2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1

ちょっと、割り切った考え方ですが、絶対、申請するべし。今回、私事ですが、夫が入院した費用が10日間で約十万円くらいかかりました。2.3種類の傷病保険に入っていたため、現在、各社に申請中です。その他にも、自治体から支払われる費用として、例を挙げると、「高額医療」・・月の治療費合計が7万円以上ある場合は(差額ベッド代は除く)社会保険& 国民健康保険から一部補助金がもらえます(収入による)「葬式費用」・・家族がなくなった時に、国保から(自治体)支払われる。約○?万円「傷病手当」・・会社を休業した場合、月収の6割くらいが支払われる。又、今の時期、「確定申告」の時期ですが、「高額の治療費を支払った場合」「住宅を取得した場合」etc.. 所得税控除の対象になります。逆に「不動産売却」した利益、「過払い金」の収入も厳密には税金がかかると思います。ただし、条件・金額にもよります。(申告する人はいるのでしょうか?)
February 28, 2007
コメント(1)

2月は28日が月末。いつもより2日も早い。と言う事は、お給料日が2日も早く、とてもせわしい。挙句に、この月末の忙しい日に 次の仕事の打ち合わせが2件も重なって、朝から、秒刻みの一日でした。すっからかんのサイフの中身は、朝はあんなに重かったのに、今はとっても軽く・・・ (毎月の事なのに・・!)明日も、午前中は病院(社内書類で、診断書がいるため)、午後は又新規の仕事の打ち合わせがはいっています。 本業が忙しいのは有難いことなんですが、私の本来の仕事がちっとも進まない。先日、またまたビジネスチャンスが訪れてきて、プロジェクトを組んで、始める事になった。また、忙しくなる、まぁ、あせらず、ひとつひとつ、片付けていこうと思う。
February 28, 2007
コメント(0)

仕事の予定がびっしり入っていたので、一週間で無理やり退院した夫炎症もおさまり、薬をもらい、取り合えず、通院する事になりました。で、予定どおり、東京とG県への出張する事になった。一応止めたのですが、どうしてもいかなければいけないということで、私も同伴する事になりました。東京では別行動、2日目も、別行動ですが、常に連絡と取り合い、3日目に合流して昨夜遅く無事、何事もなく帰宅する事ができました。その間にも、S県のある方から電話相談。東京の事務所にいたので、何人かのアドバイザーの方に意見を聞きながらアドバイスをしました。食事をしながら、いつのまにか、「健康」談義。夫が胆石になったことを伝えたので、「食事制限」などの話から、今彼らが実行している健康管理について、聞く事ができ、私にもできる健康法(運動)を教えてもらいました。Kさんは、元ボデイビル入賞者。今もその身体は、惚れ惚れするくらい、美しい!(笑)長年の修練の結果である。イタリアをこよなく愛し、ただ今イタリアについての本を執筆中。3国各語を話し(学校にも通っている)ジムに通い、素敵な中年をエンジョイしている。かたや、Aさんは、身体つくりのために、マラソン(主にシティマラソン)をやっている。先日の東京マラソンにも出場したという。週一日、1時間のウォーキングをしている私に「継続は力なり」「一週間に一日、一日2時間かけてやるより、毎日、15分でいいから回数を増やしなさい」「長く続けるこつは、努力ではなく、楽しみだと思いなさい」とアドバイスしてくれました。 途中から夫も合流して深夜まで、借金談義、と健康談義にと、話がはずみました。 明日から、本業に戻り、忙しい毎日が始まります。
February 25, 2007
コメント(2)

2月24日号 週間「東洋経済」からの記事「特集・貧困の罠」より参照あなたにもやってくる「下流」の転落シナリオ」「中の上」クラスのサラリーマンが一気に下流に転落するこんな見出しから始まるファインナンシャルプランナー「藤川太」さんの未来の衝撃シュミレーションが予測されていた。藤川氏は、過去10年間ファイナンシャルプランナーとして家計診断に携わってきたが、ここ数年の家計の実態が急速に変わってきているという実感を抱いている「給与は右肩上がりで伸びる事が期待できなくなり、中の上クラスの中堅サラリーマンがリストラにあって一気に下流に転落する事も珍しくない。家計における以前の常識がだんだんと通用しなくなっている。」