ギアオイル単体を交換するために駆動系を開ける・・・と言うことはあまり無いとは思いますが、クラッチや駆動系のメンテをした際に「折角だからついでに・・・」という感じが良いですね。
ということで今回は 「ギアオイル」 交換してみましょうか♪

まず、ケースカバーを開けます。○印が取り外すビスの位置です。8ミリのソケットで外れます。

樹脂のケースカバーを取り外します。こちらを外すと金属製のケースとご対面です♪


赤
○
はクリップ・白○はボルトの位置です。
クリップはニッパー等使用しまして上手に取り外して下さい。
ギアオイルの注入口・ドレンボルトはクラッチ側にあります。
12mm・14mmのソケットを使用します。本来ならクラッチは外さなくても交換できますが、撮影の関係上取り外しています。
ドレンボルト(OUTのボルト)を外しますとギアオイルが出て来ます。
垂れてこなくなったらタイヤやケースに付着したオイルをパーツクリーナー等で脱脂をしてドレンボルトを再び取り付けます。

今回使用したギアオイルは REDLINEの75w-90
とかなり硬いギアオイルです。
車のデフオイルとして使用するようなオイルです。
ちょっと実験することがあったのでこちらを使用しています。
10w-40程度のエンジンオイルでも代用は可能です。
規定量は180cc
となっています。
ギアオイル注入中です。先ほどの写真のINのところより入れます。100均などで売られているペコペコへこむポリ容器のソース刺しなどで入れると簡単に入れられると思います。
規定量まで入れなくても注入口からオイルがあふれてくると思いますので、垂れてこなくなったら付着したオイルを脱脂してボルトを締めなおし作業完了です。
硬いギアオイルを入れてどう変わったの?ということについては「うーんわかんない」(笑
前回変えてから5000キロしか走っていないし・・・(前回は10w-40のエンジンオイルで代用)
心なしかメカノイズが減ったような?という程度です。
燃費にもほとんど変化がないので、気休め程度でしょうか?^^;
「あ、新車からずっと変えてないや」という方はメカノイズ減少等そこそこ効果があるのかもしれません。
ユーザー車検行って来ました♪(後編) July 21, 2008 コメント(12)
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基本メンテ第8段「フォークオイル交換」 October 29, 2007 コメント(15)
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