2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1
今年の3月に新国立劇場で観た「花咲く港」の映画がBSで放送されたので見ました。1943年といえば、戦時中の作品です。ストーリーは芝居とだいたい同じですが、どことなく違う所もありました。何しろ私が生まれる前の映画なので、出演者も一昔前の人ばかり。芝居では高橋和也さんの役は、映画ではなんと上原謙~加山雄三のお父さんです。芝居で観た時はあまり感じなかった戦争とのかかわりを、映画ではとても強く感じました。戦時中に作られたのだから、戦意高揚を目的に作られたのかもしれません。芝居ではそのことをわざとはずして演出したのか、あるいは私の見方が未熟で感じ取れなかっただけなのかもしれません。最後の場面は、芝居では進水式に出席もせずにこそこそ逃げ出す二人のペテン師という所で終わったと記憶しているのですが、映画では進水式の日に漁船がアメリカに攻撃されて袈裟次が死んでしまい、ペテン師の2人は自首して警察官に連行される船上で終わる。アメリカに攻撃されるところがミソで、それまで船を作ることに反対していた船主が、急に翻って日本のために船をと言い出すところはまるっきり戦意高揚。その当時はそういう映画しか作れなかったのだろうが、そういうところをのぞけばとても面白く作られている映画だった。「花咲く港」舞台を見た日のブログスタッフ・キャスト監督: 木下恵介 原作: 菊田一夫 脚色: 津路嘉郎 撮影: 楠田浩之 美術: 本木勇 編集: 杉原よし 音楽: 安倍盛 出演: 小沢栄太郎 野長瀬修三 上原謙 勝又留吉 水戸光子 お春 笠智衆 野羽玉 東野英治郎 網元林田 坂本武 村長 東山千栄子 おかの 半沢洋介 平湯良二 村瀬幸子 ゆき 槇芙佐子 せつ代 河原侃二 袈裟次 仲英之助 木村巡査 大坂志郎 英吉 毛塚守彦 技師 島村俊雄 小使 井上妙子 ゆきの子
2005.11.30
ハリー・ポッターをはじめてみました。先日TVで放送されたのを録画していたのを観たんです。もちろん最新の「炎の…」じゃありません、一作目の「賢者の石」です。ずっと前に本を借りて読んだことがあるんですけど、1/3ぐらいからどうしても進まず、読むのを断念していたんです。本を読んでから映画を観ると、がっかりすることが多いけど、これは反対でした。映像で観た方が、ずっと面白い。想像力がないのかなぁ。本を読むのは好きなんですけどね。最新の「炎のゴブレット」が何作目かも知らないんだけど、予告ではあのかわいい三人の子ども達が、大きくなって登場するみたいで、興味が沸いてきました。しかし、民放の映画ってCMばかりですね。
2005.11.28
先日「毒の香り」を観に行った時に撮ってきた写真です。あまり時間がなく、少ししか撮れませんでした。新宿サザンクロス・タカシマヤタイムズスクエア クリスマスイルミネーション
2005.11.26

下北沢「劇」小劇場 椿組公演作家の阿藤智恵の紹介で、椿組を始めて見ました。今回は新しい試みとして、椿組ゆかりの作家さん7名による短編のオムニバス作品ということでした。椿組は個性豊かな俳優さんばかりで、初めてなのに出演者13名のだいたいの区別が付くようになりました。7つの短編はすべて公園での出来事。そこは公園ですから、いろんな人が通り過ぎ、初めて会った人の会話があったり、家族の会話や、会社の同僚や、最後は映画の撮影あったりバラエティに富んでいました。2人、3人の少人数が出演する話と、7名、最後の映画の撮影の話は全員13名が出演でした。全部に「公園」「待つ」というテーマがちゃんと入っていて、見事にまとまっていて、笑ったりしんみりしたり、小さな劇場で観客と舞台の一体感が持て、素敵な時間を過ごしました。会場で頂いた手づくりのパンフには、それぞれの出演者の似顔絵が書いてあり、又思い出して楽しんでいます。
2005.11.23
そろそろ忘年会のシーズンですね。今年はなぜだか演劇鑑賞会の忘年会幹事になってしまいました。昨日は打合せをしに事務所に行って、その後「毒の香り」を見に行きましたが、その件は又後日。今日は昨日の打合せに従って、忘年会の御案内を作りました。ワードってあまり使ったことがないので、使いにくかったわ~。後で訂正が聞くように、ワードを使ったのですよお。いつもはページメーカーって言うソフトを使って会報などを作っているんです。ソフトのことはどうでも良いのですが、忘年会といえば飲み放題と決まっていますが、私は飲めないのですよ。飲めない人が飲める人の分まで払う飲み放題、納得いかないんだよね。まあいっか。
2005.11.22