と、前置きした上で、「サラリーマンの給与カーブはこれまで、家計支出ラインに沿うように推移してきた。50歳から55歳をピークに右肩上がりの曲線を描き、一番所得の高い時期と、住宅ローンや教育費の負担が重くなるタイミングがほぼ合っていた。負担が大きく増えても、それに伴って収入も伸びていた為に、問題にはならなかった。しかし、今この給与カーブが大きく崩れ、生計を維持できなくなった家計が急速にふえているというのが実感だという。教育費のかかる40代~50代前半、年金収入になる老後、この2度の破産危機を乗り越える為の預貯金ができなくなる。(中略)総務省の「家計調査」によると可処分所得がピークを迎えたのは1997年。多くの企業で大規模なリストラが始まった頃だ。バブル崩壊後、企業が踏ん張っていたため、何とか家計の維持できていたが企業が踏ん張れなくなってきた。しかし、次の節目となる2003年には、株価が7000円台まで下がり、生保の予定利率の引き下げ問題、年金改革など、家計を取り巻く環境が激変した。98.99年には「住宅ローン」破綻が急増した。 (中略)特に50歳代の中高年層で、二極化しつつある。年功序列を生き抜き、年収1000万円で、2000万円~3000万円の退職金をもらえるような層と、年功序列のレールからはずれ、年収400万円~500万円で、退職金は数百万しか期待できない層だ、特に最近は、年収一千万を稼ぐ「中の上」クラスのサラリーマンが、リストラに合いいきなり「下流」に転落するケースも出始めている。こうしたクラスの人の家計は、生活レベルが高く、特に固定費が高いという問題も抱えている。高価な住宅に住み、車のグレードも高い。子供も私立学校に通わせている。それがいきなりかたたきに合い、収入が半減してしまう。残っている住宅ローン返済の為に家を売ろうとしても、バブル期に高値掴みをした家なので、処分することもできない。最近、若い人の格差が問題視されているが、実感としての格差が出ているのは年齢の高い人達だ。その明暗を分けるのは、その人の能力というより会社をリストラされるかどうかという運の要素が大きい。不幸な事にこの年齢でリストラされると再就職は困難だ、中高年層は若い世代に比べて既得権を持っていると批判される。一層悲惨なことになる。 (中略)家計はデフレを経験し、右肩あがりに豊かになっていく時代は終焉したのでないだろうか?
February 21, 2007
コメント(2)

今日、ホームレスになった 13のサラリーマン転落人生 増田明利/著 、新風舎 、2006年7月発行 昨日、(夫に頼まれ)胆石関連の本を探しに本屋に出かけました。目的の本は「食事療法」の内容の本が多くて、結局、買いませんでしたが、ふと、目に止った本がこの本でした。(他に「小堺桂一郎」さんの新刊と「会社救済弁護士・松村謙一」さんの本も買いましたが)13人のホームレス{ほとんどが東京在住(?)}のホームレスになったいきさつと現在の収入、さらには、現在の心境を取材した本でした。この本の13人のホームレスのほとんどの人が50代.60代。学歴は、というと、これも大学卒が多く、ホームレスになる前には立派な肩書きを持っている人ばかりでした。つまり、バブルがはじける前と、後、を企業戦士としてがむしゃらに働いてきた彼ら。それなのに、会社の一方的事情によって突然の「リストラ」「解雇」「依願退職」を強いられてしまった人がほとんどなんです。会社を辞めてから、40代・50代は、みな同じように、年齢制限により再就職の道は閉ざされてしまっている。なかなか再就職ができずに、どうにか再就職ができたとしても、大幅な月収ダウンによる生活苦。そのため借金をするようになり、 やがて、金銭的にも精神的にも追い詰められてしまい、家族にも見捨てられる、又自分から見捨てたり・・と・・そして路上生活に。路上生活になっても、本心は「家族」に会いたいと思っている。けれど、今の惨めな自分を見せたくないと言う思いが交錯して、毎日をせつなく暮らしているようです。「自治体」の「支援策」も知らず、「自己破産」という法的な整理も知らず、彼らは、公園や、駅、などを徘徊している。実は、私とホームレスとは、過去に縁があって、(変な縁ですが)半年ほど、仕事をしてもらった事がありました。「ホームレス」は「臭く」「汚い」というイメージを想像していました。本当に臭い人もいましたが、(たぶん、お風呂にはいらないせいだと思う)こざっぱりした人も多くいました。