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グレーゾーン撤廃の波を受けて消金の貸付基準はどんどん厳しくなっていく。中小の消費者金融・街金では新規貸付をひかえ、回収専門となるところも増えているということで、多くの多重債務者さん達がこれ以上自転車をこげなくなる節目の時期になりそう。 加えて消金大手アイフルの大規模なリストラ、店舗閉鎖のニュースもあり、注目したいのは、今後消金同士の合併が進むという流れでしょう。仮に、A社に100万、B社に200万、C社に50万の与信枠を持つ債務者がいたとします。もしABCの3社が合併したら…合計350万円の残債となりますが、これは確実に今後も350万円の枠なんてことにはなりませんね。合併に起因する結果的な貸し剥がし現象が多発することになります。こうして消金は大手数社のみ残る。中小は大手に吸収され…零細・街金は廃業。法定金利で借りることの出来ない債務者は、ヤミ金融に行くか債務整理するしかない。こんな二極化の陰で、儲けるのは債務整理ビジネス?(あえてこう言います。)また国や地方公共団体は多重債務者の資金援助のための貸付制度を充実させる方向にありますが、その原資はどこまで行っても私達の税金なわけです。借金の返済を免除された債務者のツケは最終的にはどこに回るか?「貸金業者ではなく実は一般納税者なんだよ」とメディアが騒ぎ立てれば、これはこれで大いに揉めるでしょう。さらにもっと先の話ですがグレーゾーンが無くなって、債務整理しても債務圧縮効果が少なくなると弁済型整理が苦しくなり、バッサリ自己破産を…というケースがどんどん増えていくのではないでしょうか?5年先は全く分からないと言った感じです。
January 25, 2007
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人気ランキングに参加しています。 今日は・・も・・疲れた~本業で、トラブルがあり、いろいろ後始末。従業員通しで、うまが合う、合わないはあるけれど、大の大人が、売り言葉に買い言葉にケンカ。で・・仕事がストップ。お互いの悪口を言って、お互いが反省の色ナシ。何処の職場にも、気に入らない、人はいるけれど、30代と60代、なんだから、お互い、一歩引けばいいい話。 なだめて、すかして、気持ちよく仕事をしようよ、というと、よく話せば解ってくれて、でも、30代は、真っ赤な顔して、未だに怒っている。度量がない。で、・・とりあえず、降格。少しは反省が欲しい。盗まれた軽トラックはまだ、帰ってきそうもないし・・とほほ・・・。そういえば昨日、ある新聞社から取材依頼。(吉田猫次郎さんの紹介なので、引き受けたのですが)これで、三度目、一度は雑誌社(週刊経済誌)二度目は、例の「報道ステーション」これは実は・・・あるときに放映された。(みんなには内緒だったが、わかる人はわかったらしい)まだ本決まりではないけれど、新聞に掲載されるのだろうか?よくわからない。
January 24, 2007
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相談が続く時は、重なって続く。昨日と今日だけで、3件。3件とも会社経営のトップからの相談でした。相談内容は、口外禁止。特定できないように少し内容を変えてお話します。参考になれば・・と思います。先週末、私は、とある借金相談会に出席させていただきました。相談者の中に、近県の方がいました。その会ではあまり時間がなかったので、とりあえず、昨日、少し時間をかけて約3時間かけて相談を受けました。詳細は省きますが、今月末に売掛金が回収不能になり、振り出した手形をどうするか?という相談です。この場合、資金ショートの回避(緊急のお金の工面・手形ジャンプ等・・)を最大努力して、それでも、回避できない場合の、最悪のシナリオを考えて、対策を練る&実行に移す。という方法で、心の準備と会社・資産の処理を考えて行きます。最悪、こうなるよ、という予備知識があれば、先に動いて対策をしていけば、案外気持ちだけでも楽になる=冷静に事を考えられる=いい知恵が浮かぶ・・となります。後は家族(夫婦)が同じ気持ちで、同じ方向に進むことが大切です・家族の意見がばらばらだと、いい方向には向いていきません。(同じ温度で)当然、家族に内緒事があると、絶対うまくいきません。(考え方が違ったために、離婚した夫婦を数多くみてきているのです)明日までに、家族内でよく話し合って、又出直すという事になりました。そして、今朝早く、緊急の相談がはいりました。この方は前から相談をうけていて、今は方向も決まり、専門家に委任して任意整理をしています。この方、相談・・というより「一括請求」の書類を持参してきました。この件は、今現在、いろいろ調査中なので、あまり詳しくは書けませんが、ひょっとすると、ひょっとして、大事件になるかもしれません。最近の銀行はココまでするか?という案件なのです。(金融庁へ報告して厳しいお叱りを、とも考えている)夕刻、今度は、●○県の方の緊急相談。こちらの方も、経営者ですが、今期の業績が芳しくなく、前期より大幅売り上げ減。