2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全26件 (26件中 1-26件目)
1
今日は現在形で書きますね。大晦日の日に久しぶりに前の彼女と長く話すことになりました(仕事場一緒なので…)。結婚したい人がいると言われたのです。何と答えて良いやらで正直参りました。仕事の合間にと思って持って来たのでしょうが,編み物の道具まで持ちこんで…。下手でしょって聞いてくるんです。彼女が私に何が言いたかったのかは,よくわかっていないのですが,きっと答えは見つからないと思います。言葉通りに受けとめて,私は前だけを向くことにしました。ずっと同じ場で働いてきた相手だから,2人だけの問題ではすまない事態も間接的にではあるけれども,去年末に起こってしまったのです。それが私の今年の中3生への想いなのです。今はやらなければいけないと思っていることがたくさんあります。悩んでいるだけの余裕はないのです。私には少しでも必要としてくれる人がいます。それだけでも幸せなのだと素直に思えるようになりました。だから,その人達のために努力はし続けるつもりです。自然体で接することができる相手が見つかった時,恋愛というものを意識することになるのだと思います。決して慌てることはないでしょう。恋愛観に関する話は今の所これ以上拡げられないため,次週より別なネタを扱っていこうと思っています。
2002年01月31日
コメント(4)
どこかに書いた記憶があるのですが,改めて記します。気持ちというのは伝えようとすればするほど伝わらないものです。苦い経験から感じてきたこと(表現の仕方が下手を言われれば返す言葉ありませんが…)。私の中では真理なのです。気持ちは伝わるもの。伝わらないのは何かが足りないから。決して言葉で伝えるものではないと思うようにしています。このようなことを人に言うことがないのに,このような場に書いているのだから…,とちょっと気にしたりもします。しかし,人の気持ちなどというものは紙一重で,ちょっとしたことで,強くもなり,弱くもなるものです。相手に何かを伝えようと思ったら,まず,相手を知ろうとすることが大事かな,というのはわかってきました。しかし,それ以上のことはまだ何もわかっていません。ここまで書いて,やっと気付きました。感じることの方が大事なのだと…。やっぱり今日はどうかしている。(教訓として全文残しておきます)。
2002年01月30日
コメント(4)
30ページしか読んでいませんが,恐らく一年は肌身離さず持ち歩くことになるだろうと思っています。興味本位で取り上げた本(興味ある方はトップページの読書中の本の紹介を覗いて下さい)が,ここまで深いものだとは思いませんでした。1990年と言えば,私が大学に進学した年です。しかし,今の段階で彼は私よりもずっと大人なのかもしれないと思いました。知識も知能も飛び抜けて優れているのに,大学に進学して恐らく初めて覗く顕微鏡の逸話を読んだ時は何とも言えない感覚に陥りました。私にとっての教育の書となるかもしれません。学ぶとは何か…,それを考えるきっかけを与えてくれることを期待して,少しずつ読み進めたいと思っています。私は日々子供達に影響を与えられる姿をと努力していますが,たまには他人に影響されて学ぶのもいいものだなと感じた1日となりました。
2002年01月29日
コメント(0)
授業での質問は,既に3年続けています。この質問の解答を配付するまでに要する時間は最低6時間となります。質問に答える側としては,子供達が興味をもつことを真剣に考える時間を与えてくれるので,大変勉強になります。そして,質問を発する子供達は,まわりの人達が何に興味をもっているか,そして,自分との違いを知ることになります。私に対する質問は,大きく分けて4つです。 理科(科学)ネタ 40% 社会 ネタ 10% 悩み ネタ 20% 内輪 ネタ 30%毎週5~10程度考えて,意見を発する。そして,私の解答を読んで,何かを感じる。私の役目はここで終わりになります。きっかけだけを与えるのです。何故,こんなことやるのですか?という質問は毎年あります。その答えは,決まっています。それを決めるのはみんなの問題です,と。本当に答えを知りたいと思って努力していたら,必ず答えは見つかるものです。答えは与えられるものではなく,見つけるもの。答えが見つからない時は,何かが足りないのです。参照: 1月21日の日記 考えること・意見を発するということ
2002年01月28日
コメント(4)
中3の理科の授業中に(4~7・9~12月)毎週各生徒に質問をしてもらっています(かしこの答えは次週に一覧で配付)。大量にあるのですが(生徒数は1学年25~35人くらい),その中で興味ある質問を毎週1つずつ紹介していくことにしました(日曜限定)。問うことの意味は明日に書く予定です。生徒の質問感動した時に流す涙と痛いと感じた時の涙はちがうのですか? なんかこうそれ専用の部屋とかあるのですか?かしこの解答 涙を流す元は一緒。涙を流すのはそうするのが一番良いと脳が記憶しているからです。赤ん坊の頃から知らず知らずに脳に記憶していて,条件反射みたいな反応で涙を流します。RIKOさんの解答 快く許可頂いて感謝です感動した時に流す涙は心のメッセージ♪痛いと感じた時の涙は肉体からのメッセージ♪nackyのんしゃらんさんの解答 のんしゃらんの意味,未だに悩んでいます成分は同じ。役割が違う。わたしならこう答えるという内容がありましたら, 掲示板の方に書き込んでいって下さい。お待ちしています。許可頂けた方のコメントは日記内に掲載させていただきたいと思っています。わかるところに (掲載可) と入れておいて頂けると助かります。なお無断で他に掲載することはありませんので気軽にご参加願います。
2002年01月27日
コメント(6)
今週は…。あまりできませんでした。企画もののための書き物が少し進んだ程度です。3000カウントにいったら,記念としてUPしようとおもっているのですが,今の勢いだと10日で達成してしまうなあ。でもあまり期待しないでくださいね。来週もこちらに集中します。Fireworksで配色関係の図をちまちま。shadeでは1つ企画を思い付いてチャレンジするための準備しています。タイトルバナーよりこちらが優先かな?相当難しいそうなので時間はかかると思います。ミステリーのタイトルがあまりしっくりしないので,こちらはタイトル決定しない状態でボチボチといったところ。書きはじめはもう少し先になりそうです。もう1つ創作ではないけれど,キーボードの練習しないといけないことがあって,2月はこちらに結構時間がとられそうです。仕事の残業はできるだけ少ないといいな。
2002年01月26日
コメント(0)
去年の12月に辞めていった女の子が見事第一志望合格ということでお母さんと挨拶に来ました。本当に吃驚でした。辞めていった子が来てくれたからではなく,私のために来てくれたからです。(金土は確実につかまるということを伝えてくれていたらしく,わざわざ会いに来てくれました。つまり挨拶に来たのは2度目)お母さんの方の差し金だと思いますが,何故か花束までもらってしまったのです(立場が逆ですよね)。その子は渡す時,すごく照れてました。この子に対しては特別な思いがあります(というか,この学年に対しては…ですが…)。お母さんも格別な信頼を寄せてくれて感謝の気持ちでいっぱいです。そんな照れている無邪気な姿を見て,そして,悩み続けていた子が晴れ晴れした顔をしていたのを見て,不覚にも生徒の前で涙を見せてしまいました(滲んだだけだと思うけれど,ばれたのでしょうね)。お母さん泣き出しちゃって,こっちも吃驚。辞めるときに挨拶に来た時もそうだったのです。私はいつも生徒の出迎え・見送りを外に出て行っていましたが,お母さん,その時点では辞めることを知らなかった私に3秒程黙って礼をしてくれたのです。ありがとう…,ごめんさい…。いろんな意味が含まれていたと思います。何も言わなくてもそれは十分すぎるくらい伝わりました。去り際に先生を裏切るようなことをして申し訳有りません。って,塾の講師に言う言葉じゃないです。本当にもったいない。すべてのきっかけは1年半前に始まります。塾講師をはじめて7年半であるが,この1年半で学びとったことははかりしれないものがあります。肌で感じるぐらい慕われていても,生徒は辞めていく。そんな世界が塾なのです。一人でできることには限界があるものです。それを知ることができただけ,少し成長できたかもしれません。私の教えている子たちは場所柄,茨城と千葉の学校を受けることができます。茨城の私立は完全に終了。この時点で行き先がない子はもういません。しかし,たった一人,志望校に合格できなかった女の子が残っています。今日は特別な日であったけれど,祝杯はまだお預けです。花束を活けて,雰囲気だけ…。そして,時を待とうと思います。
