花鳥いろいろ(四季の野鳥たちとの出会い)のブログ

花鳥いろいろ(四季の野鳥たちとの出会い)のブログ

PR

×

プロフィール

kachoiroiro-rakuten

kachoiroiro-rakuten

カレンダー

コメント新着

kachoiroiro-rakuten @ Re:毎日、綺麗な写真に癒されています。(12/15) Bぃさんへ ご覧いただき、ありがとうござ…
Bぃ@ 毎日、綺麗な写真に癒されています。 素敵なお写真、いつもありがとうございま…
まりも@ Re:秋終盤の茨城県浮島のシギ・チドリ観察記(10/23) ご返信ありがとうございます! 風が強かっ…
kachoiroiro-rakuten @ Re[1]:秋終盤の茨城県浮島のシギ・チドリ観察記(10/23) まりもさんへ ご覧いただき、ありがとうご…
まりも@ Re:秋終盤の茨城県浮島のシギ・チドリ観察記(10/23) 私も今日行きました! 夕方でしたが、ヒバ…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2025.06.20
XML
カテゴリ: 猛禽類との出会い
手賀沼とその沿岸約8キロを探索しました。
複数の谷津田でサシバの姿を観察しました。そのうちの一ヶ所ではカエルをめぐりサシバとハシボソカラスが攻防を展開していました。
ほか、トビのペアが春先より同じ林に春以降姿があり繁殖している可能性が高いと思われますし、今シーズンは谷のどこかの草地で繁殖したと思われるセグロセキレイ若鳥が登場し、電線に止まっては地面に降りて餌を物色している姿を目撃しています。
さて、サシバが巣に運搬する獲物は、柳沢(2013)が報告しているように、両生類(カエル類)42%、爬虫類(ヘビ)32%、哺乳類(ネズミなど)8%、昆虫類(カミキリ)6%、その他7%という内訳です。このうち、頻繁に捕獲し巣に運搬しているのがカエル類です。
谷津田で稲作が長年継続して行われているので、安定して生息しています。
東(2007)がサシバの獲物について「渡来直後から育雛期初期にかけて水田周辺で主にカエル類を採食するが、育雛期中期から後期にかけて採食場所がしだいに雑木林に移行し、それにともない昆虫類の採食割合が高まる.このように,季節の進行にともない採食場所を変えながら、その時期に採食しやすい獲物を狩る」と報告しています。
(引用)
東淳樹.2013.サシバ Bird Research News Vol.4 No.5.p4-5.
柳沢紀夫.2013.春を告げる里山の武者サシバ.生きものノートシリーズ.
トヨタ自動車.Toyota Technical Center Shimoyama
(写真)2025年6月20日撮影



















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.06.20 18:47:52
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: