? 大きい? 小さい?)
    目の位置や大きさは?(顔のどこについている? 大きい? 小さい?)
STEP3:資料を使ってなんの魚か考えてみる(同定作業)
      図鑑もよいけど、これが分かりやすい!➡​ 🐠

 …まあ、そう簡単には同定できなさそうなところが根気強さを育てるためによさげだよね。



 …魚の図鑑、2冊買っちゃったんだよね…。でも、図鑑があっても載っている魚には限りがあるし、そもそもチリメンモンスターの同定のために作られているものではないので…作業は難航必須。

 …の前に、隊長は「細目❶5種類以上の海水魚の名前を知り、見分けることができる」…について、チリメンジャコモンスターでも「よいよ」と言ってくれるかどうかが…不安ではあるが…。





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最終更新日  2026年05月03日 10時47分24秒
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