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ちょっとちょっと、今日の中○新聞みてぇ!!!名前のっとるわぁ7/6の中○新聞23面の左上にボソッと書いてある笑笑ウチの家族みんな知らんかったけど、近所の人が電話くれて「七孤ちゃん名前のっとるよ」っていうから今頃家族でさがしてた笑笑なんか名古屋のどっかで表彰式みたいなのがあるらしい・・・。聞いてないぞそんなんえらい大事だけどがんばろ…
Jul 6, 2007
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皆様とってもお久しぶりです覚えてますか笑笑なんかすんごい忙しかったんですよ愛知県に滞在してませんでした、4日間もなんでかっつーと・・・・東海大会があったからなんですよ出場できたよ、初めての東海だよ結果は・・・なんと女子総合優勝今日の朝刊にも名前載りましたほいで、ぁたしの出場した4×400mリレーは・・・最後の最後で抜かされて2位でした優勝狙ってたんですが、一秒足らなかったです。ですが、東海大会6位以内入賞なので、ななななんとインターハイ出場決定なんてこっちゃ全国大会ですよもしかしたらTV移るかもしれない(っていうか映らない時間に試合するので、多分映りませんが)東海大会の結果とか、雑誌には載ると思います。2位だったので、もしかしたら写真も載るかもしれません。レース後にカメラが寄ってきた・・・のですが、多分ぁたしは先輩の背中で顔が隠れてると思います笑笑とにかく良かったぁ暇だったら雑誌で探してみて下さい
Jun 18, 2007
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長い長い工事が終わりました笑笑っていうか実はまだ工事中なんですが・・・・まあそこは置いといて、2月は遠出が多かったです。2月のはじめに2泊3日で内海に合宿で、2月の終わりには試合で奈良まで行って、今週には沖縄に合宿に行く予定で、今月の終わりにまた奈良に試合に行ってきます・・・なんだこのハードスケジュールはって言うかほとんど愛知県に居らんじゃないか休ませろぉあ、あと近々(何日かは明確じゃないです)TV出演決定です興味のあるお方はメーテレ見て下さい笑笑
Mar 1, 2007
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合宿終わったああああああ3泊4日ですよまぢ長すぎだってのとりあえず生還しましたぁおめでとうございます。去年の日記にも私が中学生だった頃参加したこの合宿の話が書いてありますが、ぶっちゃけ去年のがキツかった気がします。そういえば合宿中に某雑誌(J○)に私の絵が掲載されてましたぁおばあちゃんの絵も一緒に載ってます。ウチの近くに住んでる方は探してみても楽しいですよ笑笑
Dec 28, 2006
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数日前、公園に置いてきた手紙。今日、公園を再び訪れました。明らかに前にはなかった新しい菊の花、何故か亡くなったお兄さんは未成年なのに置いてある、二つの煙草。私が置いた手紙は、なくなっていた。お兄さんの遺族が拾ってくれたのだろうか。もしかしたら、彼かもしれない。私はしばらく、供えてある大きな木を見つめた。口から吐血して倒れているお兄さん、嘔吐の形跡、散乱する日本酒やビール・・・・想像できる自分が怖くて、気がついたら家まで走って帰っていた。もう9日も会ってない彼、どうしてるかな。そんな衝動から何故か、私は彼の家へと自転車を走らせた。何がしたいのか、自分でも分からなかった。ただ、一時間以上もかかる道のりをひたすら走った。初めて一人で行けた、彼の自宅。付き合ってた頃、道に迷って彼に迎えに来てもらったなぁ駐輪場に自転車を置き、一歩踏み出したそのとき、何故かすくむ足。二歩目を踏み出す勇気がない。何でこんなトコまで来たんだろう、あたし・・・別れた今、彼に会っても気まずいだけなのに。彼の苦しみなんて分からないくせに、何て声掛けたら良いか分からないくせに・・・やっぱり引き返そう。・・・でもそれじゃ気が晴れなかった。私は彼の住む市営住宅の階段を登り始めた。そして彼の家のドアの前でたたずむ。故障中の呼び鈴は鳴らさずに、ただ家の前まで来て引き返した。玄関のポストは鍵がかかっていた。(留守・・・なんだ)私は何もせずに自宅に戻った。さっき来た道と同じ道のりで帰った。踏切が見える。カーブを曲がる。・・・とそのとき前から見える、真っ赤な乗用車。あれは確か、彼の家の乗用車と同じ・・・・・・・・私は目を丸くした。運転手を覗くと彼の一番上のお兄さんが、その隣には彼のお母さんが、そして、後部座席には、彼が。私が彼を見つけた瞬間、彼は明らかに顔を隠したのだ。まさかこんな形で会うことになるなんて。それもビックリしたけど、それよりショックだった。あたし、避けられてるのかな・・・学校に来ない彼を励まそうとしていた自分を抑えるのに必死になった、長い長い帰り道だった。
Dec 10, 2006
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私の家の近くの公園で高校生がアル中で亡くなりました。私の近くの公園だったため、少し関心があった事件でした。翌日の新聞にも掲載され、普段なら見ないはずのニュースをその事件だけ隅から隅まで読みました。悲しいことに、その亡くなった高校生は私と同じ学校に通う元彼氏のお兄さんでした。そのお兄さんとは話したことはないけれど、顔も見たことがありました。元彼は前に「いつも喧嘩してるしまぢキモィよ」と言っていましたが、信頼するお兄さんだったようです。その元彼はずっと学校に来なくなってしまいました。家族が亡くなるって、私には経験がありません。ウチは婿養子のため、お父さんの方のおじいさんは小4のときに亡くしたことがあります。一緒に暮らす家族が亡くなる、身近な人が亡くなるってどういう気持ちなんだろう。正直、感じたことのない辛さです。学校に来れない元彼に何と励まして良いか分からないのです。彼にはきっぱりと別れも告げられており、もう私は関係の無い人間です。“今更なんで自分の兄の冥福なんて”と言われればそれでおしまいですが、私には関係ないことと思えないのです。私が挫けていたときに助けてくれたのは彼でした。頑張れ、と声をかけてくれました。しかし、もしかしたら彼は私からの「頑張れ」なんて迷惑な話かもしれないです。お兄さんが亡くなって立ち直れない今、その話には触れないで、そっとして欲しいかもしれないです。正直、私は彼を励ましてあげたいです。私が彼からどれだけ励まされたことか。そして今、私はお兄さんが亡くなった公園をたずねました。そこには、菊の花とお菓子とジュースがおいてありました。ファンタのグレープ味のジュースが何本も。彼の家に行くと、ファンタがいつも置いてありました。スポーツ選手の彼が飲まないはずのファンタが、何故かいつも置いてありました。あのファンタ、お兄さんが好きだったんだ・・・。私は、大きな木の下に供えられた菊の花と一緒に手紙を残して去りました。「御冥福をお祈り致します」ただ、それだけ名前は書きませんでした。
Dec 6, 2006
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何日ぶりの更新でしょう笑笑最近試合の嵐でしたが、やっと時間が出来たので近況報告相変わらず毎日部活です。部活です。部活です。部活で・・・・・ってか先週今週と新人戦だったのに明日は普通に練習ですよ。まぁ3連休なんてうちの部に有る訳がないですけどね。200%ぐらいの確率で。笑ってな訳で今日は先週の日曜日、今週の土・日曜と3日間に亘り行なわれた、愛知陸上新人戦のお話です。先週は400mに出場しました。新人戦っていっても、3年生が出場しないだけなので2・1年生の大会なんですけど。しかもウチの高校は全国クラスの選手ばかりなので、先輩はめっちゃくちゃ速いです。元々私は200mの選手だった為、あまり400mは慣れていないんですが、エントリーされてるので渋々走りました。ホントに400は嫌なんです・・・辛すぎて死にそうなんですょ、まぢで!!!!走る前はプレッシャーと嫌な思いのあまり戻してしまいます。ぃぇ、私だけでなく誰でもなんです。しかも400は先輩が二人も出場するので、お互いが潰し合うことになってしまいました。どっちの先輩も強いので、正直決勝まで進める自信がありませんでした。しかし、予選では記録はあまり良ぃとは言えない62”52でしたが、予選は通過しており、全体では4位でした。そして決勝、当然のように二人の先輩も予選通過していたので、ウチの高校から3人も一緒に走るハメにそして決勝の記録は61”67の自己新記録でした!!!!今までの自分のベストが62”07(非公認)だったので、いきなり62秒切りで嬉しかったです総合4位のまま逃げ切り、6位以内入賞だったのでなんと、県大会進出が決定いたしました!!!!!!!!!ちなみに1位はウチの先輩、大会新記録で優勝でした5位がもう一人の先輩でした。ちょっと気まずいです。今日はマイルもありましたが、時間がないので結果だけ。先輩、先輩、私、先輩の走順で、100m程差をつけぶっちぎり1位。惜しくも0.?秒差で大会新記録はなりませんでしたが、(しかも現在の大会新は女子高だった2年前のウチ)見事県大会出場が決定致しました!!!!!!!県大会は9/30です東海大会目指して頑張ってきます
Sep 17, 2006
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以前の日記読んでもらうと分かるように、なんだか高校生活楽しそうにやってるみたいに見えますよね。ええ。見えるだけですよゥ '`,、ヾ(●´∀`●)ノ ゥ '`,、正直ぶっちゃけ中退したぃ・・・・・・・・・・・・・・・・。゚゚(泣´Д`)゚゚。っていうか、部活がやめたいだけなんだけど。まず、先輩。ウチの陸部は先輩を絶対に動かしてはなりません。かといって、まだ入部して1ヶ月ちょい経ったぐらいなので、完璧に準備や片付けを出来るわけはなく。。。とにかくやることが多過ぎます!!!!!!!!!!!!!私の一日5:30 起床6:30 家出 笑笑6:56 電車乗車7:30 金○駅着7:40 地下鉄乗車8:01 砂○橋駅着8:11 校門着8:16 下駄箱にスリッパ取りに行く(違う部活であっても先輩が通ったら挨拶しないと)8:30 着席8:35 ST8:50 授業4:45 までずっと授業4:50 めっちゃダッシュで部活行って着替え(しないと怒られる)4:55 準備(コレがいちばん嫌5:00 部活開始8:00 部活終了9:30 帰宅9:45 夕食10:00 お風呂11:00 就寝残念ながらTVなんてここ数ヶ月見てないです。話ついてけないょごめんね陸上部の規則◎挨拶・・・・・・・・・・・・・・・学校外であろうと、同じ学校の先輩(陸上部に限らず)を見つけたら大きな声で挨拶する。当然学校内では全ての先生、先輩(運動部)に挨拶を交わす。◎制服・・・・・・・・・・・・・・・絶対に乱して着ない。襟のボタン一つ外していたなんて事があったら大問題。制服の規定は膝上だが、陸上部に限っては規定より長く、膝下。調節金具を極限まで緩め、とにかく長く履く。◎鞄・・・・・・・・・・・・・・・・学校の練習時は指定無しだが、ショップ袋は使用禁止。