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洗濯を干すのに、針金ハンガーを使っている。使ってないときは、そのまま。いつも7本おいてある。その朝は6本しかない。「あれ?白のハンガーがない~」(ほかは全部、黒)風で飛んだ?う~ん、違うとおもうけど、そうだったら、階下の人に申し訳ないと下をのぞいてみるけど、ない…。で、新しく持ってきた。”ピンク”の針金ハンガー。翌日。また6本しかない。「あれ?ピンクがない」下に娘を送っていって、ご近所さんと世間話をしていたら、「カラスが、ハンガー持ってちゃったのよ~」カラスだったのかそ~か、それで色ものしかもそのおうちは、洗濯物をはずされて、ハンガーだけ持っていかれたらしい。すごいなぁ、ハンガーって結構曲げるのに力いるだろうに。一体、巣をつくるのに何本いるんだ????別のマンションでは、洗濯物が突かれて、穴があいてしまったという。こわっ数日前ベランダの手すりに止まっているカラスがいる!と次女が教えてくれたっけ。ふつうは、ルーフバルコニー側には来ても、ベランダ側に来ることはあまりないから、へぇ~って思っただけだったんだけど。そっか、偵察だったんだ。カラスって、なんだか頭がいいから怖いんだよなぁ~。今時期だけのことではあるけれど、生協の日をよく知っていて、箱を狙いにくるカラスもいて、同じ階の人が被害にあった。ちょうどでくわして。チューペットみたいなジュースを上手につついて、飲んでいた(--;それにしても、階下に飛んだのではなく、有効利用(?)されているとわかってほっとしたのもちょっとあるかな
2008.04.30
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時間割をもらい、教科書を全部持っていく生活とやっとおさらば。で、そろそろ、と机を買いにいくことにした。もうどの机かは決まっている。長女と同じタイプのやつ。ちょっとバージョンが上がって、色数が増えた。家具屋に行く。机が決まっているから、もう椅子を選ぶだけ、と思っている次女は、イス探しに。回転する椅子ばかりに目が行く。そうだよなぁ。私も回転するいすが憧れだった…。でも、くるくる、はどうかな~っというか、どうも私は会社のイスを彷彿させるので、あんまり実際に家に置きたくないな~というのが本音。長女はそんな親の気持ちを知ってか、回らないタイプを選択。次女は…ところが机が…机が…品切れ…取り寄せも不可。すごいがっかりした。次女、ではなく私が。だって、なんでもう決まってるなら早く買わなかったのか?「まだ、いいよ」とそのとき言ったパパに八つ当たり。目に見えて不機嫌な私に、ものすごい不服なパパ。「なんでおれに言うんだよ」でも、なんとかしないと、と思ったからか、「製造元を帰ってから調べてみよう」と。でも、調べたら…、GW明けまでお休みどうか、まだありますように(-人-)次女のために、そして私のために~
2008.04.29
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現代の少女たちの“ライフライン”ともいうべき携帯電話を介してふたりの女子高生が自分らしさの再生をめざす物語で、ともに不器用な彼女たちの姿がたまらなくいとおしい。ついつい両親を気遣ってよい娘を演じたり、友達の中でもうくのがこわくて、女子高生“いい子”を演じてしまう寿梨と、人気者だったにもかかわらずあることをきっかけにクラスで無視されている日南子。彼女にあこがれていた寿梨は、引っ越しをして疎遠になっていた日南子に携帯メールで物語を送る。それは“みんなに愛される私”になれる物語だった。一気に読めた。真戸 香作 「あしたの私のつくり方」一年前に成海璃子主演で映画化された本。携帯電話は必須アイテムになっている。これが、切手を張った郵便のやり取りでは、ちょっと話にならない。私も今、女子校生なら携帯を持ってるのかな?いや~うちの親はだめそうだなぁ。うん。今やママたちの間でも標準装備と化しているのがびっくり。