で、約定通り、銀行に借入金が返せない。(延滞中)リスケジュール返済なのですが(約定返済金額の変更)それも無理になって、いよいよ黄色信号。で、今後の対策を尋ねてきたのです。大体の対策を話したところで、安心したようで、この方も2.3日中に、又報告にくるという事です。今日は立て続けに3件、緊急相談になってしまいました。3人とも、技術者として、経営者として、すばらしい才能で、手腕を発揮している人たちばかりです。けれど、取引先の倒産や、不条理な取引を強要されたり、時代にのり遅れたりと、原因は様々でも、たどり着く先の「返済不能」は決して、本人達が望んだ事ではありません。でも、会社は生きているし、働いてくれる社員もいる。生きているから、転ぶ時も、病気の時もあります。そんな非常事態に備え、お金を蓄えておかなければならない。お金を蓄えておいても、まかない切れないときもある。そんな時、どうすればよいか?個人と同じ。「今は返せない・・でも、返せるようになったら返します」と素直に事情を話して協力と理解を求める。で、どう頑張っても返せない金額だったら、潔く、「ゼロスタート&マイナススタート」のやり直しをすればよいと思う。これは決して恥ずかしいことでもなんでもない事と思って欲しい。迷惑をかけたと反省するのであれば、又、再起して、世の中に、不義理をしてしまった人に、何らかの形で恩返しすればいいと思う。明日が心配。・・・・・なんとか乗り切って欲しいと思います。1月27日(土曜日)愛知県に於いて吉田猫次郎さんをゲストに招いて、法律家の相談会と懇親会を開きます。参加希望の方は、コメントをお願いします。改めて詳細をご連絡します。
January 23, 2007
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私は専門家ではありません、どの方法がよいかは、残った借金の額で決めるとよいと思います。ひとつの方法がだめなら、次の方法・・で、最終的にはどうしてもだめなら、自己破産、という具合で。連帯保証人さんがいる場合も同じ、連帯保証人を守りたい、という気持ちがあるのなら、特に慎重に。資産や動産がある場合は、資産は守りたいのか、処分してもよいのか等。(住居は慎重に!)どうするのか、資産を売るといくらになり、いくら借金が残るのか? 完済できるのか?人それぞれの立場、環境にあわせ、それぞれにあった方法を選択しなければいけません、専門家選びも本当に大切です。、私の尊敬する吉田猫次郎さんも例のテレビ朝日のコメントでおっしゃっています。弁護士さんも、なかには良心的な方、すぐ、破産、破産と言わない(苦笑)方たくさんいますよ。もちろん、司法書士さんもしかり・・・・私は、愛知県に住んでいますが、愛知県の専門家でも、士気高い弁護士さん・司法書士さんが、多くて、ただ、私が、知らなかっただけみたいな感じでした。この業界に(事業再生)携わったおかげで、たくさんの専門家と知る事ができました。昨日、そして今日も、相談者がお見えになります。日々、自分も勉強の毎日です。
January 23, 2007
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先日、知人と久しぶりに会った。 彼は私と同じ年で、(まぁ・・年齢は勝手に想像してください。(笑)仕事を通じてかれこれ、10年来のお付き合いになります.その彼が、急に「実は去年の12月に数日入院していたんだ」と教えてくれた。毎週末、河原を1時間位ウォ~キングして、運動不足を解消。「健康」に気をつけていると思っていた彼が「入院」と聞いて、びっくり!時々、心臓が締め付けられる症状がでて、「狭心症」ではないかと、あわてて病院に診察に行ったそうなんです。精密検査をした結果、「狭心症」の疑いは晴れたそうだが、以外にも心臓の欠陥がみつかったという。欠陥という言葉は適切ではないのかもしれないが、血管の一部に異常があるという事らしい。あわてて手術する必要性はないようですが、若い時は若さでカバーしていたが、加齢とともに、疲れるとその部分に影響があるという事なんだそうです。自分自身の病気は幸いに(?)すぐ退院できる状況だったので、それは喜ばしいことだったのだが、同じ部屋の人のほとんどが心臓疾患ということで、狭心症をはじめ、バイバス手術の人や、「カテーテル」の人、という病気で苦しんでいる人を目の当たりにして、かなりショックを受けてしまったそうです。 で、とにかく、成人病の原因とも言われる、肥満・高血圧にならない為に、毎日のウォーキングはもちろん、毎日の食事のメニューも、カロリー計算して作るという暮らしを始めたそうです。最近の私も、以前より体重が3キロくらいオーバーしていて、まさに「中年太り」にまっしぐらのいきおいなんで、「ハッ!」「ドキッ!」というわけで、私も彼に進められ、カロリー計算を考えたメニュー作りに励むことにしました。(単純!)一日1600カロリーから1800カロリーしばらくは、人が活動に必要とされる栄養素をとりいれた、メニュー作りに励む事になりました。さて、長く続けてこそ、効果あり、なのだが、果たして成果は?乞う、ご期待!・・・です。????????????????