スポーツブランドのみ使用可。試合に限りエナメルバッグ、スクールバッグ、手提げ禁止。◎頭髪・・・・・・・・・・・・・・・背中まである長い髪は必ず切る。髪は縛る。ただし、一つ縛りor二つ縛り以外禁止。ピンも使用禁止。髪ゴムも太く丸いゴム製のもの。黒、茶、紺以外使用禁止。◎化粧・・・・・・・・・・・・・・・一切不可。眉毛一本も剃り禁止。ビューラー一回かけただけでも怒られる。◎携帯・・・・・・・・・・・・・・・一切不可。友達の物でも触ってはいけない。特に厳しい処罰がある。◎他校生徒・・・・・・・・・・・・・会話禁止。過去の先輩であろうと挨拶も赦されない。◎恋愛・・・・・・・・・・・・・・・一切禁止。同じ部活であろうと会話してはならない。付き合っているなんてもってのほか。片思いも禁止。異性が話しかけてきたら逃げなければならない。恋愛関係がばれると即退部、そのあとも退学する人が後を絶たない。一番重い処罰がある。◎上下関係・・・・・・・・・・・・・先輩より先に動く。特に3年生は動かしてはならない。敬語の使い方には細心の注意を払う。(これ片付けてもいいですか→こちらの○○を片付けても宜しいでしょうか すみません→すみませんでしたetc…)他にも準備関係の規則がホントに数え切れないほどあるので終了。こんな部だって聞いてたら、いくら学校が安くなろうが行ってなかったです。そして先輩の虐めが最近エスカレートしてきたので本当にやってられません。昨日友人から一通のが入り、本当は9時集合だが、学校の掃除を陸部1年がやらなければいけないとのことで、皆で8時集合。9時までずっとまじめに掃除してました。すると、2年が少しずつ集合してきて、掃除する私たちを不思議な目で見ていきます。(掃除しろって言ったのはあんたらだろ)と疑問を持ちながら、掃除を続けていると、掃除しろと命令したM先輩が来て、ボソッと一言。「…ホントにやってるし」他にも先輩達は「…は?何で掃除なんかやってんの?馬鹿じゃないの?」聞こえないように言ってるらしかったけど、聞いてた1年が居たょその日の午後、3年の先輩が掃除の事を知り、調査開始。本当は8:45以前には学校に来るのは禁止だったらしく、それを知らないことを良いことに掃除をさせたらしい。そうとは知らない1年は、M先輩から「掃除は先輩より少し早く来てするに決まってるでしょ。そんな当たり前のこと言わせんで」・・・・ってなんでウチラが怒られないかんの1年の一人が3年生から詳しく聞かれたらしく、今まであった虐めの数々を全て話した。流石に3年の先輩もキレたらしく、「は?何アイツ調子こいとんの」って言ってたらしい。3年の先輩から怒られるそうだ。(#´∀`)σザマアミロ!!!!でも一番嫌なのは正直同級生ああああああああああああああああああああああああああ精神病発病中ぁたしを親友って呼んでくれる誰か周り必死に探しても話しさえそんな話さえ聞いてくれません助けは要らないだって縋る人もいないから。ただ一つ逃げてばかり
May 27, 2006
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名○地区のインターハイ予選でした!!!ぁ、日記更新しなさすぎて知らん人多いと思うから言うけど、自分陸上競技部また入っちゃってます。多分なんかの手違いかなんかでしょう。さて、中学の頃は200m専門の選手でしたが高校入って何故かしら400mの選手になってしまいました泣泣↓↓まぢでやめて欲しいッッ死なせる気か。。。。ホントに400m本気で走ってみると分かるけど、最後の100~200mで息と腕と腿が全く動かなくなるよ!!!!!!終わった後にすッッッッごい喉が痛くなって、その場に倒れるよヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノいやまぢで!!!!!笑ってるそこのあなたもホントにそういう状態になるから!!!!!しかも決勝まで残ると一日3本も400m走らなきゃいけないんだよ↓↓まぁ、ぁたしは遅すぎて無理だけどねε-(´Å`*)話にならん域だょ。9:50予選開始だったので、始発の電車乗って会場まで。眠いよ、朝何時起きだょ↓↓で、予選結果は自己新の62”87だったよ↑↑ぁ、遅いって言わないで・・・。゚゚(泣´Д`)゚゚。でも組のなかじゃ1番でしたぁ・・・(´・ω・`;)準決勝は予選を全体の7位か6位で通過していたので5レーンもらえたけど、結果は全然だめで64”25でした。o゜o(´□`*)o゜o゜о明日も明後日も今日の予選の続きなので、また始発に乗ってきます。GWは3日間試合で潰れて、2日は試合後もお構いなしで練習4時間入ります。なので今日は寝るよ↓↓みんなGW楽しんで下さい・・・・・
May 3, 2006
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ホントに心から泣きました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!! 卒業式ってこんなに泣けるものなんですね。絶対泣かねぇだろとか思ってたら、みっともない程号泣でした笑笑答辞泣きながら読むとか、まぢ反則だよ↓↓。:゜(;´∩`;)゜:。卒業の歌、1曲目から泣き声↓↓笑笑歌詞がまた涙誘うんだよね、♪歩んできた この道のりの ひとつひとつを 振りかえったらとか♪もう一度思い出そう 人は大切な思い出まで 忙しさの中に 忘れ去ってしまうもう一度思い出そう ひたむきに夢を追いかけ 走り続けた あの頃を 目の前の困難に 立ち向かうために最後らへん、隣も前も後ろも泣いてて、自分涙何回流れ落ちたか分からんぐらい号泣!!!!!笑笑えるほどだね、いっぺん見てみ(ぇほんで、卒業式後、15人ぐらい連れて近くのスーパーにある、ス○キヤ行ってラーメン食って、2:30頃親友Mとスーパーを出ました。Mとは家も近く、今日は朝も一緒に歩いて学校に来ました。スーパーからウチまでは一時間くらいかかったのかなぁ・・・その約一時間、爆笑した回数・・・・多分今まで過ごした中の最高記録でしょう。笑笑いや、ホントに!!!!!!今日後輩から貰った手紙の中に、 M先輩とのコンビはめっちゃ最高に笑えました。 って書いてあった。いやいやいや!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)/別にMとコンビなんて組んでないから!!!!!!笑笑笑そのことをMに話したら、「あぁ、ウチも(5人中)3人から、七孤先輩とのコンビ面白かったですって書いてあったよ」いやいやいや!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)/コンビ組んでないって!!!!!!!!!!!笑笑笑でもMとは保育園からの腐れ縁で、昔からの親友でした。ずっと傍にいて、当たり前だった存在が居なくなるってスゴク寂しいですね。高校行っても、何かまた部活に居るんじゃないかとか、教室で待ってたらいいのになんて。3月末まで一緒に部活行くから、そんなことまだ実感無いけど、いつかMと『別れ』の実感が沸いたとき、今日みたいに泣くのかな。近くに居すぎて、ろくに友達らしいこと全然してなかった。2ショの写真、一緒にご飯食べたのなんて、何年ぶりだろう。だから笑った。居なくなって、再会するまでの間分、めいっぱい笑った。苦笑いじゃなく、腹の底から。心の底から。この笑いが絶えることなんてない。まだそれは先の話。先の話。
Mar 7, 2006
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ちょっと堕ち・・・・っていうかかなりキレてるので、見たくないお方は回れ右でお願いします。今日の陸上部は久しぶりにブロック練習だったので短距離に参加させていただきました。インターバル5本も終わり、いつもの短距離メンバーと話していると、顧問のU先生が、「Iくーん、Kくーん、Hくーん、七孤ちゃーん、おいでー」と呼びかけれられた。I君と一緒に「・・・やな予感するよな」と話していると、「短距離さん、長距離さんと一緒に400m2本ね」エエェェ!!??Σ(*゚□゚Σ(´口`;Σ(・д・!i!i)インターバル死ぬ気でやったのに、400m2本もやったらホントに死んじまうって!!!!!!・・・・という事でなんとか先生を説得し、400m1本にしてもらうことに。(←それでも死ぬって)。o゜(p´□`q)゜o 。結果はH君抜かして、K君&I君には約5秒の差で負けました↓↓200の選手が400の選手に勝つってコト自体無理なんだけど(←言い訳 笑笑゛(*´・ω・。)σィヂィヂダウンも終わって、挨拶し終わった後に、U先生が私の名を呼び引き止めた。先生の手には、記録用紙が握られていて、私の400の記録が書いてないので記入しろとの事だった。私は自分の欄に、『1′13』とだけ記入し、帰る準備をした。すると、1年女子のMが記録用紙を覗き込みに来、一言「・・・・せんぱーい、・・・もっと速く走れるように頑張りましょうね」・・・・・・・・・・・・は・・・・・?・・・・・・てめーに言われる筋合いないんだけど1年も陸上続けてないお前に言われたくねーししかも今日お前400m1本も走ってないじゃんその前に、お前に負けたこと一回もないんですけどでかい口叩くのもいい加減にしろこっちだって限界だてめーにブスだ男だチビだ色々言われてきたけどな、株上げのために必死で苦笑いしたよでも今回のはもう我慢できん体型とか顔の事でもかなり気にしてる事散々言われて腹立ってたけど、死ぬ気で頑張ってきた陸上のことでは何も言われたくなかった3年間どんな思いで頑張ってきたとおもってんの?うんざりなんだ まぢで1年女子が視界から消えると部室で叫んだ。「 ふ ざ け ん な よ く そ が 」面白がった男子が私の周りに群がった。「どうしたぁ??」事情を説明すると同級生の親友が慰めてくれた。「明日Mちゃんに注意言ってあげるから」男子部員が、「七、キレてる??」・・・・・キレてないッスよ(#´∀`)凸ホントさ、長距離の練習辛くなるとすぐ泣き出してやめるような奴に言われたくないし周りの奴ら嫌ってんの、早く空気読めよ視界から消えろでも自分が消えた方が早いから早いうちに失せようかなそんな私は 精神病患者
Mar 3, 2006
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*名前バトン☆貴方のHNはなんですか?果凛 七孤(カリン ナナコ)です。☆由来は何ですか?何か可愛い名前がほしくて、雑誌とか辞典とか探してて、偶然目についた4字。ツギハギですが、本名より画数が良いです。笑笑☆過去に使ってたHNは?コレしかないです。『果凛七孤』を使い始めてから、もう4年になります。☆かわいいと思った名前は?“な”行と“か”行の名前が入った人。(分かりにく笑笑゛☆一番大切な恋人に何と呼ばれたいですか?ななこ、って下の名前で呼ばれたいです!!!☆HNと本名どっちが好きですか?HN、といったら親に怒られそうですが、(笑 本名じゃ嫌なので可愛いHNにしたかったんです。だから響きとしてはHNのが好き。☆生まれかわっても本名でいたいですか?いや、そこまで・・・・;; ってか生まれ変わったら次は人間じゃないと思う。☆このバトンを5人に回して下さーい☆かっぱ☆ちゃん、へな×4。(←ごめん、もうみんな回っちゃって人が居ないから4人分回しそこ。ぇ ぃぃのか?!