毎日、空き缶拾いや電線集め、週刊誌集めなどをして収入を得ていました。お金には、びっくりするくらい、貪欲で、日当が低いところの仕事はやりたがらないのです。青テント集団にも縄張りや決め事があります。日雇いの仕事も、元締めみたいな人がいて当日の朝、割り振りしています。世の中の決め事に従わない人が多いので、結構わがままだなぁって感じました。仕事場への送迎付はあたり前。「俺は仕事してやるんだ」と言う態度も見え見えでした。彼らの中には、「なんでこの人がほームレスなの?」という疑問を感じた事もありましたが、世の中のルールには反発していたので、使いづらく、半年くらいで使わなくなりました。自分がこうなったのは世の中のせい?と言っているホームレスはたくさんいます。本当に世の中のせいなのでしょうか? 私にはよくわかりません。自治体は「炊き出し」や「仮住まい」のプレハブを建てて、自立できるように支援しています。そのため、仕事がなくてもなんとか食いつないでいけると言う話も聞きました。ますます、貧富の格差が広がっていくこれからの社会。「将来の自分」が生きていくために、「今の自分」の生活で何をすればよいのか?お金を得る手段は? 真剣に考える必要があるような気がします。 ホームレスは明日の自分かもしれない・・と筆者は訴えています。考えさせられる本でした。
February 16, 2007
コメント(4)

アクシデントもあったれど、健康について考えさせられる一週間でした。そして、連休に予定していた打ち合わせも無事終了しました。(今回の連休は、4つのビジネスプランの打ち合わせのため、東京とN県の移動でした。)連休前日、一日目は、4人で、IT関連のある会社に営業。ネット関係ですが、代表取締役は31歳の方。(わっ・・・若い!)起業3年目とか。経営手腕はともかく、年齢だけ考えると・・大丈夫???と思ってしまった。2日目は、事業再生コンサルタント、尊敬するY氏と他のメンバーとの情報交換会。3日目も、専門家も含め、民事再生他企業再生プロ集団のメンバーと交流会。どちらも、中身の濃い会でした。企業再生、事業再生家、どちらも常に、旬の情報を知り、意見交換、もしくは成功実例の情報を仕入れておかなければならない事が大事だと教えていただきました。最後に、銀座で、 これから展開するある仕事の構想と実現に向けての打ち合わせ。これから、ますます忙しくなる私達ですが、目標に向けて頑張っていこうと決意をした。4日目実例から実習、そして、実際の再生を手がけているN県のある会社の社長さんと会う為にN県に移動。実は事業再生家には簡単な原則がある。まず、今、何を守りたいのか? 自宅? 会社? 家族?そして、再生後の自分の生活の原資(収入)はどうするのか?次に、本人の再生に向けての強い意志がなければ再生は難しい。テクニックにおぼれず、原点に戻り、シンプルに、確実に、再生スキームを行う。全ての予定を終了後、いきなり入院した夫。 よく頑張ったね・・と褒めてあげたい。だって、本当に、全ての打ち合わせを終えたとたんですから。そういえば、以前から、たまに背中が重いと言っていた。ほとんどの人が「激痛で、えびのように身体を曲げて、しまう」「右の背中が痛い」と同じ事を言う。早く気づいてあげればよかった、と反省。 m(__)m今日も又、いろいろあった、(仕事のトラブル)でも、夫に相談もできないので、1人で、判断してトラブルを処理。やっぱり、私と夫がいて始めて、仕事が回るんだ! と痛感。病院に行くたびに、見舞いではなく、打ち合わせみたいになってしまう。これって、夫婦の会話じゃないよ、と心で思ってしまった。今日は、絶食から、おもゆになったそう。でも、点滴は相変わらず一日中。痛みは治まり(注射のせいかどうかはわからないが)明日は、検査して経過を見るそう。まぁ、最近はお互い急がしすぎたから、ゆっくり休んで欲しいと思う気持ちとはうらはらに、夫の仕事も代りにしなければならないため、、しんどいと感じている私がいる。
February 14, 2007
コメント(2)