January 22, 2007
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吉田猫次朗さんのブログにコメントがありましたので、コペしました。参考にしてください。◆今回はヤミ金関連でしたが、この映像が収録されたのは昨年9月頃でした。撮ってもらったのはヤミ金に限らず、中学校で講演したときの様子や、無料相談会の現場や、中小企業再生の現場など多岐にわたり、随分長時間にわたって取材がはりつきました。当時はこれらの映像を何の番組で使うか特に決まっていませんでしたが、この年末年始に急遽、ヤミ金の部分だけ「報道ステーション」で使われることになりました。昨日は自分でも観ました。一般の方から観れば面白かったかもしれませんが、私としては正直、肝心な場面がカットされていて(例: 私は債務者さんに、ヤミ金を刑事告訴することをヤミ金の目の前で強く勧めた。また民事上の不当利得返還請求もできるから弁護士を紹介するからやったほうがいいとも強く勧めた。しかし当の債務者さん自身が、やはり借りた自分にも非があるから・・・と、告訴を迷い、結局、債務者さんの意志で告訴も不当利得も見送ることになり、債権債務ゼロの和解で手形を返してもらって終結した。この部分のシーンがカットされていた。ここは非常に重要な部分だっただけに非常に残念・・・)、やや不満が残りました。◆ヤミ金退治は私の本業ではなく(私の本業は中小零細企業の経営相談ならびに著述業であることはHPや著書をお読みの方ならご承知のとおりですね。但し私自身は過去にヤミ金に苦しめられた経験が沢山あるので対抗策はいろいろ身につけていることは確かです・・・)、今回の番組でも、私はトラブル解決請負人のような役割ではなく、あくまでウチに相談に来た倒産寸前の経営者の再建の延長として、当事者同士の交渉に同席させて頂きながら、一般人的な、ごくごく普通の接し方でヤミ金を追い込んでいっています。違法性のあるような代理交渉や暴力的な解決手段は一切とっていません。(当たり前ですね)また、ヤミ金交渉の同席は本業ではありませんのでここから報酬を得ることもありません。◆本音をいえば、こういう映像が視聴率の高い番組で流れると、本業とかけ離れた相談ばかりが殺到し、嫌がらせや誹謗中傷も増え、ヤミ金キラーが私の本職であるかのように誤解されやすく(非弁行為と誤解されることも十分考えられる)、本業に支障をきたすことが考えられるので、ちょっと不安が残るのですが・・・、7年前に私自身がヤミ金に追われ自殺まで思い詰めた経験を振り返り(ヤミ金までいってしまうと多くのばあい冷静な判断ができず他人にも相談できず情報も入らずますます深みにハマってしまうのです・・・)、そんな困っている人達に何らかの「きっかけ」を提供できればという思いもありますし、違法行為や反社会的行為をしているつもりもありませんので、熟考の末に出演OKした次第です。◆ついでに蛇足ですが、私のホームページ( http://www.nekojiro.net/ )の「個別相談」のページに、次のような補足説明があります。昨夜のテレビで初めて猫次郎の存在を知り相談してみたいと考えておられる方は、是非御一読下さい。------ 以下、HPからの引用 ------【補足2】 なぜ「猫研」「猫次郎」などというふざけた名前なのか? 吉田猫次郎、吉田猫次郎経済再生研究所、略して猫研・・・。ふざけた名前です。しかし、このふざけたネーミングには、いろいろ理由があります。 そのひとつが、「名前や肩書きだけで専門家の良し悪し判断するのは危険!」であり、「名前や肩書きや宣伝文句で惑わされず、自分の目で、自分の頭で、本物を見極めることを怠らないで欲しい」という思いがあるからです。 残念なことに、この業界には悪徳業者が沢山います。また、悪意は無くても、レベルが低くてミスリードしてしまう専門家も少なくありません。資格の有無にかかわらず、です。 また、レベルが高くて良心的な専門家に当たっても、あなたとの相性が良いとは限りません。相談内容の相性は言うに及ばず、人間的な相性も重要です。これらの相性が悪いと、いくら優秀な専門家に当たっても満足いく結果を得ることはできません。 ですから、相談相手を選ぶ際は、くれぐれも、名前や肩書きや宣伝文句で判断せず、その中身で判断してほしいのです。