2002年01月25日
コメント(0)
去年の今頃は,つき合っていた彼女とけんかばかりしていました。仕事上のトラブルから人間関係複雑になってしまいまして,お互い疲れ果ててました。年は5つ下(教え子ではないですよ)。不思議と年の差は感じなかったです。知り合って4年。つきあってもうすぐ2年というときに別れてしまったのです。完全なすれ違いであったし,タイミングが悪かったとしか言いようがない状態。守るべきものを失ったことへの執着は少しだけ長引いてしまったと思います。それとも寂しかっただけ?仕事上顔を合わせる機会もたくさんあって,お互い嫌な思いもたくさんしてきてしまいました。この子を幸せにできるのは私ではないのかもしれないと思えた時少しだけ楽になれたかもしれません。望まれるということが,それだけで幸せであると素直に思えるようになったのです。半年以上の時間がかかりましたが…。気持ちをふっきる意味で封印していたネット活動を再開し(メインの活動はメルマガ発行と楽天広場です),私を前向きな姿に変えてくれた人たちと出会えたことがすごく嬉しかったです。そして失いたくないものも…。少しでも人に影響が与えられる人生を歩んで行けたらと想っています(少しだけ静かに自分を見つめてみました)。
2002年01月24日
コメント(4)
先日の休みにスターリングラードという映画をビデオで見ました。今まで見た中では,もっとも良いと思った映画だと思います。戦争映画ではプラトーンも感じることが多かったけれど,全くつくりが違います。いいものは真似したいと思うところあるんですが,これだけの完成度は私には無理でしょう。良いと思えるものって,理由をうまく説明できないものです。しいて言うならば,映像とBGMで伝えようとする所かな(ホントかなあ)?政治的な問題で戦争が起こるのに,個人に注目すると,自分の大切にしている愛(家族・友達・恋する人)を守るために戦っている。人間ってこんなもんでしょ,という問いかけを与えてくれます。言葉にできない思いを感じる気持ちは大切にしたいと思います。
2002年01月23日
コメント(2)
人生の最初の大きな悩みは大学1年に入ってすぐ。辞めて,来年受けなおさうかなと密かに思っていました。悩みつづけて2年,結局何もできずに過ごしていたのです。大学2年のとき,自分で稼いだお金でヨーロッパの旅に2週間出かけたのです。友人が俺もとついてきましたが,飛行機以外は別行動。この2週間があったから今の自分があると実感できます。いろんなことにこだわっていた自分がすごくつまらなく思えてきて,帰国してから,バイト先の店長に人が変わったみたいとまで言われてしまった(たぶん,よい意味であったと思う)。子供達にもよく言うことだけれど,悩んだ分だけ自分の納得できる選択ができると思っています(この辺りは考えることと別)。人生の選択(自分が思っているだけだけれど…)を何度か経験した立場として一言。1度に悩む時間が長過ぎると視野が狭くなっていくことがあるということを知っていて欲しい(これは,考えることと同じ)。時には普段の生活から完全に切り離した生活も悪くないものです。(忘れた頃に(2)掲載予定)
2002年01月22日
コメント(0)
考えることは重要だと思っています。考えることは自分の価値観がどこにあるかを客観的に見るための1つの手段と思っています。さらに表にさらけだすことにより,他人からの評価を受け,より明確な自分の価値観を知ることになるのです。どうしてこんなことを考えるかって?それを知るために考えています。誤解のないように…。考えるといっても一瞬の閃きです。そこで5分考える。出した答えに価値を求めるかどうかは自分で決めればよいと思います。答えが見つからなかったら,答えが見つかる時に考えればよいのです。慌てる必要はないと思います。
