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先日のガン患者の日記、いろいろコメントありがとうございました。ま、私の実家のことなんですけどね。(^-^;姪に、今の私の気持ちをメールしました。兄が泣きながら電話で頼んだそうです。介護している姉は、バイト代は私が出すからと・・・でも私に対して姪からは返事がありませんでした。兄たちへの返事は。なぜお母さんでは駄目なの~。(離婚の原因と彼女が病気の彼にやったことを知っているのかな)お母さんと一緒でなくてはイヤだ、一人では行きたくない。と言ってきたそうです。数年前、まだ家族4人で暮らしていた頃、彼はガンの手術を受けたことがありました。そのときにも、職場の病院なのに家族誰も立ち会わなくて、仕事がらみの知人が付き添っていました。手術のことは後でしり、お見舞いに行ったときこのことを知りました。こういう子育てをされてきた子たちなので、大体の予想はつきましたが、ここまでとはあきれました。そして悲しかったです。彼に対しても、どういう子育てしてきたのよ~と怒鳴りたいくらいです。ま、事実は事実として仕方ないことです。(自業自得なのでしょうか)それでも、介護している身の人は大変です。今年の収穫はもういいからと言っても、農家の出の私たちとしてはつらいものがあります。それなのに全部負わせるのは気がとがめます。明日帰省します。そして週末、私と入れ替わりに、私の次女とtakabonが行きます。次女も仕事の都合上1週間くらいですが、takabonが半月。その後は、長男が行くかも知れません。馬唆兎が春休みになったら、馬唆兎といま交渉中です。(部活があるので)近ければ、2~3日でもいいからと言えるのですが、旅費のこと考えると1週間は行って欲しいな~。takabonに卒業式に出られなくてごめんねと言ったら、今時卒業式に両親来るほうがおかしいよと言われてしまいました。takabonの高校のことはほとんどお父さん任せだったので、せめて卒業式くらいは行きたかったのですが・・・リレー方式で私たちが行った所で何が出来るかはわかりません。農業なんてとてもとても・・・でも姉に言われたのです。あなたたちが来れば介護者が寝られる。用事ができる。おばあちゃんの話し相手が出来る。今の家に気分転換ができる。これだけでいいそうです。昨年から手父が亡くなり、親友が亡くなり、つらいことばかりが起こる母のことも心配です。息子の余命があと2ヶ月くらい。弱っていく息子を目の当たりにしている母。自分だっていつガンが発症してもおかしくない病気持ちなのに・・・たいしたこと出来なくてもいいかも。周りの人間のきが紛れるだけでもいいかも。そんな思いでここ1~2ヶ月をのりきらなくては。
2008年02月26日
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末期ガンの人がいます。昨年は定年退職と離婚とガン宣告、いろいろありました。身辺整理はして、退職後は娘と同居して闘病生活を送っていました。専業主夫として・・・なれない土地に来て、周りに話す人もいない状況で暮らした半年間でした。冬になり寒さが厳しくなって、都会での生活をみた身内が実家に帰って来ないかと提言しました。最後は自分の家でと・・・そこまではいいのですが、心配が1つありました。娘たちと離れることです。やっと娘子の生活になったばかりなのに・・・実家と都会(病院)を往復できるかと思っていたのですが、病は進行していました。ガンが転移して、24時間目を離せない状況になってきたからです。実家に帰って約2ヶ月。その中で、周りは今にも逝くのではないかと思ったことが何度かあったそうです。娘に電話してお父さんの所にこれないかとお願いするのですが、今度の連休でいい?、~~の土日に行くからという返事らしいのです。1泊2日?10万近くの運賃かけて、お父さんの顔見に行くだけかい?それはお見舞いに行くということ?あなたたちには今の現状がわかっていないのね。今の実家は農繁期の真っ最中です。介護している人は農家。今年の収穫はあきらめたと言っています。農家にとってなんという言葉でしょう。確かにお父さんのことはおじさん、おばさんに任せなさいといわれたのかも知れません。でも・・・前回お見舞いに行った娘たちが帰るときに、「帰るのか~。ここにいろよ~」と頼みながら泣いた父を置いて、娘たちは自分たちの今の世界に帰って行きました。娘といっても2人とももう成人しています。ましてや1人はまだ学生です。春休みはバイトらしいです。それでいいの?お父さんが求めているのはあなたたちなのよ。周りがどんなに手を差し伸べてもあなたたちに近くにいて欲しいのよ。だから見知らぬ土地でも、いい病院求めて、一日でも長くあなたたちと過ごしたくて、退職後はあなたたちと一緒に暮らしたじゃない。ただ、冬になってやはり体力的にまいってしまい、仕方なく実家に戻っていったじゃない。そして介護している人たちはもうクタクタなのよ。おばあちゃんの入院もあったし・・・そういう周りへの思いやりと、感謝の気持ちを現してほしい。従妹のお兄ちゃんが悪者になりいろいろと言ったらしいのです。その時はおお泣きしたといいます。でもお兄ちゃんも、「ありゃ駄目だ」とさじを投げたそうです。自分の子育てが良かったか悪かったかは、自分が死ぬときになって初めてわかるということを聞いたことがあります。今がそういう時期なんでしょうか。この娘たちの教育は失敗だったということなのでしょうか。介護者はそう考えると、病人があまりにも気の毒で、それは考えないようにしているというのです。ただ自分たちができることをやろうと・・・娘たちの方が今時の考えなのでしょうか。私にはわかりません。もし自分の子だったらどうするのかしら。自信がありません。デモね。今のこの娘たち、お父さんはもうこの夏までもつかどうかわかりません。お父さんの意識がわかるうちに、自分たちが今しなくてはならないことを考えて欲しいと思うのです。行動して欲しいのです。あなたたちが親となるとき、自分の子にどういう風に接していくのか、今がその試練の時期だと思うのですが。親子てなんなんでしょうね。
2008年02月24日
