感泣亭日録

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juny4141 @ 御訪問ありがとうございます。 手塩に育てた娘が自分で生きていきますと…
ittiino @ Re:(^^)こんばんは(05/12) ittiinoさん >> いい写真ですね。び…
ittiino @ (^^)こんばんは > いい写真ですね。びっくり
感泣亭 @ Re:はじめまして(08/13) そうですか。鬼塚先生は、お元気で、毎年…
真紀@ はじめまして 母(67歳)が鬼塚先生の教え子で よく…

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May 17, 2007
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カテゴリ: 小山正孝の詩





のぞきこんでゐる上に

霧がやつて来る

水の面がゆれて

私が居なくなる



考へてゐたのだらうか

見てゐたのだらうか



動いてゐたものも



霧がつぶつぶになつて

ほほを打つ

手もしびれはじめた



ぬれてゐる甲の上に

自分の重みを私はかける

自分をもう一度見つめよう









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Last updated  May 17, 2007 10:22:51 PM
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