2002年01月21日
コメント(0)
薬剤師さんです。QEDシリーズが代表。デビュー作は百人一首。2作目が七福神。圧巻は4作目の日光東照宮。これらがメインテーマとなっています。常に新しい解釈を与えてくれて,小説としての面白みを最大限にいかしてくれています。東照宮のネタはいずれ小説のテーマにと思っていたのです。1年以上も前に必死になって彫刻の勉強してました。これはやられたという感じですが,高田氏の作品を読んで,かなわないなあという印象を受けました。古典的な知識に興味がないと,ちょっと辛い部分もあります。最新作は式(鬼)のお話です。荒俣氏の帝都物語と比較してみたいですね。(メフィスト賞受賞作家の紹介です)
2002年01月20日
コメント(0)
今週力が入ったのは3DCGです。shadeR5というソフトを使って基本技を必死に覚えています。最初の目標はHPのタイトルとバナーを創ること。いきなりアニメーションにしようとしていますが,ちょっと無謀なのかな?まだ先が見えてきません。小説関連はだいぶ構成ができあがってきましたが,土台が固まるというところまではきていません。タイトルに因果と相補という言葉を入れたいのですが,これはというタイトルはまだ決まらず,まだまだ寝かせます。これとは別に企画ものを1つ思い付いたのですが,こちらを小説仕立てで何とかできないかなあ,と思っていたりして…。こちらが最初の作品と呼べるものになるかもしれません。最後に本日より本格的にJAVAの言語を勉強開始です。上の2つよりははるかに自分の畑で仕事しているという感じで比較的スムーズにいきそうです。目標はwebクリエイト。仕事になればよいのですが…。
2002年01月19日
コメント(0)
よしこんぼーさんお題いただきます。人への期待って自分が思っている以上に大きいものだと思います。無意識のうちにもつ期待っていうものが,結構質が悪かったりするんですよね。自分で何かがうまくいかないとき,他人のせいにしてしまう時があったりしますが,これって,人への期待の裏返しなのかなって思ったりもするんです(考え過ぎかな?)。この1年半,仕事上トラブル続きで人のエゴを見てきたけれど,自分の思うようにいかなくなって追い込まれたときに何ができるかって重要だなって感じました。思うようにいかないときというのは,何かが足りないわけですが,その足りないものの責任を,自分が請け負うか,他人に押し付けるか,はっきり分かれるものです。どちらが良いという問題ではないけれど,考える機会は多くなりました。仕事上,年下の子達に見られているということは忘れたくないですね。
2002年01月18日
コメント(4)
話のネタがつきなければ,木曜の恒例にしていきましょう。他人の恋愛観に触れる機会って非常に少なかったのだけれど,最近妙に話す機会が増えてきました。たぶん,自分の恋愛話をときどきするようになったからかもしれません。教え子であった8つ年下の女の子と話す機会があったとき,“結婚を意識する瞬間って,この子は自分が側にいなきゃダメなんだなって思わせてくれる時なんだよ”って語ったら,“男の人ってそうみたいね”ってすかさずに言われてしまいました(何の会話してんでしょ?)。私にとってはいろいろな意味で重みのあった言葉だったのです。私の場合は守ってあげたいというよりは,わかってあげたいの気持ちが強くでますが…。側にいる人が幸せでいてくれたら,それ以上の幸せはないと思っている人間なのです。しかし,側にいる人に幸せにして欲しいって感情がないわけではないのですよ。でも,言葉では伝えたくないものなんです。こちらが言ったことに応えてくれるのも嬉しいのですが,いろいろ考えて行動してくれたことってそれ以上に嬉しかったりするんです。結局それを期待して黙ってしまうのかな?もしかして恋愛の難しさってこんな所にあったりして…と思ってみたりします。
2002年01月17日
コメント(2)