役員の委員長決め、委員長になった人が、「連絡の簡略化で、このノートに携帯アドレスを書いていってくださいね」って、持ってることが前提になっているのが驚き。こ、これは、「持ってない」とは間違っても言えないような雰囲気だった…。女子高生も然りなんだろうか???とまぁ、そんなことを考えながら。主人公のお父さんが、うちの旦那に似てる。「お父さんは効率的に余暇を楽しむのが得意だ。というよりも仕事もプライベートも段取りよく進めないと気がすまないひとだ。電車をホームで待つときには各駅の出口に近い乗り口を把握してるし、車で出掛けるときには混雑も計算に入れて裏道を選ぶ。それが上手くいかないとイラっと来るタイプ。」(本文より)で、このお父さん、どうやらディズニーランドでもファストパスを効率的に使って楽しもうとするわけで。ほんと似てる…。そのたびに、その計算を狂わせる、われわれ妻子。イライラさせてごめんなさいっでも、そんなのんびりもいいじゃない?って思える女たちなのよぉ~そして、電車で毎朝出会うおなじみの顔(顔は知っているというだけで、挨拶をするわけでなく)の存在。そんな人たちに名前をつけている主人公。ああ、私もしてたなぁ。いないと、今日は何があったんだろう?なんて思ったり。いえ、これは全然一部の話であって、筋ではないのだけど。さらりと一気に読めた。てっきり”きりりとした”花田さんが成海璃子かと思ってたら…違ったのね。私の小、中、高時代と重なるものはなかったけど。わかる部分も多々。うちの娘たちは、こんな思いをしたりするのかしら?できうれば、いじめ、や、偽りの自分なんていうのと、無縁で、素直に大きくなってほしいもんだわ~、などと、またまた、読んでいるときには忘れていた自分の年を思い出してしまった…ことに気がついた。
2008.04.28
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先日の4年生の長女が、「男の子がね、”蜜の出る花”っていって、つ…なんとかっていうお花を書いてたよ。」「つつじでしょ?」「つつじってあれ?あの幼稚園にいっぱいあった?」「そうそう」君の前の仏教幼稚園はそれはそれはつつじが見事だったね~「ああ、そんな絵だった。ピンクでね、中にぶつぶつが書いてあったよ」「うん、たしかピンクのが一番おいしいんじゃないかなぁ?」「そうだったんだ」↑そんなことなら、その頃に試しておくんだった、って思ったらしい。私は実家に咲いている花を惜しげもなく、取って蜜をすってたけど…いま、街角でいっぱい咲いている花ではする勇気もないし、体験させるのもちょっとはばかられるし…ところがそのあとお友達と遊びに行った公園で咲いていたつつじをどうやら、試してみた長女、「そのあと、みんなが集まってきて大変なことになっっちゃった」ごめんなさい、つつじさん。みんなが蜜をすったもんで…。まったくっ”ほどほど”を覚えてよ~体験したっていうのは、いいと思うけど…ということで、反省を受け、そういや、これもそうだった、と今日種を植えた。やっぱりこれでしょう“サルビア”三人で種まき。いつ出るのかな~。子供みたいだけど、楽しみ
2008.04.27
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10時過ぎに電話があった。所帯をもって、付き合いもママ友がほとんどになると、この時間に電話、というのはいつの間にかなくなってる。学校の連絡網も9時まで?みたいな暗黙の了解だし、しかもメールの時代だし。携帯メールもあるし…。夜の長電話、なんて今どき流行らない…のね。昔は、寒い玄関先で、電話していたものでした…が。毛布持ってねだから、夜の電話は、双方の実家、もしくは姉兄妹、などの兄弟関係からぐらいだし、ましてや、着音で区別がつくようにしてある。だから、余計にびっくりで、同じマンションの長女の友人宅からだった。またまたその内容にびっくり「うちの娘がお邪魔してませんか?」決して、プチ家出をするようなお嬢さんではなく、むしろ、一年生と混じって本気でけんかしてしまうようなタイプ。