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願書配布が始まっているみたいなので取敢えず今年も受験しようとレックに電話した。病気で受験できるか否かは分からないが今のところ、調子が良いのでラストスパートかけて見ようと思う。7月に入院してから殆ど勉強していないので涙目状態だ俗に言う、択一プロパーに関しても全然で過去問やっても・・・状態。得意の刑法でさえ錯誤であれ?どうだったっけ?てな始末。山口青本が読了したら早速、過去問中心でスパート掛けてみよう。辰巳の短答オープン行こうか迷うけどお金もないし今年は模試だけで我慢しよう。私はインプットにC-BOOK&基本書を使用しているが完択も使った方がいいよとアドバイスを頂いたので素直に従おうと思う頑張ってやれるだけの事はしようと思い青本出したら子供が数学教えてくれと来た。実力テスト間近である為、無下に断れない・・・
Jan 31, 2007
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刑事裁判に犯罪被害者若しくは代理人が被告人質問、求刑等を行なえる事が可能になる刑事訴訟法の改正案が今国会に提出される予定だ。現在は被害者意見陳述だけなんだが新聞にあるとおりここまで可能になると裁判官に大きな心証形成を与える事及び刑事訴訟法の大原則も崩れるんじゃないかと思ってしまう。被告人は裁判の段階ではまだ犯罪者ではないが被害者は犯罪者と決め付ける恐れも強い。勿論、被害者も弁護側から追及を受ける可能性もある訳だ。 応報として刑事裁判を考えるのか?それとも客観的事実を審理する場と考えるのか?最近の刑罰厳罰化を見ていると応報としての刑法色が強まった気がする。犯罪の多様化、凶悪化に伴い仕方がないと思う面もあるが被害者感情を別の形で考慮出来ないかと思う。被害者はいつも正確な情報を与えられている訳ではない。マスコミにより偏向されている場合もあるだろう。そして、それが間違っていたら別の被害者を生むことに被害者自身が関与してしまう。「疑わしきは被告人の利益に」立法側にそれを求めるのは酷なんだろうか?
Jan 31, 2007
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青本を読んでいるが判例中心の記述で非常にマイルドな感じがする。いつもの様に過激かな?と思っていたが入門書を読むような感じで読み易い。勉強になるなーってのが総論を読み終えた感想。 アニキさんのご指摘を頂き自身の論証を再考して読んでもらうと言う意識を持つようにして論じてみようと思った。
Jan 30, 2007
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夕方、予約しておいた歯医者に行った。一年振りである。奥歯が気になるので診ていただいたらやはり一番、奥の親知らずが虫歯になっていた。私の主治医はそこの娘さんでまだ成りたての先生だが非常に丁寧に説明してくれていつも分かり易い。(昨年、初めての担当が私だったみたい)治療を受けながら思っていたのだが歯医者って肉体労働だなと感じた。しかし、奥歯のせいで口を全開にしたうえに横に思いっきり引っ張られて口の横が痛い・・・次回は親知らずを抜くことになったので長丁場だ。又、痛いんだろうな
Jan 29, 2007
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昨日は家族で三宮に出かけた。娘がカバンを購入したいらしく私の小遣いより多額なお年玉の一部を使ってお気に入りの物を買いたいそうだ。その前に私は最近、話題のマックグリドルが食べたくて朝マックを提案した。これには快く応じてくれた家族だったが到着後、その快さは一変した。初めての味・・・微妙すぎて言葉が出ない・・・それから三宮に向かい10時過ぎだった為、お店はどこも開いていない。そこで私は自分の趣味を兼ねて提案した。「ジュンク堂書店で時間を潰そう!」これには渋々、応じてくれた。なぜなら書店に行くと私は長いのである。ジュンク堂は大型書店で座って読めるのが素晴らしい!昔のように立ち読みしていたらおばさんが来てはたきでパタパタする光景がないので素晴らしい!早速、司法試験コーナーに向かい、むさぼり読む。それは山口厚 刑法だった。所謂、青本って奴だ。面白いというか分かり易い。初学者向けに書いてくれたこの著作、私には本当にいい。読んでいると時間はすぐに経過していくが30分過ぎたあたりでクラクラしてきた。ヤバイと思い、直ちに止めて座っていたら横に妻と娘が居た。気がつかんかった。