Feb 14, 2006
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バレンタインですね。(←人事 笑。 全く縁のない話ですが、私はバレンタインって好きになれません。 私の中学では現在1、2年生がテスト週間です。その間部活もなく、テストがない3年の私にとって、やっとゆっくり出来る訳ですが。(部活がないから太るだけなんだけど笑)しかし部活がないのでバレンタインの日、他学年にチョコを渡すのは不可能・・・。という事でバレンタイン前、部活のみんなに渡したのです。私の所属する陸部は男子20人、女子5人の合計25人。無事全員渡すことができ、喜んでくれたようで良し。(○´ω`○)まぁ、私も友達にもあげなければいけないわけで、25+7で32個・・・・。考えただけでも嫌になりますが(笑 あげないと自分の気がすまないので、チョコケーキとチョコフレークを少しずつ袋に詰め、何とか7個完成!!!そしてバレンタイン当日の今日。友達にあげれたのは何と3個。笑笑(´c_,`lll)明日あげるよ、みんな待っててね(汗汗;m m´Д`)ソーリィ…・・・でさ、本題なんだけど。バレンタインって見返り求めるものぢゃないよね。ぃや、分かってるんだけど、人間が出来てないモノで・・・・・;;今日友人にチョコをあげました。私としては親友とおもっています。その子のこと。そして、チョコを渡しました。彼女はありがとう、と喜んでくれたのですが、私にチョコはありませんでした。その日、彼女が他の友人にチョコを渡すのを、私は横目で見て見ぬフリ。ランク付けされたんだよね、あたし。だって、誰だって親友にあげたいじゃない?彼女の中の、一番の親友から始まって、2、3、4番・・・・その中に私の名前はなく、チョコは貰えず。私、親友とも、ぅうん、友人とも思われてないのかもしれない。あたしのチョコ、迷惑だったかな
Feb 14, 2006
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毎月冬になると行なわれる陸上練習会があります。こんな寒い中半そで半ズボンで走れってモノなんですが。。o゜o(´□`*)o゜o゜о12月から始まって毎月三回教室が開かれます。そして今日は3回目、最後の練習会でしたぁ↑↑ばんざぁぁぃ☆ヽ(*≧∀≦)ノヽ(´∀`●)ノヽ(・∀・`*)ノ午前は基本練習、と高度な練習内容でついてくのに必死;;午後練習は[腕立て15回、V字腹筋10回、スクワットジャンプ10回、手押し車30m、足上げ腹筋15回、足換え交互回転10・10回ずつ]を7セット。なんだぁ、こんだけかよぉ(´゚д゚ )ノ` マユゲトレタ回数10回とか少なすぎぢゃん・・・と思ったあなた、一回エンドレスで7セットやってみ、:、:´.・(●´Д`●)ノ゙{腹筋と腰が死ぬよ。まあ、それはさておき。腕立て&V字&スクワットは自分で出来るにしても流石に手押し車は一人で出来んので笑笑"他の人に助けを求めることに。自分の中学の短距離女子は私しか居ないので、いつも一人寂しく練習しています。(みんな同中同士と二人仲良くしちゃってるので話しかけれんのです)ふと周りを見渡すと、隣の女の子と目がぱたり。軽くお辞儀して挨拶を交わした。人見知りの激しい私は、いつも初対面だと年下だろうが構わず敬語になってしまうのですが、年下だと分かりながらも初対面だし、敬語じゃないと失礼かなと思い、やっぱり今回も敬語で話してた。しばらくしたらその子も慣れてきた様子で、私に声をかけてくれたのですが、第一声からタメだったぁ(o≧ω≦)○))`ω゜)!・;'.そりゃそうか、どの学校も3年なんかとっくに引退してるし、受験シーズン真っ盛りの今、この場所に3年が混ざってる方がおかしいんだけど。そうとは知らず、今更先輩ぶるのも嫌だったので(実際後輩みんなタメだし笑笑"そのままにしておくことに。7セット終わり、休憩時間をはさみながらスパイクに履き替え、同中の男子と少し小声でその子の話をしていた。2年男子から『3年なんですけど(#´艸`*)凸・・・って言えばいいじゃん』っていわれたけど、流石に気が引けたのでやめたよ笑笑"(↑お前らもタメだろスパイクに履き替えてから練習再開、今度は120mの快調走5本でした。よかったぁ、そんなにキツくないメニューだぁvvと思い、レーンに入ると隣にあの子が。走りおわって『結構きつかったねー』と声をかけると、彼女はコクン、と頷き明らかに私を避けた。・・・・・さっきの話聞こえてたのかなぁヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ汗でも結構距離があって、みんなの話し声に紛れて聞こえなかったはず!!!!・・・と勝手に解釈してみる。笑笑なんか気まずいので、必殺男子部員隠れの術でダウンしたけど。笑笑(どーせ男子に紛れて一人赤ジャー着てても誰も気付かんよーだ泣;;そんで、最後の挨拶で一人ずつ先生が挨拶してくことに。一人終わって拍手が送られると、拍手がやまないうちに二人目が前に出てきた。視線を向けると、どうしても目が・・・・ おじちゃんハゲてるょぉv(*´∀`*)v第一印象がハゲてる!!!!だったからその場で俯いてたんだけど、隣のI君見たら、笑い堪えてるし!!!!!笑笑思わず噴出しそうになって笑い堪えるのに必死だった∵ゞ(≧ε≦; )ごめんね、おじちゃん、ぁたしが笑ったのは全部I君のせいにしてくれぇぇ
Feb 11, 2006
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合否発表から1日、学校で『七、どうだった!?!』とか、『おめでとうッ!!!』と歓迎の言葉を沢山かけられた。ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう。沢山ありがとう、って言った。何回も、数え切れないぐらい。すっごい嬉しい。ホントに。次に受かった人達にもまた、自分からおめでとう、って言ってあげられたらいいな。でも、さ二言目にはみんな必ず言う。おめでとう、って言った後に。『・・・・七孤ちゃん特待だもんね、受かって当然だよ』『・・・・七孤ちゃん特待だからいいよね、苦労しないじゃん』『・・・・七孤ちゃん特待だから勉強してないで受かっちゃったんでしょ??』『・・・・七孤ちゃん特待だもん、何にもしなくても受かっちゃうじゃん』作り笑いしか返せなかった。他の人から見れば特待生ってちゃらんぽらんに見える。どうせ勉強もしないで受かっていいなって思われてる。そりゃ、自覚してるよ、自分でも頭悪いことぐらい。どうせ高校が拾ってくれなかったら、今頃は私、一つも高校なんて受からないことぐらい分かってる。でも特待だからって皆と違う訳じゃない。確かに特待って分かったときは嬉しかったけど、普通の推薦入試と試験内容は同じ。他の人と何も変わりない。あたしだけ特別じゃないんだ。誤解してるよ、勉強は出来ないけど、受験生の自覚は持ってた。陸上好きだったからこそ、特待もらえた。みんな誤解してる。皆と頑張ったところが違うだけの話。部活で頑張ったか、勉強で頑張ったか。頑張りどころが違うだけ。特待で何にもしなくていいな、って言われるたびに深く傷ついた。ほんと、ちゃらんぽらんだよね、何にもしなくて受かったんだもの。そう思われても仕方ないよね。
Feb 3, 2006
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私立推薦入試から2日。あのボロボロの結果からして、私の頭の中では落ちたと分かっていながらも、合格、合格・・・・平然と生活を保ちながらも、ひたすら合格を願うことしかできなかった。いつものように部活へ行き、いつもと変わらない男子部員からからかわれ、いつもと同じメニューをこなし、いつものように道草もせず家に向かう。だけどやっぱりいつもと違うのは、今日(←2/2の事)が合格発表の日。少しだけ緊張してた。「ただいま」玄関を重く開けると、祖母が一通の手紙を持ってきた。“入学関係書類 S高校”封筒の蓋にはきっちりと、『減』の文字が刻まれていた。もしも落ちてたら・・・。そう思い、私は祖母の居るリビングから外れ、和室で一人になった。高校、落ちてたらどうしよう。公立勉強、間に合うかな。間に合わないな。でも落ちてたら勉強しなきゃ。『減』の文字を真っ二つに切るまでの短い間、いろいろな事を考えた。最後の封のノリが剥がれると、私はゆっくりと書類をいっぺんに出した。そこには平成18年 2月2日果凛七孤 様 311○S高等学校校長 M合否通知書平成18年度の入学試験の結果、下記の通り決定しましたのでご通知いたします。記[受験区分] 推薦[特待区分] スポーツ特待生B受験番号 311○科 別 普通科 進学コース・スポーツサイエンスコース氏 名 果凛 七孤結 果 合格私は大きく拳をかざした。誰も見てなかったけど、グッと唇をかみ締めて、強く掌を握り潰した。
Feb 3, 2006
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あ゛ぁん 終わったよ↓↓終わったよ↓↓私立入試自体も終わったけど結果も終わってるよぉ↓↓。・゚(゜´Д`゜)゚・。控え室の扉開いたら、一斉にみんなの視線が私に!!!Σ(´・д・`|||)痛!!!なんか間違ってる!?!?・・・・とか不安抱きながらも自分の受験番号の張ってある机は空席なので、多分あってるんだろうな(ぇ と勝手に解釈して着席。待ってる間は緊張感ゼロ・・・・(ぉぃ でも流石私立高校、ふと校門に監視カメラ設置中の文字があったことに気付く。・・・ってことはこの教室にも監視カメラがあってもおかしくない?!?確かに監督の先生は居ないが、誰かが監視してるって可能性も・・・・・ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノでも、そっと周りを見渡すと、斜め前では本読んでるゎ、一番端では二人も机に伏せて寝てるゎ・・・・エエェェ!!??Σ(*゚□゚Σ(´口`;Σ(・д・!i!i)ホンマにどないなっとるんぢゃ。なんて考えてたら筆記試験開始、3教科小テストだったので一時間で終了。あかん。まー落ちたゎ泣。コックリ○o。.(-c_,-o))).。o○コックリで、面接が始まったわけだけど、個人面接だと思ってたのが5人のグループ面接?!?!Σ ゚ロ゚≡( ノ)ノ エェェ!?知らんかったよ↓↓でもまぁ、一人より緊張が解れて結果的には良かったんだけど。学校で貰った面接マニュアルで、私の志望校の過去質問は練習してきた・・・・・のに『ぇー、では、もう皆さん考えてきたかもしれませんが・・・・』ょしキタ ━━━ヽ(´・ω・`)ノ ━━━!!“この高校の志望理由”だ!!!『この高校へどのような交通機関を利用してきましたか??また、その所要時間は??』コナカッタ━━━(´゚A゚`)━━━!!!!ビックリしたけど、志望理由は全く聞かれなかった苦笑。出なかったょ、梶○ん;;しかも次は『尊敬する人物』。部活の顧問ます○ちゃんって答えといた。んで、将来は、ま○みちゃん二号になりたいっていって株上げといた。(←計算されてて何かやだね。。。『はい、終わり。』こんだけかよおぉ?!!嫌に早いなぁ↓↓(*´ρ`*)ポケーっとしたまま電車で帰ったら、っ*-ω-)っZzz...って寝てしまったらしく・・・『・・・・閉まるドアにご注意下さい』ぷるるるるるるるr!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!常○駅comeback―――――――――――!!!!!!!!!!!!!!!!!ェェェェェΣ(゚Д゚,,)ェェェェェライコッチャ!しょーがねーから次の駅でおりて戻ってきたとさ。ちゃんちゃん。
