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バロック完全無料ライブ『お代は結構要りませんから』無料じゃなくて行ったとは思うけれど無料だから更に楽しみだったのは確かなんだよね『baroque』今好きなkannivalismのVocal怜ちゃんとGuitarの圭クン一昨日観てきたboogiemanでやってるGuitar晃とBass万作がやっていた伝説のバンド…らしい。全く通ってこなかった、どころか存在すら知らないっていうwwけれど、今回りにいるバンド絡みの友達達には大切なバンドらしい(このLiveが発表になった瞬間、夜バスのチケットを取った友人28号とかww)事前に貸してもらった音源とタイアップしたであろう雑誌FOOL’S MATEのインタビュー記事を読んですごく興味を引いた。kannivalismより、もっと攻撃的で外へ外へと発散していく音と歌そのV系にはないスタイリッシュさと軽さ(イイ意味でね)エモーショナルな怜ちゃんの声がPOPに聞こえる愉しさ「せっかくメンバー元気なんだし、やれるときにやったらいいんじゃないか」by圭と思えた彼等が今、その昔封印したものをどんな音で作ってくるのか楽しみでワクワクだった。秋田からの思いの外早く帰ってこれたので、8時30前には会場で整理券待ちの長~い列にならびそれぞれ想いを持った人たちの中で、若干居心地が悪かったのはホントウww致し方ないんだけどね。でも、来たくても来れなかった想いを抱えた人達もいるし、その気持ちは分かってしまうから仕方がないひとまずもらった整理券はBの早めの番号で、いったい何人が集まっているのやら…そして、夕方まだ、夕闇には早い時間。浜風があるから耐えられる暑さとみんなの想いの暑さを感じる会場で影絵のちょっとグロテスクなマザーグースみたいなアニメーションを眺めながらステージに彼等が現れるのを待つ。逆光にもかかわらずスクリーにかなり鮮明に映る映像に技術の進歩を見て驚いたけどねあと、ステージの照明が金色とか…斬新というより、どんな趣味してるんだよ!!なんとか照明効果が出る位になって現れたメンバー遠目に見ていても、ネコみたいに光る目の怜ちゃんにうきうきする。そうか、こんな顔も出来るんだねって思う。他のメンバーもおそろしく楽しそうで…知らない彼等だった。でも、音は音源より更に楽しくて、今を生きて、楽しんで、感情を感じて…風に流れても、耳に響いていて、なんだか感傷的になった、知らないのにね。終わってから流れる音を聞きながら、ステップを踏んだ踊れるスペースがあったら、思いっきり踊っていただろうなと思った。それほどV系の音を持っているダンス音楽ででも、カッコイイRockでそういうミクスチャー具合は、彼らじゃなければ出来ないんだろうと思った。もっと、もっと聴ける時間が欲しいと思った。インナーダイブしていくkannivalismの怜ちゃんも大好きなのだけど今日みたいに明るく能天気(失礼)に喜びまくっている怜ちゃんも好きだよ返すものもなく行った人達は貰って帰ってきたんだから、それを渡す時間、作ってくれないかな待ってます。
2011.07.17
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昨夜の大佑 一周忌追悼公演「漆黒の光」が終わってから、[夜バスに乗って秋田まで…観に行った当のlynch.:玲央さんも同じ場所にいたのだから文句はあるまいww正直、ここまでなんで彼らに惹かれるのか、自分でも不思議なところはあるのですが…前日の京くんの震えが止まらなかった後、葉月クンに触れたいと思ったのは事実で…たぶん、自分にとって“今”一番構えなくて楽しめるバンドなのかなSEの後、d-kikuちゃんの作ったインストが流れる通常パターン本日は譲ってもらったFCチケだったので、最初から4列目くらいにいておかげで苦労もなく全身ずぶ濡れになりましたよww客の数でテンションが変わらないっていう今回のツアー今日も素敵にハイテンションでした。ていうか、本当に楽しくて仕方がないんだろうと思う。歌ってるときのハマリ具合といい、素で笑っちゃう時の表情といい…フロアーに引きずり込まれても、意外と平気な顔してるのとか声も荒れないしねぇ。ステージのテンション次第でフロア側は何とでもなるって言う典型みたいでww秋田は今回のアルバムの曲が生まれた場所だったり“きりたんぽ”が好きなんだとかって、他のメンバーは嫌いだったり晁直クンに曰く「そふそふするから、ヤダ」そうなwww玲央さんに至っては「そういや、食べたことないんだよね。昨日もいなかったし」とかwwぐたぐたMCは今回デフォルトですなwwそれをリラックスと取るか、格好悪いと取るかはそれぞれだと思うけれど…メンバーが適当に止めてくれていると思っているので(葉ッチャンには甘いからなぁwww)今後の展開に期待です←ナニを当の自分はどうだったのかと言うと到着後、ネカフェに潜り暑いからとタクシーでスーパー銭湯へ行きのへのへ温泉につかり、ドクターフィッシュに足の角質を取ってもらい(これが…なかなかキモチ良かった、喰われてる気分でww)お土産買って、ご飯食べて、駅のコインロッカーに着替え等の荷物以外をいれ物販のトートバッグを買い、それに着替え等を入れクロークに預けてLive終焉をダッシュでスーパー銭湯まで行き30分で風呂ってタクシーで駅まで帰って、駅コンでジュースやらを買い夜バスに乗りましたよホント、いよいよ追っかけバンギャらしくなってきたぞ←ヲイ!!!