紀伊国屋サザンシアター 文学座公演せっかくの舞台だったのに、なぜか開演時間を30分間違えていて、劇場に着いたのが6時50分ごろ。6時半からだったのね。後で聞いたところ、一番面白い所を見逃してしまったようです。お話時は大正時代、浅草江守徹さんが浅草オペラの演出家梶本の役で、主役の歌姫(神保共子)が風邪の為代役の新人サキ(岡 寛恵)に「カルメン」の稽古を付けている。そこへ新国劇の沢田正二郎(外山誠二)が現れ「シラノ・ド・ベルジュラック」を上演するので梶本に演出を頼みたいと言う。沢田が連れてきたのが藤原義江(城全能成)。外山さんと神保さんは「月夜の道化師」、岡さんは「国語元年」、城全さんは「冬物語」で今年横須賀に来た方ばかり。全然違う役柄ですが、なんだか懐かしかった。「カルメン」の初日が大正12年9月1日、その日は関東大震災の日なのでした。当時の浅草オペラの人気はすごかったみたいですが、その日を持って劇場も、衣装も、楽譜もすべて消失し、その後復活することがなかったのです。稽古で歌う「カルメン」は、日本語でした。わかりやすくて楽しいオペラというものが、あってもいいのではないかと思うのです。浅草じゃなくてもいいけど、是非浅草オペラみたいな大衆的なオペラが復活してくれないかなと思う私です。
2005.11.21

池袋のシアターグリーンという小さな劇場、初めて行きましたがなかなかいい劇場でした。客席は100席足らずでしょうか、今日は満席。自由席だったので、3列目の下手に座りました。作: 大正 まろん演出: 石動 良出演:山像 かおり、吉田 テツタ、小代 恵子 (X-QUEST)、黒宮 万理 (少年王者館)、佐藤 潤平、高嶋 みあり (ケイエムシネマ企画)、渡辺 美佐 客席は若い人ばかりでしたが、作品はもう少し大人のお話でした。田舎に家を買い単身引っ越してくる妻子ある男性に、周りの人達はおせっかいを焼いてみたり、縛ってトイレに閉じ込めてみたり、色々あった。なんかほのぼのするんだよね。で、奥さんがやってきて大喧嘩。ここが私としては、家の事情に通じる所があり、反省しつつ見る。かおりさんの役は、その家の持ち主である隣のおばさん。美佐さんは男の妻。回想シーンにだけ登場する男の息子のセリフ、「お父さんは将来何になるの?」がこの物語の核となっている。田舎へ行けば癒されると信じている我が家の夫にも見せたい芝居だったけどなぁ。役者さんみんなうまくて、劇場が小さいからなのか後ろ向きでささやくような声でも良く聞こえて、ストレスなく見られました。
2005.11.20
松本さんからメールが届いたので、釈迦谷通信を更新しました。今日は巣鴨で晩ごはんです。釈迦谷通信はここからどうぞ
2005.11.20
倉敷のスライドショーができました。倉敷公民館~倉敷アイビースクエア~美観地区~大原美術館~エルグレコ倉敷公民館とアイビースクエアは活動交流集会が有った場所です。アイビースクエアは本館の方の写真を撮る暇がなくて、別館のフローラルコートだけです。美観地区は、日曜日でお天気も良かったので、結構人出がありました。大原美術館の前の紅葉がいい色になっていました。美術館と隣のエルグレコ(昔からある喫茶店)のつたもいい色になっていました。それではお楽しみ下さい。倉敷スライドショー
2005.11.19