Jan 31, 2006
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あ゛ぁん 終わったよ↓↓終わったよ↓↓私立入試自体も終わったけど結果も終わってるよぉ↓↓。・゚(゜´Д`゜)゚・。控え室の扉開いたら、一斉にみんなの視線が私に!!!Σ(´・д・`|||)痛!!!なんか間違ってる!?!?・・・・とか不安抱きながらも自分の受験番号の張ってある机は空席なので、多分あってるんだろうな(ぇ と勝手に解釈して着席。待ってる間は緊張感ゼロ・・・・(ぉぃ でも流石私立高校、ふと校門に監視カメラ設置中の文字があったことに気付く。・・・ってことはこの教室にも監視カメラがあってもおかしくない?!?確かに監督の先生は居ないが、誰かが監視してるって可能性も・・・・・ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノでも、そっと周りを見渡すと、斜め前では本読んでるゎ、一番端では二人も机に伏せて寝てるゎ・・・・エエェェ!!??Σ(*゚□゚Σ(´口`;Σ(・д・!i!i)ホンマにどないなっとるんぢゃ。なんて考えてたら筆記試験開始、3教科小テストだったので一時間で終了。あかん。まー落ちたゎ泣。コックリ○o。.(-c_,-o))).。o○コックリで、面接が始まったわけだけど、個人面接だと思ってたのが5人のグループ面接?!?!Σ ゚ロ゚≡( ノ)ノ エェェ!?知らんかったよ↓↓でもまぁ、一人より緊張が解れて結果的には良かったんだけど。学校で貰った面接マニュアルで、私の志望校の過去質問は練習してきた・・・・・のに『ぇー、では、もう皆さん考えてきたかもしれませんが・・・・』ょしキタ ━━━ヽ(´・ω・`)ノ ━━━!!“この高校の志望理由”だ!!!『この高校へどのような交通機関を利用してきましたか??また、その所要時間は??』コナカッタ━━━(´゚A゚`)━━━!!!!ビックリしたけど、志望理由は全く聞かれなかった苦笑。出なかったょ、梶○ん;;しかも次は『尊敬する人物』。部活の顧問ます○ちゃんって答えといた。んで、将来は、ま○みちゃん二号になりたいっていって株上げといた。(←計算されてて何かやだね。。。『はい、終わり。』こんだけかよおぉ?!!嫌に早いなぁ↓↓(*´ρ`*)ポケーっとしたまま電車で帰ったら、っ*-ω-)っZzz...って寝てしまったらしく・・・『・・・・閉まるドアにご注意下さい』ぷるるるるるるるr!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!常○駅comeback――――――-―――――!!!!!!!!!!!!!!!!!ェェェェェΣ(゚Д゚,,)ェェェェェライコッチャ!しょーがねーから次の駅でおりて戻ってきたとさ。ちゃんちゃん。
Jan 31, 2006
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高校陸上合宿、果凛七孤生還してまいり ま ・・・
Dec 28, 2005
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果凛七孤 15歳 こう見えても女 そしてフリー。わずか15年という短い人生に明日、幕が閉じることになります。受験生のくせして勉強もしないで部活やってきます(死しかも高校生の合宿に参加かよ!!!! 部活の顧問から声がかかって、中学の陸上半日練習(←コレも死ぬほどキツイ)の方でなく高校の合宿に参加させたいらしい;;絶対的な存在の顧問に逆らう訳にはいかず、いい返事を返してしまいました((゚Д゚;))ガタガタこのクソさびーのに海岸で練習なんです。中学の半日練習と同じ場所と練習内容だっていうから、ジャイアントマウンテン(人工的に山を切り開いて砂浜を埋め立てた場所)と三回目の対戦だし、神社の階段駆け上って後ろの人に触られたらもう一本追加だとか・・・・etc毎年嘔吐する人が後を絶ちません。(100%一人はいる)中学のときだったら半日で済んだものが、3日間も続くなんて!!!本気で死ぬ覚悟でいます。(最初の遺言はそのせい)高校生の練習に3週間程ブランクがあった奴がついてけるかっつの!!!しかも今回参加する中学生は私合わせて4人・・・・しかも、みんな県外有名選手だし!!!!(llllll゚Д゚)ヒィィィィ幅跳びの女子で5mちょい跳べる選手とか、追い風だけど100m12秒3で走る短距離選手とか、今年国体出てた選手だとか・・・・完璧自分場違いぢゃん♪((*´∀`))ケラケラここまで完璧に弱いと笑える域だね。自分。ってかなんであたしなんかが誘われたんだろ。不明だ。(○´ノД`)ォツリィリマセン。(・Д・´○)タリマセン。生きて生還してこれたら、みんな拍手してねvv(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
Dec 24, 2005
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合唱コンクール前日に風邪ひき。私たちは「空駆ける天馬」を歌うことに。聴いてもらえれば分かるとおり、ソプラノパートとなるともの凄い高い!!それで、私は一列目ソプラノ。風邪ひいてるから声が全く出ず;;どれだけ声張り上げても擦れ声で音程誰よりも取れてなくて全然響かなくて結局練習中断して教室の外で黙って待機。あの濁声が入ってないんだ、って思う喋りたいのに声が出ない正常だった頃の自分が幸せだったと、こんなに小さなことで痛いほどに感じる。皆と一緒に歌いたい一人だけ仲間はずれになったようだ皆から聞こえてくる言葉きっとそうだ、アイツだけなんで歌わないの?あたしだって疲れてるのに一人だけ休憩しやがっていつもクラスで浮いてるくせにこんなときだけ仲間に入れてとかムシが良すぎるし早く消えればいいのに教室でうずくまって抱え込んでいた私に“七孤大丈夫?”声かけてくれた。濁声で返事を返した。“大丈夫”“七ちゃん、飴もらって。明日は声治るといいね”“ありがとう”ちゃんと存在あったんだ自分、忘れられてないのかな明日ちゃんと皆で歌いたいな皆に迷惑かけた分ちゃんとした声で精一杯歌いたいごめんね
Dec 19, 2005
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いやぁ~直った直った!!何がってPCがあぁ↑↑(*´艸`*)それは2週間前の早朝。布団を被った私は、パパ君に起こされた。父「おい、PCバックライト壊れたから今日から2週間PC使えんでな」 何ぢゃとおおおぉぉぉΣ ゚ロ゚lll≡( ノ)ノ エェェ!?飛び起きたよ、そりゃもうマッハスピードで。2週間もPC触らなかったら死んじゃうよ、冗談抜きで。そんなことより、飼ってるリヴリー死んじゃうじゃん!!!…てなことで、三日ごとに学校でリヴの世話をすることに。(掃除めっちゃ早く終わって、PC使ってた男子蹴飛ばして分捕ってた。笑)期末テストも挟んでたので、テスト中PC触る訳にいかず(テストしろょテスト中の三日間はPC触らず今日に至る。………直ったあぁ!!!!。・゚・(*ノД`*)・゚・。早速リヴのお世話っと… あと四時間で死ぬトコだったし!!!何はともあれ、お世話してくださった方々、感謝感激雨霰。。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。 ヤッターン♪おちまいo
Dec 2, 2005
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(後編になっておりますので、前編は昨日の日記を御覧下さい)1:00昼食といっても二時間後に決勝を控えた私は、沢山量をとるわけにいかず、カロリーだけは摂らないと倒れてしまうので、栄養補助食品二個、ビタミンのゼリー状ジュース一本で早々と昼食を済ませた。本日のマネージャーのくせに態度がデカいN氏(笑)は先生の善意で買ってもらったスポーツドリンクとヨーグルトドリンク(←マンゴーだった)を飲みまくる(笑N君「俺この試合ついてきて良かったな」果「何で?」N君「だって、いっぱいこういうの食べれるじゃん。カキ氷食べ放題だし。俺のおかげで」果「マネージャーは座っとるだけだがや」N君「俺マネージャーじゃないッ」そんなこんなでN君と笑っていると、階段からU先生が上がってきた。果「・・・先生、・・・Mは・・?」Mの結果は・・・。もしも入賞していなかったら・・・。尋ね方が上手く見つからなかったせいか、私は言葉が空回りしていた。U先生「ぁ、Mちゃん8位だったよ」果「えッじゃあ・・・入賞?」その言葉を聞いた瞬間、胸がすっと楽になった。Mがきたら真っ先に“おめでとう”心から言ってあげたいと思った瞬間だった。I先生「おい、七孤~」さっと左を振り向くと、I先生が外用消炎鎮痛剤を持ってやってきた。まさか。(笑I先生「お前、ちょっとここに横になって寝ろ」予感的中;何も言わずに横になると、ふくらはぎからクリームを塗りだした。すぅっと指がつたると共に激痛が走る。くすぐったい感じも混ざった何とも言えない感じだったが、流石に慣れた手付きなので気持ちが良かった。そのとき、後ろからMが戻ってきたようで、おめでとうと言いたいところだが、先に皆に言われてしまった。果「おぅ、Mおめでとう!!」M「あぁ、ありがとうッ」私を指差し、I先生がMに向かってI先生「コイツが頑張ったもんでお前も頑張ったんだろ、凄いじゃん、県標準突破したヤツしか出れない大会なのに、8位だぞ、愛知県で8番だもん、誇りに思えよ」そうか、この大会に出られない人だって大勢いる。ましてや決勝まで残れたんだ、私が頑張らなきゃ。Mに影響され、俄然ヤル気を出した私はI先生にカツを入れられ、決勝にむけてアップを始めた。40分前からアップ。念入りに行なう。グラウンドを走る度にすれ違うは、決勝で同タイム1位を残したMさん。何回もすれ違うはずなのに、見えない火花と張り詰めた空気が2人を包んだ。I先生「・・・女の戦いだな(笑)」 果「もう通る度に空気が違うんですよ;;」I先生「私は好きだけどな、ああいうの。バチバチーっと火花散らして“お前には負けんぞ”みたいになるのが好きなんだって」嗚呼、ご尤もな意見で。果「さっきDさんにもすれ違ってきたんですよ」I先生「・・・・きまずいよな」果「えへへ;;」先生と会話をしながら会場へ向かい、招集を待っている時間がとても長く思えた。アナ「まもなく行なわれますのは、女子A200m決勝、タイムレースです」そうアナウンスが流れたときはもうレーンの上だった。いつものこの場所。スタートライン。アナ「5レーン、果凛さん、常○」名前が読み上げられた。これ程に大きな大会なんだ、と改めて感じ、軽くお辞儀をした。アナ「位置について」『お願いします!!』最後の大会・・・中学生活最後の陸上。『悔いのない様思う存分やってこい』I先生の言葉が横切った。アナ「用意・・・パンッ」果(よしッ)スタートは好調、と思った瞬間だった。『パンッパァン』と二回雷管が鳴り響く。『3レーン』一回目の雷管の後に続き、二回もしくは三回雷管が鳴った場合はフライングの合図である。フライングの合図の後に読み上げるレーン番号はフライング者で、今回は3レーンのHさんがフライングをとられたが、二回目フライングをとった人は即失格、つまりHさんだけでなく、ココにいる全員が失格する可能性を秘めているのである。私は一瞬グッとなったが、Hさんはフライング者。