かぶろぐ

かぶろぐ

2026年04月05日
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カテゴリ: 今日読んだ本



​​​​​ このシリーズは…知らない世界の扉を開けることになるので大好きだったりする。

​​


●海の中での生き方は(その生物の大きさにかかわらず)3パターン
 ・水中を浮遊する「プランクトン」
 ・水流に逆らって泳げる「ネクトン」
 ・水底の砂や泥、岩に住む「ベントス」  …こんな分類方法があったとは…

●魚の大きさを示す3つの測り方
 ・体の前端~後端まで全体の長さを測った「全長」
 ・体の前端~尾びれの二つに分かれた真ん中のへっこみの長さを測った
  「尾叉長(びさちょう)」
 ・上顎の先端~尾の骨の後端までを測った「標準体長」
                     …今度図鑑を見てみよう

●フグの毒はもともとは食中毒の原因になる細菌の「ビブリオ」が食物連鎖の結果
 濃縮してどんどん濃くなったもの     …食中毒の濃いヤツってこと?

●タコは心臓が3つ、脳が9つ       …まさにエイリアン

●イワシの群れは右回りに回遊するけれど、それは筋肉が右に偏っている(右利き)
 だから                 …水族館に見に行ってみよう

●太陽から出ている波長の長い赤い色は水の中ではすぐに吸収されてしまうので
 深海にすむ生物は赤い(深海では赤い色は反射しないので他から見えにくい)

●図鑑に載っている魚が左向きなのは、魚類学の世界では標本は左向きに記録
 する決まりがあるから(人間が絵を画く時に右利きの人が書きやすかったから)

●「ブルーカーボン」とは海に溶け込んだCo2をマングローブ林や干潟、海藻が
 ため込むこと。(「グリーンカーボン」は植物がCo2を取り込むこと)



 何かの時に、ちょっと思い出すのによい雑学だよなぁ…。
…さて、その「何かの時」はいつか…。
ダンシがチャレンジ章で「チリメンモンスター」に取り組むときか?





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最終更新日  2026年05月04日 16時47分23秒
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