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Kapperです。最近ネタ不足で新しい事始めないとな、と実は密かに悩んでおります。最近Mandriva Linuxも使い易く問題なく困り事が少なくなっておりネタにしにくくなっております。今回は恥ずべきながら他人のネタを拝借し、テスト結果をコメントにしたく思います。Emoneは高速モバイル通信端末として性能が高く、ドライバを入れればUSBでWindowsと繋げば高速モデムとして使用する事ができます。Linuxではどうかというとこれが簡単に使用できちゃいます。詳細は下記の参考を見て下さい。Mandrivaを始めとした最近のKernelの場合、USBを繋ぐだけでSharp USB Modem Driver(/dev/ttyUSB0)で簡単に認識します。vendor=0x04dd product=0x9151 を入力して、PPP接続を設定すればすぐに接続可能です。PPPの設定はコントロールセンターかKPPPを使うと楽です。PPPがなければ先にインストールしておきましょう。ダイアルアップ先は電話番号*99***1#でユーザー、パスワードともにemで登録しましょう。呆気ないほど簡単に接続できますので、ユーザーの方々は是非使用してみてください。勿論Willcomの端末でも同様に接続可能です。Linux で emone modemEMONEでUSB接続ダイヤルアップ(Linux)またEmoneの無線LAN機能を使用して、ルーターとして接続できます。ソフトはZeroproxy他いくつかあります。下記のサイトを一度見てみてください。Linux以外にも様々な環境で使えますので是非一度どうぞ。.NET Compact Framework 2.0 SP1のインストールが必要でMSのサイトよりダウンロードして使用してみてください。Proxy、ルーター化Windows Mobile 向け HTTPプロキシソフト ZEROProxy のご紹介Linuxでも簡単にモデムとして使用可能です。モバイルでもLinuxの通信範囲を大きく広げてくれます。是非一度試してみては如何でしょうか。それではまた。
Jan 24, 2009
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Kapperです。何故か最近「うみねこのなく頃に」を買って遊んでいます。最初はLinuxのWineテスト用と見ていたのですが意外に面白いです。有名ソフトなのでレビューは控えますが、どこかいい加減な所がツボでしょうか。移動中の暇つぶしにも良好。勿論Wineでも完動します。(NScriptorだから当然ですが)今回はあまり背景にこだわらず個人的なコメント中心にて書き込みしようかなと思います。で、思いつきましたのがネットブック後のB級品PC市場がどう変わったのかな、という所にポイントを絞ってみます。デスクトップ市場は混沌しすぎており情報不足です。(既にマジ、カオスですw)まだあまり興味が沸きませんので割愛します。最近安価なネットブック市場が活況でありまして、~数万円の格安PC市場が新規に出来つつあります。EMobileが提唱している契約値引きサービスを加えますと、非常に格安に新品PCが購入出来る様になりまして、従来の高級品グレードも引っ張られて値下げの傾向にあります。じゃあ従来ネットブック的価格位置付けにあった、B級品中古ノートPCの位置付けがどうなったか、と言われますと余りよく分かっていないのが現状です。じゃあ現状はどうなんでしょうか。簡単に結論を考えますと需要と供給の関係つまり販売価格によって簡単に説明ができるかと思います。つまりじゃんぱらや価格.comの単価より割り出せると考えます。ネットブック以前は1GHz以上の旧世代Celelon、Pentium4がB級品の主流で1~3万円が価格的中心でした。(主にOS無し)それ以上は3~5万円はPentiumMが主流で、5万以上はCore系、Atheron64、Sempron系となっておりました。ノートPCの世代交代時期を3~4年と推定すると、PentiumMを1世代前、Pentium4、Celeronを2世代前と考えれば妥当です。では現在はどうでしょうか。ネットブック以後は1GHz以上の旧世代Celelon、Pentium4が0.8~2万円、なんとPentiumMが1~3万円で、一つ飛んで4~6万がCoreSolo、CoreDuoとなり5万以上がCore2Duo、Atheron64系となっております。5万以上を除くと、つまり1世代分単価が下がっている事になります。ATOMネットブックと比較した場合、当然旧世代Celelon、Pentium4は一部高クロック品を除き比較の対象外となりつつあります。