2011.07.16
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蜉蝣もthe studsもまったく知らない人間が観に行っていいんだろうか?と実は悩んだ去年、5月にイベントでうっかり観てから気になっていたのは事実でだから、それが本当に誰だったのか確認したかった。チケット発売日、争奪戦になるかと結構必死で取ったっていうwwだから意外といい番号だったんですよ、実は。でも、開演直前になる辺りが…トップバッターは<ギルガメッシュ>左迅が歌い出した直後に明らかに声が変わってるに気づいた。もちろん、前情報があったのもあって、こっちも身構えてたって言うのもあるけれどそれでもたいした回数聞いてないしwwそんなでも判ってしまう程、激変してましたよ。明らかにVocalist然とした。『歌を唄うこと』を知った感覚。自分の音域以外の安定性はまだまだですが、正直楽しみです。それとともになのかな、リズム隊が更にパワーアップして来てるのもイイ感じです。(おぉ~い弐クン、大丈夫か???)蜉蝣の時、ローディーをしていた愁クンの話初めて会った時に「何か弾けるの?」と聞かれ「夕暮れの贖罪なら弾けます」と弾いたはいいがいい感じに間違っていて、大佑さんにBassを教わったって言うwwきっとこんな話、今日じゃなきゃ聞けなかったんだろうな。<12012>また、男臭い音のするBandになってきましたよ。アレンジ変えてきてたしね。こうして、だんだん4ピース然としていくんだろうな。渉ちゃんは…なんかいろいろ困ってましたね。今思えば、後で『グリード』唄わなきゃいけないプレッシャーもあったのかなぁとは思うのですが、想いがまったく言葉にならない感じのMCでした。その代わり、音で十分伝わったけど。<boogieman>去年、カレ=大佑と出会ったイベント以来の再見でした。好きとも嫌いとも言えないBandなんですよねwwユアナくんの切れっぷりは見事でしたw<ムック>今日の逹瑯さんは調子良かったよね。何回か聞いているけど、あれだけ響いてきたのは初めてかな。想いが音に乗ると凄いなと思った。ROCK and READな感じのフアフア頭に振袖な逹瑯さん、似合ってましたよ。<MERRY>うん、若干勘弁してほしい。確かに想いがあったのも事実ですが…ガラくんは、私にとってちょっと京くんぽい立ち位置のvocalistなんだと改めて思わされた。「彼の好きだった曲を歌います」と歌いだして最後、涙で声が揺れた瞬間があったにも関わらずガッツリ歌い切れてしまうのは…歌う人だから。そういうタイプ、惹かれますが…ちょっとツライです。圧巻でしたけどね、ホント。<大佑と黒の隠者達>漆黒の光で幕が開けPVがバックに流れても、センターマイクはスタンドだけな『嫌』おもむろに12012の渉ちゃんが出てきた『グリード』音源には適わなかったけど、大丈夫歌えてから、許してくれると思うよwガラくんが歌いたくなかったと言っていた『地下道に流れる、ある独りの男の「悲痛な叫び」にも似たメロディー』を歌い切る。あまりにも切なくて綺麗で…息が詰まった。マイクが入らなくて、曲入りをやり直すことになったのは、きっと大佑のいたずらだったんだよね。“これ5月に聴いてたんだよね、彼の生声で”な『翻弄』『独裁者の涙』の逹瑯のラフな姿は、きっと彼の気持ちの裏返しで。本当に歌っているのは、今、目の前にいるムックの逹瑯ではなく、大佑なんだよっていう、彼からのメッセージだったと思う。“ここで聴けたら良いな”とは思っていたけどまさかの京くんの『葬送』袖から姿が見てた瞬間、彼だと認識していた自分にもビックリだったけど歌っている間中、震えが止まらなかった。音源より更に感情のままに歌う京くんのあまりに壮絶な感情が拡散していた。<the studs>3曲1曲目をaieさんが弾き語り2曲はインスト曲名が分からないのは通って来なかったから<蜉蝣>1曲目は3Dの大佑2曲目はフロアの声でKAZさんが、2曲目前に「後1曲で終わりです」と告げた時フロアが悲鳴を上げたけど「あんまりやると彼が拗ねるからさ?さっきもマイク音でなかったじゃない」と優しく答えたのが印象的だった。「蜉蝣は解散したバンドだけど、また、いつかこうしてみんなと会おうよ」そんなこんななLiveに行けた事を感謝します。彼がくれた時間に…
