フォーカスチェンジ・フラッシュ

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2007.12.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
★今日のフォーカスチェンジ♪


悪意は受け取らない。気づかなかったふりをする。


前からときどき書いていますが、
私は、ある意味、超鈍感な子どもでした。

空想癖が異常に強くて、
自分の世界に入りこむタイプだったせいでしょう。


まわりが、自分のことをどう思っているのか、
よくわかっていなかったのです。


苦しんだ時期も、たしかにありますが、
逆に、おトクに作用してくれたこともあります。


それは、「悪口を言われていても、気づかない」
ということなのです。

冗談ではなく、本当です。
いま振り返ると、自分でもあきれるくらいです。(^^ゞ


「悪口」というのは、もともとの原因はどうあれ、
やはり、相手にたいする「悪意」です。

言われるがわが、うれしくなることは、まずありません。


それどころか、その悪口が相手に伝わってしまったら、
感情的にこじれるのが、オチでしょう。


そうした感情を、ほとんど体験せずに済んだのです。


悪意に気づかなければ、こころは平穏でいられます。

そして、これは、現実のコミュニケーションのうえでも、
応用することができるのです。

そう、相手があからさまに悪意を表明してきたときでも、



どんなエネルギーも、受け取らなければ、
それが生かされることはありません。

これは、「無視する」ということとはちがいます。

相手が発信してきたことには、ちゃんと反応するのですが、
悪意と感じられる部分については、
「気づかずに」通り過ぎることにする、ということです。


そうすると、悪意の部分だけが抜け落ちて、
必ず、受け取り(受け止め)可能な部分が残ります。

そこで初めて、対話をスタートすればいいのです。


「気づかなかった」ふりと言うと、もしかしたら、
ずるいことのように聞こえるかもしれません。

そうではなく、
相手とのコミュニケーションの糸口を見つける、
方法のひとつと思っていただけるとうれしいです。


ただ、正直に書くと、私の場合はやっぱり、
「気づかないふり」じゃない気がするんですよね。

かなりの度合い、いまも、本当にわからないんです。
子どものころから、ちっとも進歩してません。(爆)

でも、まあ、それはそれで、
いいんじゃないかと思っているのですけども。(^○^)



--かめおかゆみこ発行
   「今日のフォーカスチェンジ」
第194号(2004年5月12日発行)より


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Last updated  2007.12.07 17:04:08
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ぱんちゃん@ Re:こころが動かないときは(12/07) 三秒でもよい。二日坊主の私はいつも片身…
黒澤まちこ@ Re:「あなたが採用決定者です」(10/04) そうなんです。みんなが幸せなら私は幸せ…
くろさわまちこ@ Re:からだの問題だけではありません。(10/04) 上手く言えませんが、そんな感じ。私のな…
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