PentiumM世代さえ格下げ対象と見なされております。だけど買う方からすればATOMとPenMどちらが良いのか非常に気になります。新しい事に越した事はありませんが、ネットで調べてみますと、ATOMはPenMの7割位の性能相当(同一クロック比)と記載があります。スペックだけで見たらPenMが上で1世代前とはいえ決して劣る物では無さそうです。購入する際にはここにOS代を加えた差分を検討して、各自の優位点を決めれば良いと思います。実はXP、Vista以降中古機種のOS代は非常に馬鹿になりません。Windowsを使うなら搭載済み機種(結構安価)を選択すべきだと思います。また性能を求めるならAthron64かCore2Duo一本で間違いないと思います。5万前後になりますとネットブックかCore2Duoの中古の2択を決して忘れてはいけませんね。性能差では全然比較の対象にならないのが重要な所です。インテルの Atom というプロセッサの評判を教えてくださいええと本題(おまけ?)のLinuxのお話になりますが、格安ノートPCでLinuxを使うなら安価PenM機かCore2になると考えております。何故か、ハードウェアの縛りがネットブックより小さいからです。(解像度、HDD含む)1万円代のPenMでも性能は1GHz以上あり、かなり侮れません。Linuxを使うには十分な性能はあります。OS代も気にする必要はありませんし。ゲーム(Wine含む)する際に解像度が足りませんと怒られる事も気にしなくて良さそうです。(HoI2やVictoriaが動かないとKapperは悲しくなってしまいますw)MandrivaもPuppyも問題なく動作します。余ったら家族、親戚、知人にリユースしましょうw現在ノートPCを購入するなら中古、新品問わず、幅広い世代と価格から選択する情報網が必要になります。(価格一本で判断するのもあれですが)まず第1にネットブックはハード的に縛られている事を覚えておいてください。使う性能とソフトが縛られない様判断する必要がありそうです。それからCPUのベンチマークが頭に入っていると確実デスw(Kapperも頭に入っておりません。マニアにしか出来ない芸当ですがw)頭に入っていないからこそ誤魔化しに近い選択肢がある様に見えるだけです。良ければベンチマークのサイトを参考にして見て下さい。benchmarkranking.net中身の薄い長文になりまして申し訳ありません。読んで頂いて誠にありがとうございます。それではまた。
Jan 17, 2009
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Kapperです。2週間近く体調が戻りませんでしたので、これはヤバイかもと思い正月明けに病院にいってきました。検査結果ではただの風邪ではなく、何かの感染症ではないかとの事で、抗生物質をもらってまいりました。その後、薬がききましてようやく快方にいたっております。P8860のその後の続報を書いてみる事にします。LiinuxのライブCDを色々試して動作しましたが、(Knoppix、PuppyLinux、MandrivaOne2009動作確認、DSLは動かず)今の所日本語OSとしてはXPが最適かと思います。XPのインストールについては下記のサイトが詳しいので参照下さい。ちょっと手間がかかりますが、何度も繰り返してみて下さい。Live メモ帳: Aigo MID P8860 XP化 やり方メモ実はこいつBIOSにまだバグが残っている様子でありまして、インストール中によくフリーズします。(XPの場合インストールさえ完了すれば一応安定動作します)原因は恐らくUSB機器と本体電源の関係だと思いますので、こちらはソフトウェア的にはBIOS管理なので、まだ作りこみが甘いのでしょう。(BIOSは1.09Tにアップグレード済みですが...それでもまだ駄目)USB機器(USBハブ、マウス、DVD等)を変えたり繋ぎ変えたりして相性問題をカバーすればたぶんそのうちちゃんと動作するはずですwKapper実は十数回XPのインストールを試しまして試行錯誤しましたw実は他の機種でも類似の現象は体験した事がありましてBIOSを更新したらピタリと止まった経験があります。同様の理由でLinuxのインストール時にもフリーズしますが、こちらは全く原因がつかめそうにありませんのでまだ手の打ち様がありません。Linux運用上の続報を期待します。(RedFlagのアップグレードが近日中にあり、対応できるかどうか期待)XPを使う上での最大の欠点は小さすぎで文字が読めないwではなくて本体ストレージが4G(2G+2G)でCドライブが小さいのが課題です。