楽天広場にHPを開設して,10日ほど経ちました。話の展開がうまくつながらないので,一息いれさせてください。塾ネタで話を展開するのが私にとっては最も楽なことであったのですが,その最も得意とする分野での話しを極力控えることで何ができるのか?少しだけ試してみました。楽天のネットワークは完成度は高いのかな(他を知らないので曖昧に…)と思いつつ,たくさんの方々に立ち寄って頂いて感謝とともにホッとしています(カウンタの作動方法だけは改善を願いたいが…)。かなり偏った内容でのスタートとなりましたが,ご意見を下さった方々,本当にありがとう。勝手ながら当ページではキリ番と呼ばれる数字を踏んだ方だけに対してお礼をすることはありません(自己申告の場合は別ですが…)。お越し頂いたすべての方に対して感謝したいと思っております。その点だけはご了承願います。これからも楽しい場として活用できるよう心掛けていきますが,私の不徳に対しては遠慮なくご指摘してください。次回3000カウントの時点で何らかの企画が行えたらとおもっています。今後ともよろしくお願いいたします。
2002年01月16日
コメント(0)
学問の世界では非常識な人間が成功するという言葉を耳にすることがありました。ある意味あたっていますが,どこか疑問も残ります。一般論として非常識という言葉には常識が無いという意味と常識に捕われない(常識をわきまえた上で…)のどちらの意味に使える言葉のような気がします。前者は少し見下した意味であるし,後者はある意味褒め言葉だと思っています。新しいものを創り出す発想は非常識な発想から産まれるのです。どうせなら,褒め言葉として使いたい言葉ですね。例え心の中で“常識がない人だなあ”などと思ってしまったとしても,常識が無いという事を理由に他人の欠点を指摘しないよう(他に言い方はないかを考えるよう)にしたいなとは思います。
2002年01月15日
コメント(5)
自分を追い詰める意味でも予告していましたが,少しプレッシャー感じてます。今年の報道もやはり気になったのは,成人式は止めた方がよいという発言と成人式は考え直した方がよいという発言。確かに他人に迷惑がかかる姿勢には思うこと多々ありますが,報道という観点で見たら偏った発言はやはり問題と思います。成人式は大人が祝ってやるという傲慢さが見え隠れしてるのかなとも思います。政治的ですね。塾講師としての最初の教え子はすでに22歳になっています。教え子の成人式は3年目。毎年遊びに来てくれる子がいるので1年の中で待ち遠しい日の1つとなりました。教え子の懐かしい姿(遊びに来るのは女の子の方が多いのです)を見ると,素直に喜べます。突出した部分の報道は私達に考えさせてくれる時間を与えてくれますが,原因となる人たちへは刺激にしかならないと思います。正月の日の出暴走もそうですが,報道によって規模が拡大しているという部分もあると思います。自信と過信は紙一重です。力あるものが過信をもつことは非常に危険であることを認識していたいと思います。私には,どうすべきかはわかりません。しかし,成人する人たちが自分達で自分達を祝うために成人式を企画・運営して行うシステムがあってもいいのかなと思います(すでにあったら私の勉強不足です)。責任あることを任せずに,責任を追求するのはどこか歯車が狂っています。ご意見番達からメールきそうだなあ…。お手やわらかに。
2002年01月14日
コメント(2)
ミステリー作家である森先生の作品との出会いは大学院進学後である。ミステリーなんてもう読まないだろうなと思っていたぐらいだから,デビュー作(実際には4作目である)となったすべてがFになるという作品に出会ったことはある意味衝撃的であった。なんせ,タイトルと表紙のデザインに惹かれてミステリーとは知らずに買ったのだから…。森先生の作品はすでに数冊出版されていたのだけれど,この1冊を先に読まなかったら,全作品を読もうとは思わなかったかもしれない。自分自身が小説を書こうなどと思うこともなかったと思う。主要登場人物となる犀川創平のセリフが決め手となった。あんこときなことすいかが嫌いだなんて,とにかく尊敬してしまう。森作品をここまで読んでこれた最大の理由である。最近くずのムーンライトという曲(だったと思う?)の歌詞をまじめに聞いてみた。あのペッタン,ペッタンという所しかしらなかったからだ。よく聞くとうさぎの餅つきだったのかと初めて知った。でも最後の餅の食べ方はどうも許せない。私があんこときなこが嫌いな理由だけはここに隠れていた。歌詞を覚えてカラオケで歌おうなどと思ったけれど,きっと歌うことはないだろう。