「いえ、来ていないです…」「9時に、習い事が終るから迎えにいくはずが、うっかり9時半になっちゃってて、迎えにいくといなくて、でも自転車はマンションに置いてあるから、マンションのどこかにいると思うから~ごめんね~」と言って電話は切れたけど…。先日も、次女と、同じ階の一年生が「子供だけでエレベータに乗るのはだめってお母さんが言った」と、二人で帰宅時、争っていたらしい。(←と1階のお母さんから指摘をうけてびっくり)ま、70世帯という所帯の多いマンションではないので、うちでは、別にマンション内でのエレベーターの使用は禁止してないし(外では別)、ましてや、自転車をエレベータで運ばねばならない我が家は、使わざるを得ないわけで。で、すぐにメールがきて、そこのおうちのお母さんが、「『お友達と一緒のときはエレベータの使用はいいよ』としたから~」と。私も、「別にそんな高層マンションじゃないんだから、お母さんがだめっていったことは、あなたもしたくないでしょう?だから一緒に階段で来ればいいじゃない?」と話してはあったんだけど。そういうことになった。次の日は、お互いに、「順番で、来ることにしたよ♪」と次女が話してくれた。そうそう、そうやって、うまく折り合いをつけて、やっていってくれ。と、まぁ話を戻して。マンション内でも安心はできない、という話。実際にそういう事件があったわけで。しかもうちの前は神社で明るくはない。どんな不心得者がいるとも限らないわけで。落ち着かなくて、外に出た。なにかあったら聞こえるんじゃないか、とか思って。なにしろそこのおうちは、まだ下に4歳の弟と、もうすぐ1歳という赤ちゃんがいるわけで。動きもとりにくよねxxxきっと帰ってきたら、メールをくれるはずだから、と携帯をにぎりしめ。たぶんどこかのおうちにいるんだろう、とも思ったけど、普通、「お預かりしてます~」みたいな連絡はするよなぁ?と思ったもので。で、10分ぐらい階段のところで、にらみを聞かせていたら、おうちに入っていく彼女の姿が見えた。良かったよ~ほんとに良かったこんなことがあるから、娘に携帯を持たせる、と、思っちゃうんだろうなぁ。どきどきした土曜の夜だった…。みんな連絡は密にしようね…。
2008.04.26
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「一年生を迎える会」があった。「5年生や6年生が花のアーチを作ってくれたりしたんだよ。でね、なんと2年生が、朝顔の種をくれたの」散々、お姉ちゃんのをしてきたこと見てて、口出しもし、聞いてもいて、知ってることではあっても、自分のことになると違うんだね~。「でね、なんと先生が、植木鉢を買ってくれてあるんだって」そりゃ~良かった いや、違うだろう~事実を伝えるべきかハハf(^^;;楽しげな「なんと」が多くてうらやましいなぁ。初めてのことがうれしい♪ということに加え、やっとお姉ちゃんがしていたことと同じことができるんだ!という、うれしさがあるので、次女の”うれしい”は2倍。う~ん、妹で良かったじゃないかしかし、また夏休み中、朝顔の花の冷凍をしなければならないという、事実が頭をよぎった。あれって、冷凍庫の場所を結構とるのよね~色別、だし。さ、でも今年も頑張って、いっぱい咲かせよう!!また、実家に持ち込むか
2008.04.25
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今日がヤマハで習う最後の日。幼児科一年目で、あと残り一年だったのだけど。カリキュラムが変わり、木曜日もしょっぱなから一年生、学校が5時限になるので、かなり間に合わない確率が高くなったこと、時間変更も考えられなくはなかったけど、本人の中で、“ピアノがやりたい”という思いが強くなっていたこと(幼児科ではどうしてもエレクトーンになってしまう)があり、やめることを決めたのだった。グループレッスンは次女にはとても向いていたのだけど、調子にのりやすく、影響をうけやすい次女には、う~んと思うことも多く。聴音はともかく、歌、なんていうのは個人の先生ではなかなか経験できないことではあり、もったいない気もしたけれど。で、気持ちの品を次女に持たせて。時間の最後に先生に挨拶に行った。