全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
ばけばけ 最終回付近で思い出してたのは友がみな われよりえらく見ゆる日よ花を買ひきて 妻と親しむ by 石川啄木死後 評価された ゴッホゴッホの方は誤解されたり 病んだり 恋愛も人生も 大変だったんだなーとゴッホ展見てから 改めて思ってたんだけど彼には 誰より兄思いの弟がいた。兄を信じ尽くしていた というイメージ。(今調べれば 弟は兄の死後 割とすぐ亡くなって義兄の作品を世に広めたのは弟の奥さんっぽいが)で 弟の存在は 彼の支えでもあったとは思うが生きてる間に評価されたかったよねえ とも思った。だって いろいろ大変そうだったから。で ヘブンさん私は小泉八雲氏について詳しくないのであくまで ばけばけ の感想としてになるけれど。おそらく家族との生活のためジゴク でもあった 東京の帝国大学で職を得るもクビになり執筆や講演の依頼も芳しくなく終わり人間じゃない と焦りながら苦しむがおときちゃんが なーんだ 時間が出来て良かったじゃない。そんなことで家族は壊れないあなたは 書く人 なのだから思う存分 書いてください で救われたろうと。で 私も読んでみたいな の言葉でKWAIDAN(怪談)が書かれた。おときちゃんも家族も大喜び日本語訳に読みふけり 子どもたちに読み聞かせ。だが 実はアメリカでは 子どもだましの民話集と酷評。それを隠しながら あなたの言葉 考え すべて詰まっています せかいいち 本 と嬉しい言葉をおときちゃんにかけ まもなく 胸の痛みをおぼえ 亡くなる。で 後 訪ねてきたイライザさんになんであんなもの書かせたの 彼のベストセラーの最後の機会だったのに みたいに責められああ 私は彼の 書く を 最後を台無しにした自分を責め落ち込む おときこれが最終回手前かよ キッツイなあと思ってたんですがね。友が偉くみえても一緒に花を愛でる妻がいるならあなたは幸せではないかと 上記の石川啄木の歌に思った私。で 家族を持たず 世界中旅して書いて終わってくんだなーと思ってたヘブンさんおときの怪談好き は家族以外の人からは やや ひかれ気味で(おさわはただ受け止めてたと思うが)だから怪談好きの銀次郎さんと会えて えーよかったじゃんと思うも結婚はうまくいかず。でも 2人が出会って 怪談で盛り上がって日常の些細なことも お散歩もただ 楽しく 楽しめるように 夫婦となった。スキップしたり ふざけたりも。で ヘブンさん ジゴク で大変なこともあったでしょうが月給400円って松江の頃 日本滞在記の印税かなんかで1000円もらったとき贅沢しなければ 5年や10年(ずいぶん違うが覚えてない)暮らせるのではって言われてて それから10年以上たってたって月に400円なんてたぶん高額で たぶん数年は働けたろうし借金で苦しみ ヘブンさんに感謝している おときたち家族 それなりに貯金してるだろうし。家族と 何より 愛しい妻が安心して暮らせるだけの財産を残せた(戦争その他があると事情は変わるかもだが)ならそして ヘブンさんは ベストセラーも書きたかったろうが酷評も辛かったろうがカイダンも書きたかったのも多分本当で初めて読める作品に 大喜びする妻を見られたのだからヘブンさんの人生 スバラシ でおときが 台無しにした とまで責められなくてもいいのではとは思ったのであった。父母も丈もそーいうことを言ってたしというか そーいうのをほのかに感じたから イライザは回顧録を書け と言ったのかもしれないしそれが後 彼のためにもなったわけだし。大好きな日本で 日本人にまでなり。ママさんの勘違いも愛しく 絵も可愛くたあいもない スバラシな毎日。そして2人の死後 KWAIDAN は大ベストセラーになったトキが語った言葉は 思ひ出の記 という一冊の本になったと 文字で語られ 曲が流れおもしろ夫婦の仲良し映像ほか が流れろうそくの前のおときとヘブンさんがお散歩行きましょうか で完うーーーん これで終わるのかーなんというか生きてる間に 評価されたかったよねえ は多少あれどもふたりは幸せに一緒に スバラシな日々を過ごせたのだろうなら それもええだない とも 思ったことであるよだから ウラメシ、ケドスバラシ なんですかね話は変わるが私は 英語の 怪談 を持っていた。それは 学校で使う必要があったから・・・図らずも ロングセラーの一端となっていたのね。雪女を読んだような記憶が・・・怪談・奇談 (講談社学術文庫) [ 小泉 八雲 ]音声DL BOOK NHK Enjoy Simple English Readers Japanese Ghost Stories from Lafcadio Hearn 小泉八雲が愛した日本の怪談 (語学シリーズ) [ Daniel Stewart ]思ひ出の記 [ 小泉節子 ]
2026年03月30日
コメント(0)
テレビは1週間遅れぐらいで見てるのですが。今更ですがNHK ばけばけ の 錦織さんの 最後のシーンを見届けまして。あんなに美しい人いるだろうかと 思ってしまった。イケメン とか カッコイイ とかいろいろ 形容詞はあるんだけどで 吉沢亮さんについても美形だなとは 元から思っていたけれども大河とか その他でも 彼は見ていたけれども。錦織さんについては美しい しか 出てこなかったかも。ヘブンさんに対しての 深い気持ちああ だからヘブンさんが 「錦織さん 友達 でも 家族 ナイ」と おトキちゃんのために熊本行きを決めたときに言ってた時は私も 少し 傷ついてしまっていたのだけれども。ヘブンさんが 自分を友と思ってくれた自著に 自分の名前を書いてくれたそういうことが 嬉しくて嬉しくて なときでこれから松江で自分が校長になって 教育も松江もさらに良くしてヘブンさんも盤石になって って期待でイキイキしてた時だったしね。大盤石のはずが なぜか報われずずっと 少し影を持ってたのが晴れそう な時だったし。篤実に 尽くして でも 「家族 ない」ええ そうでしょうけど。ヘブンさんが 去る時投げやりとか 諦めとかに なる手前で踏みとどまるというか諦念とも絶望とか虚無とも少し違う感じに淡々と受けとめるしかないみたいなそして咳き込めば 血が・・・もう ただ 哀しかったよ。弟も ヘブンさんを追って 行っちゃうし。頬もこけて やせて。でも思い出してみれば錦織さんにも奥さんも子どももいたんだったっけか。ドラマには全くでなかったが。で 東大入ってないことを言った後も教師は続けてたっぽいよね。で 熊本に行ったことを怒ってるんですか と言えばそんな人ではないのね。そして 世話が焼けると突き放すように ヘブンさんを焚きつけてよいものを 書かせる。そして 新作の本を開いた時にまた 自分の名前を見る。あの 微笑み。通い合った心 嬉しかったよね と。二人の友情の結実というか。報われたのでは というか。ついでに言えばその少し前 本に目をやるあの斜めからの角度の顔完璧かも に美しかったなームキになったり プロポーズの場面で戸惑ったり面白いところもあったけど心映えも 志も 情も美しい人だったよねえTO NISHIKOHRI YUICHI IN DEAR REMEMBRANCE OF IZUMO DAYS出雲時代の懐かしい思い出に 錦織友一へそして ヘブンさん いや 八雲さんは次のステージへ。
2026年03月19日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1

![]()