いつもどおりのレース展開は出来ないと考えた。よし、いける!『パァンッ』果(いいスタート、頭を下げて、堪えて堪えて・・・)そう思った瞬間、聞こえたのは一人大きなMの声援。M「ファイトーッ七ファイトーッ!!」すぐそこにいるんだ、近くで応援してくれているんだ!そう思えば思うほどに、頑張らなきゃ。プレッシャーが自分の自信に繋がっていった。カーブまではまだ決着は分からず。ただ言えるのはカーブ差し掛かった瞬間で右隣の子がまだ真横に付いてきていること。全員が県内選びに選ばれた8人で速い子ばかりが詰まっているんだなと確信したことだった。残り100m。直線になったときでも、まだほぼ視界には人影は見えず。100mって本当に長い。あと何メートルあるのか分からないが、息が上がってくるのを感じる。すると突然両端からグッと近寄る人影、ヤバイ!!そう思ったときにはもう目の前に人が見えた。腕が重い!必死に前に振ると足がついてくる。もう形振りはどうでも良く、ただ必死に走った。前だけを見て、ゴールだけを目指して。はっと我に返ったときに左の速報掲示板を覗くと26”44が刻まれている。・・・ああ、ゴールできたんだ。頭の中で回想してみた。ゴール直前、転びそうなほど胸をラインに引っ掛けたときの順位は確か・・・3位。私は口を手で覆った。嬉しい・・・!愛知県の中で3位!!今にも泣き出しそうで、しばらくレーンから動けなかった。横目で観客席を見つめると、みんなの笑顔と共に拍手がおくられていた。応援有難う、心の中で呟くと、私はその場を去った。そして、私は観客席に居た皆のところへ戻ると、真っ先にI先生が飛び出してきた。I先生「おめでとう~ッ!!!お前凄いじゃん!!!勝ったぞ、26秒でDに勝ったぞ!!!」私は痛いほどに抱きしめられた。頭をグシャグシャにされながら、もう顔もグシャグシャで泣き崩れた。U先生「泣け、泣け。嬉しいな、また涙表彰式にとっとこうな」私は今年二回目の表彰台に登り、前回の段差の無い7位の悔しい表彰台でなく、他人より何段も高い表彰台の上に立っていた。惜しくも0.4秒差で全国大会は逃がしてしまったが、私はもう悔いは無いと思っている。永遠の宿敵Dちゃんに勝ち、念願の26”89という自己最高記録を残し、県大会3位という輝かしき栄光を手にしたことを誇りに思う。思ってくれる先生がいる。友達がいる。今までの人生最大の、最高の瞬間を感じた一瞬だった。心から思う。今まで応援、指導してくれた皆、先生。ありがとう!幸せです!!END
Sep 12, 2005
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8:25 I先生「ぉお~いッ遅っいわぁ」8:30が集合時間なのに、5分以上も早く待っているなんて反則だと思った。果「はぁ!?もうおるし;;」急いで駆け込んだ先生の車にはもう一人。陸部一つ下のN君だった。果&M「お早う」N君「おはよ」N君「ね、先生。今から何処行く?」朝っぱらから爆笑の渦。天然に馬鹿が入った、こんなヤツである。ジュニアオリンピックに出場することとなった私とMは先生の車で名古屋瑞穂陸上競技場まで向かうことになった。先生と会話が弾まず(皆そうだけど)ギクシャクしながら目的地到着は9:30。私の競技、女子A200mは12:45からだったが、念入りにアップをしろとのことで2時間かけてアップをした。アップ、ジョック(400トラック何周したか分からん)フロート、ダッシュ、と人生で一番長いアップが終了した。そしてシメに快調走、最後でかなりデカイ大会だからかなのか、先生が見て下さった。初めてでドキドキしたが、先生が私の走りを見て凄くいい走りをしていると評価して貰えた。この調子で予選もひかかれば、決勝はいい記録を期待してもいいかもしれない。そんな思いでいよいよ予選出発。今回は全2組で、組の中で上位3名は無条件で決勝進出、そのなかで2人記録が良かった人も+αで進出できる。オリンピックで日本選手はよくコレでひかかって決勝進出を成し遂げた人も多い。しかも27”56の県標準記録突破者しか出場できない大会なので、郡大会のときよりも速い人が揃っている。私のレーンは5。その隣の4レーンにはT中のMさん、そして6レーンにはF中のDちゃんが入っている。笑えてくるほど偶然に知多半島もの凄いメンバーが揃っていた。Mさんは東海大会出場者、前回の県大会では5位の実力者だ。Dちゃんはお馴染み、郡大会1位、県大会2位、東海大会6位と、到底私なんぞがかなうわけの無い相手。これは決勝進出も危い…。とりあえず決勝進出できれば良い方かな、と勝手に解釈した。控え席で待っている途中、Dちゃんが話しかけに来た。Dちゃん「七孤ちゃん、予選(力)落としてく?」私はその言葉を聞いてはっとなった。この人、予選はナメてるんだ。果「ぁッ…あたしなんて決勝行けるだけでも必死だから・・・」そう答え、私は5レーンへスタブロ調整に入った。果(とりあえず、Dちゃんについていかなきゃ)アナウンス「位置について」『お願いしますッ』準備中は何を考えていたのか分からない。ただ、集中する。それだけだった。アナ「用意・・・パァン!」ワッと湧き上がる声援とともに私は思い切りスタブロを蹴り上げた。果(頭を下げ、重心を低く。50mから一気に加速、そこから大きく走る動きに切り替えてフィニッシュ・・・)イメージトレーニングとともに向かうは約50m地点。カーブを曲がろうとした瞬間、前にいたDちゃんが真横の視界に入る。果(・・・・ぇッ・・・・!?)あろうことか前に出ている。自分の身体が一番先頭を切った。果(・・・嘘!?Dちゃん抜いてる!!)と、油断も束の間、左からの人影が目に見えた。・・・Mさんだ。直線に差し掛かったときすでに私はMさんと一直線になっていた。距離を増すほどにMさんが前へ出る。・・・負けるか。そう思った瞬間だった。身体に羽が生えたように軽い、速い。そしてラスト。ガッと胸を出してラインに達した記録は速報掲示板でなんと26″98を示していた。勝ったのか?はたまた負けたのか?分からない状態だったが、負ければ26台は難しい。わずか0.02秒の差だ。しかし、着順は2位または1位、決勝進出は決まったのでその時点でもうほっとしていた。二組目も終わり、しばらくするとアナウンスが流れた。アナ「先程行われました、女子A200mの予選の記録をお知らせします」私は息を飲んだ。アナ「一着、5レーン果凛さん、記録26″98」果(…ぃよっし!)小さく拳を握った。アナ「続いて4レーンMさん記録26″98。同じく1位です」はぁ?!と思った。同着だなんて・・・。こんなコトは初めてで、嬉しいのと悔しいのが入り混じってなんだか分からない気持ちでいたが、とりあえずジャベにいたMを掴まえ、飛び上がって抱きついた。決勝進出者は8名。私は総合4位で通過し、一先ずホッとした思いで昼ゴハンが美味しかった。つづく
Sep 11, 2005
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私たちはレーンに向かって歩きだした。スタブロ調整も終わり、アナウンスが私の名前を読み上げた。私は軽く頭を下げた。適度な心臓の鼓動、緊張もしすぎていない。果(・・・・・このままならいける!!)審判『位置について』果「お願いします!!」隣に負けない声で叫んだ。審判『用意…』私は腰をスッと上げた。『パァンッ』ガッと音をたて、勢い良く飛び出した。スタートダッシュはいい感じだ。果(…30m…いや、50mまで身体を伏せるか?)50m通過地点、顔を上げると隣に並んでいた。果(ラスト100m、ここから勝負を…)そのときだった。私の隣の4レーンから人が伸びてくるのを感じた。果(くっそぉ!!・・・・・・・Dちゃんかッ?!)どんどん離されていく。自分が遅くなっているのか・・・?それとも、相手が速すぎるのか・・・??果(・・・ダメだ、このままじゃ負けちゃう・・・)ふと浮かぶのは仲間の顔。後輩、みんな、先生・・・。いつか私が先生に言った言葉。『このままじゃ、・・・負けたくないので。』 ・・・・そうだ、負けない。その瞬間、急に足が軽くなった。乳酸も体力も限界の筈なのに、何故か走れる。ものすごく遠くにいるように感じたDちゃんが、隣に並んだ。─そして。Y「七孤、おめでとう」果「あ、ありがとう」照れくさそうに返事した。結果は三位。一位との差は約0,2秒、2位との差はわずか0,06秒だった。嬉しいのと悔しいのとが入り混じった気持ちだったが、自己新記録の27秒59だった。Y「Yね、・・・試技数の差で四位だった」果「・・・えッ・・・」Yの専門は走り高跳びで、この前の通信では見事145cmで3位に入賞し、県大会出場権を得た。当然、今回の郡大会も県大会に出場できるだろうと思っていた。だが、今日の試合では135cm、三位も135cmなのだが、Yは130cmで二回失敗しているので、四位になってしまった。二人の間に沈黙が走る。すると、突然Yが“耳を貸して”というように掌を動かした。わたしが近寄ると、Y「・・・Aに言っちゃダメだからね、試技数で負けただなんて」一瞬理解できなかったが、時間が経つとまた喧嘩してるんだ、と察した。果「・・・・・何、今度はどうしたの?」Yは少し曇った表情を見せたように感じたが、タオルで顔を覆いながら話を続けた。Y「Aがさ、高のピットまで来たんだよ、それだけでも緊張すんのに、あいつデジカメ持ってきやがってさ、それで気が散っちゃうから、Aに、『気が散るからやめて』って言ったんだって。なのにアイツまだ居てさ、気が散って跳べんかった。最後だから記念だ、とか言うけどさ、こっちは気が気じゃないじゃん。しかも130二回失敗して、135一回で跳べてるだなんて、130のときにAが気になって跳べなかったってことじゃんね?・・・だからAには言っちゃだめだよ、そんなこと。」私はまた少し黙りこくってから、果「・・・うん、分かった」とそっけない返事を返した。YはAの席を睨んだ。Y「しかもコイツ、試合まで宿題持って来てんのかよ、こんなトコまで勉強、勉強、勉強・・・」そしてYはスパイクに付いている“お守り”に手をかけた。Y「こんなん取ってやる!お守りなんか全然利かないじゃん!所詮Aの作ったヤツだしね」私は何もできないまま横目でYを見つめた。Yの言っていることも、Aの気持ちも一理あるが、私が思ったのは135cmで終わってしまったことを人のせいにするのはどうかと思った。自分の実力を認めたらどうだとも言いたかったが、ここで言いたい放題したら結末は目に見えたので、グッと気持ちを抑えた。ちらっとYの顔を覗く。目が少し赤くなっているのが分かった。すると、前からやってきたのはM、N、そしてA。私の予想どおり、Aの顔はすでに生気が抜けていた。果(・・・聞いた直後で気まずいゎ・・・;誰か話題持ってきてくれんかな・・・・)しばらくすると、Mが口を開いた。M「あのさ、Nが足限界らしいんだって」果「えッ?!」朝から少し引きずっていた足が今になってキたのだろう。足の骨はもう、外側に突き出していた。N「ごめんね、Nのせいで、遅くなっちゃって・・・」Y「いいよいいよ、Nのせいじゃないって!」果「でもそうすると、3走はAになる?」M「そうなるんじゃない?」しかしAがリレメンに入った場合、Yとの仲が・・・・Y「とにかく時間無いからメンバー変わったって招集に行こう」こうして私たちは、気まずい雰囲気の中アップを始めた。1走A、2走Y、3走M、4走私。しかし、即席メンバーでバトンが合うはずがなく、しかもスタートダッシュが速いAが1走、そのまま2走がYなので余計気まずい。私とMも初めてなので全くバトンが合わず、戸惑ったが、回数を重ねるたび少しずつ合うようになっていった。