ちょっと飛ばして、二日目のお昼を食べたお店の紹介です。集会の会った倉敷公民館からすぐの所にある和食のお店「おはな」。前日一緒に二次会に行った相模原と厚木の鑑賞会の方と一緒に行きました。岡山の友達に案内してもらって行ったのですが、入り口をのぞくとカウンターだけの小さなお店かと思ったら、奥に部屋があって7人ゆったり座れました。私が食べた餅麦そば定食・・・1260円です。一緒に行った人がこの写真を見たら、びっくりするかもしれません。本当はばらばらに出てきたんです。合成しました。餅麦そばって何かなと思ったら、ちょっと太目のおそばで、餅もちしてました。てんぷらと茶碗蒸しも付いてこの値段は、リーズナブル!
2005.11.18

11月12日、13日と全国演劇鑑賞会活動交流集会という難しい名前の集まりに参加するため倉敷に行ってきました。集まりの話はさておき、楽しいことだけ書いていきますね。まず一日目。朝8時50分ののぞみで新横浜を出発、岡山へ12時着、倉敷へは山陽本線で15分ほどで着きます。会議は2時からなのでまずはお昼ご飯。岡山の友達から聞いた駅前のぶっかけうどんのお店へ。ぶっかけうどんはとっても腰があります。普通のおうどんと違い汁が少ないのが特徴です。そしてこのボリュームでお値段リーズナブル。ぶっかけスペシャル(写真上)810円きざみぶっかけ 460円満腹です。つづく
2005.11.17
倉敷の活動交流集会から帰ってきました。実家にも一泊しお墓参りも行ってきました。交流集会に参加するのは良いんですが、後で報告を出さなきゃいけないので大変です。今日は、会報の記事依頼のFAXも来ていました。HPにも載せたいし、三通りの文章を書かなきゃいけません。まず全部書きたいことを書いて、それはhpに載せ、後の二つは目的別に編集することにしましょう。文章書くのって、苦手。ここに日記を書くのも、結構時間がかかります。先日の八ヶ岳のスライドショーが、実家のパソコンでは開けなかったので、少し直しました。もしかして、見てくださったのに開けなかった方がいらっしゃるかもしれません。もう一度挑戦してみてください。見たかどうか、書き込みしてくださるとありがたいです。
2005.11.15
全国演劇鑑賞会の活動交流会に参加するため、明日から倉敷に行きます。ついでなのでもう一日お休みを取って、実家に行ってきます。会のある場所は、倉敷美観地区のすぐそばです。何度か行ったことは有りますが、多分20年以上行っていないと思います。久しぶりに倉敷も楽しんでこようと思います。3日間お休みです。
2005.11.11
11月4日のスライドショーができました。朝から良く晴れて絶好の紅葉狩り日和になったこの日、八ヶ岳高原大橋~清泉寮~赤い橋~まきば公園~八ヶ岳倶楽部のコースでドライブ。八ヶ岳の家からは近いんですよ~ふっふっふ。それでは早速スライドショーをどうぞ八ヶ岳高原大橋~まきば公園八ヶ岳倶楽部八ヶ岳倶楽部のお庭の木は、俳優の柳生博さんが長年かけて一本一本植えてきたもので、紅葉がきれいなんです。無料なので、おすすめです。犬連れで、テラス席でお茶もできます、ちょっと高いけど。
2005.11.10
2日から4日まで二泊三日で八ヶ岳のお家に行ってきました。2日はあまり天気が良くなくて、締め切った家はとっても寒かった。寒暖計は10度ですが、日が差さないので寒い。前に来た時に石油ファンヒーターを買ってきたのですが、10月はまだ暖かかったので使っていなかったのです。今回途中で灯油を買ってきて早速使おうと思ったら、なんと電池がないと動かないポンプなのでした。しかも、電池が無い。ダウンコートが脱げない私。もこもこしたままで、荷物を下ろしました。電池を買うにも、ちょっとそこまで歩いてというわけには行きません。でも、一番近いスーパーまでは車で5分くらいかな。車で10分ほど行くと、コンビニだってあります。電池を買ってきて、ヒーターオンにすると暖かい風が・・・ちょっと苦手なにおいがしますが、暖かさには代えられません。というわけで、夕食までにはダウンコートを脱いで、フリースに着替えた私でした。二日目もあまり天気が良くなかったので、小淵沢にあるアウトレットに行ってみました。小淵沢までは車で3分ほどです。冬用のコートが欲しかったのですが、まだちょっと早いのかあまりいいのが無くて、セーターとカーディガンのアンサンブルを買いました。袖口をすそにフリンジが付いていて、とても暖かいカーディガンです。試着してすぐに気に入って買いました。その後は近くの道の駅こぶちざわでお昼にしました。私の好きな「ほうとう」があったので食べてみました。「ほうとう」は甲州名物なのですが、平たいうどんみたいなもので、味噌仕立てです。カボチャを入れたカボチャほうとうが有名ですが、麺をゆでないで生で煮込むのが特徴です。私が食べたほうとうにもカボチャが入っていました。その他ねぎ、大根、ジャガイモなどが入っていて、食べると身体がぽかぽかしてきて、前日からどうも寒気がしていたのですが、すっかり温まり気分も良くなりました。では、二日分の写真をスライドショーでどうぞ一日目二日目
2005.11.08