2011.07.15
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週末、移動無しで観れて、月曜に休みを取らないで済むと言う、理由から取った札幌2days最高でした!!!!!新横浜から、メンバーがダイブすると言う、かなりハイテンションなTourなのですが着てったタンクトップが絞れると言う、オソロしい状況になるほど、熱々でした。札幌BESSIE HALLというハコは楽屋からステージに出るのにフロア脇を通って行く“俗に言うプロレス入場”その事実を知ってる人間の方が少ないフロ側はメンバーが出てきて(((((≧∇≦)))))だった訳です。そんなフロアに気を良くしないアーティストは居ない訳で…多分、テンションは↑↑↑になったであろ面々初日、3曲目で終わった所でギタートラブルで“カッコつけ”状態でMCをしなくっちゃならなくなってた葉月クンが珍しく、「お前ら抱いてやる…一人一人な」だの「お前ら愛してやる」だのとカッコつけて言えちゃった辺りからして調子良かったようで(まっ実は照れ照れ(照)な葉月クオリティーでしたが…(爆) その後直ぐにフロアへ手招きして、フロアに乗り出す、乗り出す。ホントはダイブしたかったんじゃなかろうかステージのぶっ飛ばしモードに、当然、フロアも引きづられ…凄い質量の熱が渦巻くハコの中に鳴る“lynch.の”音つくづくlynch.と言うバンドは、Liveを重ねて変化していく『Liveバンド』だと思う。タワレコの地下で聴いた時より新横浜でブチ切れてダイブしまくった時よりカッコイイ“I BELIEVE IN ME”を鳴らしていた。音源の整えられた音を壊して組み直す。更に際立つ音…姿を変える音…そんな音を今までより楽に求められる環境きっと、メジャーデビューの時にしか感じられ無い感触。それを素直に楽しめるテンションとモチベーションそんな状態の音が愉しくない訳ない!それを切れる事なく、壊れる事なく2日続けられたのが正しく“今!”のlynch.なんだと大暴れしながら思った2日間でした。2日ともenが5曲とツアー最高で「気に入ったから、Zeppが出来るまでココでやりつづけようか」と嬉しそう言う葉月クン。で、当日200位しか入ってない事も理解しての発言な辺りがちょっとヘタレで、だけど信じる未来を持ってる強さだと思うのはホレた盲目さだろうか…でも、掴んだ葉月クンの拳の強さは本物だったから
2011.07.10
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つ…疲れた解散Liveとは言え本命でも無いバンドでこれだけ疲れるとはねステージの上は虚像と虚構の塊で…でも、そこに立っている人の生身な本当が見えるから今だにバンギャなんかやってる訳で…そんなを事実を全力でフロアに向かって吐き出されるとかなり苦しいのですよ、フロア側も(苦笑)でも、夢見がちなVocalistが始めたバンドの夢見る少女達には、そんな感情を爆発させたLiveで終われ良かったのかもしれない最後の最後で聴けた、本当に言いたかった気持ち、いつも歌詞にのっていた感情、ゆーりクンの。暗転して、呼び出しSEで現れたメンバーが最初に出した音はあまりにも焦点の見えない音で解散を向かえてしまったのも、致し方無いと思えたほどこのまま行くなら、途中で出てしまってもいいかなとさえ思った。それが、5曲位過ぎてMCを挟んだ次の曲から一気に変わって…拡散していた音が一つの音像にまとまった、見事なほどに。去年、ワンマンで聴いた音。会場がフロアもステージも同じ風景を見れていた時の音。