HERE WE GO   ~まだ見ぬ自分がいる場所まで~

HERE WE GO   ~まだ見ぬ自分がいる場所まで~

PR

×

Profile

katze691210

katze691210

Free Space

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

'17.01.15 少女-ロリヰタ-23区
('17.01.28 BAROQUE)
'17.01.29 Creature Creature
('17.02.19 Respect up-beat/Der Zibet)
('17.02.25 FAKE?)
('17.03.23 SOANProject)
('17.05.07 A9)
('17.05.29 LUNA SEA)

Calendar

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2011.07.15
XML
カテゴリ: Live
蜉蝣もthe studsもまったく知らない人間が観に行っていいんだろうか?
と実は悩んだ
去年、5月にイベントでうっかり観てから気になっていたのは事実で
だから、それが本当に誰だったのか確認したかった。

チケット発売日、争奪戦になるかと
結構必死で取ったっていうww
だから意外といい番号だったんですよ、実は。
でも、開演直前になる辺りが…

トップバッターは<ギルガメッシュ>

もちろん、前情報があったのもあって、こっちも身構えてたって言うのもあるけれど
それでもたいした回数聞いてないしww
そんなでも判ってしまう程、激変してましたよ。
明らかにVocalist然とした。
『歌を唄うこと』を知った感覚。
自分の音域以外の安定性はまだまだですが、正直楽しみです。
それとともになのかな、リズム隊が更にパワーアップして来てるのもイイ感じです。
(おぉ~い弐クン、大丈夫か???)
蜉蝣の時、ローディーをしていた愁クンの話
初めて会った時に「何か弾けるの?」と聞かれ「夕暮れの贖罪なら弾けます」と弾いたはいいが
いい感じに間違っていて、大佑さんにBassを教わったって言うww


<12012>
また、男臭い音のするBandになってきましたよ。
アレンジ変えてきてたしね。
こうして、だんだん4ピース然としていくんだろうな。
渉ちゃんは…なんかいろいろ困ってましたね。

想いがまったく言葉にならない感じのMCでした。
その代わり、音で十分伝わったけど。

<boogieman>
去年、カレ=大佑と出会ったイベント以来の再見でした。
好きとも嫌いとも言えないBandなんですよねww
ユアナくんの切れっぷりは見事でしたw

<ムック>
今日の逹瑯さんは調子良かったよね。
何回か聞いているけど、あれだけ響いてきたのは初めてかな。
想いが音に乗ると凄いなと思った。
ROCK and READな感じのフアフア頭に振袖な逹瑯さん、似合ってましたよ。

<MERRY>
うん、若干勘弁してほしい。
確かに想いがあったのも事実ですが…
ガラくんは、私にとってちょっと京くんぽい立ち位置のvocalistなんだと
改めて思わされた。
「彼の好きだった曲を歌います」と歌いだして
最後、涙で声が揺れた瞬間があったにも関わらず
ガッツリ歌い切れてしまうのは…歌う人だから。
そういうタイプ、惹かれますが…ちょっとツライです。
圧巻でしたけどね、ホント。

<大佑と黒の隠者達>
漆黒の光で幕が開け
PVがバックに流れても、センターマイクはスタンドだけな『嫌』

おもむろに12012の渉ちゃんが出てきた『グリード』
音源には適わなかったけど、大丈夫歌えてから、許してくれると思うよw

ガラくんが歌いたくなかったと言っていた『地下道に流れる、ある独りの男の「悲痛な叫び」にも似たメロディー
』を歌い切る。
あまりにも切なくて綺麗で…息が詰まった。
マイクが入らなくて、曲入りをやり直すことになったのは、きっと大佑のいたずらだったんだよね。

“これ5月に聴いてたんだよね、彼の生声で”な『翻弄』

『独裁者の涙』の逹瑯のラフな姿は、きっと彼の気持ちの裏返しで。
本当に歌っているのは、今、目の前にいるムックの逹瑯ではなく、大佑なんだよ
っていう、彼からのメッセージだったと思う。

“ここで聴けたら良いな”とは思っていたけどまさかの京くんの『葬送』
袖から姿が見てた瞬間、彼だと認識していた自分にもビックリだったけど
歌っている間中、震えが止まらなかった。
音源より更に感情のままに歌う京くんのあまりに壮絶な感情が拡散していた。

<the studs>
3曲
1曲目をaieさんが弾き語り
2曲はインスト
曲名が分からないのは通って来なかったから

<蜉蝣>
1曲目は3Dの大佑
2曲目はフロアの声で
KAZさんが、2曲目前に「後1曲で終わりです」と告げた時
フロアが悲鳴を上げたけど
「あんまりやると彼が拗ねるからさ?さっきもマイク音でなかったじゃない」と優しく答えたのが印象的だった。
「蜉蝣は解散したバンドだけど、また、いつかこうしてみんなと会おうよ」

そんなこんななLiveに行けた事を感謝します。
彼がくれた時間に…





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.02.11 16:51:05
コメント(0) | コメントを書く
[Live] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: