2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
先週の月曜朝にかっち38度の発熱が発覚。そのまま実家に移動して、1週間実家暮らしでした。かっちだけ休めばいいんだけど、ゆっちもやる気満々で「じっちゃんとばっちゃんと遊ぶー」と言い張るので、結局ふたりともお休みしてました。かっちの熱も水曜には下がり、今回ゆっちにもうつらず、木曜から登園できました。木曜の夜、ふとかっちの体を見ると・・・細かいぷつぷつがいっぱい出てる!後から考えると水曜にも出てたかも。どうやら突発だったようです。土曜に半年ぶりに手術した大学病院の先生に見てもらいついでに、発疹のこともきいたけど、突発かもね、違うかもね、まあうつらないから大丈夫、と適当なことをゆってました。さて。タイトルにも書いたとおり、実家でお留守番をして2日目火曜の夜から、かっちは急に「ママがいい~」と言い出し、それからママがいるとずーっとママべったり。せっかく実家にいるのに、じっちゃんもばっちゃんも手が出せず。ママは不機嫌なかっちにこきつかわれてヘトヘトになってしまいました。「じっちゃんダメ!ママがいいの!」「ママたっちしてだっこして!」「ママだっこしてトイレいくの!」「ママのおひざで食べるのッ!」「ママとおててつないでネンネ!」・・・こう文字面だけ読むと、ママ愛されていてステキに見えるかもしれませんが、これをぐずりながら何度も言われると本当にウンザリ。。。時にゆっちと大喧嘩でママの取り合い。ゆっちがおひざに半分座ろうとすると、平手打ちを食らわせる始末。夜中もなんだか頻繁に起きては「ママだめ~ッ」と寝ぼけて夜泣き。いやはや大変でした。かっちはこの間、日に2~3回は「パイパイ飲むの!」とぐずって大変でした。パイ離れもまだまだってときに、熱が出て体調悪くてお留守番で、情緒不安定になっちゃったのかなあ。週末もずーっとママべったり。あんなにママべったりの甘えん坊だったゆっちは、かっちがそんな様子なのをみて遠慮して「ゆっちはじっちゃんでいい」とかゆったりしてました。「じっちゃんがいい」って言えばもっといいんだけど(笑)ゆっちはかっちがパイパイってぐずっていても、一言もパイパイなんて言わないし。驚きのおりこうさんっぷりです。でもこれまでもふたり同時に悪い子っていうのはあまりなくて、どちらかがぐずり魔我がままになると、どちらかはいい子になり。それが、いつのまにか逆転したりまた戻ったりっていうのを繰り返して成長してきているので、またいつの日かかっちがおりこうになり、ゆっちが甘えん坊炸裂っていう日が来るんだろうな。だから、わたしはそんなには焦ってないし、心配もしていないんだけど、実家のじっちゃんはちょっとかっちの様子が心配だったみたいで、ネットで「離乳ストレス」とかのキーワードで検索したら子豚と子牛の離乳のストレス予防の研究ばっかりヒットしたそうで。大爆笑。やれやれ。そんな日々の子育てをよそに、会社は異動の季節。どうなることやら。明日発表。【今朝のパパとゆっちの秀逸エピソード】あんまりかっちが朝も「ママがいい~」ってぐずっているので、パパがゆっちに「どうしたらいいと思う?」って相談したら、ゆっちはしばらくもじもじした末に「いちごぉ~」って小さな声で言ったそうです。ゆっち、あんた天才だよ。ベストサジェスチョンだよ! 確かにかっちの大好物はいちご! たいていのぐずりはイチゴを出せばとまる! すげえな、ゆっち。かっちがぐずってるの横でみながら「かっちかわいそうだなあ。いちごあげればいいよ、いちご!」とか思ってるのかも。ゆっち、すげえ。でも、残念ながらいちごはなかったんだけどね。ははは。最近我が家は相談ブーム。2歳児にできる限り大真面目に、いろいろ相談していこうと思っております。