自分で見て、自分の頭で考えて。 まず、その専門家の過去の実績(信頼できる筋から聞いた解決実績、ちゃんとした出版社から出ている著書、論文など・・・)を、自分で読み、その専門家の得意分野、ノウハウ、業歴、価値観、世界観などを理解して、人物的に信頼できそうかどうかを自分なりに考えて、納得のうえで相談に行かれるのが良いでしょう。 また、「相談は相談」。「契約は契約」。両者を区別しましょう。相談してその場で顧問契約・委任契約するのはおすすめできません。できれば一度スポット相談した後に、帰宅して、一晩寝て、受けたアドバイスをよく復習して、できれば他の専門家にも相談して比較検討して、そのうえで契約するならするというふうにしたほうが良いでしょう。 契約の場合は必ず事前に「直接会って」ください。会わないで契約するなんて論外です。人間の第六感は結構当たっています。第一印象で決めるというのもそう間違っていません。やはり直接会って相談して、そのうえで継続的に面倒見てもらうかどうか決めるのが一番です。 あなた自身の問題です。あなたが主役なのです。我々は脇役、裏方にすぎません。そのことをはきちがえないでください。「XX先生に頼めばきっと難局を切り抜けられる」と考えるのは構いませんが、この頼み方が重要です。他力本願的な、丸投げ的な姿勢では解決できません。あくまでもあなたが主役で、解決のために専門家を「利用する」ぐらいの姿勢で臨んだほうがきっと好結果が得られます。苦難を楽しみに置き換える効果も倍増します。 そんな考えがあって、あえて、もっともらしい堅い名前をつけず、猫研とか猫次郎とネーミングした次第です。 我々のことが信用できない方は、信用しないで構いません。きっとご縁がないのでしょう。それでいいのです。 人気ランキングに参加しています。クリックお願いします。
January 19, 2007
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21:54 報道ステーション ▽激撮・ヤミ金との死闘100日…年利は480%超悪徳業者とのカメラ前の対決その一部始終▽気になる利上げどう決着昨夜のテレビ朝日「報道ステーション」に私の師である「吉田猫次郎さん」と「宇都宮健児弁護士」が出演されました。吉田さんからは、「テレビ出演」の話は前から聞かされていたのですが、のびのびになっていて、ようやく昨夜放映されました。真剣に闇金と対峙意する猫次郎さんは、とってもかっこよかった!です。吉田猫次郎さんは、私のブログとHPにリンクしてありますので、ご存知かと思いますが「闇金」相談には、とても強く、今までも多くの方が相談にみえて、救われています。吉田さんの事務所には、度々、闇金業者が来ます。同じ業者の同じ人が来るケースも多いそうです。「また、あなたなの」。業者の人はそれぞれが、こちらの話を意外とおとなしく「はい」「はい」と聞いているそうです。笑ってしまうのが、逆にお説教されて、そうそうに帰っていく人もいるのだとか。闇金業者は、自分達のやっている事が「違法」だということをよく解っているのです。そして、表に出るのを嫌い、正体を知られるのを恐れています。猫次郎さんは、闇金の正体を調べ表に引っ張り出し、正々堂々と戦います。この方法は、彼自身の経験からできた方法です。とても頼りになる人です。彼の人となりは、彼自身のHPとブログを読めばわかっていただけると思います、どんな相談も気軽に、真剣に聞いてくれます。相談者の方がアドバイスどおりに行動しない時でも、強制もせず、怒りもせず、でも、本当にやってはいけない事は「だめですよ」とはっきり言ってくれる人。気取らず、おごらず、威張らず、フットワークの軽い方でもあります。毎日闇金の相談や多重債務者の相談にのっていると、かなりのストレスもあると聞きますが、大好きな釣りやマウンテゥンバイクでのツーリングなどをして運動不足&ストレスの解消をしています。とても魅力のある人なんです。「宇都宮健児弁護士」は「クレサラ問題」では知らない人がいないほどの全国的に有名な弁護士さんです。 以前、NHKの「プロフェッショナル」という番組にも出演されていました。昨年、「高金利撤廃キャンペーンデモ」が愛知県でも開催され、その時にお会いする事ができました。TVでの放映の印象どおりの方で、優しい眼とやわらかい語り口に、なんだかとても安心させられました。