今回の連休は、4つのビジネスプランの打ち合わせのため、東京とN県の移動でした。移動は車で、大変でしたが、とても充実した3日間でした。ところが、気持ちとは反対に、(私達夫婦は、全然若くないので)、体力も限界に達したようで、夫が、深夜の帰宅後、激しい腹痛に襲われました。結構、痛みに強い彼が、このときは我慢しきれないようで、「救急車を呼んでほしい」と、冷汗をかきながら訴えたのです。まもなく緊急病院に運ばれて、そのまま入院という事になってしまいました。検査の結果は、「胆石」。病気の詳細を調べました。胆石(胆石症)ってなんですか? ~ 胆石(胆石症)ってなんですか?~胆石(たんせき)とは肝臓(かんぞう)や胆嚢(たんのう)、胆管(たんかん)にできる結石です。結石(石)がどこにあるかによって、肝内結石、胆嚢結石、胆管結石(総胆管結石)という名称がついています。ほかにからだにできる石としては、尿の通り道にできる尿管結石、膀胱結石、腎臓でできる腎結石などがあります。ほかにもすい臓、胃、腸、唾液腺などにも石ができることがあります。「この前腎結石の治療をしたのに、今度は胆嚢に石ができた・・・!?」ということがあると、前の治療が悪かったから?と心配する人がいますが、そうではありません。それぞれ石のできる仕組みが違うので、前回の治療とは全く無関係とご理解ください。さて、胆石に話を戻しましょう。日本の統計では、最も多いのが胆嚢結石で78%、次いで総胆管結石が21%、肝内結石は1.3%でした。それぞれの名前の後ろに「症」をつけて、胆嚢結石症、総胆管結石症、肝内結石症というと、病気の状態を表します。一般的に胆石症というと最も多い胆嚢結石症をさしますが、そのほかにもいろいろな胆石症があることが分かります。このように胆石といっても、できる場所によって原因も治療方法も異なりますので、治療する場合には正しい診断が必要です。~ 肝臓や胆嚢は身体のどこにあるのでしょう?~ 肝臓は右手を右の肋骨に当てて、ちょうど小指が肋骨の下(肋弓といいます)のあたるようにしたときに、その手のひらの奥のほうにあります。重さは、男性で1,000~1,300g、女性で900~1,000gで、なんと体重の約50分の1にあたります。重い臓器ですね。肝臓では消化液である胆汁が作られます。肝臓でできた胆汁は、胆管という直径約0.8cmの管を通って肝臓の外にでて十二指腸に流れ込みます。皆さんの「うんち」は黄色っぽいでしょう。便の黄色は胆汁の中の「ビリルビン」という成分の色です。ですから、何らかの理由で胆汁が十二指腸に流れてこなくなると、便の色が白くなってしまうのです。さて、胆汁は一日に600~1000ml排出されるのですが、これが直接十二指腸に流れ込むわけではなく、一時的に胆管の途中に枝分れして存在する胆嚢に貯蔵されます。胆嚢は、握りこぶしぐらいの大きさ(長さ約8cm)のナスのような形の袋で、胆管から枝分かれをして存在し、一部は肝臓にくっついて固定されています(おなかの中でブラブラしているとねじれてしまいます)。胆嚢の働きは複雑で、一時的に胆汁を貯蔵している間に胆汁内の水分や電解質を吸収し、濃い胆汁を作ります。また、油脂の多い食事をしたり、生卵(特に卵黄)を食べると、胆嚢が収縮して胆汁を十二指腸に送り出して、油脂の分解を助けます。胆嚢の位置は、みぞおちと右のわき腹を結んだ線の真ん中あたりの奥のほうにあります。
February 12, 2007
コメント(5)
夫婦漫才「宮川大助・花子」の大助さん(56)が、脳出血で大阪市内の病院に入院したことが6日、分かった。 所属する吉本興業によると、大助さんは5日夜、左手足のしびれを訴え、1か月の入院と約2か月の通院が必要と診断された。意識などははっきりしているという 1.どんな病気? 脳出血は、脳の内部で細かく枝分かれしている細小動脈が破れて出血し、脳の中に血のかたまり(血腫)ができる「脳内出血」と、脳の表面を覆っている軟膜とその外側のくも膜の間に出血する「くも膜下出血」の2つがあります。生活習慣が起因して起きるのは主に前者の「脳内出血」です。 脳出血は、脳のどの部分にどの程度の出血が起きるかによって症状に差がありますが、多くの場合、気分が悪くなり、頭痛、めまい、吐き気などを訴え、吐いたり、失禁してしまうこともあります。重症の場合には、昏睡状態に陥り、いびきをかき、そのまま死んでしまうこともあります。比較的軽い場合でも、半身に起きる顔面や手足の麻痺、言語障害、感覚の麻痺や過敏症、意識障害などを引き起こし、回復した後も これらの症状が後遺症として残ることが少なくありません。 2.どうしてなるの 原因の大部分は高血圧といえます。高血圧の状態が続くと、細い血管は常に張りつめた状態のため、しだいに柔軟性が失われ、動脈硬化が進みます。