新国立劇場バレエ公演を見に行ってきました。「ライモンダ」と「カルミナ・ブラーナ」の二本立てです。「ライモンダ」第1幕より 夢の場出演 厚木三杏 デニス・マトヴィエンコ他「カルミナ・ブラーナ」出演 佐藤美枝子(ソプラノ)、ブライアン・アサワ(カウンターテナー)、河野克典(バリトン)運命の女神フォルトゥナ : シルヴィア・ヒメネス神学生1 : グリゴリー・バリノフ 神学生2 : 吉本泰久神学生3 : イアン・マッケイ恋する女 : さいとう美帆ローストスワン : 真忠久美子「ライモンダ」は普通のクラシックバレエで、美しくまさにタイトルどおり夢の中のようでした。私の今日のお目当ては「カルミナ・ブラーナ」です。8月に演奏会を聞きに行ったのですが、今回は+バレエですから、これはもう見逃すわけには行きません。いやいや、ホントに見に行ってよかったです。ドキドキするようなバレエでした。ひらひらしたコスチュームをまとって踊る、いわゆるクラシックバレエとは違い、現代的な衣装、振り付けでした。装置も、十字架やネオン、ハートなどがかわるがわる上から下がってきます。始まる前に機器の故障のためと30分ぐらい開演が遅れましたが、上演中はスムーズに動いていたようです。音楽は合唱と三人のソリストとオーケストラの、とても豪華ライブ演奏です。合唱つきのバレエは新国立では始めてらしいです。エロチックなシーンもあります、パンツ一枚で踊るんです。新国立のHPにて鑑賞してください。
2005.11.05

11月2日~4日の二泊三日で八ヶ岳の家に行ってきました。周りは紅葉真っ盛り。車で走っていても、黄色や赤やオレンジに染まっていて、暖かい秋色です。2日、3日はあまり天気が良くなくて、ちょっと寒かった、いや、かなり寒かった。でも、4日は朝から良く晴れて、気温も上がりぽかぽかの小春日和でした。たくさん写真を撮ってきたので、近いうちにアップします、お楽しみに。今日は一枚だけ。小淵沢道の駅です。
2005.11.04
全17件 (17件中 1-17件目)
1