2006/02/27
コメント(3)
もう何回目かわからないが、しつこくお祝い。お昼からママの実家に行って、ランチパーティをしてもらった。偶然兄夫婦もあきちゃんを連れて泊まりにきていたので、大勢でのお祝いになった。ばあの腕をふるったご馳走が並ぶ。まぐろのカルパッチョ・サラダ・パエリア・カリフラワーのポタージュ。なのに、かっちは「ぶどうパン!」の一点張り。残念ながらご馳走はあまり食べず、ぶどうパンを1個半食べただけだったが・・・大人は入れ替わり立ち替わりしながら、なんとか食事を終え、これで最後のBDケーキイベントへ突入。またまた4本ろうそくを立てて、2本ずつ消させたが、ゆっちのが先に消えて、かっちのがまだついていたら、ゆっちがふうーっして消してしまった。。。うぎゃ~~~!!!あわててもう一度4本とも火をつけてやり直し。まったく!まだ小さい赤ちゃんのあきちゃんは、泣いても声も小さく、離乳食を一生懸命食べたら眠くなっちゃって、椅子に座ったままカクンと目を閉じて寝てしまった。かっちゆっちが小さいころはすごーーーーく大変、と思っていたけれど、赤ちゃんって楽そう~とやっぱりまた思ってしまった。そしてあきちゃんと比べると、かっちゆっちの大きいことよ。ふたりともあきちゃんに歌を歌ってあげたり、なでなでしてあげたりして。なんと成長したことでしょう。「お兄ちゃんだね!」と言うと、ゆっちは大きくうなずいて「パイパイバイバイしたの!」って言ってました。自覚があるんだね。でも、そんなゆっち。なにやらママにくっついてきて目をそらして、手をそーーっとシャツの首から突っ込んできたりした。「パイパイ触るの?」ってバシッと聞いたら、照れ笑いをして「うん」だって。まだまだ執着心いっぱいですな。プレゼントは絵本。表紙に読み聞かせ4歳から、自分で読むなら小学生初級~と書いてあった。英才教育か!? ゆっちはそれでもじーっと最後まで聞いていたけれど、かっちは包み紙を「あけない!」って言ってダダをこねていました。これで最後の2歳のお祝い。次はまた3歳になる日まで~。3歳のころにはオムツもとれているのだろうか?
2006/02/18
コメント(0)
最近、車に乗ると、すぐふたりとも「ふるどけい~」とせがんでくる。何かと言うと、「大きなのっぽの古時計」の曲をかけてくれ!ということなのだ。1ヶ月くらい前にノリで買った平井堅(字違ってたらすみません)のベストアルバムの1曲。別にヒライケンそんなに好きじゃないんだけど、ナントナク買ってみたら入っていたのでかけてみたら、ふたりに大ヒット。以来、行きも帰りもヒライケンの古時計。2枚組のCDなのにその1曲しか聞いたことがありません。そんなわけでふたりが歌う古時計はヒライケン仕込み。最後のほうの「ふるどけぃい~~~~♪」と語尾を上げてのばすところなんか、ゆっちまんまヒライケンです(笑)あまりにも毎日、しかも、一度かけるとエンドレスでかけさせられるので、「ママが歌ってあげるよぉ~」と言って、♪おぉ~きな、のっぽのふる・・・♪と歌い始めると、かっちがステップワゴンの3列目のシートから「ママちがうッ!」とばっさり。そして「ちがうのッ。ぶーぶのなかのうたなのッ」と言うではないか。つまりCDかけてくれってことだよね。日本語としては間違ってるけど、意図が伝わる。彼のコミュニケーション能力の高さには感心させられてしまいました。(親バカ)今日も託児所で、どうしてもO先生のおひざに座りたかったらしく、先に座っていたおともだちに「○○くん、Kせんせえのおひざあいてるからッ。そっちすわるのッ」と代案まで提案していたそうである。言葉で話して、自分のしたいことを通そうとするなんて立派だよね。