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今、ボチボチですが手織りを楽しんでいます。やっと経糸も立てられるようになりました。でも・・・・以前も感じたことなのですが(途中お休みしていたので)私の通っている教室は「さをり織り」が中心なのです。機もこちらのものです。これは使いやすくて、また狭い部屋にはぴったりなのです。ここの織り方は、テーマが「自由」らしいのです。自分の好きに織るのだそうですが、だんだんと同じ色のワンパターンな織りになっていくのです。色を足してみたりするのですが、そうするとなんだか気に入らない。その後は織っていても楽しくない。早く機からおろしたくて、どうでもよく織っていってしまうのです。そこで最近悩んでいるのです。いろんな人のブログを見ていると、一度はきちんと織りというのを勉強したほうがいいのかな~と。いろいろな織り方を真似て学習したほうがいいような。多分、今の教室の考え方からするとつまらないでしょうね。それに最初に出会ったのが「さをり織り」なので、1CMにいくつとかいう細かい作業が私にできるのかもわかりません。それに近くにそういった教室はないので通信教育になるでしょう。でも果たして私にそういうことが続くのかな~。(心配)そんなにガンガン織っているわけではないのですが、これからどうしようかな~。「自由に」この言葉難しいですよね。
2008年07月31日
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やっと織りあがりました。(^-^)何日かかったのかしら?何日放っておいたのかしら?横幅33cmで始めたのに、出来上がりは31cm。これから縮絨(こんな字?)すると何cm縮むのかしら?ながさは3m70もあったので何かは出来るでしょうが、色的には気にいっていません。複雑な織り方ですねといわれたこともあるけど、ようは変てこな織物ということかな。絣がかかっているのは、糸を藍染めしたものです。いい具合に模様になりました。これからはもう少しまともな織物しようかしら。今思案中。。。。
2008年07月23日
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先日の「からむし」の糸つくり体験ですが、それから自然のものでの糸つくりに興味を持ちました。一番簡単なものは「とうもろこし」の皮です。中身は食べて皮は陰干ししておいておけばいいので簡単です。一番外は固いので無理かも知れませんが、中のほうで外側の緑と中の白いところが微妙な色の変化を見せてくれますよね。織るときは細かく裂いて、水に浸しながら(霧吹き)やわらかくして横糸として入れて生きます。昔にコースターを織ってあげたことがあります。学校では、花瓶敷きとなっていました。うれしかったです。もうひとつ話しに聞いたことがあるのが葛で作る糸です。タペストリーに入れると、少し光沢がかかったのが素敵でした。デモね、葛は煮てそれから室の中に入れて発酵させなくてはならないそうです。その時の匂いがなんともいえないそうですよ。近所の空き地に葛が生えていました。一度雑草の刈り取りをした宅地なので、葛自体も短いです。試しに数本家に持ち帰りました。これをさあ~、「からむし」のようにお引きしたらどうなるのだろう。思ったら早速実験してみたくなりますよね。そしたら・・・なんとなくそれらしくなりました。(^-^)しかも、発酵させたものは白いけれど、これはお引きのいい加減さで緑色も混ざっているのです。なかなかいいじゃない。あとは陰干ししておいて。1年たったらどうなるのか観察ですよね。試しに長い葛を取ってきて煮て室の中に入れておきました。これでも出来るのかな~。長い糸を考えなくていいのなら、単純なお引きでもよさそうな気もします。後は、時間がたった後の結果ですね。今は糸つくりのほうが楽しいです。何時織るのか?それはね、今かかっているものが織りあがったら・・・あと一歩で終わるのですが、それがなかなか・・・
2008年07月20日
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本来なら馬唆兎の総体の県大会に行くはずだったのに・・・ちっとも芽が出ないために地区予選で早々と姿を消してしまいました。(^-^;ということで母は予定があいてしまいました。な~んてね、負けた時点で予定は入れてしまいましたけどね。「からむし」という草があります。福島県昭和村というところでは、この「からむし」を使って「からむし織り」で村おこしを企画しています。去年はダンナに運転してもらって見学に行ってきました。私ではとてもとてもあの道を運転できません。(^-^;私の通っている織り教室では、とてもあの昭和村のようなからむし織りはしませんが(手間隙かかりすぎ)、向こうからしてみたら真似事かも知れませんが、からむしを使ってなにかしら織っています。実際の着物は、反物で100万くらいするそうです。そんなものは要らないから、手ごろに出来るものを体験したい。ということで、からむし取りに行ってきました。まず「からむし」という草?(葦のように伸びているもの)を刈り取り、葉っぱをこそげ落とし、茎の周りの皮だけをはぎます。そして、その皮についた余分な肉をこそげ落として(おひき)、中の繊維を取り出します。と、書くとこんな手順でしょうかね。本場は、中の繊維だけを取り出しますが、私達には無理な話です。洋服に仕立てるわけではありませんから。なので、この「おひき」はそこそこでいいのですが・・・私には不向きかも・・・1,2本やったあたりでギブアップです。(なさけない~)あくまでも体験学習ですから。(^-^)その時ひらめきました。この若い草をやったらどうなるのだろう。「おひき」が要らないのではないだろうか。でも周りの産毛は邪魔だな~。そこで、軍手で周りの産毛を落としてから、皮だけにしてみました。なかなかいいじゃない!!手順は楽なんですが、緑だけではつまらないかな~。あとは乾燥してから使うときに何か考えようかな。ということで終わろうとしたのですが・・・自分達で刈り取った「からむし」の「おひき」は宿題ということでお持ち帰りとなりました。え~~~~。一瞬、そのままコンポスト行きも考えたのですが、ま、せっかくなのでやるしかないか~。帰りに100均によってお買い物です。「おひき」用のへらとまな板。それに以前からやってみたかった、100均でそろう材料での織り道具。すのこと画鋲を買ってきました。久々にいくと買ってしまう悪いくせ・・・1日の労働(大したことやっていないのですがくたびれました)をやった後で、帰宅すると夕飯作りが待っています。こういう時に限って馬唆兎の帰りが遅い(T-T)。夕飯後、なくなく「お引き」やりましたよ。あんなにとった草から、出来たものは一握りしかありません。これを乾燥させて作品になるのは何時のことかな~。本当はコースターを作って甥の店で使ってもらおうかな~と思ったのですが、それは早々と断念しました。やはり手作りは手間隙かかります。
2008年07月12日
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