グレーゾン撤廃による様々な影響を考えさせられるテーマですが、そもそも、貸しすぎ、借りすぎの増徴でもある、過剰なCMと安易に借りさせるATM機戒。これこそが、早くやめさせるべきだったと思うのです。グレーゾン撤廃・過払い返還訴訟が原因で、消費者金融業者の、日本撤退(外資系)や、従業員リストラ・店舗廃止などが騒がれています。大手サラ金はのきなみ赤字転落なのだそう。「消費者金融業者は今後つらい経営」といわれていますが、私に言わせると、「今まで暴利をむさぼりつつづけ、甘い汁を吸い続けたではないか」と言いたいです。その暴利の陰で、何十人、何百人もの人が追い込まれ、自殺をしているのです。(すべてが消費者金融業者のせいとは言えませんが・・)しかも、生命保険で、元金以上の保険金を受け取っていたとは!自殺した人は、もう二度と帰ってはきません。自殺しなくてよかったんだよ、と教えてあげる事もできません。
January 18, 2007
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1月も中旬になりました。今年一年の予定は大体、決まっていますが、まだ、準備どころか何にも手付かず状態。ご存知のように、車を盗られたアクシデントから始まり、本業の仕事の方も何かと雑事が多く、毎日駆けずり回っています。 みなさんのブログを拝見して、それぞれの方が一生懸命がんばっているのが伝わり、で、私はというと、考えていた事が何も進んでいない事に気づき、少しあせりぎみです。去年の宿題がまだ残されたままで、今もどこから手をつけようかと思案中。宿題・・つまり、私個人の宿題は、2年半に渡ったある金融会社相手の「債務不存在確認訴訟「不当利得返還請求訴訟」」→(過払い返還請求訴訟裁判の正式名)のやり残し裁判です。(これは、自分で申し立てしてやります。)ある方のブログに「自分でできる過払い訴訟裁判」というのがありました。確かに専門家に依頼しなくても自分でもできます。(結構マニュアル本も出てますし)ところが、それは相手の金融会社にもよると思います。裁判所に訴訟の申し立てをすれば、普通の消費者金融会社は、取引履歴を出してきて、利息制限法の金利に引きなおしして、長い取引で、過払いがある場合には、払いすぎた利息を素直に返還してくる業者がほとんどだと思います。(なかには、かなり、あがく業者やとことんゼロ和解を求めてくる業者もありますが)ところが、一筋縄ではいかない業者は、かなりひどい手を使ってくるので、自分で裁判を申し立ててると逆になかなか問題ありなんです。私の場合がいい例でした。結局、高等裁判所まで上告して、(本当は最高裁までいきたかったのが本音)2年半後に判決をいただきました。もちろん、勝訴です。勝訴したとはいえ、満足のいく判決ではありませんでしたので、改めて、連帯保証人ともども損害賠償請求と不当利得返還請求訴訟を(主債務者のみへ一部分の過払い返還しかなかったため)起こす事になっているのです。ひどい手・・それは、弁護士が受任通知を相手の金融業者に出したあと、取引履歴開示請求をしました。その半月後に、取引履歴も開示しないまま、に「差し押さえ」をしてきました。弁護士が受任したという事は=法的に債務整理をしますので、その間は督促・請求はしないで下さいという事なのですが、無視をして「差し押さえ」をしてきました。連帯保証人の「給料」と「生命保険」「銀行口座」主債務者(私の会社)の「銀行口座」すべてと取引先「売掛金」でした。おかげで、私の会社はどうにもならなくなりました。連帯保証人とは縁を切られるし・・・です。詳しくは、省略しますが、「過払い返還訴訟」を自分でやる場合でも、相手を良く見て、起こしてください。借金をすべて支払い終わってからの(完済後)の返還請求は、まだ安全ですが、まだ、債務の残っている場合は、まず、自分の身の周りをガードしてからのほうが無難です。その金融業者のやり方は、全国的に有名で、まったくもって法を無視した、「差し押さえ」をしてきます。私以外にもかなりの人が被害にあっています。参考までに。次回は、連帯保証人債務と債務整理の際の資産と動産の話をしたいと思っています。(今日、私が電話で受けた相談内容から感じた事を少し・・・)
January 17, 2007