そのもろくなった血管に血液がたくさん流れ込むと、内側から外側に強い圧力がかかり、血液成分が血管壁にしみ込み、血管が瘤をつくったり、破れやすくなるのです。このため発作は睡眠時よりも、血圧の変動しやすい日中の活動時に起きることが多く、急に寒いところに出た時や、興奮した時に起こりやすいという特徴があります。 また高血圧以外にも、先天的な動脈の奇形や、脳出血を起こしやすい全身性の変化 (低コレステロール)が引き金になることもあるので注意しましょう。 3.生活習慣改善アドバイス ● 塩分を控えめにする(1日に10g以内に) ● ナトリウムの排泄を促すカリウムを多く含む食品(りんご、枝豆、バナナ、カボチャなど)を積極的に摂る ● 血圧を下げる作用があるといわれるカルシウムを豊富に含む食品(乳製品など)、マグネシウムを豊富に含んだ食品(焼きのり、昆布、ごまなど)を食べる ● 動物性脂肪やコレステロールを多く含む食品を控えめにする ● アジやサバ、イワシなど青背の魚に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)などの不飽和脂肪酸を積極的に食べる ● 適度な運動など日常的に積極的にからだを動かす ● 太り過ぎに注意する ● 充分な睡眠と休養でストレスを解消する ● 禁煙する ● お酒は飲みすぎない(日本酒なら1合、ビールなら大瓶1本、ウイスキーならダブル一杯) ● 急激な温度差は血圧に大きな影響を与えるので注意する 4.早期発見が鍵です! まず、医師による問診で、眼球の位置や動きから、重症度や出血部位などを推測します。その結果、脳出血が疑われる場合には、CT検査(X線を当てて得た画像をコンピュータで解析し、断層画像を合成して体内のようすを調べる検査)やMRI検査(体内にある弱い磁気を強力な磁気や電波で揺さぶり、体内のようすを画像化する検査)を行って、血腫の部位や大きさ、脳細胞の破壊の有無、血腫周囲の腫れの程度などを診断します。
February 6, 2007
コメント(7)

今日はひさしぶりの休日でした。外は北風がピューピュー吹いて、寒い一日でした。で、ブログ初心者の私は、一日中、パソコンの前で、ブログデザインの変更に四苦八苦。疲れました。みんなみたいにかっこいいデザインって、難しいですねェ~。ところで、しばらくブログをお休みしていた理由。 その一、先ほどアップしましたが、知人が脳梗塞で倒れた事でした。今も、彼は、病院で家族の見守る中で、回復目指して治療中です。その二、実は・・・先月末に、会社の経営が危ないと言う事で、40代の社長さんが見えました。それからは、毎日のように、Sさん(相談者)と対策を考えていました。結果、どうしても支払いに当てる資金が用意できなくて、手形が「不渡り」になりました。最悪の事態を想定して、その前から、いろいろの準備はしてきました。冷静ではいられない状況の中で、Sさんは精一杯、精神誠意相手先の対応をする事ができました。もちろん、約束の支払いができない状況ですので、中には、なんとかしろと、詰め寄る人や、いきなり備品を持ち出そうとした人、いろいろでした。私のHPにも書いてありますが、「不渡り」は決して、倒産の事態でもなく、(本当に理解していない人が多いのは悲しい)まして、銀行取引については「半年間に2回の不渡り」を出さなければ銀行の「当座預金」は使用できるのです。 今回、「不渡り」の事実は、あっという間に広がりました。いろいろな事件がありました。(個人的な事なので、ここでは書けませんが)働いていた人は、みな去っていきました。(お給料がもらえないので、仕方がありませんが・・。)一時は、食事ものどを通らず、普通に、家族との生活ができない状況でした・。でも、彼らは元気です。元気になりました。 なぜなら・・これからの道のりに、再生の(あえて再生と書きます)希望があるからです。良い弁護士さんにもめぐり合う事ができました。ある大手企業の顧問弁護士をしているという方で、依頼者の気持ちをよく理解して下さる、腰の低い弁護士さんのようです。今までの経緯と、債務金額を言ったところ、「今後どうするかは、これからゆっくり相談しながらやりましょう。破産するのは最後の方法です。とりあえず、民事再生法や任意整理を視野にいれて、できるだけ、頑張りましょう」と言って下さったそうです。会社が経営破たんする理由は、様々です。取引先の「売掛金回収不能」「債務超過」「融資が受けられない」「黒字倒産」など・・・相談者の場合は、その兆候は大分前からありました。ある大企業の経営方針の変化による「売掛金」の相殺でした。一社のみの取引で、年商を上げてきたけれど、その一社がそっぽをむいた時、経営は一気に傾いたのです。よくいう「リスク配分」を誤ったのです。しかし、一度、失敗した経験は、次の経営に、必ず役立つはずです。彼らが今回経験した事は、大変つらい事でしたが、これで、全てが終わる事ではありません。たとえ、マイナスのスタートになったとしても、いろいろなやり方で再生の道は開かれています。愛する家族の笑顔を支えに、新たな未来に向かって、Sさんの再生の道が、始ります。