ゆっちは間違ったことが嫌いだし、自分が間違えたくないという思いも強い性格なので、かっちよりしゃべり出すのは遅かったけれど、今はものすごいしゃべくってます。あんなに凶暴な噛みつき魔だったのに、今ではほとんど噛みつかなくなりました。言葉で意志を伝えられるようになったので、実力行使に出なくなってきたようで。ほんと、よかった。ふたりでずーっと何かしゃべってるときとかもあって隠れてみてるとおもしろい。ふたりでお店屋さんごっことかしてることがあります。「はい、だいこんジュース」「ありがと。ごくごく」とか。そんなもん飲みたくないがね。そういえば、双子ってふたりだけしかわからない言葉をしゃべって意思疎通ができるから言葉が遅い、とか風の噂に聞いたことがあったけど、全然そんなことはありませんでした。双子はもっとミステリアスな存在かと思ってたけど、うちの場合ニ卵生で全く似てないし、ただの兄弟っす。ほんと。そんなわけで、しばらく書いていないうちに、おしゃべりも上手になってしまい、言葉の獲得を生中継することができなくて残念。今振り返ってみてもいつからどのくらいしゃべるようになったのか、全く思い出せず。小さい頃みたいに毎日書いてればな~。離乳食の記録よりよっぽど面白かったに違いないのに。無念です。
2006/02/16
コメント(7)
今年のあらパパ、収穫はチョコ5こ、ネクタイ1本。なかなかもてるじゃんか!? まあ女性が多い会社だからね。お返しも大変ですね。連名で1こもらったとかだと、たくさん返さないといけないじゃんねえ。あらパパはなぜか、かっちゆっちにも託児所の先生からもらえるはずだ!と主張していたけれど、結局何もなく。当たり前じゃんかー。チョコとか甘いものなんて各家庭の方針があるから、託児所からもらってきたら怒るひととかいそうだしー、かといって男の子だけなんかプレゼントもらえるのも変だしー。子どもの世界にバレンタインなんていらないのだ。大人の世界の汚れた資本主義のイベントなのだ。かっちゆっちにチョコなんか食べさせたことないし、まだ2歳の今そんなに食べさせたくないし、と思って、チョコじゃない何かあげようかな、と見てまわったけれど、なんか今ひとつピンとくるものがなかったので、今年はかっちゆっちは何もなし。まあ、小学生くらいになって色気づいてきたらあげてもいいかなあ。そのうち、ふたりでどっちが多いとか気にしあうときがくるのかなあ。少ないほうにママがこっそり補填してあげたい気持ちだよ。彼らの未来のバレンタインに幸あれ!ちなみに、ママからパパへはトリュフ3個入りとマフラー。どうせいっぱいもらうから、チョコは少し。しかも自分の食べたいやつにするのが吉。案の定たくさん甘いものがきたので、よかった。まあ、なんにせよ、バレンタインごときで盛り上がる年齢でもないのであった。(わたしだけで、実はあらパパは結構楽しみにしている気がするが)
2006/02/14
コメント(0)
週末なんとかやりすごしたー。ほぼ断乳成功な気がします! たまに「パイパイのむー」といってよってきて、ちょっとシャツをめくろうとしたりするものの、別の話題でごまかしたり、「へ?ないよ?」としらばっくれたり、イタイイタイなのよ~と同情をひいたりすると、すぐあきらめて「のまなぃよぉ~」「パイパイばいばいだよぉ~」などといって去っていきました。 金曜夜中はやっぱり朝5時半から6時半くらいふたりに泣きつかれて大変だったけれど、日曜の夜にはもう朝まで寝てくれるようになった! でも、夜寝て次起きたら朝!というところまではまだいかず。ママが恋しいようで、時々ムクッと起きてはママの体の上にのっかってそのまま寝たりしています。めちゃくちゃ重! 日曜の夜にあらパパがお風呂でゆっちとふたりきりになったときに「パイパイやめてえらいね!