XPとアップグレードだけでも殆どいっぱいになってしまいます。ハードリンク、インストール工夫して少しでも他のドライブに移行したいものです。気になる解像度はディスプレイドライバの関係上圧縮、引き伸ばし表示が可能で、最大1024x768の表示が可能となっており、各種アプリの動作が一応可能です。意外に結構面白いです。(読めるかどうかは別にしまして)もちろん各種ゲームもインストール、持ち運び可能です。長所・約300gと小型軽量でXPが動作可能な唯一の端末。・ATOM800MHz+512MBのメモリ構成は結構強力で動作も軽快・一応各種アプリが動作可能、GPSやカメラも使用可能。・XP上であれば高解像度表示が可能で各種アプリも対応可能・Youtube、ニコニコ動画のモバイル再生用としては最良。短所・ストレージが小さく(2G+2G構成)運用に課題あり(特にXP)・BIOSにバグが残り、Linuxの運用に支障あり・拡張性が低くUSBに依存するしかない構成。荷物が増えます。・USBの転送速度が遅く本当に2.0対応か疑問(実は1.1ではないか?) USB経由のインストール、セットアップに非常に時間がかかります。・本体キーボードにFnキーがなく、外付けキーボードが必要になる事がある・初期のMidinuxは英語、中国語のみでソフトが古く実用的ではない・各種課題より初心者にはお勧めしにくい所があります・作りこみの甘さが中国製のわびさびを感じられますw結論としましては、特に小さいPCが欲しいのでなければお勧めできない作り、構成ですが非常に面白い端末です。SonyのTypeP、OQOの新型が出てきましたのでそちらでも宜しいかと。是非興味のある人は触ってみて下さいな。↓下の画像は高解像度にしてみた時の写真です。それではまた。
Jan 10, 2009
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Kapperです。まだ高熱と頭痛が取れず寝たきり老人でございますw外出出来ないのでMandriva2009.1 Alpha1を試してみました。先月の23日に次のMandrivaのα版が出ましたので、正月試してみました。リリースノートは下記の通りです。Mandriva Linux 2009 Spring Alpha 1 releasedイメージファイルがDVDでしか公開されていないため、ダウンロードに手間取った方が多数だと思います。今回のリリースにはMandriva独自の新機能は付随されておらず、あくまでパッケージベースの更新となる事が書いてあります。中身はKDE 4.2 Beta 2, GNOME 2.25.2, Xfce 4.6 Beta 2, X.org server 1.5, and kernel 2.6.28 rc8.に加えTcl/Tk release, 8.6を最初に加えた鳥との記載です。正式リリース版はKDE4.2登場後位になりそうです。このAlpha版の見所はKDE4.2 Beta 2でしょうか。KDEのサイトを見ても公開版であるKDE4.1.3より4.2 Beta2の方がバグフィックスが進んでおり、安定しているとの記述あり。なんとまあ。KDE 4.2 Beta 2 Release AnnouncementKDE4使いにとっては安定性が増していますので、バグはありますがお勧め。スマートなKDEと強化されたGUIはやはりMandrivaの強みでありまして、Mandrivaを使っているなと強く実感できる作りになっております。まだ人にお勧め出来るものではありませんが、良ければ是非試してみてくださいね。あたまいたーい、全身だるーい。とっても淋しい正月でした。それではまた。
Jan 4, 2009
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あけましておめでとうございます。Kapperです。いつもHPとブログを見て頂いて誠に感謝申し上げます。今年もよろしくお願い申し上げます。Kapper実は年末に体調を崩してしまいまして、現在も高熱と頭痛、倦怠感に悩まされ風邪で寝込んでおります。今年は残念ながら寝正月になりそうです。皆様も体調には気をつけて楽しい正月を向かえましょうね。最近気になっているのはマスメディアでは決して語られないアフリカ諸国の最新情報調べであります。(マニアックですがw)情報は正直商売道具でありまして、商売価値の低い情報はほぼ報道される事が無いのがこの国の特徴です。国内に世界社会状況に対する情報需要が無いという理由づけで、Kapper含め「世間知らずな日本人」を量産している悲しい現実がありますが、かと言って情報弱者な自分を言い訳にマスメディアを批判する気になれないのも現実であります。