February 4, 2007
コメント(8)
つい、3日前、知人が救急車で病院に運ばれた。原因は「脳梗塞」意識不明のまま、一夜が過ぎて、このまま・・・・・不安が訪れた。緊急治療のおかげで、ようやく意識が戻り、家族は少し安心したのもつかの間左半身が麻痺しており、言葉もおぼろげ・・。現実を受け止められない本人は、「このまま死んでも良かった」と叫んだという。これから、一週間、医師が検査をして、今回の麻痺の原因の箇所と、今後起こりうる麻痺の予測をして、様子を見ながら、リハビリをすることになるだろうということでした。本人はもとより、私の子供と同年代の息子さんと奥さんの心労ははかりしれないものがある。私の子供も、父親を亡くしている。父親の存在は大きかったようで、今も、毎日位牌に手を合わせ、供養をしている。生きているうちに親孝行をしたかった!と後悔している。自分が父親になった今は、より、身に沁みて親の有難さを痛感している。力を落としている息子さんに、うちの子供が励ましている。「父親が生きているってことはすばらしい」と、「お父さん、有難う」と。今からでも親孝行できるではないか。自分を育ててくれた、父親に、母親に、今自分ができる事をしてあげたらいい。立派な子供にならなくてもいいから、できる事を少しづつ、感謝を込めてしてあげよう、と。「死んだ方がましだ」と言う父親を、「生きていてよかった」と感じる日まで、一生懸命応援してあげよう、と。子供は、親はいつでまでも健康で生きていると思っている。(特に、持病や、病気と闘っている人は別にして)特に働き盛りの「団塊の世代」の父親は、「高度成長時代」を生きてきた。たくましい父親のイメージがある。しかし、確実に人は年を取る。たくましくて強い父親でも、病気には勝てないこともある。昨日、今日と、私の子供は「節分読経」知人の息子さんは「病院」に出かけている。知人の病状の回復を祈ります。<「脳梗塞」と言う病気の知識>脳梗塞とは、動脈硬化が原因で起こる病気である。※動脈硬化とは?動脈は、心臓から全身に送り出される血液が通る血管です。健全な動脈は、勢いよく流れてくる血液の圧力にも耐えられる血管です。しかし、老化とともに、動脈内に、コレストロールや中性脂肪が溜まり狭くなっていく。このように、動脈が狭くなったり、弾力性を失い硬くなった状態を、動脈硬化といいます。年をとると誰でも起こるが、自覚症状はない。しかし、動脈硬化が進んでいくと50代~60代になるといろいろな合併症が現れてくる。前触れ症状: めまい、頭痛、立ちくらみ、頭重、手足のしびれ感、物忘れ、感情喪失など。心臓に起こると⇒狭心症(心筋に栄養を供給する冠状動脈に硬化が起きると、動脈が狭くなり、一時的に栄養が供給されなくなる。動悸、息切れ、胸の痛みが起きる)心筋梗塞(さらに症状が進み、冠状動脈に血栓がつまり血流が止ると心筋は栄養不足となり壊死してしまう。激しい痛みがあり、命に関わる)脳に起こると⇒脳梗塞(脳の動脈の内が狭くなり、狭くなった血管に血栓が詰まる状態。血栓の詰まったところから、血液が流れなくなるので、脳の細胞の一部が壊死状態になり、脳の働きが阻害され、運動麻痺や言語障害などが表れる。 ⇒脳出血(脳の血管が弾力性がなくなった部分に、常に高い圧力がかかるため、弱い部分にこぶができて、ついには破裂する)予防:血圧を正常に保つ。禁煙。コレストロール値を正常に保つ。バランスの良い栄養摂取 糖尿病の予防。適度な運動。ストレスをためない。肥満にならない。簡単に書きましたが、実は、高血圧と、糖尿病と、動脈硬化はリンクしていて、どの病気にもなる危険因子を持っているのです。
February 4, 2007
コメント(4)
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()