がんばってるね!」と言ってみたら、それまでうきゃうきゃしてた彼は急に「うん・・・がんばってる」とうつむいて目線をそらしたんだそうな。ああ、なんていじらしい。今朝は「パイパイみせて!」というので、朝ふたりにべろっとシャツめくって見せてあげたら触って喜んでました。でもくわえたりはせず、わきまえた態度でした。(わきまえてるか!?) そして帰宅したときも、家の玄関でいきなりふたりとも「もうおっぱい飲まないの!」って小さな声でささやいてくれました。ふたりとも明るくふるまっていますが、内側で葛藤してがんばっている感がなんともいじらしい。かっちもゆっちもたまーに「ダメもとだけどゆってみよっかな。もしかしたらもらえるかもしれないし」って感じで小声で「パイパイのむぅ~」とか言うんだけど、やっぱりママにかわされると「いや、ほら。別にもともとダメだと思ってたけど。ちょっと言ってみただけだよ~」って感じの照れ笑いをして去っていく。まるで、ダメだったときに傷つかないように始めから言い訳を用意している大人みたいなやり口をまだ2歳なのに・・・可哀想に・・・って深読みしすぎか!?金曜土曜あたりはパンパンだったおっぱいも少しラクになってきました。ああ寂しい。あんなに長い間切望していた断乳。うざいとすら思っていた「パイパイ攻撃」だけれど、なくなるとやっぱりなんだかしみじみと寂しいです。ふと涙ぐむくらいに。こんなことも第一子(ふたりだけど)だけなのかなあ。ふたりがおっぱいにぶらさがっている光景が目に浮かぶと・・・嗚呼、しみじみと寂しいなあ。でも、みんなこうして大人になっていくんだし。いつか嫁に取られるんだし。。。ってそこまで考えなくてもいいか。ところで断乳のときって、最後におっぱい絞ったりする必要あるの? 誰かご存知ですか?
2006/02/13
コメント(5)
誕生日のお祝いを家族水入らずで何かしたかったし、ママも1年育児と仕事の両立でプチ癒しが欲しかったので、久々の温泉旅行!を敢行した。かっちゆっちが生まれる前は年に数回はあらパパとふたりで温泉に行き、豪華舟盛りとか並べて楽しんでいたのだが、ここのところご無沙汰していた。あらパパと最後に温泉に行ったのは妊娠5ヶ月くらいのときだから、もう2年5ヶ月ぶりだ。(昨年11月はパパは一足先に仕事に戻ったので行けず)携帯の旅サイトで検索。「子連れ歓迎 離れのお部屋宿泊。貸切露天風呂あり! 」とあったので即決。文字情報だけで予約したので若干不安で、あとからネットでみると6室のこぢんまりとした宿だった。お風呂も内風呂は小さそうだが、まあひとりでふたりを連れて入るのも大変だから、やはり貸切家族風呂じゃないと、と思っていたので、よしとした。数日前から「お外ではだかマンだよ!」と盛り上げていたら、行きの車でふたりとも何度も「お外ではだかマン!?」とぶつぶつつぶやいていて、彼らなりにわくわくしている様子。15時頃到着。案の定古くて暗い感じの旅館だったが、離れなのでどんなにうるさくしても(夜中にパイパイと泣かれても)大丈夫そうだし、まあいいか、と。さっそく真昼間から露天風呂へGO!おそとではだかマンである。ふたりとも大はしゃぎ! 少し熱くなると外に出て、椅子に座ってひとやすみして、また入り。あったかぽかぽか幸せ家族である。うれしくてデジカメで写真をとりまくるママ・・・と、手がすべり・・・!!! がびーーーーーん!!! デジカメ水没。。。昇天。。。二度と電源は入りませんでした。データが生き残っていますように!と祈るような気持ち。しょんぼりで、ちょっと旅の浮かれ気分が失せた。夕方散歩に行って、石畳の坂道をはりきって歩くふたり。30分以上歩いてなんとか宿たどり着くとほどなく夕食。かっちゆっちはお子様メニュー。オムライス・ハンバーグ・かぼちゃのポタージュ。