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佐々木先生の本、『子どもへのまなざし』を読んでいて、
昭和初期の人々は、近所の人やまわりの人との関係でくつろげる時代だったのに、
現代では、人といっしょにくつろぐことに、喜びや憩いを感じることが少なくなった。
と、いうようなことが書かれています
一人でいる時のほうが、くつろぎや喜びを感じるようになった?
本当は、喜びというよりは、なにかほっとしているにすぎないのだけども、
ひとりでいることに気楽さを求めるようになった、のだろうと、先生はおっしゃっています。
わたしも一人時間が好きなので、よく分かります。
ママ友のお誘いも、行くけど、どうしても、比較したりされたり?
気にしすぎかもしれませんが、家庭の違いはあるのだから、比べちゃう?
そんなことに疲れてしまう時があるのも否定できない気がします。
本当は、みんな違って、みんないいのにね・・・
それでも、この人と話しているとくつろぎや喜びを感じる、という友人もいます。
そのひとは、なぜ、そうなのか。
その人物は、人とわたしとを比べたりしない。
だから、嫌な思いもしないのだ。
わたしも、そうありたい、むずかしいけれど。
おしまい。
参考文献: 佐々木正美著『子どもへのまなざし』福音館書店
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