「今まで楽しく教えてくださってどうもありがとうございました。先生のこと忘れません。」これは私が言わせたセリフではなく、まったくの次女オリジナルなのだけど、まるで私が「こういいなさい」といったかのようで、苦笑してしまったのだが…(卒園式でも、園長先生からお花をもらうとき、「ありがとう」って言ってね、と言ったら、深々とお辞儀をして「お世話になりました」と言ったんだった…こういうところ、不思議なんだよなぁ)で、言い終えた途端、ぶわっと泣きだした次女。あらあら…と私もちょっとうるるるる…帰りの車の中でもぽろりと涙がこぼれていた。「やめる」と先生に言いにいったときは、「あのね、もっとおうちのピアノが弾きたいの」などと宣言していたのだけど、やっぱりいざとなると、、、ね。ちょっとさびしくなった午後でした。でも…新しいピアノの先生にはなかなか連絡が取れず、実は次が決まっていない…。だって、ピアノの先生のおうちっていつ電話していいかわからなくって…。午前中ならと思うけど、いつもご不在…。いきなり留守電に入れるのも失礼だし。どうしたらいいんでしょう…
2008.04.24
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毎日毎日、小4の娘の音読を聞いている。「みっつのおねがい」こんなことがあると、お願いがかなうってよく言うよね。で始まる。で、主人公は、まず1、「お天気をなんとかして」、とお日さまを出して、2、友達とけんかして、「いてほしくない」といって友達が出ていき、3、いい友達と別れてさびしいよ、「戻ってきて」と戻ってくる。お母さんに聞く場面。「なんでもお願いがかなうっていったら何をお願いする?」仲良しの友達とけんかしたのね、と察するお母さんが「いい友達よ」「へぇ~おとなって、お金とかいいクルマとか言うと思ってた。意外」と来る。外国のお話ではあるけれど、子供の大人観ってそうなのかなぁ?長女は「私だったら『いつもお願いがかなうようにして』とか『魔法を使えるようにして』とかにするなぁ」と強欲な願い事を言う。ま、気持ちはわかるなぁ。困ったことが近々になければ、何をお願いするだろう。困ったことが近々にあれば、やっぱりそれを解決することをお願いするんだろうな。ということで、今の私は、「あともう少し時間が欲しいなぁ、と思ったら時間が与えられること」かもやっぱり欲張り?限られた時間だから、いいこともあるんだけど…。あ、ま、そうね、「お金」とか具体的に言ったほうがわかりやすいのかも付加価値として時間も与えられるかも(*^^*)貧乏暇なし…と音読を聞きながらも意識は毎回毎回そんなことに飛んでいたりする…。そうそう、先週の土曜日に終わってしまったけど、「ロス:タイム:ライフ」というドラマは面白かった。でも、人生のロスタイムっていったいいつをカウントしてるんだろう?う~ん。ドラマだから仕方ないけど、みんなそれぞれ長くても1日程度だったりする…。
2008.04.23
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桜がまだ咲いていたはずだったのに、もう、藤の花が満開!つつじもきれいな季節になってしまいました。その間何をしていたかというと…次女、一年生になった。長女、ちょっと見直した。がんばって、気を使って、一年生6人を引率していっている。もっとも一年生六人もかなりしっかりしていて、真面目なお子様ばかりで、幸い。その話を聞くと、自分の妹に冷たいかと思いきや、公平な目で見ているのに感心。(ここまでは本人にはほめてないかも(^^*)給食も始まって一週間。すでに”前日から準備をする”ということを忘れかけている次女。ま、毎日が新しいこと、で大変なのもわかるけどね。不必要(かなぁ)な心配をして、やや心労の母。3月から始めた仕事が早くも4月いっぱいでなくなることがわかり、また新しい仕事を打診されて、曜日のやりくりに悩む。あ、「ママって呼ばないで」は、みんなみんな三人とも、お互いに忘れいるときもあったりして、ごっちゃな感じ。こちらでは衣替えが中途半端で、まだ半袖をいっぱい出す必要もないなぁ、とまずは一段階の衣替え。