「ついに、現れた僕のアフロディーテ。愛と美に満ちている」黒丸
「学芸会でもやるのか?僕嫌だぜ」白丸
「感性の無い奴には、分からない。
僕は、世界一幸せな男だ・・いや、世界一幸せな男になるのだ」黒丸
「分からないよ。はじめから説明して」白丸
「昨日お母の所に来た美女を見たか?」黒丸
「ああ、あの若い女性・・・人間だぜ・・でも案外それもいいな。」白丸
「ぼくのこと、顔が男らしくてステキだって。」黒丸
「で?」白丸
「可愛いって・・・」黒丸
「可愛い・・なんか微妙に、彼女というのとちがわないか?」白丸
「愛が生まれればいいんだ
「ふうん・・・どうなるのかな・・・」白丸