2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1
1月のある日わが身の体調不良に気が付いた私・・・いえほんまはその瞬間(想像にお任せします(~_~;))に、わかってた。妊娠したって。その瞬間から、1ヶ月間ほど旦那と、最悪の状態になった。何がって・・・・これって、家庭内のことであるがしっかりとレイプだと思う。かなり嫌がる私を無理やり・・・旦那のお誕生日だからと、本人の気持が舞い上がってただけで。もう一つは私が妊娠を全く望んでいなかったこと。その瞬間から「産まないからっ!!!!!」って、叫ぶ私。それから1ヶ月ほどおなかの中から消すことだけ考えていた。雨や雪の中もPTAの用事を買って出て自転車で走り回っていた。昼間も夜も。その間も旦那は「産んで欲しい」と言う。お酒も飲みまくっていた。辛い気持と、腹立たしい旦那への気持となんとも言えないどろどろの私の心を蓋するのに。妊娠が確定してからも、続いたその生活。怒鳴って食って掛かって旦那と夜中によく話し合った。でも私の気持は変わらず。 だけどあるとき突然声が聞こえた。「お母さん、ここにいるの、わかんない?おかあさん、こんなに産まれたいのに」って。 そうよねこんなに無茶してるのにいらないいらないって言ってるひどい母親なのに出て行かずぎゅっと私のおなかにしがみついて絶対に離れようとしない。 産まなきゃ。産まなきゃ。産まなきゃ。絶対に産まなきゃ。 その夜、旦那と話し合った。旦那は、今までの私の様子があまりにすごかったのでもう、すっかりあきらめていて私が産むと言っても今度は、反対と言い出した。もう、産むなって。私は、泣きながら一夜を明かしました。 ほんまにしんどい1ヶ月でした。明日と言う日は、必ず病院へ行って今週中には、処置してもらわないと法定的な期限が来る。最悪な思いで、その日は一日過ごしました。その日の夕食のときに旦那が「こんなに楽しい子どもの笑い声のある食卓ならもう一人増えるともっと楽しいやろうな」って言いました。 涙が止りませんでした。産むことにこんなに悩んで、決まりました。 つづく
2006.08.31
コメント(6)

暑い暑い毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。暑中見舞いどころで無い寒い日々でしたのになんだか突然蒸し暑くて。 無事に、バレエの発表会も終わりました。今年は、役をやっていたので、我が子の事より、発表会が無事終わるようにそればかりで、緊張しておりました。疲れが出るかと思っていたのですが今年は、ベテラン母が、役員におられて聞いては動き、言われては、走り、相談しては、語りそれでなんとかやってこれましたが来年は・・・私が仕切ることとなります。それを考えると、今年の疲れは感じることなく来年の不安だけがうなぎのぼり(T_T)先生は・・・できるわよ~~~~って、明るくおっしゃいますが。そんなこんなで、忙しさに振り回されているおかげで、元気にしております。ご無沙汰ばかりしておりますので暑中お見舞い代わりにこの画像を。この画像を使って、今年は、現実世界で、書中見舞い葉書を出そうかと思っております。
2006.08.04
コメント(7)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