めっちゃ喜んでモリモリ食べていた。その横でパパママも久々の温泉旅館の部屋食をエンジョイ。特においしかったのはカンパチのカマ焼き。ふきのとうの天ぷら。ものすごい量~と思ったけれど完食してしまった。そのあとまた昼間に行った露天風呂に行ってみることに。「おそとではだかマン!?」とふたりまたまたやる気満々で出かけたのだが、後からママとゆっちが行くと、先にパパと行ったかっちが号泣している。「くらいのこわいーーーー」とのけぞって拒否なんである。弱虫だなぁ~~~結局露天風呂の中では、ゆっちもかっちもママにぴっとりくっついて離れず。パパじゃダメなんだそうで。きしし。ちょっとママ冥利につきました。そのあとさすがにお腹いっぱいだったけど、来る途中にケーキ買ってきていたので、お部屋でろうそくを吹き消すお約束のお祝いもやった。そんなこんなで9時前にはかっちゆっちも疲れて、ほとんどぐずることなく寝てしまった。あらパパも途中からお腹が痛くなって9時前には寝てた。ママひとりでマンガ読みながらポテチ食べてビール飲んで寝ました。これはこれで幸せ。
2006/02/11
コメント(0)
毎晩何度起きてるのかわからないくらい、ふたりとも泣いて起きてはパイパイでまた寝る・・・の繰り返しを続けてもう2年。断乳初めての夜・・・案の定大変な闘いが繰り広げられました。かっちは泣いて起きては「パイパイ」とママに迫り、「パイパイないよ!」というとのたうちまわって怒り、抱っこしたりなだめすかしてしばらくするとあきらめて疲れて寝る。ゆっちはムクッとおきて「パイパイ」と来るが、ないよ!と言われるとすぐ寂しそうな目であきらめてママのパイパイに服の上から頬寄せてそのまま寝る。そんな光景がかっちは5回、ゆっちは2回。夜中中繰り広げられました。かっちは朝方4時半、ついに切れてなだめようがなかったので最後の手段「いちご食べる?」と言ったら、ものすごく怒りながら「イ・チ・ゴ・食・べ・る・よッ!」と言ったので、いちごをあげた。するともりもり食べて、コテンッと寝てしまった。おかげで金曜は超ぼろぼろ。なんだか化粧のノリもいまいちだし、だんだんおっぱいは張ってきて痛いし、よれよれでした。サラリーマン生活こんなときはきついわ~。で、帰り。託児所に迎えに行くと・・・ゆっち、一向にお部屋から出てきません。ママが呼んでも見向きもしない。なんだかすごく怒ってるみたい・・・ やっとビデオが終わって、おいで!と呼ぶと「ママだめぇ~~~」。おいおい、いきなりダメだしかよ! 抱っこしてあげようと手を伸ばすと・・・かみつかれた! うわぁ、へこむわぁ~。なだめすかして、やっと玄関に出てきたものの、そこで「パイパイぃ~~~」と号泣し、シャツをめくろうとするゆっち。くつしたをやっとはかせても、「はかない!」と脱ぎ捨てられ。靴もはかない、ジャンパーも着ない、の一点張り。闘うこと20分以上。後からお迎えにきたママさんたちにどんどん抜かされてしまい、焦りつつも、ここで声を荒げても仕方ない。可哀想なのはゆっちだ。冷静さを保ち、優しい声で説得を続けた。ついに、仕方なく「抱っこしていく?」と言ったら、案外素直に「うん」とうなずき、抱っこしたら急に静かになって、ママにぴっとりくっついておとなしくなってしまった。う~ん、最初からこうしてあげればよかった。外に出ると、あまりのかわいそうでいじらしいゆっちにママのほうが泣きたくなり、涙をぼろぼろ流れてきた。そのまま駐車場までとぼとぼと歩いていった。この真冬の寒空の下でぼろぼろ泣きながら歩いた日、いつか懐かしく思い出すときが来るのかなぁ~ちなみにかっちはその間まったくおりこうさんで、パイパイとも言わず、歩いてついてきてくれました。助かったよ、かっち!ありがとう!
