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昨日は日帰りで八ヶ岳の家へ行ってきました。1時に長坂駅前の不動産やさんに集合なので、遅れないように7時前に出発しました。16号線は大変混雑し、相模湖インターまで3時間ぐらいかかりました。高速に乗るとあっという間です。長坂までは1時間で到着。11時ごろ駅前の駐車場に車を止めて、駅前の野菜売り場でまずは高原野菜を購入。その後お昼ごはんを食べに小淵沢のベリーへ。時間が早すぎてまだ準備中だったので、近くのミヨシペレニアルガーデンで時間つぶし。ペレニアルとは宿根草のことで、宿根草ばかり集めたお庭です。苗なども販売していますが、それはもう終わっていました。ベリーのランチ今日のランチ☆ポテトコロッケ、ナスと豚肉の卵とじ、味噌汁ハヤシライス葡萄はサービスでした。長野の方からの頂き物だそうですが、めっちゃ甘かっくておいしい葡萄でした。そして、お土産に手づくりのお野菜を頂いちゃいました。かぼちゃ、トマト、きゅうり、ゴーヤ、葉付き人参、ピーマンなどが入っていましたが、こんなのも入っていましたこれ、サヤインゲンですか?どうやって食べるのかしら??つづく
2005.09.30

パパの知人の絵描きさんが、年に一度個展を開きます。場所は石川町駅のすぐそば。パパと二人で行ってきました。絵描きさんといっても、サラリーマンの趣味なのですが、これがなかなか素敵なのです。小さなギャラリーの扉を開けると右側の壁一面には、青からだんだん赤くなっていく林檎正面には林檎の花左の壁には一面にビンに入った林檎の絵左下の3月1日から、毎日1枚何も無い枝に芽が出て、葉が繁り、つぼみが出来て、花が咲き、小さな青い実をつけ、その実がだんだん大きくなって、さらにだんだん赤く色づいて、最後は9月27日つまり昨日です。昨日の日付のビンは、一番上に乗っていて、林檎は無くなっています。食べちゃったのかしら。そして、ビンが並んだ棚の前に、林檎箱が置いてあります。箱の側面にはビンの中の絵が、スライドショーになって流れていました。仕事しながらこれだけの作品を描くのは、大変だろうなぁ。とても楽しくなる、林檎たちでした。
2005.09.28
大変お待たせしました。9月4日に行った江戸東京博物館のスライドショーが出来ました。江戸ゾーンだけですが。一番面白かったのは、お岩さんの模型です。動画ではないので、わかりにくいかもわかりませんが、すっと消えていくお岩さん、これを本物の人間がやるのだからすごいですね。ではこちらから江戸東京博物館スライドショー
2005.09.27
今日は運営委員会に出席してきました。最初のテーマは最近見た芝居の感想と、呼び態度を語り合うこと。いい作品が多かったみたいで、話は盛り上がりました。良かった作品は「夢・桃中軒牛右衛門の…」「小林一茶」「カラオケマン」「天保十二年のシェークスピア」「ウィンズロウボーイ」今年は特に井上ひさしさんの作品が新作、旧作合わせて6本も上演されていますが、この中にも二作品入っています。「小林一茶」と「天保…」です。私はまだ「天保…」は見ていませんが、かなり評判いいようです。来月の観劇会は「藪原検校」こちらも井上作品です。東京公演は1日しかないので、まだ見た事がない方は神奈川県の鑑賞会に入って見ましょうね。とても面白い作品です。詳細は横須賀演劇鑑賞会のページをご覧下さい。
2005.09.26

横浜演劇鑑賞会で、風間杜夫さんの一人芝居三部作を見てきました。トム・プロジェクト公演作・演出 水谷龍二出演 風間杜夫久しぶりに青少年センターでの公演でした。しばらく改装のために休館していたのですが、すっかりきれいになって気持ちよく観劇できました。三部作は「カラオケマン」「旅の空」「一人」合計約3時間を休憩10分をはさんでずっと舞台に出ずっぱりです。一部の「カラオケマン」はタイトル通りカラオケの好きな中年サラリーマン。三波晴男からサザンまで、10曲くらい歌ったかなぁ。とにかく一人しか舞台にいなくて、他の人と会話するんだけど、風間さんはそのサラリーマンの役しかしない。前回の観劇会の春風ひとみさんの一人芝居「壁の中の妖精」では、春風さんは20人以上の役をこなし、踊り、歌う。しかし、風間さんは一人のサラリーマンしか演じない。だけど、話している相手が見えるようなのです。これは本もうまく出来ているけど、風間さんの芸の力かなぁ。二部「旅の空」は、先ほどのサラリーマンがサウナで突然記憶を失って、警察にいるところから始まる。ほかの事はわかるのに、自分のことだけがわからない。名前も、住所も、家族も、仕事も。で、病院に入りリハビリを行うが、中学生の記憶までしか戻らない。そして、役者になりたかったことを思い出す。三部「一人」は、記憶を失ったまま旅の一座に入り役者になった元カラオケマン。たった3つのせりふが覚えられず、公園で練習しているところへいろんな人が現れる。小学生にセリフの相手をしてもらうと、これがすごく上手だったり、一座に入りたいという女子高生を座長に頼まれてあきらめさせたり、最後に現れたのは息子だった。安定したサラリーマンの生活よりは、やりたいことが出来る今の自分が一番と、でもちょっと寂しそう。風間杜夫を、目一杯楽しんだ3時間でした。
2005.09.23
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