お茶かけごはん と ねこまんま

お茶かけごはん と ねこまんま

2006.08.02
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カテゴリ: 家族の事
中一の娘は幼稚園の頃から


小さい頃は、「楽しい、かわいい」でよかった。
発表会や、地域のお祭りで踊ったりするのを
衣装を縫ったり、化粧をしてやったりして親も結構楽しんだ。
しかし、公民館のサークルでは限界があるというものだ。
どうしても『お習い事』の域を出るのは無理だと思う。

一緒に習っていた同級生達も、学年が上がるにつれて辞めていき
今は娘が生徒としては一番年上。

先生から「さーちゃんのお陰で助かってます」と言われても
あまりうれしくはない。

中学に入って、部活もはじめた。
部活を早退してダンスに行くというのは
ストレスが大きいのではないだろうか。
と、親バカながら心配になる。
特に夏から秋にかけては
公民館の夏祭り・自衛隊の夏祭り・市の文化祭と、発表の場が多い分
ダンスの練習が多くなる。

もともと「いい子」の娘は
人の顔色を見て動くことが多いだけに、最近食事の量が減ってきたのが心配。


情熱を傾けて取り組むというならわかる。
しかし、今の教室は「なかよしダンス」教室。
「もう、右足からでも、左足からでもいいよ~」
「元気に踊ればいいからね~」
という、小さい子達と一緒に、どれだけの鍛錬ができるというのか。

教室の手伝いに来る先生の娘さんと仲良くなったせいか
「止めたくない」と言い張る娘。
クビに縄をつけて……と言うわけにはいかず。

子どもは大きくなればなっただけ、次々と心配をかけてくれる。
親の心子知らずとは、よく言ったもの。

カペジオ DS22 テクノロー





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Last updated  2006.08.02 15:14:25
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