YとAの間が気まずいのを察し、私とMはふざけて励ました。いつものMのふざけ方とは少し違い、オーバーになっているのを感じた。Mなりに気を使っているんだと思った。Yを励ますM。ひとり孤立するA。ここは私がAの相手になるべきだと思い、Aの元へ近寄った。何も話さなかったが、傍にいるだけでも違うだろう、そう思い、一緒に歩いていった。フロートを始めようとした直後、Yが突然Aの方へ振り向いた。Y「いい加減気持ち切り替えてくれんと困るんだけど。こっちが迷惑だし」一瞬四人が凍りついた。私が言われた訳じゃないが、気持ちがズンと重くなった。A「最初に比べたら凄い気持ち切り替わってると思うんだけど。ねぇ、七孤」果「ぇッ・・?あ、うん・・・」返す言葉に困ったが、素っ気無い返事だけが咄嗟に出た。それからというもの、気まずいままの雰囲気で決勝に臨んだ。アナ『続いてトラック競技です。まもなく始まりますのは、女子高学年4×100mRです。こちらも御注目ください』私はブルーゾーンを使い、ダッシュマークを合わせると、位置についた。『パァン』雷管が響き、Aがダッシュしたのが見えた。果「ファイトーAファイトーッ」少し話されていく気もしたが、順位は変わらず八位。Yにバトンが渡る。どうやらバトンは成功したようだ。声が嗄れるまで応援した。早いことにもう三走者、Mに渡っていた。Mが近づく。ダッシュマークまでもう少し・・・・果(・・・・いまだ!!)思い切りダッシュして、テイクオーバーゾーンも入り口に差し掛かった。M「ハイッ!!」パシッと音をたて、バトンは左掌にしっかり握られていた。現在の順位、7位か8位。果(このまま終わる訳にはいかない。アンカーが頑張らなきゃ・・・ッ)そのとき目の前に人影が見えた。果(この人を抜いてやろう!)一気に加速した。すると、みるみるうちに隣に並んだ。果(・・・よし遅い、抜ける!)ラスト40、30、20・・・ゴール手前で二三人一気に抜けたのが視界に入った。終了後、5人で反省会。結果は総合6位。予選より順位は上がったが、タイムは約一秒遅くなっていた。Aは“私のせいだ”と嘆いた。そんなことない、私が呟いた。多分Yはまだ怒っている。Aのせいだ、Nが出れればこんなコト・・・。毎回そんなことを言っているYだ。思っているに違いない。YはMだけを誘い、無言で立ち去った。Nもその後に続き、一人残されたAは虚しさだけを残し、私と一緒に歩いていった。U先生「はい、速やかにダウンを行ってください」私たちは靴を脱ぎ、裸足で芝生を走った。生理運動も終わり、U先生の前へ一列で並んだ。U先生「じゃあ、I先生がまだいらっしゃらないので、その前に自分の記録と反省を一人ずつ言っていって下さい。では、3年生は最後の大会という事で、二年半の感想を・・・」それを聞いた瞬間、皆が一斉に騒ぎだした。一番驚いたのは私たち3年だ。何も考えていないのに感想だなんてフライングだと思った。二年、一年が一人ひとり反省を言う中、私たちは必死に文章を考えた。他人と確認しあい、何回も心の中で唱えた。反省を言い終える間際、I先生が戻ってきた。計ったようなタイミングで、ずっしり心が重くなった。U先生「・・・はい、一年生と二年生が終わったので、次は三年生、どうぞ」端に居た私とAがジャンケンをし、順番は負けたA側から。Aはゆっくりと立ち上がると、話を始めた。A「この2年半、陸上部で頑張ってきて、皆にも先生にも迷惑ばかりかけてしまってスミマセンでした。今回の郡大会では、リレーにもでられて、5人で頑張ったんだなと感じます。Nの足の故障はとても驚いたけれど、出られなくても5人で走ってて、誰か一人でも欠けたらいけない大切な親友です。また、普段の部活でも足を引っ張ってばかりで、インターバルのときとかいつもI先生に『Aのせいで追加』とか言われて・・・。本当に迷惑ばかりかけてしまッ・・・・・・・・・・・・・」突然会話が止まり、驚いてAの方を振り向いた。・・・・Aは目頭を押さえていた。“頑張れ!”皆で励ました。A「先輩との思いでもあって、一年生のとき、何もしらない私はスパイクでダウンをしてしまって、とっても怒られたこと・・・・。Yと気まずくなっちゃったときも度々あったけど、今ではいい思い出だし、I先生にいっつも怒られて、でも凄い自分のこと思ってくれてて、感謝しています。部活のほかにも3年生を送る会とか、5人みんなでくす玉作ったり、ダンス2日で覚えたり・・・・いっぱいあったけどやっぱり陸部で頑張れてよかったです。この5人、先生と出会えて本当に良かった」I先生が後ろを向いた。目元を擦る姿が見える。ふと横を向くと皆泣いている。終わりじゃないけど、この5人で出れる試合はコレで最後・・・。私の頬を熱い水滴がつたった。声を上げ、泣きたいぐらいだ。必死にこらえ、声を殺した。次にNが話し、Yが話し、Mが話し、私の番が来た。もう事前に考えていた言葉など真っ白に消え、アドリブ状態で話し始めた。自分がいざ話そうとすると余計泣けてくる。もう、何を話したのか覚えてないくらい、ふと思いつきの言葉を並べた。果「・・・今まで、有難うございましたッ・・・・・」私はその場に座り込んだ。止め処なく流れる涙を止めるのは不可能。もう、とにかく泣きたかった。I先生「・・・お前ら何泣いとんだ!先生が“ああ、この子すごい伸びる選手なのに、先生の指導不足でここまでしか伸びなかったなって悔しくて先生が泣くなら分かるよ、何でお前らが泣くんだ!しかも陸上部に引退なんかあったか?いつでも来て良いにきまっとるだろう!」下を向きながら泣き顔を隠す。I先生「・・・おい、七孤!!」いつもの迫力のある声にびくっと跳ね上がる私は、ぐしゃぐしゃの顔で先生を見上げた。I先生「お前、県大会があるのに何が“有難う御座いました”だ!!まだ部活あるだろうが!」私はコクンと頷いた。・・・怒られているのか?それとも励まされているのか?理解できないままだが、溜まっていた涙が一気に流れ落ちた。私は何故か謝罪の気持ちと恥ずかしさでI先生の顔を見れなくなり、再び下を向いた。I先生「二年と一年、泣いとるこいつらの気持ちが分かるか?Aなんて一生懸命やってきて、先生お前のせいで『追加一本』とかよく言ったよな」Aは泣き崩れた。声を上げて、泣いた。I先生「・・・というわけで、まだ八月まで七孤が部活来るけど、いつでも部活来ていいでな。二年と一年は半○祭にむけて頑張ろうな。いいか、陸上なんて25歳から伸びて来るんだぞ、まだお前ら中学生なんてスタートラインにも立っとらんが。なので、あきらめずにしっかりとやっていきましょう、お疲れ様でした」全員「・・・・有難う御座いましたッ!!」―こうして私たち最後の郡大会は終わった郡大会であらためて感じた5人の絆・・・。絶対に忘れない。本当にこの5人でよかった。出会えてよかった―。私はボロボロになったお守りをぎゅっと握り締め、ずっと離さなかった。
Aug 6, 2005
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7/23。今日は中学陸上生活最後となる、郡大会当日。今回の大会は予選決勝でなく、始めに予選を行い、タイムレースで速かった8人が決勝へと進出できる。前日まであまり実感の沸かなかった私も、流石にレーンのド真ん中に立つと心臓が高鳴った。そして、今私は300m地点に立つ。そう、400mリレー予選が始まるのだ。第一走者はM。スタートが早いことから抜擢された。二走者はY。今まで色々な困難があってこそ信じれる仲間だ。三走者はN。朝から「足が痛い」と言っていた。心配だ。そして四走者は私。アンカーのプレッシャーがのしかかった。『用意・・・・パンッ!』わぁっと拡がる声援と共に雷管がフィールド中に鳴り響いた。果「ファイトーッMファイトーッ!!」叫んで叫んで、走る前に喉が痛くなった。・・・Nが走ってくる。私はクイっと構えに入った。Nがダッシュマークを踏みそうになった瞬間、『今だ』心の中で叫んだ。思い切りダッシュした。N「ハイッ!!」合図と共に左手に渡ったバトンがズシリと重い。必死に前の選手を追った。果『お願い、決勝に…』ガッと胸をゴールラインに突き出し、そのままトラックにへたばった。結果は組の中で三位。組は全部で二組。心底、『駄目かな』と思った。しばらくするとアナウンスが入り、結果発表が始まる。アナ『・・・・決勝進出は、一位F中学、二位O中学・・・・』果『お願い…!残ってて…』アナ『・・・・八位、T中学、以上の八校です』果『あ・・・八位だ!!八位に入っている!!決勝進出だぁッ・・・・!!』控え席に戻り、3時40分発の決勝の時間を確認した。しかし、安心している場合でなく、私の個人種目200m予選が始まるのだ。招集漏れが心配なので、かなり早くに招集へ行き、200m出発付近の控え席で待機することにした。暇だ。何も無い時間をぼっとすごした。でも、リラックスでき、無駄な時間だとは感じなかった。ふと、私の目にとまったのはスパイクの袋に付く“お守り”手作りのお守りで、同年のAが、三年5人全員に作ってきてくれ、『御守り』と書かれた裏には『短距離 果凛七孤』と刻まれていた。中を開くと、小さなカードが。Aの母親がいつかとってくれたあの写真だ。ユニフォーム姿で5人揃って笑っている。『ひとりひとりの想いをバトンにこめて・・・ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために、目指せ!!全国大会、頑張れT中学』ギュッと握り締めた。ふと胸が熱くなるのを感じた。『陸上は個人種目じゃない。皆でやる競技だ』顧問のI先生が言葉にしたのが浮かんできた。裏をむけると、名古屋瑞穂陸上競技場の写真が写っていた。私のために書いてくれた短距離のメッセージだ。『ただゴールを目指して、前を向いて走るんだ!!ピストルがなる瞬間、七孤は真剣な顔つきになり、優勝をめざす県大会に向けて』読み終わった瞬間、さっきの二倍胸が熱くなった。思わず、泣くんじゃないかと思った。果『絶対県大会行こうね!!!』A『七孤なら行ける、絶対いけるから!!!』昨日、メールで語ったのを思い出し、ますます泣くんじゃないかと思った。“優勝を目指す県大会に向けて”・・・・・絶対行ってやるんだ、優勝するんだぞって、今までの重く苦しいプレッシャーが自分への自信に繋がっていくのを感じた。アナ『まもなく女子200m予選がはじまります』私はAから貰ったお守りをギュっと握り締め、自分のコース8レーンへと足を運んだ。8レーン、一番外側のコースになるので、走りにくいのは予想していたが、いざ立ってみるとやはり予想どおり、走りにくそうなのが目に見えた。でもやるしかない。ここまで頑張ってきたんだ、全てはこの瞬間のために。期待してくれている人がいる。親、先生、仲間・・・・そして、自分。先生が、自分に期待しないで誰がするんだ、親でもない。友達でもない。自分に自信をもたなくてどうするんだ。と言ったのが頭に浮かんだ。そうだ、優勝するんだ!審判『位置について・・・・用意』用意と共に私は腰をゆっくり持ち上げた。・・・・パンッ!!鳴り響く雷管と同時に、スタブロを思いっきり蹴り上げる。果(・・・・・よし!! ) スタートは好調、身体も軽かった。頭の中で現在地点を予想した。果(・・・10・・・・20・・・・今だ!30m地点・・・!!)伏せていた身体を少しずつ起こし、前傾体勢を崩した。果(予測50m地点、まだ隣に気配は無し!・・・よし、このまま・・・)そして迎えたラスト100m、カーブが終わり、直線へと入った。果(・・・いけないッ!! ・・・もう足が・・・!?)急に足が重くなってきた。上がらない!どうにか腕でもっていかないと・・・果(・・・・・・!!?)ラスト約80m、薄っすらと隣に見えるのは人の影・・・・どんどん離されていくのを感じた。