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皆様の暖かいお言葉に感謝です。盗られた軽トラックとほぼ同じ型の写真をアップしました。(車関連ののサイトからお借りしました)頭の隅っこの記憶に入れておいていただければ、有難いです。m(__)m人気ランキングに参加しています。
January 14, 2007
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新年早々嬉しいニュースを報告したばかりなのに・・・今度は・・・・・情けないやら悔しいやら・・・・仕事で使う軽トラックが乗り逃げされてしまいました。もちろん警察に届けたので、乗り回しているのなら●●システムで発見される事を願うばかりです。車がなくて本当に困っています。皆さんのご協力がいただけるのであれば、あえてプログで公開して、発見にご協力をしていただけたらと思いました。発見した場合、お手数ですが警察に110番していただきたいと思っています。軽トラック スズキキャリー 色「白」車両番号「尾張小牧 480 い 3211」平成1年登録、うちの会社は、鉄工と建設関係の業務請負が本業です。常に求人広告で募集をしているので、人の出入りは多く、県外からの応募も多く、寮もあります。採用の際は、必ず身元確認(免許証・住民票)あるいは身元保証人をお願いしています。今回のS(年齢・自称45歳)は年末の23日に電話があり、面接をしました。履歴書を見ながら、本人確認をしようと思ったのですが、履歴書の職歴があまりに立派(?)だったので、後で確認しようとしたのが、今思うと失敗でした。もう日銭もないらしく、お正月を向かえ行くところもないようなので、つい同情。(こういった人は多いのですが)とりあえず、寮に入ることになりました。(寮にはいるのも、いつもは入寮規則があり誓約書を書いてもらうのですが)年末年始は、仕事がないので、12/25日から1/9日迄は、自社工場内の仕事を手伝ってもらう事にしました。本当は、工場で働く場合は日払いをしないのですが、一生懸命、真面目に仕事をこなしていたので、特別に、毎日、日当の4/3だけ支払ってあげました。で・・・最後の支払日の1/10日、4日間の日払いをまとめて2万円ほど支払い、翌日は、ある工事現場での雑工事。そのため軽トラックで工事現場に向かうように指示しました。、1人で行現場に行き、現地でうちの責任者と待ち合わせでした。現場がわからず、迷子にならないようにと、Sに地図5枚を持たせ、現場にいるうちの従業員の電話番号も書きました。翌朝、1/11日。朝8時、うちの従業員から、Sが来ていないという連絡が入りました。「迷子になったのかもしれない」からとうちの従業員が探しはじめました。「事故にあったのかもしれない」と心配もしました・・・。携帯電話もももっていなかったので、ずっと連絡を待ち続けました。一日待って、連絡もなく、心配は、怒りに変わり、寮に行き、Sの荷物を確認に行ったところで、Sが最初から現場にいく気がなかったことがわかりました・現場にもっていいくヘルメットと、うちの従業員があんなに一生懸命説明した地図もそのままに残されていました。履歴書に書いてあった親元の連絡先に電話をいれて見たところ、「同じ」名字の「S」に間違いないのですが、「関係ない」と言われてしまい(?)なすすべもなく。一日待った翌12日に所轄の警察署に「窃盗」で届け出を出しました。車の所有者が「鍵」を手渡して車が戻らない場合、「横領罪」になるそうですが、最初から現場に行く気がなく、車を持っていった場合は「窃盗」罪になるそうです。警察に、日払いした時のS自身の自筆領収書(印鑑の代りに指紋の写った母印)と履歴書、(母親の連絡先や以前の勤務先・最終学歴の高校の名前が記載されている)を提出しました。以前、車上狙いに会った事は3~4回、ありますが、今回のようなケースは初めてです。(いずれも窓ガラスを割られ、中にあるCDやサイフを盗まれた)昨日もパチンコ店の経営者と話したのですが、同じような経験をされていました。私たちの業界では、特に人の出入りが多く、いろいろな人が面接にきます。今まで、いろいろな事件が起きました。事件の度に、私の心臓は少しづつ毛がはえてきて、少しの事でも驚かなくなりました。(笑)その時は、「かわいそう」と同情して、裏切られた事がたくさんありました。本当にたくさん!「会社ののっとり」にもあいました。