2002年01月13日
コメント(0)
最近いろいろやっています。最大の目標はミステリーの小説を1作書き上げることですが,書き直しの作品は構想の段階からなかなか抜けだせないなあ。テーマと主要登場人物の設定は決まっていますが,タイトルが決まらないのでなかなか書き出せません。去年は途中でボツにしたので,慎重になっています。もう1つ3Dアニメーションに挑戦したいなあ,なんてことを安易に思い立って,本を2冊ほど買い込んで来ました。はっきり言って初心者以前の問題であるが,少しだけやってみようと思っています。前向きに…。
2002年01月12日
コメント(0)
様々な場面で人の価値観に触れて来ましたが,自分を変えようとしたくないのだろうなと思える方もいるんですよね。信念を持つこととは別な感じがするのです。でもこの違いって謎なんです。これはまわりにいる方々がどのように受け止めてくれるのかという問題なのでしょうね。さて,私はどう思われているのでしょうか?柄にもなく気にしてみました。
2002年01月11日
コメント(2)
突然ですが,私は結婚を本気で意識したことが2度あります。どちらもかなっていませんが…。私の場合,恋心を抱くまでの潜伏期間が異様に長いのかな?と思ってきました。他人と比較したことありませんし,とても比較できそうもないです。どうやら相手のことを理解できるようになって初めて発症するみたいです。互いに足りない部分を自然に補えると思える人に弱いようです。気が強くて,わがままで,少しだけ甘えん坊。なんでこういう子に弱いのかなあ?
2002年01月10日
コメント(6)
絵画の雑誌としてArt Galleryや世界の美術館を揃えています。絵心のない私でも惹かれるというのがあるのです。好きな画家は有名所としてダリ。一番気になるのはエルンストという画家で,蛙の歌という作品です。しかし,どうしてその絵に惹かれるかは説明できないんです。自分でもよくわかっていないので…。わからないから益々惹かれるんですよね。私にとって絵画とはそんな世界です。無駄・趣味・芸術,私の中ではほとんど同じ意味で使われます。しかし,どうしてそう思うのかは謎のままです。死ぬまで謎のままだったらちょっとだけ幸せかもしれません。
2002年01月09日
コメント(4)
お金を稼ぐ手段として,時間を拘束されることによって得る方法と,知識を提供することによって得る方法があると思っています。学問の世界に長く首を突っ込んでいたため,読書をする時間というのは先行投資みたいなもので,時間をかけて知識を得て,いつか必ずお金になると信じてきたのです。趣味は何ですか?と聞かれたときに読書と答えられないのは未だに仕事として認識しているからでしょう。こんなこと言うのは恥ずかしいのですが,趣味の定義って何なのでしょう?
2002年01月08日
コメント(4)
無駄なものにこそ価値を見い出す生き物。それが人間かな,と思っていたりします(思うだけですが…)。コレクターと呼ばれる方々が多く存在するのが1つの証でしょう。みんなにとって必要なものというのはなかなか実感できないものです。いざという時のために酸素ボンベを買っている人なんて聞いたことないですから…(これはちょっと無理あるかな)。無駄なことに使えるお金と時間って最高に贅沢だと思うなあ。
2002年01月07日
コメント(5)
HPを立ち上げてしまいました。この先どうなるのでしょう??個人のHPはすでにもっているのですが,内容が多岐に渡るのを避けるために,こちらを利用させてもらうことにしました。実は密かにミステリー小説書いていまして,新人賞を狙っています。ここは小説を書くための下地となる情報を整理するためのページとして活用していこうと思っています。興味ある方々からのご意見・ご感想を愉しみにしているのですが,うまくいくかは少し不安。訪問者の方々よろしくお願いいたします。
2002年01月06日
コメント(0)
全26件 (26件中 1-26件目)
1
![]()
![]()