それが、曲を進める度に“今日の意味”を乗せた感情が混じるようになって真ん中のスローパートで泣きそうになった。感情過多で本当は感情コントロールが不器用なvocalistのゆーりは至っていつものゆーりでいようとMCでも上手に笑わせてくれたけどメンバーもそんなゆーりで良かったと思えるほど馬鹿なギャグを連発して、ふざけていたけれど最後が見えるようになると、暴走しそうなほどの感情が伝わってきて怖かった。崩壊してしまいそうな不安を感じた。それをきっと抑えたのはdrumのなっちで、感情を崩壊させないようにひたすら頑張ってた上手guitarのしゅうたで。いつも最後に歌う、今日も最後の“空下賛歌”前の最後のMCは「嫌だって言ったんだけど、“なつきがやろうって言うから”…俺はなにもない言わないけどね」と始まったメンバーからの一言でなつきが「今まで言わなかったけど、どうしても言いたかった」と『ごめんとありがとう』を伝え泣き声になったbassのリツと下手guitarのはづき、“ぜってぇ~泣かねぇ~”とでも決めてたと思われる上手guitarのしゅうたの『ありがとう』の後、「なにも言うことなんかない。言わない」と言っていたVocalのゆーりが「だって、お前ら…お前らが聞きたい言葉を言わなきゃいけねぇんだろ? もう、そんな事言えねぇ~んだよ!!」から始まったMCは感情を吐き出すまで止まることなく…「こんなに泣かしてるバンドのどこがカッコイイバンドなんだよ!最低じゃねぇ~か!!」「俺はみんなを救えるような奴じゃないんだよ!」「もう、みんなが思うイロクイ。のゆーりは出来ないんだよ!」「どうせみんな忘れていくんだよ、イロクイ。の事なんて…。 今「そんな事ない」とか言ってたって、子供が出来たり、生活が変わればそんな事忘れるんだよ」「いろんな奴に騙されたり、蹴られたり、殴られたりしても、それでも頑張って… それでも終わるんだよ!!!」「所詮、茶番なんだよ!ホント茶番…」「他人の感情を想像できる人であって下さい。これだけは覚えていて下さい」聞きたくなかったファンもいたであろう言葉…でも、それがゆーりの紛れもない本音で…いつも毒舌で言いたい事を言っていた様な振る舞いを見せていた本当は誰かに求められないと不安で仕方ない彼の本音。だから、歌う続けてた・求め続けてた。そんな裸の自分を曝け出した後に歌った“空下賛歌”はどんなふうに響いたのだろう不覚にも聞きながら泣いたけどね(苦笑)きっと、“彼”は歌わないと生きていけない。でも、誰かの為でなく…誰かのため“だけでなく”自分の為にも唄うんだと気付けたらもっと自由に、もっと楽に歌えるその世界の向こう側へたどり着けることを願うよ『さぁみんなで一つになって もっと高い場所へと 翔びだそう 誰より僕らが一番なんだからさ 誰にも邪魔出来ない 僕らのステージで 今日も歌う誰より はんぱねぇカッコいい唄を』by空下賛歌より
2011.07.02
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なんでそうなったか続けて行けないのか理由を探す事が常になってます。勿論、それは自分が納得する結末を求めると言う勝手極まりない行為なのですが最近、解散の渦中にバンドと一緒に巻き込まれより少し外側から見られるようになったので当たらずとも、遠からずだろうとは思っています(^w^)今朝も解散Liveを観に行くバンドのメンバーblogを解散発表以降の分を一気読みしたりして…(若干、悪趣味(苦笑)どんな顔をして、どんな音を届けるんだろうと思った感情過多で、感情表現が下手なVocalistは…しっかりしてるけれど、多分感情豊かなdrumerは…言葉だけ聞いてる(見てる)とお気楽な、実は頑固なguitaristと相方のおバカキャラな戦略家や寡黙に見えない寡黙なbaseistは…
2011.07.02
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