「従業員数人と取引先」をごっそり持っていかれたのです。その際、うちの会社の悪口を取引先にたくさん言われました。それでも、「悪口を言われるうちの方も何らかの原因があるのだから」と、いい訳もせず、今まで来ています。今もその気持ちは変わりありません。「裏切る」より「裏切られた側」のほうがずっと気持ちが楽だからです。軽トラックを持っていったSは、今頃、警察の捜査にびくびくしながらも、まだ、乗リまわしているような気がします。(足代りが欲しかったのか? 売ってもそこから足がつくし・・)軽トラックの年式は古いのですが、仕事柄、荷物を載せる機会が多いので、非常に困っています。私たちの会社にとっては、とっても必要な、大事な車なんです。一応、警察には届けましたが、もしご存知の方がお見えでしたら、ご連絡をお願いします。(Sの立ち回り先情報として、本籍は三重県。前住所。神奈川県。)
January 14, 2007
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以前にも紹介したと思いますが、私が敬愛する吉田さんが(事業再生・と多重債務支援の経営研究所のオーナー)特別メンバーとして参加している自殺防止NPO法人「ライフリンク」がとうとう全国キャラバンを実現させました。NHK番組「朝のホットモーニング」等にも吉田さんと出演していたこともありました。今までも各地で活動。その願いがかなって47都道府県で行われることになりました。自殺者の増加は、近年増える一方です。自殺の原因も様々、しかし、ほんとんどの人が死ななくてよい原因により、自らの命を絶っています。身近に相談できる窓口があるにも関わらず、広報されていないため、「どこに相談したらよいかわからない、、恥ずかしくて相談できない」など、1人で絶望の淵に絶たされているのが現実です。借金苦による自殺もそうです。私の参加している吉田さんさえも、「自殺を実行しようと思った」と言っています。吉田さんに救われた多くの方のほとんどが、夜も眠れないくらい悩んで、自殺を考えたという人ばかりです。「借金苦は、解決できる問題です。」「ライフリンク」の活動を応援しながら、全国各地で講演会を開き、本を書き、TV出演している吉田さんは、そう言い切ります。私も今、愛知県で、その活動を続けています。みなさんのお住まいの近くで「ライフリンク」のキャラバンを開催した時には、ぜひお気軽に参加してみてくださいね<以下NPO法人「ライフリンク」ホームページより参考資料をコペしました。>1.プロジェクト~地域対策における官民連携の種を撒く~NPO法人ライフリンク代表清水康之自殺対策基本法の柱のひとつでもある自死遺族支援をテーマにしたシンポジウムを、日本列島を縦断しながら、全47都道府県で開催していくオープン・プロジェクト。(官民学から、プロジェクト参加希望者を募ってチームを結成し、全国の自治体や民間団体と連携しながら展開する。)自死遺族支援全国キャラバン【期間】2007年4月~12月頃(北から南へ)【進捗状況】然るべき機関と交渉中(順調に)注:実現しました。(昨夜のNHKニュース)2.【4つのポイント】◆ 全47都道府県で「自死遺族のつどい」の立ち上げ(実利)→地域全体で自死遺族を支えるための仕組みの構築も◆ 自死遺族支援(自殺対策)の必要性を地域に訴える啓発活動→全国キャラバンをマスコミとタイアップして展開→各自治体のローカル報道に自殺対策キャンペーンの呼びかけ◆ 「自殺予防対策のための1000人調査」との連動→自死遺族に「対策立案を一緒にやりましょう」と呼びかけ◆ 官民学の枠を超えた自殺対策関係者の連携基盤作り→自殺対策ネットワークにもつながる連携基盤の確立→目的意識の共有化/自殺対策への動機付け/キーパーソンの育成→「つながり」の実感/「つながり」の連鎖/「つながり」のある地域へプロジェクトの目的1. プロジェクトチームから自治体の担当者へ連携の呼びかけ2. 自治体の「受け皿」となるキーパーソンを確定(民間の場合も) 以降は、プロジェクトチームと地域のキーパーソンが連携して行う3. シンポジウム開催に関する基本戦略の策定4. マスコミと連携して地域への啓発活動(事前キャンペーン)5. 開催後につなげていく 各自治体での開催モデル【基本的な役割分担】→ 主催者はあくまでも自治体→ 民間がソフト面を担当(シンポの内容・演者との交渉)→ プロジェクトチームが交渉やコーディネートをサポート 関連全国キャラバン <多重債務と行政の役割>