ところが昨日名古屋在住の姉から、「今日は26度で!衣替え済んだ~?」なんて話を聞いてびっくり。姉もようやく、中学、小学、幼稚園、の三つに分かれた生活が、ふたつにまとまり、ほっとしたかな。あ、今年PTAの役員を引き受けました。ここで、もうすっきり~!!!委員長、副委員長には、もうほんとに隠せないオーラを放っているお母さんが決まり、ほっと一息。新しい仕事は基本的には在宅ではあるけど、慣れるまで週一、会社に行って引きつぎをするという。恵比寿にあるITのベンチャー企業ってどんな感じかなぁというわくわく感がドキドキ感とともに混在。うまくいくといいなぁ…。
2008.04.22
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なぜか片方がトイレに行くと、片方が「あ~行きたかったのに!」となることが多い春休みの姉妹。なぜ?大抵は、トイレ空いてるのに。で、ニアミスが起きる。片方の開けたドアが、目に当たったらしい。「ごめんね、ごめんね」と謝る長女。どうやら、わざとじゃないらしいし…。泣く次女。「ママに言っていいから」と長女(はぁ?)言いに来る次女。なんか無性に腹が立ったので、子供に言った。「もう、これから、『ママ』って言わないで!」「えっなんて言えば???」「『お母さん』と言いなさい」「え~」しばらくして、次女が話しかけてきた。「おっかさん」(←単につまっただけらしい)しばらく三人で笑う。いい感じじゃない。はぁ、こんなことで、笑って楽しく過ごせるなら、ちょっとうまくいった?9年も言い続けてきた(9年のわけはないが)長女の方が、なかなか直せないらしい。「ママ~」と言うたびに、次女に注意される。「あ、ママって言ったよ」その後もわざと、「おっかさん」と言っては笑う二人…。私、苦笑。でもけんかよりずっとずっといい感じ。でも、私自身「お母さん」と呼ばれるのに、慣れなくて反応できなかったりしてるんだな、これが。はは。これで、帰宅したパパは“お父さん!?”と呼ばれるのか?なんか笑っちゃう。(なんで?)各家庭ごとに、呼称はさまざま。小さい時からの呼称をそのまま使っていて「たーた」というお家もあれば、「はは」というところ、「かか」というおうちもある。私も、小さい頃、姉と兄が、「今日から『お父さん、お母さん』と呼びなさい」と父に言われていたのを、はっきり覚えていて。で、私は「『パパ、ママ』でいいよ」(嗚呼、末っ子ね)と言われたにも関わらず、自分だけがそんな風には呼べない、と切り替えたことを思い出す…。でも今回のは成長に関わらず、その動機は、「ママ」と言えなくなったら、おばかなことまで言いにくることはなくなるのでは?と思ったからなんだけど…。さてさて、明日はどうなることか
2008.04.04
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週末の日曜は、こまごました作業はできない…。夫の両親がくるから。そうね、献立を考えて、買い物にもいかないと。掃除もしないといけない。名前つけもしないといけない。ああ、防災頭巾カバーもいる…。作らないと。防災頭巾は早くに持っていくだろう。体操服、長女と次女のと入れ替えだから、長女のも変えないと…。ああ、そうか、入学式のことばっかり考えてたけど、翌日から、もう普通の格好でいくから、多少、次女の春ものの服も出さないとね…。ああ、時間もないのに、仕事も入ってくる…締めもある…。こんなときに。時間がないのにこうやって、日記を書いてネット見て…現実逃避。これじゃ、おしりに火がつかないと勉強しなかった昔と一緒じゃない…。そして、隣の部屋では、そんな母の混乱も知らず、くだらないけんかをする姉妹…。腹が立つ…。そのうち「ママ~!」ってどっちかがやってくる…。ああ、もうご飯も作らないとね。一人なら、絶対なんにも食べないなぁ。実家でのんびりしていた数日の”つけ”がここに…これって自業自得…。ああ、こうしている間にも時間が!!!!
2008.04.03
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