日々随想

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Jan 11, 2007
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カテゴリ: その他
 http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/  森田実 ”時代を斬る”2007.1.10(その1)


民主党に「増税明言し勝負せよ」と、民主党に自滅をすすめる朝日新聞編集委員の政治音痴と本末転倒
朝日新聞編集委員氏はまず安倍自公連立政権にこれを求めるべきである
民主党は政府・自公連立与党・財務省・マスコミが仕掛けるワナにかかってはならない

 税の問題は民主主義の根本問題であり、増税の是か非かは、まず選挙で国民に問い、審判を受けなければならない。

 自公連立政権は、参院選対策のため消費税引き上げに関する議論を参院選後に先送りした。  民主政治の原理に背く卑劣なやり方である。

 自公連立政権はこれまで弱者切り捨ての政治を行ってきた。ごく少数の強者・勝者だけが富を独占し、大多数の国民が貧困化する社会をつくったのは小泉自公連立政権である。 



 大多数の国民が貧困化している状況のもと、国民が増税に強い拒否反応を示すのは目に見えている。

 朝日新聞編集委員西井氏は自民党に『増税を明言した上で真っ向から参院選に臨め』という代わりに、逆に民主党に『増税明言し勝負せよ』と、民主党に自滅をすすめ ている。

 「民主党よ、増税を明言し、自滅し、安倍自公連立政権を勝利させよ」といっているに等しい。

  民主党は、消費税引き上げを民主党の側から打ち出させようとしている安倍自公連立政権と財務省とマスコミの悪だくみに乗せられてはならない。税の問題 は、安倍政権の側がまず提起すべきである。民主党にこれをやらせようというのは本末転倒である。それ以上に大事なことは、民主党は、「いま増税すれば日本 が崩壊する」ことを精密な論理で訴えるべきである。」   以上 一部転載


 二人の、いや以前襲撃を受け犠牲者となった記者を入れれば、都合三人の犠牲を出し、その卑劣な、殺し交えた脅しに遂に朝日も屈したのか。
 外資・電通とか広告スポンサーからの圧力もあるのだろう。 
とに角庶民は今の所正しい情勢判断は大新聞・TVからは得られない。
 せいぜい共産党の『赤旗』ぐらいのものだ、権力の陰謀・悪を赤裸々に
暴露しているのは。
それと小部数ながら勇敢にも摘発を続ける『週刊・日刊ゲンダイ』とか。


 本来の課せられた使命(真実を伝え権力を痛烈に批判するという)を忘れて。...

 朝日までもが転向してしまったのだから、もう世もお終いか。

 NHKも圧力受けているし、あの年末の恥部丸出しの『紅白のハダカショー』 を見ても判るように、質が落ちている。
 ま、まだしも民法の白痴番組よりはましではあるが。

 庶民は時の政治をチェックしようと思えば、『赤旗』とか森田実氏の

 大変な時代の到来だ。

 庶民に残された唯一の世直しの手段は、選挙の際投票により与党の悪政を否定
する事、しかない。 
 兎に角貧乏人の敵『自・公』をぶっ潰すしか他に方法はないのだ。 
もうこれ以上騙されんように、さもなきゃもう取り返しはつかなくなるだろう。

 我々貧乏人も安心して住める国、それを造るには、官僚潰し、官僚から特別会計取り上げて白日の下一般会計のみに統一、ムダな各種法人は店仕舞いさせ、使命終わったガソリン税は無くしてしまう、、、といった抜本的な改革をホントに進めれば、消費税の増税話なんかもう吹っ飛んでしまうだろう。 そして福祉にも力入れる事も可能となるだろう。

 それを進言出来ない公明党なんてのは、所詮権力にあこがれる組織力悪用のおぞましき集団に過ぎない、庶民の味方では絶対ない!!って事、 学会の正体も含めて
信者もそろそろ気付いてもいいのではないのか?...





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Last updated  Jan 11, 2007 12:34:24 PM


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