昨日は、義母のお見舞いに行きました
義母は、誰が来てもわからない状態で、話す事も目をあけることもなく、
触ると手を動かす位で、はっきり言えば、何もわからず、寝ているような状態です。
鼻くう栄養で、命を永らえています。
いつもは「顔色いいな」と思うくらいで、なにも考えていませんでしたが
昨日はきっかけがあって、「生きるという事は、なんだろう」とか
「生と死」について考えてしまって、なかなか眠れませんでした。
でも考えたところで、何も解決のえられないものです。
多分哲学の分野でしょう。
生きるという事は、大変です。
でも、死ぬ事も大変です。
ただ、栄養をいれられるだけで、生きる事をどうおもわれますか?
別に死ねと言ってるわけではなく
生きるという事について、考えさせられてしまうのです。
私は、深刻な話しは嫌いです。死に関してもどちらかといえば鈍感です。
でも、多くの人が直面することではないでしょうか?