☆kankan☆の『鷹へと変化する旗』
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
退職して1年。保留していた年金の処理の書類を提出したので、やっと各種手続きも終わりです。退職金をもらった時も感じたけれど、厚生年金も退職金も定年まで同じ会社に勤め上げるのが大前提。途中で抜けると大幅ダウンです。退職金は定年まで居ないと何故か0.5の係数が掛けられる仕組みで、半額に!勤続13年で結局1か月分のお給料にもならない。 企業年金は「確定給付」「確定拠出」の2本になっていました。「確定拠出」は退職後半年以内に処理の手続きが必要だったのですが、年金として運用(確定拠出・個人型へ移行)は断念して、一時金として受け取るしかありませんでした。運用するには登録金融機関に預かってもらうのですが、手数料が年間6,000円ほど取られるのです。手数料は金額に関係なく一定なようで、私の場合、約20万円の原資でしたので、手数料は年3%にあたります。つまり、運用で年103%以上のパフォーマンスが上げられないとマイナスなのです。今時それは、運用のプロでもキツイでしょ?仕方なく一時金で受け取ったので、個人的に運用するしかありません。 「確定給付」は退職後1年以内に処理の手続きが必要でした。選択は三つ。a.脱退一時金を受給するb.企業年金連合会へ移管 c.確定拠出・個人型へ移行結局、「b.企業年金連合会へ移管」しました。c.は「確定拠出」を「確定拠出・個人型」に移行していたら、そちらに纏められるってことです。企業年金連合会へ移管でも、手数料が引かれてしまいますが、年2.25%の運用で終身年金ですので、一時金を受け取って自分で運用するよりは良いのか?と。調べてみてもどちらがお得かイマイチ判らず、迷う迷う。手続きの期限が到来してしまいましたので、決めました。日本は終身雇用だとかって全体の5%の大企業の話で、今はそれさえも流動的なのに、つくづく、年金の制度って実情に合ってないと感じました。 日記記入率は現在5.1%消費税UP目前で追い抜かれそうです。予告の「瀬戸内海現代アートの旅 in 直島」はまたの機会に。(やっぱり・・・な予定調和)
March 6, 2014
コメント(0)