果(嫌だ!!・・・・お願い、待って・・・・!!お願い・・・・・・ッ)気がつけば、もうゴール地点で息を切らしていた。私の目の前で息を切らす人が見えた。振り向くと、タイム掲示板は『27″57』で止まっていた。果(そうか、負けたんだ・・・あたし。)唐突に理解した。もう、優勝は無理なんだ、と。それどころか、もう決勝にも残れないんのではないか?不安だけが頭を過ぎった。1位が27″57で、私の予想タイムとしては、良くて約27″9、悪くて28秒台だと思った。全部で組は4組。私は組の中で2位。・・・・駄目だ、決勝進出さえも・・・・絶望しか残らないまま、記録が掲示されるのを待った。その時、前から補助員の一年生、Aちゃんが記録用紙をもってきた。果「Aちゃん・・・、それ、もしかして・・・?」Aちゃん「・・・あ、ハイ、女子200です」ドクン。心臓が飛び跳ねた。試合の直前より結果発表のが緊張したのは、多分結果を見るのが怖かったからだろう。恐る恐るプリントに目をとおした。果「決勝進出者・・・B1604は・・・」3組8レーン、私の枠を探し出すと・・・果「・・・・あッ・・・た!!B1604、27″97総合結果第三位、予選通過決勝進出・・・!!!」果凛七孤、の名前のすぐ横には、決勝進出者の枠に★マークがしっかりと刻まれていた。嬉しくて、ただ嬉しくてその場にへたり込んだ。おめでとうございます、後輩の声が飛んだのが聞こえた。そして迎えた200m決勝。私は予選と同様、Aに貰ったお守りのカードをもう一度確認し、ぎゅっと握り締めた。果(ここまで来たんだ。このためにやってきたんだ、絶対負けられない。)静まり返った控え席で、隣に座っているのは強豪Dちゃん。今のところ郡でNO.1の成績を持つ。私とは仲が良く、去年の県大会も一緒に出場した。でも今は違う。隣にいる限り敵だ。本気で戦うしかない、そう思った。アナ「・・・まもなくスタート致しますのは、女子200m決勝です。御注目下さい。」つづく(お時間があれば、後編もお読み下さい)
Aug 6, 2005
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なんとなく書いてみます、ただの日記なんですけれども^^;今日は家族と名古屋・栄に行きました。今月(?)ぐらいにオープンした観覧車の出来たトコにです。約10:00に着いてしまったので、オアシス21にいくことに…(←足が痛い実はオアシス21に来るのは初めてだったり;そこら辺をふらふらしていると、私の目は自然に『JUMPSHOP』…なんじゃこりゃーッ!!即ダッシュ!!3/11に出来たトコらしいですが、まさかココだったとはvvずらーーーッと並ぶピンバッジが凄い!!商品を抱えていると、ある事を気付く…・・・お給料前でしたvv(笑お小遣い前の私の財布はまさに゛貧乏財布"代表(笑キャー商品戻さなきゃvv(泣泣き泣き外へ出ると、プレートを持った警備員が…「『JUMPSHOP』最後尾はこちらです~」(ぇッ!もう制限されてんの?!)私が入ったときは待ち時間0分…早く来てよかったと思い、別行動をしていた家族を探す……と、いましたいました、30分待ちのプレートを持った警備員の前で並んでました。『POKEMON CENTER NAGOYA』弟がポケセンに行きたいと言っていたので、来ることは分かっていましたが…果「30分も並んだの!?」母「見てみや、もう1時間待ちだが」ひょえぇぇえぇ…母「前なんて二時間待ちだったよ」もの凄い根性。尊敬致しますよ、ホントに…私も弟につき合い、中に入ってみることに。ポケモンポケモンポケモンポケモンポケモン…(以下略全ッ部ポケモンです!!(当たり前弟は「アイロンビーズ」と「ゴンベ」のぬいぐるみを御購入~♪母「前来たときはコイツ一万円も使いやがって『二度と来るか』と思ったけどね」って待て。私もお小遣い一日でそんなに使ったことないです!!(笑たとえアニメイトでもイベントでもそんなに使いませんでしたから…父は子供会の景品をポツポツ買ってたり。私は…買いましたよvv(笑ちゃっかり奢りでvv(ぉィエネコのぬいぐるみ~ッvV(笑可愛いんです可愛いんですうぅvV猫好きィvV今コレ書いてるときも隣にいるんデスよ♪もぅ可愛いvv(笑ポケモンはまってるときにこんなのが出来てたら良かったのになあ、と思いましたが;はぃ、長くなったのでちょっと切ります。クレープを買ってもらい、食べ終わると行ってきました『LOFT』へ。家族を待たせていたので走りました。四階まで。疲れた…あぁ、こういうときに役立つんですね、陸上部(笑四階に何があるって??決まってるじゃないですか、文具コーナーですよぉvV普通の女の子とは欲しいものが違うのでプレゼントとか困りますよ、皆さんvv(最悪NTのトーンカッターと、(トーン使わないのに笑)マーメイドリップル紙vvマーメイドは探していたのであって嬉しかったですvv帰りは爆睡…お気に入りのエネコを抱いて車で揺られましたとさ。
Mar 21, 2005
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平成7年6月快晴。家で飼っていた愛犬、タマが脱走した。そんなことは珍しくなく、驚きもしなかった。お爺ちゃんと私で辺りを探すと、水田を走るタマの姿が。ようやくタマを捕まえると、口には薄茶物体が…。猫だ。犬が猫を拾ってきた、なんて話聞いたこともないが、わずか生後二週間程の茶トラの子猫を拾ってきたのだ。すぐさま近くのペットショップへ。店員「哺乳瓶でね、ミルク与えれば大丈夫ですよ。まだ目も開いてないけど、大事に育てれば大丈夫だから」ほっと一息ついて帰宅。私が目を離していた隙に、お婆ちゃんが柄杓の中に猫を突っ込んでいた。つまり、山へ猫を捨てようとしていたのだ。すかさず母が猫を連れ戻しに行ったのでギリギリセーフだったが、知らないままだったら捨てられていた事だろう。お婆ちゃんは根っからの動物嫌い。それとは対象的に、私は根っからの動物好き。家族の了解を得ることは無理かもしれないと思っていたが、お爺ちゃん「おぉ、この猫ええ色だがゃ。」私「じゃあ、飼ってもいい??」私の母は学生時代同じ茶トラを飼っていたという。お爺ちゃんも馴染み深いのか、OKを出してくれた。命名、ニャン太母がつけた名前だった。数々の思い出。沢山ありすぎて何から話していいのか分からない程だ。初めて目を開いたとき、片目ずつ開いたのは可愛かった。お婆ちゃんが部屋の中で飼うなど許してくれなかったので、外で縄に繋がれた。怒らせて指を噛まれた事もあった。最近では、膝の上に乗せる芸も仕込んだ。愛犬、タマがあの世へ逝ったとき、タマの小屋を使って寝ていることもあった。皆楽しい思い出ばかりだ。去年12月「にゃぉ~」窓の外で鳴声がする。ニャン太の声ではない。聞きなれない声だ。外へ出てみると、自家栽培のアスパラガスの木の間に隠れる小柄のグレー猫が。近寄ると警戒されるので一歩下がって観察してみることに。異様に毛並がいい。ロシアンブルーだった。野生のロシアンブルーだなんて有り得ないので、どこかの飼い猫だろうと思ったが、毎日来るので、どうやら捨て猫らしい。毎日来るのは、勿論ニャン太の残飯狙い。猫は気まぐれなので、好きなときに食べれるように御飯を残す。それを狙ってくるのだから、横取りされたらニャン太も憤怒するに決まっている。激しい戦闘は、毎晩繰り広げられた。私は遠くから見ているしかなかった。勿論心配で仕方なく、寝れないときもあった。それでも私は無力だった。ある日。果凛「…耳が…」グレーの猫と戦闘中、ひっかかれたのだろうか、噛まれたのだろうか、それは分からないが、耳からは真っ赤な血液が流れ出ていた。可哀想で仕方なかった。でも、グレーの猫を追い払う方法が見つからないのだ。異変が起き始めたのはその日から。傷を負ったところから菌が入ったのだろう。ニャン太は皮膚病に侵されていた。果凛「早く病院連れてこうよ、じゃないと…」私は母に病院へ連れて行こうと頼み込んだが、母は母「そうだね」いつもその一言で終わっていた。母は、この子が居なくなったら生きていけない。なんて、しょっちゅう聞いてきた。何で簡単に済ませるのだろう、私は苦しくて仕方なかった。今冷静に思う。諦めていたのかもしれないと。皮膚病は悪化していくばかり。またしても私は無力に終わった。果凛「いってきまーす」いつもと変わらず朝部へ向かう私。ニャン太のことも気にせずに。家の前で、ふと無意識にニャン太の小屋を見た。姿がない。放飼いの日なのだろう、そう思っていた。何故だか一瞬、胸騒ぎがした。果凛「……ぇッ!?」我が耳を疑った。弟「…ニャン太、…死んじゃったんだよ」う そ だ真っ白になった。ニャン太の小屋へと駆け込む私。そこには、タマの小屋で静かに横たわるニャン太がいた。まるで眠るように。触った身体はもう冷たく、固まっていた。今になってハッキリと理解した。もう動き出すことはないのだと。瞳の奥から込み上げる物を抑えた。ニャン太の前では、泣けない。私は庭へと走りだした。庭に咲く花を握り締め、またニャン太の小屋へと向かった。そっと花を傍に置いた。そっと手を胸の前で合わせた。さ よ う な らこうして私は最期の別れを告げた。部屋へこもり、一人で泣いた。『生あるものはね、いつかは死ぬんだよ』お婆ちゃんに言われた言葉が胸に浮かんだ。前に飼っていたリスが死んだとき言われた言葉だった。あの頃より、私は成長できただろうか。ニャン太は私のもとで幸せだっただろうか。少しでも思い出になってくれたらな、と思う。ニャン太へ。もし、この日記を読むときがきたらまた、お返事を下さい。END
Feb 2, 2005
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ここ、愛知県某市某学校では今日、『職場体験』というものが行われた。その名のとおり、実際仕事を体験させていただく授業の一環である。私達は、男子3人、女子私一人というメンバーで市内のパン屋さんにお邪魔することになった。つい先日のこと・・・。F・I・S・果「・・・ジャンケン・・・」ポン、と同時に勢い良く出された4本の腕。私達は職場体験の班長を決めるためのジャンケンをしていた。3人が飛び跳ね喜ぶなか、一人テンションの低い者がポツンと床に沈みこんだ。気が付けば私は班長。ジャンケンには昔から弱かったのである。そして、職場体験当日・・・。I君「おぉい、班長!!!」果「…はぁ~~ィ…」仕事場を前に、鼓動が激しい胸を気にしながら、シブシブ返事を返した。果「しっ・・・失礼します!!」私が挨拶をすると、後から他の三人も続いて声を上げた。Hさん「はぁい、いらっしゃい!」すると、担当のHさんが挨拶をして下さった。元気な挨拶からも窺えるように、優しい性格が滲み出ている。果「今日は一日、宜しくお願いします!!」S・F・I「お願いします!!」挨拶を終えると、早速仕事が回ってきた。Hさん「じゃあ二人窓拭き、もう二人は箱を組み立ててほしいんだけど・・・」私の割り振られた仕事は箱の組み立て。もう一人はF君と一緒にやることになった。丁寧に教えてもらい、やっと自分一人でも出来るようにもなった。Hさん「七孤ちゃん、昨日お母さんから電話があったよ」七孤ちゃん、となれた口調で話すHさん。そう、Hさんはウチの学校の一年生の母であり、小学三年生になる私の弟の同級生の母でもあるのだ。それなりに私も関わりが深かったので、ココの職場を選んだ。もう一つは、この職場で働く職員さんが、私と同じ陸上部の親だったためである。何箱作ったのだろう、少しくたびれてきたときに仕事が乱れてきているのに気づく。果(いけない!店員さんに喜ばれる仕事をしないと…!)気を入れなおし、ようやく全部作り終えた。