(海外情報は極東アジアに限られる中日新聞他の姿勢に同意した訳ではありません)ただ、現在はインターネットを通じて世界中の言語より自由に国際情報を入手できます。(翻訳サイト、Youtube他使用)だったら自分の情報収集力強化と社会科学的知識の改善の為、ちょっと調べてみようかな、と言うのが切っ掛けです。一番纏まっていて比較的信頼性の高いのが外務省のサイトです。海外旅行によく行かれる方はご存知かと思いますが、正確とは言い切れないものの外務省の情報はレベルが高いです。簡単な情勢ならここから一通り引き出せます。外務省 海外安全ホームページまた、各国毎の詳細情報はWikipediaが一番詳しいです。現在のアフリカ諸国は玉石混在であり、混沌に満ちていると言うのが一般論でしょうか。BRICSの一角と言える先進国、南アフリカ共和国から失敗国家と言われるソマリア、スーダン、ジンバブエも含まれます。色々書き出すと長くなりますので、キーとなる国をいくつか書いてみます。○ソマリア失敗国家No.1の無政府国家としてネットでも「リアル北斗の拳」としてかなり有名になっている国。北半分をエチオピアと手を組んだ暫定政府、南半分をイスラム反政府勢力が抑えており内戦が継続している状態で、内政、インフラ、警察組織が無く、事実上無政府国家として取扱われております。外貨獲得の主産業が海賊業と言われ先日でもウクライナタンカーのジャックがあり戦車T-72を33台、その他火器装備を積んだタンカーがジャックされたとの事。各国政府も事の重要性に気づき海軍派遣して鎮圧させる見通し。ソマリア沖はスエズ運河の出入り口で海運の要所であり、対応を迫られています。ソマリア沖の海賊その後、ソマリア暫定政府大統領が辞任、イスラム反政府軍とエチオピア軍が武力衝突とまさに混迷を極めております。折角交渉が纏まりつつあったのに、どーすんだろ。ソマリアで武装衝突発生ソマリア Wikipedia○ジンバブエご存知第2次世界大戦後、最大とも言われるスーパーインフレ失敗国家。詳細は省きますが、独裁者のムガベ大統領による空前絶後の失策のおかげで、イギリス植民地時代の豊かな国家から転落し、北朝鮮以上の世界最悪の独裁国家と米欧国家から名指しされております。独裁政権の悪事やコレラ感染拡大事件、HIV蔓延等重い課題がありますが、やはりこの国はジンバブエドルのスーパーインフレ問題でしょう。国民が株式に資産逃避している現状もさることながら、もっとショッキングなのは紙幣の印刷をドイツのメーカーに委託しており、紙幣のコストだけで貴重な外貨のかなりが失われているという現状です。もちろんハイパーインフレ下では元など取り様もありません。ムガベ大統領は 「政府は地方の事業の資金が足りないなら、いくらでも金を発行するだろう」と平気で仰る経済音痴の大馬鹿野郎です。本当に英国で経済学を学んできたのかなぁ。この人をなんとかしない限りこの国は今後も変わらないだろうな。ジンバブエ Wikipedia○ボツワナ共和国この国は上二つと異なり、アフリカでは珍しい非常に安定した民主主義国。ただしHIVの感染率が過去世界最高であり国民の約38%にも達した時代がありました。おかげで現在でも平均寿命約39才と低く、国民が絶望に打ち拉がれていました。ところがこの国の凄い所は国の歳入の多くをエイズ対策につぎ込み、積極的な感染防止活動により近年エイズの死亡率を低下させております。医学技術も進展しており、薬品投入によりHIVの進行をかなり遅らせる事が可能です。政府も民間も国際支援機関も一致団結してHIV問題に取り込んでおります。ボツワナの国家治療計画の実施マネージャーの発言であります、 「人間の生きる権利が一番目で、その他の全ての権利は二番目である」このコメントが心に突き刺さります。他の国々はまだHIVの問題はここまで対応出来ておりません。将来のモデルになればなと思います。グローバル・エイズ・アップデートボツワナ共和国 Wikipedia○南アフリカ共和国エジプトを抜いて今やアフリカ最大の先進国。ヨハネスブルグを中心として世界最大の犯罪都市として名高い国でもあります。この国も人種問題、貧困の2局化やエイズによる社会問題に悩まされており、2010年には平均寿命が40才以下に落ちるのではないかとの意見もあります。近隣諸国との関係と言い今後も気になる国の一つです。南アフリカ共和国 Wikipedia調べれば調べる程、アフリカ諸国のHIV問題の重い現実が出てきます。(特に南アフリカ諸国。決してそれを目的にしていた訳ではないのですが。)長文を見て頂き誠にありがとうございます。長くなりましたので疲れました。それでは、また。
Jan 1, 2009
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