2006/02/10
コメント(0)
かっち:身長87.2cm 体重13.05kgゆっち:身長90.7cm 体重13.35kg相変わらずゆっちのほうが3cmくらい大きいけど、体重はそんなに差がない。それにしても生まれたときは3000g足らずだから、そこから4倍以上になったんだなぁ~ いや、ほんと。すくすく育ってくれました。さて。いよいよ誕生日当日なんである。朝から「2歳おめでと~」と盛り上げるが、いつも通りパイパイは素知らぬ顔で飲むふたり。まったく2歳の自覚がないのか!?朝託児所に見送って、先生に「2歳おめでと~とガンガンに盛り上げておいてください」とお願いした。今日はあらパパも張り切って早帰りする、とのことで、夕方一緒に迎えにいくことに。わたしが出る直前にちょっとトラブっていたら、先にパパがお迎えにいってくれていた。かっちゆっちはわたしのときは迎えにいってもさっぱり出てこないくせに、パパを見たら大興奮でダッシュで出てきたらしい。ちょっと理不尽。いろいろ考えたが、平日だし家族で近場のイタリアンレストランで外食することにした。イタリアンといっても庶民のイタリアン(笑)・・・そう、サイゼリア。サイゼリアは子ども連れも入りやすい印象だったし、サイゼリアの社長は大きな夢を持っている立派な人なので(最近新聞のコラムで読んだ。サイゼリアで世界の貧富の差を無くそうとしてるんだよ!すごくない?)久々にいってみることにした。メニューを見ると、なんとお子様プレートが299円(あれ?199円かも。忘れた)すげー。サイゼリア。そして、一番搾りの中ジョッキが279円。ほんとにすげー。サイゼリア。庶民の味方です。で、かっちゆっちはものすごくうれしそうに大はしゃぎしながらモリモリ食べて、誕生日を満喫してました。「2さ~い」のポーズをして(親指と人差し指を立てる。まだピースは出来ないので)満面の笑みで写真を撮ったり。その数時間後には奈落の底に突き落とされることも知らず・・・ええ、そうです。パイパイをいきなりやめたのです。お家に帰ってあらパパとお風呂に入って(平日はまずないことでふたりとも大はしゃぎ)、お風呂上がりに絵本とか読んでもらってすごく楽しそうにしていたので、そのノリでやめてみよっかなーと急に思い立ってしまったのです。あれだけ「2歳になったらパイパイばいばい」と宣言してたしね。で、眠くなってきて当然「パイパイ」と訴えて迫ってくるふたりに説得したり、かわして別の話題にしたり、いろいろしてみたが、ついにゆっちが切れて号泣。。。涙ぼろぼろ鼻水ずるずる。ものすごい怒りと恨みのこもった眼差しでママをにらみつけ、ついには「ママがぶする!」と宣言し、ママの手にがぶーーーーッと噛み付いた。そ、そんなに怒らなくても・・・と一瞬ひるむも、ここで負けては!と気を取り直し、抱っこしたり、パイパイ痛いの、とうそをついて同情をひいたりしているうちに、あきらめたようにふっと寂しい表情を浮かべて、眠りにつきました。その間、9時半から10時すぎまで30分間。30分て文字で見ると短く感じるでしょ。でも、ものすご~~~~く長かったです。いや、ほんと。一方かっち。ゆっちにつられて号泣してみたりするんだけど、パパがおもしろうそうなことをしかけてくると、ついそっちの誘惑にかられてしばらく遊んでは、また思い出してちょっと泣いて「パイパイ」と言ってみる。みたいな繰り返しで、最後は相当泣きつかれて11時ごろ就寝。絵本もたくさんたくさん読まされました。いやはや、パイパイあればふたりとも9時半過ぎにはすぐ寝ただろうに、パイがないのも大変だなぁ~ でも、今日がパパも一緒にいてくれるチャンスの日だったので、今日トライしてよかった。だってひとりでふたりにあんなに泣きつかれたら、やっぱり負けたと思うから。だってせっかくの楽しい誕生日なのに、なんでこんな哀しい思いをさせなきゃいけないの?と段々くじけそうになったときに、あらパパが「大丈夫だよ、もうすぐ寝るよ」って言って、同じ部屋で号泣するふたりを一緒にみていてくれたので、なんとかなりましたさ。
2006/02/09
コメント(2)
ついに2歳前夜である。生まれてすぐにNCUの保育器の中で酸素吸入を受けたかっち。健康なんだけど「双子だから」と言う理由でNCUにいれられおかげで小さく泣いても誰にもかまわれず仕方なくパパの指を吸ってたゆっち。いまやすっかり大きくなって「キャベツーの中からーあおむしがー」などと哲学的な歌をくちずさんだり「ボーン、ボーン、こんなおそいじかんにおきているこはだれだー」と舌をかみそうな長セリフを、まっ昼間にのたまってみたり(おそらく、「ボケ」をかましていると推定される)こっそりビールを飲むマネをして、にやりと笑ってみたりとにかく「お兄ちゃん」になりつつあるのである。この1年の成長っぷりは目覚しく、いつ、どんなことがあったのか忘れてしまわぬよう、笑い話として思い出せるよう備忘録代わりに以下つらつらと・・・。と、思ったが今日は時間ぎれ!
