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2025.12.08
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ケリの様子を見に流山市と野田市の境界にある水田エリアを訪ねました。
お目当てケリは、塒から少し離れた田んぼエリアに6羽の姿がありました。
積雪地から南下した家族群単位で南下すると聞いており、地表や地中の小動物を獲物としているものと思われます。
(ケリとの出会いは抜き足、差し足、忍び足)
警戒心が強く、観察している側との距離が100m前後から短い距離では採餌している場所を移してしまうことがほとんどです。このため、大掛かりな観察器具、撮影器具は持たずに風下から抜き足、差し足、忍び足と少しずつ接近するしかありません。
こうして撮影したのが3枚目と4枚目の写真です。
(案外首の丈があるコガモ)
スタート地点の水辺で休んでいたコガモ、肩羽は細い横斑の傾向が見られ、脇も大きめで丸みがあり、雄エクリプスが生殖羽に移行中の個体でした。翼を広げると翼の淡色帯は狭く見えました。また、普段は首をすぼめているのでわからなかったのですが、伸ばすと首丈があるのははじめて観察しました。
これまで、ジョウビタキは渡来とともにオスとメスは別々になわばりを構えて生活するとされていました。ところが、今日観察したジョウビタキ成鳥雌雄は、調整池の縁を雄が雌を激しく追尾する姿を観察し、その後行動を共にしている時間が長いものてした。
今後、雌雄のなわばりの持ち方に注目したいと思います。
(その他)
水路で2羽のクサシギが餌探しに余念がない姿、電柱にてっぺんに止まりネズミ類の動きを凝視していたチョウゲンボウ、物流団地の最上階に止まり昆虫類を探している様子のイソヒヨドリ、低木に降り立ったツグミ、水路沿いで餌探しをしていたセグロセキレイの姿を観察できました。
(写真)2025年12月8日撮影
(ケリの観察地について)





























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最終更新日  2025.12.08 20:35:42 コメントを書く


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