Hさん「あ、終わった?・・・えっとね、まだ箱作りできる??」内心、まだやるのかよ、と感じながらも、まだ仕事は始まったばかり。ここで嫌だとは逆立ちしても口に出来ない。果「・・・お~わりッ!!!」ようやく仕事が終わり、くたびれた肩を抑えながら、F君と二人で次の仕事を探しにいく。何時間も同じ繰り返しが続き、やっとのお昼タイム・・・。優しいHさんは、お昼はパンを出してくれるとおっしゃったのでお言葉に甘え、御馳走になることに。しかも焼きたて、まさにジャぱんの世界にいるようで心が踊った。そんな浮かれた気分のときに、散歩へ行っていいと許しが出たので、気分転換に30分散歩に出かけることにした。歩道を走る、走る。車道も走る、飛び出す。すると前から車が見えたので皆避けた。さっと通り過ぎたその車は身体に感じた風だけを残して去って行った。筈だった・・・。冷たい風と共に残ったのは嫌な空気。思わず叫んでしまった。I・S「どうした??」果「今の・・・D先生・・・・ッ・・・だったよね?!!?」思わず一瞬の間。I・S・F・果「・・・ぅうわあぁッ!!!」頭の中で過ぎったのは『サボり』今の私達ならサボりに見られてもおかしくない。そして前からも・・・I・S・F・果「・・・げッ・・!!」「おぉ~、お前ら何やっとるだ~?」車を止め、声をかけたのはK先生。I君「え・・・ちょっと気分転換に・・・」S君「店の人から30分歩いてきてもいいって言われたもんで・・・」皆、いっぱいいっぱいな理由をつけていたのが感じ取れる。K先生「んじゃ、散歩の証拠写真に一枚!」『カシャッ』証拠写真も残っているところで、帰りながら言い訳を必死に考えてる自分がいた。I・S・F・果「ただいま、戻りました~!!」すると仕事が入り、同じ部活の親、Mさんが私に向かって手招きしている。Mさん「七ちゃ~ん、おいで」言われるがままについていくと、そこには美味しそうなワッフルがずらり。Mさん「この袋にね、ワッフル入れて、シール張ってくんだよ」果「はぁい」ワッフル好きの私にとって、嬉しい仕事だった。果「わっふるだぁ~vV」満面の笑みを浮かべ呟くと、Mさん「そうだよ、ワッフルだよ~。七ちゃん、食べちゃ駄目だゾ~、一個なくなってたら七ちゃんの仕業だなぁ?」笑いながら愉しく終え、そしてついに最後の仕事。I・F・S・果「・・・240枚・・・ですか・・・??」仕事はスタンプ押し。240枚も完成させなければならなかった。職員さん「コレだけで終わりだ!頑張れ~!」笑ってさらりと言う職員さん。これも食べていくための辛さ、頑張るしかないと胸に刻んだ。S君の隣にはF君、I君の隣には私がいた。S君とF君は、左端にスタンプを押す作業、I君は真ん中にスタンプを押す作業、そして私は完成物を整頓する作業だった。I君「俺の右の人に変わってほしいんだけど・・・・」果(私のことか・・・!!)果「あっはっは。ごめんごめん、変わるから!」もう、とにかくはやく終わらせたかったので、超スピードでスタンプを押した。そして。Hさん・S・F・I果「終わったぁ~!!!」拍手が一斉にあがった。Hさん「ご苦労様でした!」そして、帰る間際Hさんが、Hさん「好きなパンもってきや!なんでもいいよ!」どこまでも優しいHさん。I・S・F・果「今日一日有難う御座いました!!!!」
Nov 17, 2004
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ああ~、やっと日記のネタがあったぁ~。ええと、昨日は題そのまま運動会でした。では、はじまりはじまり~。果:「校長のヤツ(←問題あり)雨男のわりに、運動会だけは晴れにしやがったんだな~……」そう、今日ウチの学校は運動会。ウチの学校では色別対抗戦で、今年は一年生が一クラス多いので一年生は赤、黄、青、緑、黄緑、と5色あった。2、3年は黄緑を抜いた4色で、私は黄色組に入っている。そして、ウチの学校の校長はものすごい雨男。入学式も雨、キャンプも雨…。校長が関わる行事はいつも雨なのだ。しかし、午前6:00現在、曇ってはいるものの、雨は降っていない。天気予報も曇りといっていた。私は体操服に着換え、待ち合わせしていた友人と一緒に学校へと向かった。 9:00開会式。長ったらしい話で競技をする前から疲れる私。やっと式が終わったと一息つく暇もない。式が終わると同時に招集に行かなければならないのである。私が出るのはスウェーデンリレー。二番目に始まる種目だった。スウェーデンリレーは、男女混合となり、1走50m(女)2走100m(男)3走150m(女)4走200(男)と、順に距離が長くなる種目である。私は3走の150mを走ることに。普段陸上部でも200mの選手だったので、50mよりも150mの方が走り易かったのだ。しかし、150mを走ることとなった大きなキッカケはクラスメートに推されたからでもあった。招集場所で待っている時間が長いので、隣の人と喋りながら時間潰しをする。しかし、そんな裏で私の心臓は強く、激しく動いていた。果:(…最下位でバトンを渡してしまったらどうしよう、抜かされたらどうしよう…)リレーは団体競技。何故か陸上の試合より緊張していた。アナウンス:『それでは、第二競技クラス対抗スウェーデンリレーを行います』果:(…始まったよぉ…)流れ出した音楽と共に立ち上がった私達は、スタート地点へと向かった。すると、すぐに一年生始まりの雷管が鳴り、慌てて応援した。結果は4位(?)…か3位(笑(うろ覚え未だにカタい自分の身体をほぐそうと思った瞬間、後ろから声をかけたのはテニス部のS先輩だった。S先輩「七孤ちゃん陸上部でしょ!頑張れ!!一年生負けちゃったから、二年生頑張ってよ~!!!」この先輩とは話すのが今回で2回目ぐらいで、応援してくれてるんだ、と思うと一気にやる気が出た。果:「はい!!!」ウォーミング代わりに屈伸をしたり、ピョンピョン跳ねたり。さっきまでカタかった身体が嘘のようだ。そして、パン!と始まりの雷管が鳴り響く。1走のKさんは現在二位。結構いい順位だった。果:(よぉ~し、このままの順位ぐらいで来るだろ…)向かってくるは席も隣のH君。順位は……『パシッ』バトンを貰ったときはすでに、前に1、2、3、……つまり、現在最下位。それもそのはず、このH君は出る種目が無く困っており、仕方なくスウェーデンに入った選手なのだから。果:(くっそぉ~ッ!!せめて前の二人だけは…!!!)前に並んだ二人を追いかける私。果:(……ッよし!!抜いた!!)二人を同時抜き。それで満足がいくはずもない。残るは、あと一人…。遥か遠くに見える(、たと思う…ホントは良く覚えてません)一位を必死で追いかけているうちに、はや残り100m。まだ息は乱れていなかった。するとどうしたのか、突然先頭のスピードが落ちてきていることに気が付いた。果:(…一気に加速~ッ!!!!)不思議に足が動く、息が乱れてこない。ラスト50m、あんなに遠かった距離がもう目の前に!!ラスト30、20…そして…アナウンス『黄色、速い!!』耳に飛び込んだアナウンスと同時に先頭を抜き、一番でバトンが渡ったのであった。アナウンス『…結果発表……組…2位…黄色組…』惜しくも結果は2位。悔しい思いと嬉しい思いが入り混じっていたが、楽しめたからそれで良し。翌日、身体中コールドスプレーを家中に撒き散らし、筋肉痛に悩む私の姿があったとさ。******************************************************ホント、痛いんですよ腕が…(笑他に綱引きを頑張っちゃったもんですから、腕が千切れそうで…(オオゲサ)足は大丈夫みたいなんですけど。明日ぐらいに学級大リレーの話を書こうかな。実はこっちのが緊張してたり…(笑
Oct 3, 2004
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ってな題から始まる私の(新)日記な訳ですが…。ええと、前のHPの日記では、猫の話前後編で、中途半端な前編で終わってしまった訳なのですよ…。しかし、その話はさておき、(ぇ)新たなネタが入ったので、久しぶりに書いちゃおーかなー!?!…なんて(笑あ、明日書きますね。猫の話。(←信用できないだろ…まあまあ、本題へまいりましょう!!!(←ぇ!!果:「母君!!可愛い娘の成長をも祝ってみたいと思いませぬか…?!?」と、そんな馬鹿なことをホザク私。そう、8月の27日。それは私の14歳の誕生日であった。今日の日にちは9月11日。誕生日はとっくに過ぎているのに、プレゼントは買ってもらってない!!!!図々しい私は、プレゼントを遠まわしに請求した。母:「…はいはい、スキャナーでしょ…。」流石は血の引く家族、言わずとも私が何を言いたいか、何が欲しいかまでお見通しらしい。果:「そぉそぉ!!!入ったんだよ、9000円のスキャナーがvV」おそらく隣の家に丸聞こえだろう。大声を張り上げて叫びながら、私が母の顔に突き出したのは某大手メーカーの広告だった。果:「探してた9000円のスキャナー、乗ってるんだよ!!買いに行こうよ~ッ♪」私は、一年前からスキャナーが欲しくてたまらず、しかし、私の手では届かぬ高値…。高いものでは2万円近くのものもあった。安くて1万5千円程度…。そして、ある日見つけてしまったのだ!!!最大の安値、9000円のスキャナーをwしかし、その頃はまだ、誕生日という文字も見えない程遠かったので私は、果:(まぁ、チラシに乗ってるんだし、また後からでも入荷するし・・・)という甘い考えでいた。それはとんでもない間違いで、その日からめっきり9000円のスキャナーが広告に載らなくなってしまったのである。それは私の誕生日になっても広告に出ず、9000円スキャナーは絶望的だった。高値の方でも良いかな、とも思ってみたが、やはり反対を言われるのは目に見えている。しかし、このままでは一生HPにイラスト掲載できないまま終わってしまう…。そんな思いで待ち続つづけた結果、ついに・・・!!!幻のスキャナーが広告掲載・・・!!!午前8:00から始まる死ぬほどキツい部活も終わり、家へ変えるなり即買いに☆果:「どこ~・・・??スキャナーは・・・??」流石は大手メーカー、電気屋の広さが違う!!一つ探すのにも一苦労だ。母:「あ、あれじゃない?」あったあった、幻のスキャナーちゃんがvV果:「これだよね、…9000円だし、外見も同じだし」そこの店は、レジに商品を持っていかず、欲しい商品のカードだけを取り、レジに持って行きお金を払い、別の場所で領収書と商品を貰う、というシステムだった。言わば、御中元と同じシステムである。そして、私がカードを手に取ると、あることに気が付いた。果:「・・・カードが一枚しか残ってない・・・。ということは在庫残りが私ので最後・・・!!」最後の一個を買ったんだ、と思うと何故か嬉しくなってしまう(何故)本能的に嬉しいじゃないですか!?(私だけ?)と、なんだかんだと言ってスキャナー御購入~ッ☆母の車に乗り込んで、一安心。母は、大きいからトランクにつみ込め、と言ったが、買ってもらったのが嬉しすぎて、膝の上に抱えたまま出発・・・(笑某大手ドーナッツショップに寄るつもりだったので、帰りに立ち寄った。・・・と、ふと思い出したのは今日の曜日。果:(・・・今日は11日、と言うことは土曜・・・日・・・!?)愛してやまないハガレンの放送日ではないか~ッ!!?私は母に、果:「今日ハガレンだから早く帰ろ~ッ!!」と、小さな子供のように必死に頼み込んだ。しかし、母からの返答は、母:「あんた、今まだ3:30だよ?」・・・御無礼致しました。
Sep 11, 2004
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