2006/02/08
コメント(3)
昨夜遅くから雪が降りはじめ、朝起きると少し雪が積もっていてドキドキした。家の前を少し雪かきしたら幹線道路は問題なく会社まで行くことが出来てホッとひと安心。なんてったって今日は、2歳のお祝い第2弾。託児所で誕生日会なのである。お誕生日の近いRちゃんと一緒に3人で2歳のお誕生日のお祝い。お昼寝あけのおやつの時間にちょっとした会をしてくださるということだった。なにやらお誕生日の子はみんなの前に出て先生にインタビューされる、ということを聞きつけ、前夜は密かにカゲレン(懐かしいこの響き!)である。「お名前は?」はふたりとももう大得意なので問題ないのだが、「何歳ですか?」はその日によって言うことが違う。ゆっちは手の指を2本出して「にしゃ~い」と言えるようになったのだが、かっちはさっぱり真面目にとりあってくれず指を1本立てて「いっぽ~ん」と言ったり、「いっさいッ」とえばったり、肩すかしばかり。こんなところばかりパパ似である。朝、「とにかく2歳を盛り上げてください! 2歳おめでとう~って2歳を強調してください!」と頼む。ここぞとばかりに、お友だちや先生からお祝いされれば、2歳の実感も湧くというもの。頼むぞ、みんな!しかし、かっちは朝から2歳を受け入れるには、どうも納得がいかない様子で「かっち2歳じゃないよ!」の一点張り。先生があまりしつこくいうと「ちがうぅぅぅ~~~(怒)」とキレ気味になり、ついに一度も「2歳」と本番前に言うことなく、本番のインタビューに突入したらしい。ところがところが。本番のインタビューではなんとふたりともみんなの前で堂々と上手にお返事したらしいのだ。かっちは大声で「2さいですッ」好きな食べ物は?「ぶどうジュース!」 ゆっちは小さな声で「2さいです・・・」好きな食べ物は?「ドーナツとケーキです」と。ふたりとも立派になって・・・お母さん涙が出そうだよ。親は招待されていないので、みれなかったのですが、みたかったなー。でもかっちにぶどうジュースなんてあげたことないし(離乳食のときは何回かあげたけど)、ゆっちにドーナツもあげたことない。全くてきとーなふたりである。ろうそくの火も上手に消し、何とも言えない満足した表情をしていたそうです。ひとつお兄ちゃんのHくんやYくんも「パイパイやめるんだ~。すごいねー。がんばれー」と盛り上げてくれたらしく、これは期待できると帰ってきました。でも帰宅するなり、パイパイ攻撃・・・今回もあっさり根負け。夜寝るときもダメ。あーあ。第2弾も散った・・・次は今週末の温泉に期待なのだ~~~~託児所からいただいたプレゼントカードは手作りのとてもかわいいもので、それぞれ写真と手形、身長と体重、そして、先生からの温かいメッセージが書かれていた。もうひとつ、首からさげる飾りもいただいた。託児所でかっちとゆっちの棚や靴箱などについているマークをアップリケで作ってくれたものにリボンがついている。かっちは船、ゆっちはヨットでとても可愛い。先生どうもありがとうございます! 小さい規模だけれど、目の行き届いたとてもいい託児所だな、と改めて思いました。
2006/02/07
コメント(2)