January 8, 2007
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お正月休みからそのまま連休のせいか、なかなかお正月気分が抜けません。今日は朝から雪が降り、冷え込む一日でした。夕方から、映画を観にいくことにしました。12月封切りから観たかった「カジノロワイヤル」を見に行き、久しぶりに「OO7」の魅力に浸ってきました。新生ボンド役のイギリス俳優「ダニエル・クレイブ」起用の賛否論はさておき、彼の青い瞳と鍛え抜かれた肉体美、前編に流れる音楽と美しい異国のシーンは観るだけで、映画の楽しさを堪能できました。わが夫の趣味のジャンルの映画でしたが、やはり、夫は「ボンドカー」アストンマーティンDBSに釘付けだった様子。「あれいいよなぁ、あれが欲しい、日本にも上陸しているはず」「かっこいいよね、ところで、いくらするの?}「三千万円」「ギョー。家が買えるじゃない」「男はそのくらい、夢をもたないと。何のために仕事頑張るんだ。」ボンドカーもいいいけど、その前に、目的あるでしょう?取り合えず、その目的を達成するまで、中古のベンツで我慢していて。(男のロマンは、つきない) ボンドカー
January 7, 2007
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January 7, 2007
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我が家の夫は、本業とは別で、車屋家業をしています。以前は、事務所を構え、(名ばかりの)工場を持っていたのですが、経費削減と、本業が忙しくなり、今は、事務所は、本業の隅っこ、修理工場は、知りあいの修理工場の間借りです。車好きがこうじて、趣味と実益をかねて友人と2人で、やっています。車の販売はもちろん、修理や、車検をしています。おかげで、本業の社員の車や、社用車のメンテナンスは、ほ (*^^)v~んとに助かっています。夫は昔から、アメ車・その次にイギリス車・フランス車。しかもオープンカーの大好き人間です。それも、余り人が乗っていない車が好きです。過去には、私に言わせると「こんなゴミ(?)車?というものから、空冷式の車など、大事にしまっていた時があります。「カマロ5.7」「マスタング」etc・・・ローバーミニ・・ポルシェ、ルノーテェンゴ・・・。本当に外車の、それもアメ車の大好きな夫は、暇があれば、ハンドルを変えたり、ホーンを変えたり、エンジンを乗せ変えたり、まるで、動くおもちゃですねところが私たちの乗る車は低燃費のホンダ車(1500cc~2000cc)に限っていて、高速道路を走る時には、結構アクセルを踏まないといけません。今回のお正月休暇は私の実家と長野の友人のペンションにでかけたのですが、今まで、高速道路で、夫はかなりとばすのですが、(身に危険を感じながら乗ってます。私)追い越し車線で、前の車が遅い時に、なかなかどいてくれないので、(後続の車に気づいているのかどうかわかりませんが・・みなさんも経験ありますよね~)夫はとってもいらいらしていました。ところが、今年は違ってました。そうなんです、みんなよけるんです。とっても早く。理由は簡単、乗って行った車は国産の小型車ではなく、外車の「ベンツ5.0」だったからです。夫曰く、「やっぱり、ベンツはどいてくれるなぁ」昨年の11月に、ある同業の車屋さんから「どうしても年内に換金したい」と頼まれて買ったものの、夫の趣味に合わないので、あまり乗る機会のなかったベンツでした。(優等生の車は嫌いだそうです)(遊び心のある車が好きだとか・・)長距離には疲れないからと、今回の帰省に乗っていくことにしましたが、確かに全然疲れません。でも、大きい分ガソリンはめちゃくちゃかかりました。(泣)・・一回満タンにするたびに一万円ではおさまりません。夫のいらいらは、解消できたものの、私はガソリン代に泣きました。過去にのっていたオープンカー ↓
January 5, 2007
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