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久々の更新です。画像はフジミから発売中の1:24スケール「ディノ206gt」です。正式名称は「ピニンファリナ・ディノ206・コンペティツィオーネ」。「サーキットの狼」に登場する「ディノ・レーシングスペシャル」の原型で、スーパーカー世代には今も人気の高いクルマです。フジミからは以前に同スケールでレジンキャスト完成品が発売されていましたが、今回は普通のプラスチック・キットです。まずは気にいった点から。・何と言ってもディノ・コンペをインジェクションキットで発売してくれた事!・パーツ数は少なめですが、近年のフジミのカーモデル同様、非常にシャープな仕上がりです。・ボディのパーツ分割が的確で、インテーク類は全て開口されています。・メッキパーツはゲートレス処理されていて、タッチアップの必要がほとんどありません。・窓枠が既発売のレジン完成品と同様にアルミステッカーで表現され、実感を高めています。次に残念な点ですが・・・・コクピットのグラスエリアが少し上下につぶれ気味です。・ドア付近のボディの厚みがあり過ぎます。・逆にリアフェンダー付近はボリュームが足りません。結果、実車よりスマートな印象です。・タイヤが他のキットの流用品で(実車はファイアストンですが、ピレリP7が付いてます)、外径(特にリアタイヤ)が不足しています。(逆にホイール径は大き過ぎます。)・クリアーパーツがスモークグレーで整形されています。実車は普通に透明に見えますが・・・。・リアフェンダーのインテークが別パーツなのですが、ボディと合いが悪くパテ埋めが必要です。・エンジンフードのバルジが別パーツなので隙間が目立ち、ここもパテ埋めが必要です。・これはクルマプラモの宿命かもしれませんが、最後にボディとシャシーをはめる時は心拍数が高まります。(笑)基本的には素性の良いキットなので、例によって素組で一気に組み上げました。ボディは隙間が目立つ部分をパテ埋めし、パーティングラインを1000番で処理した後、ホワイトサーフェーサー、イエロー、クリアー、研ぎ出し、クリアー、コンパウンド、モデリングワックスの順で仕上げました。ドア下のモールは、付属の窓枠用アルミシールの余白を切り出して貼りました。後日、日東の「ディノRS」とツーショットさせてみたいと思ってます。【追記】過去に撮影した日東1:24「ディノ・レーシングスペシャル」です。
2009.08.09
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