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趣味はそこそこでいい。ボチボチでいいと思っているのに・・・織りを再開したのはいいのですが、ついつい糸を見ると買ってしまいます。特に私の場合、安いとなると何も考えずに飛びついてしまいます。そのうちに・・・仕事をやめてからの老後のために・・・この糸の山、宝の山を目の前に。どうするのよ~~~。糸はどんどん増えていくのに、作品は遅々として出来ません。宝の山がそのうちごみの山となりませんように。
2008年02月21日
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本日「白河だるま市」の日でした。いつもはさむ~い日なのですが、今年は先日来の雪もなんのその暖かい日でした。その中で私の織りの先生がショップを出していました。久しぶりに「だるま市」を見学してきました。 みんな素敵な作品ばかりです。年季が違うといえばそれまでですが・・・いつかはこういう作品作ってみたいです。行こうかどうしようか迷っていたのですが、行ってよかった~。
2008年02月11日
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自分の性格がいやになることがあります。大部分が周りの人間の影響ですが・・・今の職場の人間、嫌いです。私はただ淡々と仕事を片付けたいだけなのです。前は、勝手に仕事を進めていると職員にちくられたことがありました。頭にはきたけど生活のために問題起こして辞めることはできないし・・・今は私の居眠りが気になると言うのです。(前の席の人ですが)それも職員にちくっているのです。そんなに寝てない、自分だって気をつけている、でも今の席では眠くなるのよ。(^-^;だけどね~、仕事はちゃんとこなしているのよ。あなたのように隣の人と雑談できる人もいないのよ。(仕事中の雑談は私にとっては目くそ鼻くそと思うのですが・・・)人に意見するときは、わが身を振り返って欲しいのですが。私のことは放っておいてというと、仕事中に居眠りする私は、あまりにもお気楽でいいですねと言われてしまいました。(メールでですが)あなたに私の気持ちがわかるのかい!!私が今の席でどういう気持ちで仕事しているのか・・・私はただ淡々と仕事していたいだけなのです。でも周りが揉め事起こしてくれます。職員にちくるんですよね。私はあなたたちに何したって言うのよ~。何かあってこの人たちは私にこういう態度とるのだと思います。きっと私が悪いのかも知れません。でも私のことは放っておいてほしい・・・小部屋で一人で仕事がしたいです。私だってあなたに言いたいことはあります。でも言ったってわかる人でもないし、黙っているほうが自分のためと思い無視していました。仕事のミスは自分でこっそり直していました。あ~あ、自分の性格がいやです。きっと私のことを周りは嫌いでこんなことするんでしょうね。女の集団は嫌いです。その中に迎合しない自分の性格も嫌いです。仕事やめたい。でも向こうからやめさせられるまでは辞められない・・・せめて子どもが巣立つまではの我慢と思っているのですが・・・今ここで仕事を変えられたらどんなにいいでしょう。どこにいってもおんなじかな?「あなたはもう要りません」といわれる2月が正念場でしょうね。変わりはいくらでもいる職場ですから・・・
2008年02月09日
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卓上の織り機で作ったものです。色を楽しむということで、あまり深く考えずに家にある糸で作っています。気分転換ですから・・・しかし、家にある糸は、素材のわからない糸が多すぎます。最初は素材をメモした紙などあったのですが、そのうちどこかにいってしまいました。(あ~あ)これは、縮絨というものに失敗したものです。洗ってそのまま干したので、糸の中には縮んだものもあります。何でも織りあがると、ガラガラと5分間くらい洗濯機で洗い、生乾きの時にアイロンをかけ整えるらしいのです。そうすると後は縮まないらしいのです。小さいのを作って実験してみたいのですが、まだやっていません。そのうちに・・・マフラーなら気にせず使えます。細かいことには気にしない私です。 次のはちゃんとアイロンかけましたよ~。(写真の色は悪いですが)そのうち何にしようか考えて見ますので、今のところお蔵入りです。冬物の帽子などいいかな~。来年かそれ以降にしか使えないけど。
2008年02月07日
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たたみの上に置いた「たたみ織り」です。(くだらない)たまには自分の作品も・・・糸を楽しむ織りもいいけど、1つ1つ模様織りを習いたくていま練習中です。糸を太くすればマットもいいらしいのですが、大変なのでパスです。教室の糸を使うと、次行った時に前の糸をどこに置いたのか忘れてしまうのです。(なにしろ糸が一杯なので)それでまあ~これかなと思って使っていたら、全然違う糸でした。これもたの楽し~。1つ出来たので、2つ目は実家の下駄箱の上のマットを作りたいのですが、この間の日曜日は雪で休んでしまったし・・・出来上がりはいつになることやら・・・というより、織り方忘れそうです。
2008年02月06日
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雪の朝でした。早めに出たはずなのに、車はノロノロ・・・は、まだいいほうです。ここまでくればというところで止まっていました。(T-T)あちこちに迂回して、普段運動しないのに猛ダッシュして何とか滑り込みセーフ!!それにしてもここの人たちはわかりません。タイムカードがないということは始業時間というのはないのも同じ?しかもそれを若い人が意識していない?私にはわからないし、今朝はさすがに頭にきた!!公務員ではないけど、やはり公務員気質は抜けないのかな~。公務員にもタイムカード必要だよね。それに電気の節約といって昼休みに電気を消すんですよ。それは仕方ないとしても、休憩所まで消す必要ないよね。昼休みに仕事している人がいてもお構いなく消すんだよね。もっと大きなところでは無駄があると思うのだけどな~。私ごときにはわからない世界です。
2008年02月04日
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