時のたつのってなんて早いんだ!(怒) もう1年の12分の1も過ぎちゃったじゃないか! ブログもちっとも更新できやしないってのに・・・ 嗚呼。歳をとるとますます時の流れがはやくなる。1歳児の時の流れってどんなにゆっくりなんだろう? ママの34分の1?(あ、年齢バレ)ともあれ。明けましておめでとうございます。ってもう2月。コメントいただいた皆様ありがとうございました! わたくし今年も精一杯精進してまいります!さて。かっちゆっちもなんともうすぐ2歳なのである。そしていっこうにパイパイをやめられていないのである!(いばることではない)そこで先輩ママの成功体験に倣い、少し前から「2歳になったらパイパイバイバイね」と説得作戦を開始。最近は自分から「にさぃになったらパイパイばいばいだよぉ~」などと言いだしおったので、しめしめと思い、2歳の誕生日を超盛り上げる作戦をあらパパと1月から考えていた。その第一弾。週末にあらパパの実家でBDパーティ企画である。土曜朝早く出て、実家についてからお昼を食べてさっそくイチゴ狩りへGO。特にかっちは最近寝ても醒めてもイチゴ好き。寝言で「いちご・・・」と言うくらい中毒なので、そりゃーも大興奮。知り合いの商売用のハウスで、特にイチゴ狩り園とかではなかったので、広~いハウスにかっちゆっちだけ。食べ放題。かっちにとっては夢のような光景である。「あかいよぉ~。これとってぇ」と真っ赤なイチゴを目ざとくみつけてはまるごと口に放り込む。大きめの種類のいちごだったのに、なんと8個も食べちゃった!一方ゆっちはお上品にとっては一口一口丁寧にかじって、計4個。パパとママは3個ずつ。でも久々のイチゴ狩り。楽しかった。そしてケーキ用にどっさりイチゴをとって帰ってきた。少し昼寝をしてから、夕飯前にみんなでBDケーキ作り。とってきたイチゴをどっさり飾り付けて、クリームぬりぬり。とっても可愛らしいケーキができあがり。ケーキ作りもこれまたものすごく久しぶりで楽しかった。ばっちゃんありがとう!そして夕飯タイムへなだれこみ、いよいよBDケーキの登場。電気を消して、ロウソクふーも上手にできた。みんなでハッピバースデーの歌を歌い、「2歳おめでとーーーー」とガンガンに盛り上げ。ふたりともとてもうれしそうにケーキをほおばっていた。さあ、いよいよねんねの時間。これだけ楽しい1日だったし、2歳になった自覚もできて「パイパイ」言わないだろうと期待していたのだが・・・ゆっちは最初「パイパイのまないよぉ~」とガマンして、ママにくっついて寝る姿勢をみせたが、かっちは最初から当然のように服をめくり強引にパイパイをとられてしまった。。。ゆっちはそれをみてもガマンしていたのだが、いよいよ眠くなってきてついに「ママぱいぱいぃいぃ~~~」と号泣。ママも根負けでパイパイあげてしまったのである。そんなわけで第一弾はあっさり失敗。翌日からもさっぱりいつも通りパイパイにくっついているふたりであった。でもそんなことは想定の範囲内(うわ、今さら使うかこの言葉)。まだまだ2歳のお祝い企画はたくさん用意されているのだ。第2弾:託児所でのお誕生日会第3弾:家族4人で初温泉旅行 温泉旅館でもケーキ出しちゃうぞ!第4弾:ママのじいばあとレストランでBDパーティ。ウェイトレスさんがハピバースデー歌っちゃうぞ! ポラも撮っちゃうぞ! ケーキも出るぞ!ここまでやってダメだったら・・・そのときまた考えるとします。ってかケーキ食べ過ぎ?
2006/02/04
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