催促されるまま買い物に付き合った。久しぶりの人ごみはうんざりするほどで文句を我慢する作戦にでた私はひたすら付き合った。これも帰宅前にこの青本を購入する為だ。元町まで行き目星を付けた彼女らは占いをしようと言い出す。えー!と言う間もなく占い館を指定された私は向かった。一杯である・・・若い女性ばかりで並んでいる・・・おっさんは一人も居ない・・・かけらもない・・・仕方なく高架下の手相占いに向かい歩いていると目星を付けていた娘はいきなり立ち止まりカバンを購入検討しだした。余程、気に入ったのか値段を見て財布を開けだした。こんな時は知らん振りを決め込むことにしている私はひたすら別方向を向いていた。結局、購入した娘は喜び勇んで手相占いに向かった。¥1000とリーズナブルは手相占いは娘が先陣を切った。当たっている・・・次に妻が行った。当たっていない・・・最後に私が行った。当たっている様な微妙なまるでグリドルみたいな微妙さだ・・・仕事は何が向いていますか?の問いに答えてくれた占い師さんは言った。「もうちょっと若ければ漫才師かなぁ」「はぁ?」「歳が若くないから喋る職業がいいねー」「例えば?」「弁護士とか政治家とかいいんじゃね?」軽いノリで言われたが悪い気はしなかった。御代を支払い高架下を感想を述べながら歩いていた私達は休憩の為、ジュンク堂下のコーヒーショップで一息入れた。これも作戦である・・・私は妻に言った。「職業を得るために必要な物がある」「何?」「就職情報と知識」「ふーん」←カフェラテで精一杯の妻だった。娘はカバンで一杯だし、ここはタイミングだーっと思いおもむろに席を立った私は階上の司法試験コーナーに急いだ。妻も娘も置いてけぼりである。一気に青本を手にした私は会計ブースに滑り込んだ。「¥3000です」「・・・」早く帰って読みたい衝動に駆られていたがそこはアフターをきっちりしないと二度と購入してくれないだろうと思った私は散策に再び付き合った。そこから南京街に向かい食べ歩きをしドンキホーテに行き妻の口紅選択に付き合いイカ松くんを購入させられ更にセンタプラザの散策に行き最後はスイーツに向かった。そこはケーニヒスクローネだった。物凄い並んでいる。席を確保するまでに30分かかり購入するのも並んで10分。まるでラッコがはじめて来た須磨水族館みたいだった。早速、食してみるとこれがおいしい!!ちょっとパサついてる感じもしたが物凄く美味しい。満足してくれた彼女達を乗せ帰宅の途についているとなんだかカラオケの話題になってきた。まずい・・・案の定、カラオケボックスに連行させられ受付に(私は避難路を確認していた)居た妻が私に言った。「20時までのフリータイムにしたから」「・・・」こうなったら歌ったもん勝ちである。3時間以上、居たが私は恐らく2時間は歌ったであろう。〆はDJ OZMAを振りつきでやってやった。疲れ果てた一家は帰宅し静かに夕食を採り入浴した。お待たせ!山口先生って感じで読み始めたがあえなくダウン・・・きつい家族サービスデーだった。
Jan 29, 2007
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間接正犯の所で少数説をとる私はちょっとまとめてみた。御覧になった方の指摘を期待していますm(_ _"m)ペコリ 自己犯罪を実現する為に他人を利用する事を「間接正犯」というが、現行法に特別の規定がない以上、「間接正犯」に当たるか否かはあくまで単独犯としての該当性の問題と捉えるべきであるが因果関係が次に問題となる。思うに、因果関係は、構成要件的結果に対する行為の帰責性を実質的に判断する要素である。そして、自由意志による侵害結果を惹起した行為が介在する場合には、介在行為以前にさかのぼって因果関係を認めるべきではない(遡及禁止原則)。但し背後者が直接、結果を惹起した場合と同視し得うる場合には背後者が正犯となる。となるんだが構成は至ってシンプルで使い易い。しかし、コントロールデリバリーなんかの事案ではどう処理するのかが理解できていない・・・(いわゆる介在者の適法行為ってやつ)う~ん、難しい・・・
Jan 26, 2007
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択一過去問12年を3時間半のスケジュール通りやってみた。憲15民8刑16・・・・・民8って・・・勉強していないのとバカまる分かりの結果だった。刑法も総論が怪しくてウリャーって感じで解答した物が偶然正解ってのもあった。後、4ヶ月かあ・・・・
Jan 20, 2007
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